銀杏の葉の形
今日は家族で銀杏祭りにいってきました。
いろんな形の銀杏があったのですが、娘は切れ目のすくない広がった形がお好きなようです。
銀杏の種としては魚で言えば「シーラカンス」のような孤立した生き残りの古い種で針葉樹に属しています。
その葉脈はシンプルな二叉分枝でフラクタルな題材としてはもってこいなのかもしれません。(これまで分岐のない平行な葉脈と思い込んでました)
ただ葉っぱは平面性を保とうとする力と葉脈間の距離を一定に保とうとする力と二叉分枝がぶつかるのか、いろいろ例外がでてくるようです。
[1959] Howard J. Arnott, Anastomoses in the Venation of Ginkgo biloba, American Journal of Botany, Vol. 46, No. 6, pp. 405-411.
http://www.jstor.org/stable/2439135