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楽器初心者ジャムセッション!!コミュの初心者すぎて聞きづらいけど気になる質問トピ

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このトピでは、
ジャムセッションはもちろん、楽器自体も初心者のコミュ参加者にとって、
安心してセッションや音楽全般についての質問ができる環境を目指します!

・初心者丸出しの内容すぎてなかなか他人に聞けない…、けど気になって仕方ない疑問!
・上級者にはなかなか面と向かって聞けない、自分だけの小さな音楽的お悩み。
・本当の初心者同士でどうしても共有したいセッションへの憧れ、思い。

などなど、
普段なかなか口に出したり、書き込んだりしづらい内容について
丁寧にお答えしていきたいと思います。

【このトピのご利用方法】
いきなり書き込むと、他のコミュ参加者やその他の不特定多数の方々に面が割れてしまいます。(笑)
ですので、まずは恥ずかしがらずにこのトピの立て主であり、管理人の僕に
直メッセで、どんなに小さな質問でもいいので送ってください。

その中で、多くのジャム初心者にとって参考になりそうなものだけ、
このトピでシェアしていきます!(もちろん、質問主は匿名で出します。)

遠慮なく、人に聞くにはちょっと恥ずかしい小さな疑問を教えてくださいね。


また、文章だけではなく、
実際に楽しいセッションライフを始めたい超初心者の方は、
「ジャムデビュー応援!特別個人レッスン」トピもチェックしてみてください。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=56524941&comment_count=0&comm_id=981376


それでは遠慮なくどうぞ。

コメント(14)

早速一つ目の疑問をシェアしておきます!


Q「ジャムに理論はどの程度必要ですか?」


早速きました、音楽理論の質問。

結論から言うと


A「ジャムに音楽理論は必要ありません!」


これが究極の答えになります。
もちろん、究極なので実際はいろんな条件が付いてきます。

まず極端な話、ドとレの2音があれば、
どんなセッションでも対応できます。
「ジャムセッション≠音楽理論」
「ジャムセッション=コミュニケーション!」

この公式をガツンと体でわかっているプレイヤーは、
見事に1,2音でロック〜ジャズ〜ブルース〜ラテン〜ボサノバまで
対応し、楽器でコミュニケーションをとります。

逆に、理論ガチガチの人は、
ジャズはよくてもロックはダメのように、柔軟性がなく、
かつ誰かのコピーのようなサウンドで、
周りのメンバーをカラオケの如く考えて、
一人の世界でジャムってしまう人が多いです。

この例を見ても、ジャムに音楽理論は必要ないことが分かります。


ただし、人間の心は複雑なもの!

普段の会話を思い出してもらえば分かりやすいですが、
簡単な挨拶ができたら、今度は買い物で困らないレベルの会話力がほしくなる。
それができたら、今度は本が読める位、
次は誰かと、その感想を語り合えるくらい、
次は議論ができる位、最終的には大学教授と話ができる位(?)
のボキャブラリーがほしくなってくるものです。

そう、複雑な感情を持つ人間は、
その気持ちをより分かりやすく正確に伝えるために、
たくさんのボキャブラリーがほしくなるように出来ているのです!


話をジャムセッションに戻します。

つまり、ドとレ(挨拶程度のボキャブラリー)でも、
十分ジャムセッション(会話)はできる!

でも、その段階を超えて、
何かもっと流暢に会話がしたいなぁ、
と思った瞬間に音楽理論が重要になってくるのです!


という訳で、
「まずは挨拶程度のジャムセッションを始めよう!」

そして、やっていくうちにあなたの頭の中に
新しいサウンドが鳴り出したら、
「そのサウンドに必要な音楽理論にだけ手を出そう!」

これが、条件付きの答えになります。

なんにせよ、
まずは音楽理論にこだわらず、楽器で挨拶を楽しもう!

楽しいジャム人生はすぐそこにあります。
2つ目の疑問をシェアします!


Q「自分はジャム初心者と経験者どちらですか?」


確かにこれ、迷いどころですね〜。
意外と多い質問の一つです。

この質問をしてくる人は大体次の意味で聞いてきています。


「楽器経験はそこそこあるけど、ジャムセッションは初めて。これって初心者?」

確かに、学生時代からバンドをやっていて、
楽器キャリア自体は10年以上ある。

でも、アドリブは一回もやったことがない!
という人もいるわけです。
(実際、20年キャリアがあるが、アドリブは生まれて一度もやったことがない!
 という方にもお会いした経験あり!!)


