ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

男が作る、男の料理。コミュの今日はこれを作りました。【その8】

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント(1000)

ชามสามสี

今日の晩飯、適当創作料理の「チャムサムシー」です。

レッドカレー風味の肉そぼろとピリ辛のエビそぼろを使った三色丼です。

肉そぼろは、豚挽肉をレッドカレーペーストとバイマックルー、ナムプラーなどで炒めました。

海老そぼろは、塩茹でした海老をスイートチリソースとライムジュースで和えました。

炒り卵は、普通に炒り卵ですねー

全般的にスパイシーで、ごはんが進む一品です。良かったら作ってみてください ( ´∀`)b

レシピはこちら
http://elinesaglik.obunko.com/spc/org/org_003.html
滷肉飯

今日の晩飯、台湾料理の「ルーロー飯」です。

庶民に親しまれ、多くの定食屋や食堂で見ることができる豚バラの肉ダレ丼です。 外食が盛んな台湾では、各店が「秘伝のタレ」で味を競っています。

日本では「滷」と同じ発音の常用漢字「魯」が使われ、「魯肉飯」と表記されます。日本人観光客の多い士林夜市や饒河街夜市などでは、敢えて「魯肉飯」の看板を掲げている屋台もあるようです。

鬍鬚張は撤退しちゃいましたけど、美味しいですよねルーロー飯!

レシピはこちら
http://elinesaglik.obunko.com/asi/tiw/tiw_001.html
サラダを作りました

子供の時にやりたかった
トッピング重視のサラダです
今日は、かみさんが姉妹で
旅行なので、ハムカツの卵閉じで
ビール呑んでます。

塩っぱそうexclamation & question 色はね…

汁は、黒蜜 2にだし醤油2
あと、水です。

わりと甘めです。
麻婆豆腐

今日の晩飯、横浜土産に買ってきた、重慶飯店のレトルト麻婆豆腐醤で作った麻婆豆腐です。

豆板醤や豆鼓醤の比率が高めですが、麻辣醤もしっかり入っていて、日本人を意識した川味ですかねー中々のお味です。

世界最大規模を誇るチャイナタウン「横浜中華街」に店を構える、四川料理の老舗の名前は伊達じゃないなと。CookDoと比べると多少お値段お高めですが、これは旨い!お勧めです。
chili con carne

今日の晩飯、米国料理の「チリコンカーン」です。

代表的なテクス・メクス料理で、いんげん豆と挽肉のスパイシーな煮込みですね。米国の国民食のひとつでもあります。

9月11日は亡くなった家内の誕生日なので、好物のチリコンカーンを作ってみました。

チリコンカーンは19世紀半ばにテキサス州南部で発祥したと言われており、テキサス州では州の料理に指定されているそうです。テキサス州のロコフードだったチリコンカーンは、1930年代の世界恐慌や、肉類が配給制になった第二次世界大戦がきっかけで全米に普及しました。肉が手に入りにくくなるなか、ボリューム感のあるチリコンカーンは家庭で重宝されたようです。

現在最も一般的なチリコンカーンは1940年代に中西部で生まれたもので、トマトもいんげん豆も入らない南西部のものとは随分と異なったものになっています。豆の入らないチリコンカーンをソースにしたチリドッグ、ナチョスのトッピング、テキサス州東部では、ガンボのように白飯にチリコンカーンをかける食べます。チリコンカーンにマカロニを加えたチリ・マック(chili mac)は米軍のMREメニューとして有名です。

