在宅での仕事が多いので、BBC Radio 4とBBC 7は仕事をしながらよく聞いてます。ドラマやコメディが多いですが、サイエンス系や歴史ものも好きでたまに聞いてます。
今週BBC 7でとてもよかったのは、The Wind in the Willows(邦題「たのしい川べ」)で有名な児童文学作家Kenneth GrahameのThe Golden Age。5人の孤児が成長して行くさまをドラマ化したもので、子供向けというよりも、むしろ楽しかった子供時代(Golden Age)を振り返りたい大人向け。とても気に入ったので、録音して2度聞きました
メジャーな作品もいいですが、このThe Golden Ageのように、映画化・テレビドラマ化されたり日本語に翻訳されたりするほどにはメジャーでない作品をドラマ化してくれるのがBBC Radioの魅力かと。
The Canterville Ghostの朗読がどんなものだったかはよく覚えてませんが、Oscar Wildeの作品でBBCのラジオ放送でドラマ化されたものはほぼ一度は聞いてると思います。Oscar Wildeくらいメジャーになると、主要な作品は、必ずしも映画化・テレビドラマ化はされてなくても、少なくともBBCのラジオではドラマ化されるので良いですね。それに何度も再放送してくれるし。
>meguさん
私はBBCでSci-Fiに分類されているものは普段あまり聞いてないんですが、Ray BradburyのThe Fog Hornは短い番組だったので聞いてみましたけど、何とも不思議な作品でしたね。私がイメージするSci-Fiものとは随分違いましたけど。首長竜みたいな感じだったんでしょうか。