ただ、結論から言うと


A「この場合はジャム初心者と考えた方がいいです。」


なぜかというと、
単純に「楽器が上手い」のと、「楽器コミュニケーションが上手い」のは、
必要な能力が全然違うからです。


もちろんジャムセッションをするにも、
楽器は上手いに越したことはありません。

でも、楽器が上手すぎるがゆえに、
ジャムデビューにおいては、全くの楽器初心者よりも
コミュニケーションが取れない例が後を絶ちません!


ちょっと普段の会話を思い出してください。

普通は「おはようございます。」と言ったら、
「おはようございます。」と帰ってきます。

「いい天気ですね!」といったら、
「そうですね。今日はお出かけですか?」
と帰ってくる。

これがシンプルな挨拶コミュニケーションです。

でも、楽器が上手すぎる人は
「おはようございます。」と言われたら、
「おはようございます今日は河原に出かけてバーベキューなんですよ家族もいっしょです天気がいいですからねよかったらご一緒しませんか?おいしい料理もありますよ!」

と返してしまうのです!(笑)

わらってますけど、ジャムの現場ではよくある光景です。

まずは挨拶から会話を始めればいいのに、
口が回るもんだからマシンガントークをしてしまうのです!


というわけで、楽器経験の有無を問わず、
「ジャム経験がなければ、初心者」と考えてまず間違い無いと思います。


まずは挨拶から!
楽器コミュニケーションを心から楽しんで行きましょう!!
またまた基本的な質問をシェアしておきます!


Q「セッション特有のマナーってきっとありますよね?」
Q「セッションに行った時に恥をかかないように基本のマナーを教えてください!」

こういった質問が多かったので今回の答えとしてまとめておきます。


まず、お店のセッションなど、公式なセッションで多い流れをまとめます。

【1 セッション参加者名簿に記入。】

入店したら初めに、名前、担当楽器、プレイヤーか見学か?を
わかりやすく記入します。
この用紙は大抵のお店は用意してありますので、それに沿って記入すればOK!

また、ホストバンドやお店のマスターはプレイすることを薦めてきますが、
見学希望の場合は臆さず「見学です!」と大きな声で伝え、
しっかりと名簿に記入しましょう!

商売上手のマスターに乗せられて、
思わずプレイヤー希望と書いてしまい、
知らない曲をガンガンやらされて大変な目にあった記憶が、管理人にはあります。(笑)

↓

【2 楽器のチューニングやセッティングを済ませて待つ】

これも大事なマナーですね!
多くのセッションは司会者が次のセッションのメンバーを口頭でステージに呼ぶ形で進んで行きます。

その時、呼ばれてから楽器の準備をしていると、時間のロスができてしまい、
参加者の皆さんに迷惑をかけてしまいます。

プレイヤー希望を出したら、すぐに楽器の準備は済ませておく!
これはセッション特有のマナーの一つです!!

↓

【3 ステージに上がったら挨拶をする】

これ、セッションのマナーというより、
人として当たり前のマナーだとは思いますが、
意外とできていない人が多い!!

やはり、知らない人とお店のステージに立つと、
だれでも必要以上に緊張するもの。

そして、ミュージシャンは人一倍シャイな人が多い!

このダブルパンチで、
ほんとは笑顔で楽しくセッションしたいと思っていても
口がいうことをきかず、重苦しい雰囲気のままセッションに突入…。

こうならないためにも、
ステージに上がったらまずは元気に挨拶しましょう!

↓

【4 機材のセッティングが終わったら音を出すのをやめる】

なるべくききやすくて、いい音でプレイしたい!

その気持ちはわかりますが、
その場にある機材でプレイするセッションでは、
そうもいかないのが現状。

そこで、アンプのつまみやら、ドラムの微妙な位置やらを
止められるまでいじりつづけてしまう人がいます。

これも半分緊張が原因とは思いますが、
スムーズな進行のために素早いセッティングを心がけましょう!

また、リハなしの、「いっせーのせ!」で音を出すセッションでは、
ぶっちゃけた話、やってみないと細かいセッティングはわかりません!