チリコンカーンは、まさに米国の国民食といえそうですね。

レシピはこちら
http://elinesaglik.obunko.com/ame/usa/usa_034.html
পোলাও

今日の晩飯、バングラデシュ料理の「ポラオ」です。

肉類の入らない炊き込みご飯です。ギー(インド亜大陸の醗酵バター)や牛乳、レーズンなどが入った、ちょっと豪華な日常食です。

カレーや揚げ物などに良く合い、お祝い事などにも供されます。とは言えビリヤニと比較すると御馳走感は劣るようです。

インドの西ベンガル州ではチキンの入ったポラオがあると聞きました。ビリヤニとのボーダーが曖昧になりつつあるのかもしれませんね。

今日はフライドダルカレーを合わせました。ポラオに散らしたフライドオニオンが矢鱈と旨く感じます。

レシピはこちら
http://elinesaglik.obunko.com/asi/ban/ban_005.html
ひじきの白和え

今日の晩飯、「ひじきの白和え」です。

9月15日は「ひじきの日」。昔からひじきを食べると長生きをすると言われていることから、敬老の日に因み、三重県ひじき協同組合が1984年に制定しました。

水切りした豆腐と芽ヒジキと和えた、栄養バランスの優れた一品です。我が家では摺り胡麻と味噌でコクをプラスしています。豆腐の水切りは色々方法がありますが、重石が一番かなーと思っています。
干焼蝦仁

今日の晩飯、中国料理の「干焼蝦仁」です。

9月の第3月曜日、敬老の日は「海老の日」。長寿の象徴である海老を『敬老の日』に食べるという新たな食文化を作ろう!と、愛知県西尾市一色町に本社を置く、 三河地方最大の老舗海老問屋「毎味水産株式会社」が2013年に制定しました。

現在一般的な干焼蝦仁のレシピは、中華料理人の陳建民氏が四川料理の「干烧虾仁」をアレンジしたものです。

当時の日本人は豆板醤などの辛味が苦手だったので、ケチャップやチキンスープを使用して辛味を抑えて、更に調理法を簡易化したものなんだそうです。

今では本場中国でも日式干烧虾仁は一定の評価を得ているようです。

レシピはこちら
http://elinesaglik.obunko.com/asi/chn/chn_038.html
〜 栗の渋皮煮作り 今秋第一弾 〜
宇都宮産「丹沢」他/5��

住まい最寄り駅のひとつ手前の駅近くに、地元で栗を買うなら、ここの青果売り場と決めたスーパーがある。
今秋の土日祝日は、春から受講している専門学校通信教育課程のスクーリングや在宅実習・レポート提出を優先さると決めていた。その分、過去8年のように自由に週末を使えなくなる。
一方、この時季になると、やはり店頭が気になる。これも職人の性なのか。

9/13に仕事を済ませ、都心から郊外の自宅に帰る途次、先ずは覗くだけと思いつつ、件のスーパーに。
あった!
色艶が好く、ずっしり重そうな栗たち。表示を見たら、宇都宮産、とだけある。
この時季の宇都宮産と言えば、「丹沢」。「乙宗(おとむね)」と「大正早生」の交配種。私が生まれる少し前頃から北海道と沖縄を除く全国各地で栽培されてきた早生の代表種。サイズは、20〜25gと大きめで果皮は淡褐色。果実は粉質で、甘味と香りは控えめといった特徴がある。
渋皮煮にするには、溶け出した粉で蜜に濁りが出やすいから、一般的には敬遠しがち。ただ、渋皮にキズを付けずに鬼皮を丁寧に剥き、渋皮が破れた栗を出来るだけ早めに取り出せば、問題はない。これが職人の技。
問題は、鬼皮をふやかしてから瓶詰めにして仕上げるまでの時間が確保できるか。この週末は、洋菓子中心のスクーリングで日中は全く時間が取れないうえ、実習後には自主的なレシピ復習がある。
そうこう思い巡らしながら、その夜、早速鬼皮をふやかしに掛かり、間を見て処理を進めれば、次週に控える山口県産10�圓竜竿蕕佞笋�しに取り掛かる木曜日までには完了出来るはずと考え、5�圓鮗蠅貌�れた。

金曜日の帰宅後、そのまま鬼皮を月曜日のスクーリング帰りまでふやかしに掛かった。月曜日の夜、帰宅後、鬼皮を剥いた。そして、火曜日、会社から帰宅し、厨房が空いたのを見計らい、2回の重曹炊き込み、栗磨き、3回目の重曹炊き込み、重曹飛ばし、初回の糖入れ炊き込みまで済ませた。
水曜日は、帰宅してから、2回目、3回目の糖入れ炊き込みを、また、木曜日には、蜜作りをする傍ら、保存瓶作り、瓶詰め、脱気処理、高熱滅菌までを済ませ、第一弾は完了!
その流れで、第ニ弾、第三弾、それぞれ5�圓竜竿蕕佞笋�しに掛かった。

