ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

フラクタル好きコミュのニュースなど

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースなどでとりあげられたフラクタルのネタを共有するトピックです。
前回ニュースでみたのは、電磁波を一瞬溜められるかもという
フォトニックフラクタルだったかしら。

コメント(22)

毎日新聞:
「日よけ:「フラクタル」共同開発 京大や京都八幡」
http://www.mainichi.jp/select/today/news/20090821k0000m040081000c.html

影が素敵ですね。
上の日よけをWBSでやってます。
未来館にあるんですね。
とても興味深いです。
最初はなぜフラクタルと日よけ?と思ったのですが、太陽光を遮りつつ通気性を保つということなんですね。

調べてみたら以下のようなページを見つけました。
http://www.gaia.h.kyoto-u.ac.jp/~minchika/fractal/top.htm

いろんな形の日よけで比較実験しているのが本格的ですね。
「ヒトゲノムの3D構造を解明、米研究者ら」という記事がでています。
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2651008/4737291
ゲノムが「フラクタル」という数学用語で知られる方法で自己を組織しており
・細胞のゲノム読み取り能力を損なう恐れのある「もつれ」や「からみ」ができない
・必要な時にDNAが容易に折り畳まれたり引き伸ばせる
という性質があるように記載があります。

論文は以下のScienceのものです。
Comprehensive Mapping of Long-Range Interactions Reveals Folding Principles of the Human Genome, Science 9 October 2009: Vol. 326. no. 5950, pp. 289 - 293
DOI: 10.1126/science.1181369
http://www.sciencemag.org/cgi/content/abstract/326/5950/289

MITのプレスリリースに絵つきで解説がしてあります。
DNAのこの折りたたみをフラクタルグロビュール(fractal globule)と呼んでいるようです。
右側の絵のとおり、もつれがすくなく折りたたまれるのだとか。
http://web.mit.edu/newsoffice/2009/3d-genome.html

20年前に理論的には予想されていたものが、
今回シミュレーションを通して仮説を実証したようです。
たぶんこれ。
Alexander Grosberg and Sergei Nechaev, "Polymer topology"
DOI: 10.1007/BFb0025860
http://www.springerlink.com/content/ml8026302v510875/

「グロビュール」なので全体に形状としては球体をしているのですが、
内部が立体版のペアノ曲線のようになっているんですかね。
イギリスの雑誌2紙でフラクタルを取り上げていました。
先日のFractal Art Contest 2009で入賞したDavid Markinさんの立体的な作風に関するものです。

この立体作風には実は数学的な意味は無いのですが、各紙理解の度合いの違いが興味深いです。

NewScientistsの記者はもと数学者のようで書きっぷりもバランスがよく素晴らしい反面、
Timesの記者は分野外のようで、数学的な裏付けもなくいいきり記事なのはがっかりです。

http://www.newscientist.com/article/dn18171-the-mandelbulb-first-true-3d-image-of-famous-fractal.html
http://www.timesonline.co.uk/tol/news/science/article6926241.ece
NewScientistで紹介されているDaniel Whiteさんと、Incendiaの開発者で知られるAexionことRamiro Perezさんの作品集がDeviantart.comでフルサイズのイメージで観れますよ。

Whiteさんのページ
http://dspwhite.deviantart.com/

Aexion−Perezさんのページ
http://aexion.deviantart.com/
具体的なオブジェのフラクタルはインスタンスで何とかなりそうですが、ジュリア集合っぽいもの)は、関数を直接レイトレーシングしているのでしょうかね? (^ ^;) 交点とか膨大に出来そうで、どうやってんのかなぁと。
ニュースではないですが、tumblrで一部話題となっている
フラクタルベーコン油の画像です。

http://www.thoughtstoblog.com/search/bacon
去年のnew scientistの記事ですが、
フラクタルと量子論の話です。
最近、tumblrで盛り上がっていたので、転載です。

http://www.newscientist.com/article/mg20127011.600-can-fractals-make-sense-of-the-quantum-world.html?full=true

元の論文はこちら
http://arxiv.org/ftp/arxiv/papers/0812/0812.1148.pdf
ブラウン粒子の瞬間速度の測定ができたというのが物理の世界では話題になっているようです。

これまでは、ブラウン粒子の瞬間速度を測定しようとして、
ざっくり測った時と、なるべく精密に測ろうとしたときとで、
測定値が異なり、精密に測ろうとすればするほど早い速度の値となる
フラクタルな特性が知られていました。

1907年にブラウン運動を研究していたアインシュタインは、ブラウン粒子の瞬間速度を実験で
測定することはできないだろうと考えていたようです。

5月20日のサイエンスに掲載された、テキサス大のRaizen先生らの論文
「Measurement of the Instantaneous Velocity of a Brownian Particle」
Science DOI: 10.1126/science.1189403
http://www.sciencemag.org/cgi/content/abstract/sci;science.1189403v1?maxtoshow=&hits=10&RESULTFORMAT=&fulltext=Raizen&searchid=1&FIRSTINDEX=0&resourcetype=HWCIT

元ネタはこれ
http://www.utexas.edu/news/2010/05/20/brownian_particles_research/
http://www.behance.net/Gallery/Links-Project/282611
アート作品のようですが、なんだかフラクタル的です。
スペインのTVでの、フラクタルアートコンテスト受賞作の紹介

先日京大に行った折に、1の日よけを見てきました。
暑い日だったので、なんとなく涼しさをたいかんできたような気がしました。
湿気もすごかったです。
【訃報】 数学者マンデルブロー氏死去
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2010101700011

ご冥福をお祈りします。
ご冥福をお祈りします。
wikipediaも更新されていました。
http://en.wikipedia.org/wiki/Beno%C3%AEt_Mandelbrot
Frozenこと「アナと雪の女王」に主題歌Let It Goには
フラクタルと言う言葉がでてくるんですね。

http://blogs.disney.com/disney-playlist/2013/11/25/let-it-go-lyrics/

My soul is spiraling in frozen fractals all around.
Caltechのフラクタルナノ素材。
こんな微細な構造つくってみたい。
http://www.caltech.edu/content/miniature-truss-work
fractalforums.comの関連フォーラム
http://www.fractalforums.com/fractal-news-across-the-world/

ブラックホールにフラクタルの幕ができるというシミュレーション結果の話がおもしろい
http://www.newscientist.com/article/dn25472-turbulent-black-holes-grow-fractal-skins-as-they-feed.html#.U932sJTV8wk
フランスのフラクタルアーティストから献本頂きました。173ページ珠玉の作品がぎっしり。
http://www.amazon.co.jp/dp/2848841869
レンチキュラーのフラクタルアニメーション

http://beesandbombs.tumblr.com/post/105098655369/exhibition-of-lenticular-printed-animated-gifs-in
2011年の記事ですが、フィボナッチ数列による木構造でソーラーパネルの効率を上げた中学生の話

http://www.inhabitots.com/13-year-old-makes-solar-breakthrough-based-on-the-fibonacci-sequence/

特許はこちら
http://www.uspto.gov/web/patents/patog/week32/OG/html/1417-2/US09103567-20150811.html
http://benice-equation.blogspot.jp/2012/01/fractal-spirograph.html
幾何学模様を描く定規スピログラフを入れ子にしてみると、、

きれいな一般化は難しい感じはありますが、
フラクタルっぽい形になるのは深さによって回転方向が反転して振れ幅をもって収束するということはわかった気がする

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

フラクタル好き 更新情報

フラクタル好きのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。