ですから、まずはおおざっぱなセッティングだけしておいて、
プレイしながら調整していくのが大事になってきます。

はじめは
「音量(小さすぎで聞こえないことはないか?)」
「立ち位置(メンバー全員の顔が見えるか?)」
位をセットできれば十分!

空気を読んで、素早く準備を済ませましょう!

↓
【5 セッションが終わったら必ず挨拶&握手をする!】

セッションが終わったら必ず挨拶!
これは始まる前の挨拶と同じで、雰囲気を作るための最低限のマナー。

そして、それだけではなく、
いいセッションをして、楽器のコミュニケーションがうまくいったあとは、
その挨拶、握手だけで、ジャム仲間の輪がつながっていきます!

この機会を逃さず、しっかり挨拶&握手をし、
ジャム仲間を増やしていってください!

ジャム仲間が増えれば増えるほど、
セッションに行きやすくなるし、楽しくなるし、緊張しなくなる!

小学生へのアドバイスみたいですが、
これをばかにせずやっている人は、
間違いなく、セッションを楽しんでいるし、上達しています!!

だまされたと思って徹底してみてください。


大まかな基本マナーはこのくらいです。

さて、これらのマナーを心得て、
一人でも多くの人が安心してセッションデビューを飾ってくれたら幸い。

全員でジャムの輪を広げていきましょう!!
今日も質問をシェアしておきます!


Q「セッションを始めるのに年齢は関係ありますか?」


これホントによく聞かれます。
幼稚園児(のお父さん、お母さん)から、
お仕事をリタイアされた年配の方まで、
様々な年齢層の方々からこの質問が出てきます!

ジャムセッションを文化にしたい僕からすれば
大変うれしい質問なのですが、
逆にそんなに楽器を始めるのに年齢が気になる方が多いんだなぁ、
とびっくりもしています。


結論から言うと、「ジャムを始めるのに年齢はまったく関係ありません!」


実際、30代に入ってから初めてギターを始めた人も、
僕たちのジャム講座やセッションでバリバリ音楽を楽しんでいます!
そして、今でも上達を続けています。

また、
16歳の女子高生ベーシストと64歳のおじいちゃんギタリストが
笑顔でセッションしている光景も目の前で見たことがあります!

実例から言っても、間違いなくジャムを始めるのに年齢は関係ありません。

よく、「年がいってからはじめると、楽器は上手くならないって言うじゃないですか…?」

なんてほんとは始めたいのに、
年齢のせいで消極的になってしまっている人から、
個人レッスンなどの相談を受けます。

が、間違いなく何歳から始めても楽器は上達します!!

そうやって悩んでいる間に始めてしまった方が、
人生のより長い時間を楽器とともに楽しく暮らすことができるでしょう!!!

かなり年配の方もジャム講座に遊びに来てくれていますが、
やはり、それぞれのペースで確実に上達しています。

これらの状況を見ていて、僕はいつもこう思います。

『音楽に大事なのは才能なんかじゃない。
 死ぬまで好きで続けてければ、誰だって達人だ!』

冗談抜きで、長く続けた人が間違いなく楽器は上手いです。
逆に、多少器用で初めからそこそこの人は、
そこそこのままやめてしまうことが多いです。

ですから、年齢なんか気にせずに、
楽しそうだとおもったその日から、是非楽器を始めてみてください。

そして、ジャム仲間とセッションを始めてみてください!

間違いなく、あなたの人生は豊かで、充実したものになります!!
今日も質問をシェアしておきます!


Q「バンドでジャムる時、はじめは何がいいですか?」


これはジャム経験のない人ならチェックしておきたい質問。
そして、楽しくスムーズなジャムへの第一歩を踏み出すために、
とっても大事な質問です。

また、コピーバンドやアレンジのかっちりしたオリジナルバンドをやっているが、
スタジオに入ったときにセッションもやってみたい!
という、バンド志望者もこの質問をよく投げかけてきますね。

かなり需要の多い質問ですので、丁寧に答えていきましょう!!