今秋炊き込み分からは、渋皮煮を瓶詰めのまま配るのを控え、お菓子作りの二次加工材料に供する予定。
やんちゃ栗のうち、炊き崩れは栗ご飯にし、渋皮が破れたものはマロンペーストなどに。また、エリート栗は、そのまままたはケーキ作りに供していく予定。

お菓子作りは、私にとり、白紙のキャンバスなのかもしれない。
この4月からは、栗の渋皮煮をキーに、洋焼き菓子、洋生菓子、ベーカリー、和菓子の基本技術を踏まえながら、私なりの絵を描いていくつもり。

これが私の男の手料理への取り組み。

よろしければ、どうぞお見守りください。
〜 栗の渋皮煮作り 今秋第ニ弾 〜
山口県産「大峰」/5��/コアントロー仕上げ

先週木曜日、かれこれ6年来懇意にしていただいている、山口県の栗農家さんから自宅に、大峰10�圓�届いた。
その日は、第一弾の丹沢の最終工程日。
第一弾が完了した翌日未明から、10�圓鯑鹽�分し、寸胴鍋二つを使い、鬼皮ふやかし始めた。
金曜日、帰宅後に鬼皮を剥くことを予定していたが、会社勤めと連日の深夜作業で疲れはピーク。その日は、無理せずに寝入ることにした。

土曜日、朝7時に起床し、第二弾5�圓竜竿蕕鯒蹐�を始めた。その数全部で171個。第一弾が5�圓�203粒だったのに対し、第二弾の1個当たりの重さは、約1.2倍、早生としては立派な部類だ。
お願いしていた通り、収穫後新鮮なうちに送ってくださったのだろう。渋皮への鬼皮のへばり付きが少なく、皮の剥がれが極めて好い。それに加え、虫喰いが皆無。大きさ好し、鮮度好し、手間要らず、と三拍子揃った秀作だ。結局、渋皮を殆ど傷付けることなく、2時間余りで第二弾を全て剥き上げた。

これを上手く炊けなければ、栗農家さんに申し訳ない。俄然気合いが入る。
それから、新しい試みでの重曹炊き込みを2回、十分に柔らかい。そして、栗磨きとなるのだが、案の定、時間を要してしまった。原因は、栗磨きのタイミングの悪さにあった。要は、栗と向き合えていなかった証だ。
紆余曲折を経て、何とか栗を磨き終え、重曹飛ばしを済ませ、初回の糖入れ炊き込みをする傍らで、第三弾5�圓竜竿蕕鯒蹐�始めた。第二弾は、後に秘策を講じたかったので、実は砂糖の種類を変えている。
第二弾については、第三弾の作業を交えながら、残り2回の糖入れ炊き込みを済ませ、徹夜作業の後、日曜日午後には、蜜炊き、瓶詰めの最終工程に取り掛かれた。
第二弾の秘策、それは、ケーキの芯に渋皮煮を据えたコアントローケーキにするための、アルコール漬け。
栗磨きのタイミング違いから、多めのやんちゃ栗を出したが、第一弾より中が1瓶多い、中11瓶、大2瓶を仕上げた。
第二弾を使ったコアントローケーキの行方は、後に委ね、第二弾の幕を閉じることにします。
Judías blancas con chorizo

今日の晩飯、スペイン料理の「フディアス・ブランカス・コン・チョリソ」です。

白インゲン豆とチョリソを煮込んだ、スペイン北部の料理です。父の日に小僧から貰ったスペイン産チョリソが少しだけ残っていたので作ってみました。

賽の目に刻んだ玉ネギ、ピーマン、赤パプリカを炒めて、白インゲンとチョリソを加えて煮込むだけのシンプルな料理。

それだけにチョリソが決め手になっちゃうんですが、しっかりしたチョリソを使うと、肉の熟成香が馥郁と漂う絶品スープが簡単に作れます!

