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☆BOSE 901☆コミュのBOSE901が完成するまでの話し。

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アメリカでも有名なマサチューセツ工科大学。
当時ボーズ氏は自室である研究をしていた。それは自らもバイオリンを弾き、
プレゼントしたステレオの再生音と源音の違いの差に愕然とし、再生音と源音の違いと題して、密かにスピーカー作りをしていた。
 やがてそのうわさは学長の耳に入り学長に呼び出される「ボーズ君・君が自室で変な研究をしている噂は知ってるよ・」との呼びかけに、本格的に研究を始める・当時4分の1球面体スピーカーとアンプ付きで売り出したが、高価すぎてあまり売れなかった・そこで生まれたのが、あの901シリーズ・
 自らコンサート会場にダミー人形を置き・音響心理学・航空力学まで駆使して作られた901シリーズ・後ろのダクトはジェット機のエンジンから考案されたもの・
 他のスピーカーとの徹底的な違いは、他のスピーカーは、無響音室でスピーカー軸上の特性だけが、重視されていた。当然無響音室での測定と、家庭での音が変わるは、当たり前・しかし、ボーズスピーカーの特徴は、スピーカー自体が鳴ると言う事。そして11.5インチと言う小型フルレンジスピーカーユニットを使い・それが同時に動くと大口径ウーハーと同じ役割を果たす事・
 そして前に一個・後ろに8つのスピーカーで間接音重視と言うのが加わると・全く違った再生音になること当時のコマーシャルでは「コンサートの音を再現出来るスピーカー」として、日本上陸を果たす・そして数々のロングランヒット商品を作りつつも・ボーズ博士の原点である、901シリーズは形を変えることなく・ユニットの改良だけで、超ロングラン製品となる。今では色々なスピーカーメーカーとして有名だが、当時は誰一人、ボーズの存在を知らなかった・
 そんな時・オーディオ専門店で偶然聴いた602?の音に度肝を抜かれ、やがて購入・そして今901ss『(サルーンスペクトラムの略)このスピーカー・2つの顔を持つ・別名(バイフェイシャル)普通におくと901的な・間接音重視の柔らかい音・逆向きにすると、PA802に似た、直接音場になる。この際・素スピーカーの横に着いたウイングで音圧を調整出来る特色を持つ。)』に至る・カラオケ店では301系が大活躍・PAでも802や小型モニターとして101シリーズも大活躍・小型にしてパワー入力は絶大などなど。ピークで600Wも入る・音圧で体がビリビリする位のパワーがある。全て理論ずけられたスピーカーである・それからも独自の理論で色々なスピーカーを作り・またNASAのスペースシャトル内のヘッドホンを作成した事でも有名・
 

コメント(1)

BOSE901SSが、カタログから消えていた!!
このスピーカー程、独創的なスピーカーはないと思っていたのに・・・
なんかショック…
 やっぱりBOSE602−?と同じ運命を辿るのかな?

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