まず、セッション向きの曲、コード進行というものが確実にあります。

【1メンバー全員がその場で覚えられるくらいコードの数が少ないこと】

目安として2〜5個のコードでできている曲がおススメです。
もちろん、上達してくると、かなり複雑な曲も一発で覚えられうようになります。

でも、初心者のうちは、コード進行を絞って、全員が一発で覚えられるものに限定するのが、
楽しいセッションを展開するためのコツです。


【2メンバー全員がその場で覚えられるくらい簡単な構成にすること】

AメロとBメロしかない!
そして4小節〜8小節しかない!!
このくらいシンプルな構成だと最高です。

また、ある曲の全体を取り上げるのではなく、
サビの印象的でシンプルなところだけ取り出してセッションする
なんて言うのもオススメ。

もちろん自分たちで簡単な構成を作ってもOK。

何はなくとも、譜面を見たり、確認をしないと覚えられないようなものは
極力避けるのが初心者セッションの最大のコツなのです!


【3 全員が顔を見合せながらプレイできるくらい簡単なメロディの曲にすること】

コード進行や構成が簡単でも、
そこに乗っているメロディが複雑だと、とたんに難しくなります。

ですから、全員が簡単にプレイできるリフやメロディを選びましょう!

そして、常に顔を見合せて、
全体の流れと空気を読みながらセッションできる環境を作り出すのです!


だいたいこの3つの条件を満たした曲やコード進行を選べば、
はじめから楽しく楽器でコミュニケーションを楽しめるでしょう!


どんなジャンルの曲にも、
必ずこのレベルまでそぎ落とされた名曲が存在します。

そういう目線でいろいろな曲を聴けば、
いままでは気付かなかった意外な名曲に出会えるかも知れませんよ!?

是非、ジャムデビューを最高の思い出にできるように、
お気に入りの初心者ジャムスタンダードナンバーを探してみてくださいね!
またまた疑問をシェアしておきます!


Q『お店のセッションはどんなレベルですか?怖いですか?』


なかなか正直な質問でよろしいですね。(笑)

そうそう、管理人もジャムデビューのときは、
必要以上に緊張して、ビビったものです。(ホントに懐かしい…。)

さて、今回も答えから行きますが、


『お店のセッションはそのお店のコンセプトによって様々です。』


というのがひとまずの答えです。

まずネットなどで調べてみると、
ジャズ、ブルース系のセッションが
ほとんどを占めていることに気づくと思います。

あとはフリーセッションとよばれるノンジャンルものか、
その場に集まった人で特定のバンドをコピーする企画もの
が、内訳のほとんどすべてだと思います。

で、さらに調べていくと、
「初心者大歓迎」や「1〜3コードのみ」
などの初心者向けの説明や、

「歌もの中心」や「ソウル・ファンク」、「ジャズスタンダード」など
わりと経験者向けの説明の2つにわかれることがわかると思います。

ある程度経験のある人は、
もちろんどこに行っても大丈夫でしょう。
(ただ、ある程度のスタンダードナンバーを知っていないと
対応できないセッションもありますので、ご注意を!)


問題は初心者向けの表示が出ているセッションです。

こういう活動をしている柄、
よくセッション初心者の悩みを聞くのですが、
その中でも特に多いのが、

「初心者向けっていっても、全然初心者向けじゃなかった…。」

っていう怒りにも似た相談です。(笑)

そういう挫折を味わった人が、
僕たちの「ジャムの素!超入門講座」に来ると、

「ホントに初心者向けですね!」

なんて言って感動して帰ることが多々あるくらいです。(笑)


という訳で、初心者向けのセッションを見つけたら、
まずは「見学」に行ってみる!

これが、攻略法としては一番だとおもいます。

ネット上で確認できるレベル表記は
大体のものだと思った方がいいようです。


ここまで脅しておいてなんですが、
一度見学に行って常連さんやバーのマスターと仲良くなってしまうと、
これまたセッションのレベルはがくんと下がります!

周りの人がちゃんとサポートしてくれる体制が整っていると、
ある程度のレベルのセッションでも、
割と初心者でもやれてしまうものです!!


そう、もともとセッションは怖いものではありません!(爆)


ただ、はじめての相手とのお話はあなたも緊張するように、
常連さんや、その場で初めてあなたに会う人達も緊張しているのです。

ですから、
まずは見学にいって、全体のレベルを確かめ、
そこにいる人たちと仲良くなってしまうのが、
初心者セッションの最高の攻略法でしょう!!


もちろん、東京のジャム初心者は、
僕たちの「ジャムの素!超入門講座」で肩慣らしするのもお勧めです。


なんにせよ、
ジャムセッションのレベルはそれぞれ!