レシピはこちら
http://elinesaglik.obunko.com/eur/esp/esp_003.html
মাছের কোপ্তা

昨日の晩飯、バングラデシュ料理の「マチャール・コフタ」です。

玉ネギのソースで煮込んだ、白身魚のつみれです。現地ではコイ科ラベオ属の淡水魚「ルイ」を使用することが多いようです。

3本の大河が交錯し、大部分がデルタ地帯であるバングラディシュの国土は畜産に適さず、国民の食生活は漁業によって支えられてきました。バングラデシュ国民は動物性タンパク質の60%以上を魚から摂取しており、また、国内の漁民の数は200万人、さらに1820万人が水産業・養殖業で生計を立てているといわれています。

しかし、近年の乱獲や気候変動の影響のため、バングラデシュの水産資源は減少の一途を辿っています。政府は養殖事業を推進していますが、1990年代から推進しているエビ養殖では沿岸林の消失による海岸後退や養殖地放棄など様々な問題が発生しており、現在は氾濫原での淡水魚養殖を奨励しているようです。

レシピはこちら
http://elinesaglik.obunko.com/asi/ban/ban_007.html
昨日のディナー(^^♪アメ横で買ってきたチベット松茸で作りました。
天ぷら、網焼き、ホイル焼き、他にご飯とお吸い物。
家族でファミレス行くより安あがりで秋の味覚を堪能しました。
ごちそう様でした(^^)/
〜 栗の渋皮煮作り 今秋第三弾 〜
山口県産「大峰」/5��

第二弾に1日遅れての渋皮煮作り
最終的に上首尾のうちに、9/23(月)に仕上がった
そして、今秋の課題の一つが解決出来た

実は、昨秋、課題として、クロモジ仕立て(和菓子用の楊枝で裂果させずに切れる微妙な柔らかさを備えた渋皮栗に仕立てること)を目指したのだが、端的に言って、十分な成果を挙げられないうちに幕引きを余儀なくされた

今秋の課題は、来秋、自身の栗炊き10周年を迎えるに当たり、今春からお菓子作りに取り組み始めたが、お菓子に合う渋皮栗作りがひとつ
二つめの課題が、昨秋からの持ち越しであるクロモジ仕立てであった

一つめの課題は、第二弾で炊き上げたコアントロー仕立ての渋皮栗が、ベースであるコアントローケーキとマッチするかを確かめることで解決出来る見込みだ
つまり、仕上がったケーキで注ぎ込んだコアントローの濃度を確かめる必要がある

二つめの課題は、解決するには昨秋まで8年間続けてきた技法を変える必要があった
鍵は、第二弾での試行により、クロモジ仕立てが可能になったことから、重曹炊き込みにあったと判明した
ただ、第二弾では、思いの外多くのやんちゃ栗を産出する結果になった

第三弾の課題は、いかにやんちゃ栗を減らしてクロモジ仕立てに仕上げるのかにあった
課題解決の鍵は、栗磨きのタイミングにあると想定されたので、第三弾ではこれまでと違うタイミングに切り替えてみた

結果、想定は的を射ていた
仕上がりは、中瓶12本(すべて優品)、第瓶2本(中瓶4本に相当、すべてやんちゃ栗)
炊き崩れが減少したぶん、第二弾より優品の中瓶が1瓶増えた

第4弾の課題は、必然的にやんちゃ栗をいかに減らすかとなる

次回の栗の到着は、9/26(木)

今秋は、全国的に例年より栗の収穫時期が1wkほど遅れている
私の秋は、まだまだ序盤にある
油淋鸡

今日の晩飯、中国料理の「ユーリンチー」です。

鶏の唐揚げに刻んだネギと甘酢醤油のタレをかけた広東省漢中の伝統料理です。

日本では「骨なし・衣付き」が好まれていますが、本場中国では「骨付き・衣なし」が好まれています。

今回はタレのネギが足りませんでした。ネギだくのが旨いですねー

レシピはこちら
http://elinesaglik.obunko.com/asi/chn/chn_029.html
初物の生筋子で鮭親子丼作りました(^^)/
昨日は暇だったので以前から作りたかった煮アワビにチャレンジ。
大好物だけど超高価。一度思う存分食べてみたいといつも思っているけど高級すぎるので
こうなったら自分で作るしかない!

