前回の来日公演は、2005年にリリースし、全米/全英1位を獲得、更に世界各国で1000万枚以上のセールスを記録するアルバム「Confessions On a Dance Floor」を引っさげ、2006年9月に京セラドーム大阪と東京ドームで開催された「The Confessions Tour」となり、今回は約10年ぶりの日本でのライブとなった。
10年前の来日公演では、アルバム「Confessions On a Dance Floor」の収録曲の他、「Music(ミュージック)」や「Lucky Star(ラッキースター)」など往年の大ヒット曲も披露し、来場したファンを魅了した。
19曲目は2008年リリース「Candy Shop(キャンディーショップ)」。そして20曲目もマドンナの代表曲と言っても過言ではない1984年リリース「Material Girl(マテリアルガール)」。21曲目はバレンタインデーに相応しいラブソング、Edith Piafの「La Vie En Rose」をカバーし、22曲目は最新アルバム『Rebel Heart』の収録曲「Unapologetic Bitch(アンアポロジェティック・ビッチ)」を歌い上げ、ライブが終了。