まずはビビらずに見学に行ってみれば、
そんなに怖いものじゃないとわかるはずです。

どんどん新しい音楽の世界を切り開いて、
さらに楽しいジャムライフを送って行きましょう!
本日もセッション初心者向けの質問をシェアしておきます!


Q『ジャズやブルースができないとジャムれないのですか?』


この質問も意外どころで、多く聞くタイプのものですね。

意外と若いジャムプレイヤーで、
自分のお父さん世代の人に、
「ブルースが全ての基本だ!」とか、
「ジャズができなきゃ上手くなれない!」
などど、無責任に言われてしまうことが多いみたいです。

また、お店のセッションを探してみれば分かりますが、
セッションというと、大体がジャズがブルースのセッション。

これは、ジャズとブルースが即興演奏を中心に発展してきたから、
歴史的に当然といえば当然なのです。

が!
やはり、はじめてジャムに興味をもった人には、
なかなか入り込みずらい状況ではありますよね。

もちろん、ブルースやジャズはルーツミュージックと呼ばれる、
現代の音楽のもとになっているジャンルであり、
素晴らしいサウンドをもった音楽です!

でも、ブルースやジャズを含め、その他すべてのジャンルを織り交ぜた、
本当の自由の中で、楽器のコミュニケーションを楽しめるのが、
ジャムセッションの真髄。

つまり何が言いたいのかというと、


A『ジャズやブルースができなくてもセッションはできます!』


もっと正確に言うと、
楽器でコミュニケーションがしたい!
という意志さえあれば、ジャムセッションはできます!!


実際、管理人が開催しているセッションでは
ジャズからブルースからファンクからロックからJpopから民族音楽まで、
様々なサウンドでセッションが行われています。

そしてさらに、それぞれのジャンルを混ぜ合わせたスペシャルなサウンドのセッションも、
毎回のように展開されています。

また、超入門のジャムセッション講座では、
シンプルな8ビートやコード1つだけで、
参加者同士、楽しく楽器で会話し、大いにジャムを楽しんでいます!!


要は、心意気なのです。


ジャズやブルースをしっかり勉強しないと、
ジャムセッションはできない!

なんて堅く考えてしまうと、
その時点で、コミュニケーションというジャムの真髄から離れてしまいます。

まずは自分の得意で、好きなサウンドのセッションを思う存分経験し、
その上で、さらに深くジャムを楽しみたいなぁ、
と思ってから、ジャズやブルースに入っていっても遅くはないでしょう。

逆に、ジャズやブルースから音楽に入った人は、
是非その他のジャンルにも耳を傾けてみましょう!

世界が広がれば、よりサウンドは自由になります。

究極の自由を目指して、
みんなでジャンルの枠を取っ払ってセッションしていきましょう!
また一つ初心者的質問をシェアしておきます!


Q「ジャムセッションの定番曲をしりません。大丈夫ですか?」


これ、初心者はみんな悩んでますね。

ギターでいうFコードみたいな、
ジャムセッションをやっていく上で、はじめの関門かもしれません。

でも、答えからいうと、


A「曲を知らなくてもセッションはできるので、大丈夫です!」


これが、ジャム的答えです!!

なぜセッションに定番曲があるのかというと、
それは、その方が楽しいからです。

でも、曲じゃなくても、コードだけ指定したり、
究極的には『フリー』や『無拍子』といって、
コードもリズムもなにも決めないで楽しむセッションもあります。

要は、楽しければセッションは何でもありなのです。

また、セッションの現場では、
本当の初心者がいたら、簡単な1コードや2コード、
3コードのブルースなど、簡単なもので遊ばせてくれます。

ですから、臆せず遊びに行くことが重要です。


また、そうやってセッションに出入りしていると、
必ず常連さんや上手いプレイヤーたちが、
ジャムセッションの定番曲(以下ジャムスタンダード)を演奏しています!

それを生で聞くことが非常にいい経験になります。

ジャムスタンダードは
もちろん曲としていいものが長年やられ続けてきた結果残っています。

が、
さらにもう一つ、ジャムスタンダードになる条件があります!