高級昆布と醤油で煮立てて一晩寝かす。
めでたく今宵の食卓に上がりました〜!
僕は2個。 手作り煮アワビ大成功。めちゃくちゃ美味しかったです。
妻も絶賛。 老舗でのお取り寄せは必要なくなりました。
砂锅豆腐

今日の晩飯、中国料理の「砂锅豆腐」です。

今日、10月2日は「豆腐の日」なんですね。日本豆腐協会が1993年に制定しました。「とう(10)ふ(2)」の語呂合わせです。

16世紀に編纂された「本草綱目」によると、豆腐は前漢時代の淮南王で学者でもあった劉安が開発したとのことです。

ですが、紀元前2世紀の中国に大豆はなかったとの説もあるんですね。日本では縄文中期中葉に栽培種の大豆が存在したことが確認されているので、中国にもあったんじゃないかなーと個人的には思っています。

さて、砂锅豆腐。北京に古くから伝わる、土鍋(砂锅)で調理する豆腐鍋です。様々な種類の豆腐鍋があり、冬場は特に人気で、有名店には行列ができるそうですよ。

レシピはこちら
http://elinesaglik.obunko.com/asi/chn/chn_032.html
イワシのフライ

今日の晩飯、「イワシのフライ」です。

10月4日は「イワシの日」なんですね。理由はお察し。安くておいしいイワシの有効性を広くアピールすることを目的として、大阪府多獲性魚有効利用検討会(大坂おさなか健康食品協議会)が提唱し、いわし食用化協会が1985年に制定しました。

以前は飼料用に巻き網漁で無制限に獲っていたものですから、1989年以降、漁獲量が激減してしまいました。1993年からは巻き網漁を自粛、今ではTAC制度対象魚種になっています。

安価で栄養豊富なイワシは庶民の味方。保護と利用のバランスをとって、食卓からイワシが消えないようにしたいですね〜
חומוס

今日の晩飯、イスラエル料理の「フムス」です。

茹でたヒヨコマメに、ニンニク、練り胡麻、レモン汁などを加えてすり潰した、レバント地方発祥の伝統的なアラブ料理。前菜を複数並べた食卓「メゼ」の一品として、ピタ(伝統的な平焼きパン)につけて食べるのが一般的です。

実はこのフムス、レバノンとイスラエル領のアラブ人の村で、フムスの本家争いが起きたことがあるんだそうです。「当方がフムス宗主国、フムス強勢国だー」とかやってたんですかね?割とどうでもいいような。。。

レシピはこちら
http://elinesaglik.obunko.com/mid/isr/isr_001.html
〜 栗の渋皮煮作り 今秋第四弾 〜
山口県産「大峰」&「出雲」/5��

9/26(木)夜、山口の栗農家さんから生栗が直送され、9/30(日)昼過ぎに優品中14瓶、良品中2瓶、計16瓶を保存瓶に仕上げた

仕上がりは、第三弾を全体で1瓶上回ったが、前週分と比べ、渋皮の傷みが目立ち始めていた
生栗は、工業品と違い、落果が自然任せであり、生産調整など利かない
収穫に見合う要員手配が整わず、生栗の滞留が生じ、出荷に遅れが出ている可能性がある

渋皮の傷みの増加は、瓶詰め歩留まり率に直に響くことから、栗農家さんに警鐘として、電話で直ぐに連携することにした

栗の発注は、今やLINE
LINEメッセージで、生栗の到着日時、サイズ、量を指し示すと、間もなく栗農家さんからLINEで返事が入る
便利な仕組みだが、直接話す機会は減っていた