それは、
「アドリブで崩しやすいシンプルなもの」という条件。


ですから、いわゆるヒットナンバーとは
すこし違う選曲になりがちなのは言うまでもありません。

つまり、実質的に、
セッションに足を運んで、そこで聞かないと、
なかなか耳には届きずらい曲でもあるのです。

実際管理人も、ジャムスタンダードはほとんどすべて現場で覚えました。
覚えているジャムスタンダードの半分くらいは、
CDでは聞いたことがないものばかりです!!(いや、ホントに。笑)

という訳で、実際はジャムスタンダードなんて知らなくても
セッションはできます。

が、その時ついでにジャムスタンダードをよく聞いて、
好きな曲を見つけて、少しづつ攻略していきましょう!!

ジャムスタンダードは先述したとおり、シンプルなものばかり。

一度気に入ってしまえば、すぐにプレイできる曲が目白押しです。
しかもカッコいい曲が多い!!

という訳で、ジャムスタンダードは知らなくてもOK!
でも、さらに楽しむために少しづつ生で体験していこう!!

というのが、ジャム的正解の答えだと思います。

少しでも参考になれば幸い。
また、超初心者の質問をシェアしておきます!


Q「アドリブができません!できるようになりますか?」


いやー、清々しいくらい根本的な質問ですね。
でも、この夏から楽器を始めたり、
ジャムセッション生活をスタートする人も結構多いと思いますので、
あえてこの質問を取り上げます。

さて、今回もズバリ答えから行きましょう!!


A「もちろんできるようになります!
  というより、アドリブは楽器をもったその日からできます!!」


これが究極の答えですね。

アドリブというと、
音楽理論が完璧で、
巷に出ている教則本の中のテクニックはすべて完璧で、
おまけに譜面が強くて、オールジャンル対応オーケーな
スーパープレイヤーじゃないとできない!!

なんて、極端なイメージを持っている人もたくさんいるようです。
(あなたは大丈夫ですか!?)

確かに、ジャムセッションとは楽器での会話なので、
普通の会話が人間同士のやりとりの中で奥が深くなるのと同様に、
とっても奥の深いものです。

一生かけて楽しみながら自分なりのスタイルを探していく類のものでしょう。


でも逆に考えれば、
要は会話なので、「伝わればいい」のです!


実際、僕たち人間は
おはようございます、こんにちは、ありがとうなどの、
単純な「挨拶」から会話をスタートしているはずです。

(生まれた時から、大学教授のような話っぷりだった人は、
 すぐに音楽なんてやめて、テレビにでましょう! 笑)

そう、もうお分かりのように、
ジャムセッションも楽器での「挨拶」から始めればいいのです。

まずはシンプルに1、2音からでOK!
こんにちはときたらこんにちはと返すところから始めてみてください。

実際、僕たちの「ジャムの素講座」では、
リード楽器はドとレの2音!
ベースはラの1音!!
ドラムはシンプルな8ビートだけ!!!

でセッションをしちゃいます。

でも、シンプルだからこそ、
難しいことをしなくちゃいけない! とか、
かっこいいことをしなくちゃいけない! とか、
理論的に正しいことをしなくちゃいけない! などの、

会話とは全く関係ないところを気にせずに、
「伝える喜びと伝わる喜び」にだけ集中してセッションできる。

そうすると、
馬鹿にしてんのか!?
ってくらい簡単な内容なのに、
皆さんいい笑顔になって帰って行きます。

高校生からおじいちゃんまでそうだったので、
これは年代を飛び越えて普遍的なものなのでしょう!


という訳で、
ジャムセッションは楽器をもったその日から、
ドとレが弾ければできるのです。


その一番基本の楽しみを体感してから、
最低限の理論やテクニックを身につけていけばいいのです。
またまた初心者らしい質問をシェアしておきます!


Q『ジャズやブルースができないとジャムれないのですか?』


この質問も多く聞くタイプのものですね。

意外と若いジャムプレイヤーで、
自分のお父さん世代の人に、
「ブルースが全ての基本だ!」とか、
「ジャズができなきゃ上手くなれない!」
などど、無責任に言われてしまうことが多いみたいです。

また、お店のセッションを探してみれば分かりますが、
セッションというと、大体がジャズがブルースのセッション。

これは、ジャズとブルースが即興演奏を中心に発展してきたから、
歴史的に当然といえば当然なのです。

が!
やはり、はじめてジャムに興味をもった人には、
なかなか入り込みずらい状況ではありますよね。

もちろん、ブルースやジャズはルーツミュージックと呼ばれる、
現代の音楽のもとになっているジャンルであり、
素晴らしいサウンドをもった音楽です!
(もちろん、管理人も大好き!!)

でも、ブルースやジャズを含め、その他すべてのジャンルを織り交ぜた、
本当の自由の中で、楽器のコミュニケーションを楽しめるのが、
ジャムセッションの真髄。

つまり何が言いたいのかというと、


A『ジャズやブルースができなくてもセッションはできます!』


もっと正確に言うと、
楽器でコミュニケーションがしたい!
という意志さえあれば、ジャムセッションはできます!!


実際、管理人が開催しているお店のセッションでは、
ジャズからブルースからファンクからロックからJpopから民族音楽まで、
様々なサウンドでセッションが行われています。

そしてさらに、そんな「ジャンル自体を混ぜ合わせたスペシャルセッション」も、
毎回のように展開されています。

また、超入門のジャムセッション講座では、
シンプルな8ビートやコード1つだけで、
参加者同士、楽しく楽器で会話し、大いにジャムを楽しんでいます!!


要は、心意気なのです。


ジャズやブルースをしっかり勉強しないと、
ジャムセッションはできない!

なんて堅く考えてしまうと、
その時点で、コミュニケーションというジャムの真髄から離れてしまいます。

まずは自分の得意で、好きなサウンドのセッションを思う存分経験し、
その上で、さらに深くジャムを楽しみたいなぁ、
と思ってから、ジャズやブルースを楽しんでも遅くはないでしょう。

逆に、ジャズやブルースから音楽に入った人は、
是非その他のジャンルにも耳を傾けてみましょう!

世界が広がれば、よりサウンドは自由になります。

究極の自由を目指して、
みんなでジャンルの枠を取っ払ってセッションしていきましょう!
またまた初心者らしい質問をシェアしておきます。


Q「アドリブがピタッと終われるのは何でですか?」


これ初心者は不思議に重いますよね。

僕もはじめてお店のセッションに参加した時、
特になにも打ち合わせしていないはずの常連さんたちが、
まるで示し合わせたかのようにアドリブを終えて、
次の人にバトンタッチしていく…。

やはり、僕だけではなく、多くの人がこれを不思議に思ったようで、
たくさんの方から質問メールを受けたのでここで取り上げます!


種明かしをすると、
「セッションでやられる定番曲にはコーラスという単位があります!」

コーラスとは、曲ごとの1回りの長さのこと。

「Aメロ×2」〜「Bメロ」〜「最後にもう一度Aメロ」
なんていう構成の曲があったとします。

これを一回りするのに32小節かかるとします。

そしたらこれは「1コーラス32小節の曲」という言い方をします。


アドリブになると、延々とこのコーラス単位で
曲のコード進行を繰り返しているのです!

ですから、初心者には
「今どうやってソロをバトンタッチするタイミングがわかったの?」

なんて思う場面でも、
慣れている人にはそのコーラス単位が聞こえていて、
ちゃんとコーラスの切れ目でソロをバトンタッチしているのです。

これが、魔法のようにソロがバチっと終われる理由です。

逆に、この感覚が弱いと、
いわゆる「ロスト」という、
曲のどこをやっているのかわからない状態になります。

そしてもちろんきれいにソロが終わられられません。(笑)

この辺の詳しい攻略法はまた別の機会に。


なんにせよ、コーラスという単位に注意して、
いろんな定番曲を聞くと違うものが聞こえて楽しくなります。

興味のある人は是非参考にしてみてくださいね。
また一つ質問をシェアしておきます。

Q「ソロをとっている人がどんどん変わっていくけど、
  何か決まりがあるのですか?」


確かに、はじめてセッションに行くと、
ソリストがガンガン変わっていくアドリブを目の当たりにして、
どうやってやってるの?魔法??超能力???
なんておもってしまうのもわかります。

これはいわゆる【チェイス】と呼ばれているもので、
大抵2小節が4小節という決められた小節単位で
アドリブをガンガン回していく演奏方法です。

また、ドラマーと4小節ずつ【チェイス】するのを
特に【4バース】と呼んだりもします。

この【チェイス】ですが、
おとなしく決められた小節でずっとやってくれればいいのですが、
実際は盛り上がってくるとともに小節の単位が短くなります。

「4小節〜2小節〜1小節〜全員でフリー!!」

主にこんな形でだんだん盛り上がっていきます。

しかも、その小節数を切り替えるタイミングはランダム!