イヤホンの向こうから、聞き覚えのある、張りのある、大きな声が聞こえてくる
嬉しさからか、私の声も、明るく、大きくなる

栗農家さんあっての、渋皮栗の炊き込み
栗農家さんと二人三脚で、好い渋皮栗を仕上げ、昨秋以上の秋にしたい
באבא גנוש

今日の晩飯、イスラエル料理の「ババガヌーシュ」です。

レバント地方または大シリア地方で食べられている焼きナスの前菜です。

不意の来客が多いイスラエルでは冷蔵庫にババガヌーシュを常備しているとか。

名前の由来ははっきりしないそうですが、アラビア語で「ババ」は父親を指し、「ガヌーシュ」は人名なんだそうです。

とある女性が、歯のない父親が食べやすいようにとババガヌーシュを考案した、というお話があるとも。

とは云うものの、「ババ」が父親を指すものか、あるいは、当時もっとも重要な野菜とされていたナスを比喩的に表現したものか定かではないそうです。

レシピはこちら
http://elinesaglik.obunko.com/mid/isr/isr_004.html
てこね寿司

今日の晩飯、農林水産省選定「農山漁村の郷土料理百選」で選ばれた三重県の郷土料理「てこね寿司」です。

10月10日は「まぐろの日」。日本鰹鮪漁業協同組合連合会が1986年に制定しました。神亀3年旧暦9月15日(新暦726年10月10日)、山部赤人が聖武天皇の御供をして明石地方を旅した時、マグロ漁の歌を詠んだことに由来するそうです。

てこね寿司は、カツオやマグロなどの刺身を醤油ダレに漬け込み、酢飯とあわせた散らし寿司です。カツオ漁で忙しい漁師が、獲ったカツオを白飯と手で混ぜ合わせて食べた船上料理が発祥といわれています。

レシピはこちら
http://elinesaglik.obunko.com/asi/jpn/mie_004.html
קופטה קבב

今日の晩飯、イスラエル料理の「コフタ・ケバブ」です。

ミートボールの串焼きです。形状は異なりますが、トルコやイラン、アフガニスタンなどでも見られる料理です。

ラム挽肉にみじん切りのパセリ、おろしニンニク、クミン、塩、松の実、コショウを加えて良く捏ねて、トマト、ピーマン、玉ネギと一緒に串焼きにするだけ。クルミじゃなくて、松の実なあたり、実にレパント感がありますねー

更には、魚焼きグリルで焼ける簡単料理。是非是非お試しください!

レシピはこちら
http://elinesaglik.obunko.com/mid/isr/isr_002.html
今回のこの日こんなもの食べましたは、長崎の郷土料理「ヒカド」です。

10月13日は「サツマイモの日」なんですね。埼玉県川越市の市民グループ・川越いも友の会が1987年に制定しました。

10月はさつまいもの旬であり、「サツマイモが「栗( 九里)より(四里)うまい十三里」と言われていた」、「江戸から川越までの距離が約13里だから」、なんだそうです。微妙ですねー

さて、今日の料理「ヒカド」の一風変わった名前は「細かく刻む」という意味のポルトガル語「picado」に由来していると言われています。国際都市長崎らしい由来ですね。

宣教師や外国人貿易商の食べていた肉を使ったシチューが地元の人々に広がり、地域でとれる野菜や鶏や魚を使う現在の形となったようです。

江戸中期の料理本には中国風に調理する南蛮料理として紹介されているそうです。

レシピはこちら
http://elinesaglik.obunko.com/asi/jpn/nagasaki_001.html
昨日の晩飯、静岡の郷土料理「なんか揚げ」です。

有り合わせの魚と野菜と混ぜ合わせて油で揚げた魚のハンバーグです。

名前の由来は、家に何か(なんか)あるもので作れるからと言われています。

アジで作られることが多いようですが、今回は今が旬のホッケを使ってみました。

ちょっとクセはありますが、中々旨いです。

レシピはこちら
http://elinesaglik.obunko.com/asi/jpn/shizuoka_003.html
今回のこの日こんなもの食べましたは、「きのこ鍋」です。

今日10月15日は「キノコの日」。シイタケを始めとした、旬のキノコを宣伝し、需要を喚起する目的で、日本特用林産振興会が1995年に制定しました。

なんでも、キノコの最盛期は10月なんだそうで、その真ん中の日、15日を「キノコの日」としたそうです。

さて、きのこ鍋。キノコを具材の中心に添えた、醤油仕立ての鍋です。キノコの他は揚げか豆腐が入ることが多いようです。

今回は、シイタケ、シメジ、エノキ、マイタケ、ナメコの5種類のキノコと、小僧のオーダーで豚肉を使いました。

札幌の最低気温は3度。鍋物の美味しい季節到来です。
おでんが美味しい季節になりました。

ログインすると、残り968件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

男が作る、男の料理。 更新情報

男が作る、男の料理。のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。