これが初めての人には魔法のように見えるポイントですね。

でも、小節数がだんだん短くなることを念頭に置いて見ていると、
その切り替えポイントがだんだんわかってくると思います。

明らかに、テンションの上がったフレーズを合図に変わることもあれば、
アイコンタクトでしっかり合図を送っている時もあります。

大抵は【チェイス】を始めたソリストの人が仕切ることが多いですね。


【チェイス】はどんなジャンルのセッションでも、
クライマックスに使われる盛り上がり必至の必殺技!!

しかも、
楽器でコミュニケーションしている感じがびんびん伝わってくる、
見てもやっても楽しい演奏方法!!!


是非このあたりを気にしながら、
セッションを見学してみてくださいね。
またまた質問をシェアしておきます!


Q「ドラマーとソリストが順番にアドリブするあれはなに?」


ジャムセッション特有の演奏法についての質問ですね。

答えから言いますと、これは【4バース】といいます。

セッションでは、常套的に使われる演奏法です。

バーというのは日本語にすると「棒」のことで、
この場合は譜面に出てくる「小節線」のことを指します。

【4バース】なら「4小節」ということです。

つまり、4小節ずつソロをとる人とドラマーが
アドリブを交換することを指します。


だから、実際は曲の構成や、進行によって、
【2バース】になったり、【8バース】になったりすることもあります。

でも、【4バース】が一番一般的なので、
ドラマーとアドリブ合戦をすることを通称として【4バース】
ということが多いようです。

また、ソロをとる人が全員アドリブし終わった後に、
クライマックスとして【4バース】が行われるのが通例です。

また回し方も独特です!

例えばソロをとる人が3人いたら、
はじめにソロをとった人を1、次の人を2、最後の人を3とします。

順番としては
「1→ドラマー→2→ドラマー→3→ドラマー〜」

という風に、サンドイッチしていきます。

このルールは暗黙の感じになっているので、
知らない人がみると、とっても不思議な儀式に見えるようです。(笑)


でも、わかってしまえばそんなに難しくないのが【4バース】!
そしてかなりエキサイティングに楽しめるのが【4バース】!!


是非いろいろなセッションで体験してみてくださいね!
またまた質問シェアしておきます。

Q「楽器始めてまだ2か月ですが、ジャムれますか?」


これはっきり言っちゃいましょう。


A「もちろんできます。できるだけじゃなくて楽しめます!」


さらに付け足すならば、
その気持ちでガンガンセッションしていけば、
上達するのも目に見えて早いとおもいます。


ジャムセッションが上手くならない人が
口癖のように言う言葉があります。


「上手くなってからジャムセッションはやります…。」


この言葉を発した人で、
ジャムセッションが上手くなった人を今のところ見たことがありません。

当たり前ですが、
ジャムセッションは楽器での会話なので、実際にやらないと上手くなりません。
(文法や構文を必死に暗記しても、英語しゃべれませんでしたよね!? 笑)

とすると、
「上手くなってからやります」というスタンスだと、
一生セッションしないので、一生上手くなりません。


こういう悪循環が起きてしまうのです。

でも、この「楽器を始めて2か月です!」という潔さ。
そして、「それでもジャムれるんですか!?」という前向きな質問。

この質問をしてくれた人は、間違いなく伸びます。
きっと一生ジャム人生を謳歌していくでしょう!!

なぜなら、すぐにジャムを始めるからです。

そして、難しい会話はとりあえず置いておいて、
恥ずかしがらずに楽器での初歩的な挨拶から練習するからです。

まずは拙いテクニックでも、
極端に少ない音数でも、
ズレズレのリズムでも、
笑顔で周りの人と簡単な挨拶を交わすのが先決!

すると、家で一人で楽器をいじっている人の
少なくとも10倍のスピードで上手くなります。

2か月もやっているなら、
4つ位は音が出せるはず。

もしかしたら8ビートとか
1つ2つのコードとかもわかるかもしれない。

それだけあれば楽器での挨拶には十分です。
たくさんの人と楽器で挨拶を交しまくってください!

そう、楽器をはじめて2か月もあればジャムれるのです!!

難しい話は、ジャムデビューをした後。

まずは楽器でしっかり挨拶し、
ジャム仲間をたくさん作ってください。

それからテクニックや理論やその他いろいろを身につけていっても
遅くはありません。

というか、その順番の方が効率がいいです!

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