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はじめての多読コミュの今、この本読んでます

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皆さん、いかがお過ごしですか?

今年の抱負として「多読をやるぞー!」と決めて、コミュニティに入ってくださった方、気持ちを新たにしている方も多いと思います。

このコミュニティは初めての人も、ゆっくりの人も、やり直しの人も、気楽に参加できるような場所にしたいと思っているので、どんどんとピックを立てて、書き込んでくださいね。

さて、読み終わった本のレヴュー、、、といっても、なかなか読み終わらない時もあるので、新しいトピックを立ててみました。皆さんは今、どんな本を読んでますか?教えてくださいね!

私は

Stuart Little By E.B.White

Whiteは人気のある作家で、この作品も、「シャーロットの贈り物」も映画化されています。読みやすさレベルは4。挿絵がきれいです。

そんなに長い話ではないのですが、なかなか読み終わりません。いまいち好みじゃないからかな?同じ動物ものだったら、BabeのDick king Smithのほうが好きです。

http://www.amazon.co.jp/Stuart-Little-Charming-Classics-White/dp/0060823348/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=english-books&qid=1232672940&sr=1-1

コメント(35)

キッシーさんへ
ご無沙汰しております。
昨年、幸運にもご近所で個人主宰の英語の多読クラブを発見して
またせっせと読んでいます。

年末には仕事に追われながらやっとThe Human Comedy(William Saroyan著)
を読み終わりました。
ある一家を中心に人生のほろ苦さ、古きよきアメリカの暖かさを
感じさせてくれる本でした。とても細かい字なので、普段なら絶対に
手に取らない種類の本でしたが、薦めてくれる人がいるというのが
多読クラブのよいところですね。

今はまたやさしい本にもどってArnold Lobelの本を読んでいます。
レベル1の本ですが、楽しくてちょっと考えさせる内容のある本です。

Days With Frog and Toad
Frog and Toad Together
Mouse Soup
Mouse Tales
Owl At Home
Grasshopper On The Road

メロディさん、

コメント、ありがとうございます!

Arnold Lobelいいですね。学生の間でも、すごく人気があります。私は
Uncle Elephantが大好きです。

ご存知かもしれませんが、Frog and Toad は作者自身の朗読でお話が全部収録されたCDがお勧めですよ。

http://www.amazon.co.jp/Frog-Toad-Collection-Arnold-Lobel/dp/0060740531/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=english-books&qid=1232851996&sr=1-1
キッシーさんへ

Arnold LobelはFrog and Toadしか知りませんでしたが、それ以外にも
おもしろい話がいっぱいあるんですね。今度Uncle Elephantをさがしてみます。

ところで今Oxford Bookworms2の Factfiles のシリーズを何冊か借りています。
今週中に読みたいです。
"IRELAND"はなだらかな緑の美しい丘の写真に魅せられて思わず手に取りました。
"FORTY YEARS OF POP"は60年代よりのロックミュージックの歴史がなつかしく、
"Seasons and Celebrations"はアメリカの行事が美しい写真とやさしい英語で書かれた文化の紹介本です。
メロディさん、

Factfiles は大学では男子に人気があります。お話だけじゃなくて、こういうのも知識が増えて楽しいですね。

多読クラブが近所にあるとは素敵ですね。
PS, I love you By Cecelia Ahern

映画にもなったラブストーリーの原作です。映画は見てないけど、主演がヒラリー・スワンク、、、うーん、ちょっとイメージ違うなあ、、、。

こんなgirly girly したラブストーリーを読むのは初めてかも、、、。読み始めると面白くて結構熱中しちゃいます。涙あり、笑いあり、感動あり、、、なので、電車の中で涙が出てきて困りました。でも、これはたぶん女性限定。旦那はちっとも面白くないから、途中でやめたと言ってました。

舞台がアイルランドなので、私にとっては固有名詞や習慣がわかるので、読みやすいです。

作者はアイルランドの人気作家なんですが、実は前アイルランド首相のお嬢さんで、私の大好きなBoyband、 Westlife のNickyの奥さんのsisterでもあるんです。主人公が好きな音楽はWestlife, なんて一節が出てきて、一人でにんまりしてました。

ロマンチックなラブストーリーが好きな人にはお勧めです。
先日、「英文多読DS世界の文学全集」というDSのソフトを購入しました。
その中からO.HenryのHerats and Hands(Level2 総単語数843→このソフトでのレベルは2だと、英検3級以上とのことです)を読みました。
なんとなく、最初から感じていたことが、まさに結末に判明して、なかなか面白かったです。
ただ、このソフトは、読書スピードを計測して、自分のレベルを判定してくれるので、じっくりゆっくり読みたい方にはオススメ出来ないな、と思いました。

あと、「読書記録手帳」を一緒に購入し、記録していこうと思ったのですが、単語数を書き記す欄があります。そこで疑問があるのです。
読書を手帳に記録されている方は、単語数は、どのように数えていらっしゃるのでしょうか。本に単語数が記載されているものもありますが、1日で読み終わらないものもあると思います。…やはり、地道に数えていくしかないのかな。

キッシーさん、先日は自己紹介の際、ブッククラブ等の情報をありがとうございました。地元の図書館には、絵本を借りに行ったりはしているのですが、新宿に行った時はブッククラブものぞいてみようかな、と思います。情報ありがとうございました。
ゆっきーさん、

DSの多読用のソフトがあったとは知りませんでした。相互数やレベルがわかるのは、便利でいいですね。

本の総語数は一般的な多読用の本なら、「英語多読ブックガイド」に載っています。2600円とちょっと高いですが、本のお勧め度などが載っていて一冊あると便利です。あと、SSSのサイトでも調べられます。

その日何語読んだかを数えるのは面倒なので、一冊読見終えたら記録するのがいいかと思いますよ。
キッシーさん、さっそくのご回答ありがとうございました。
なるほど、一冊読み終えたら、記録ですね!目から鱗です。ありがとうございました。
英語多読ブックガイドも合わせて活用したいと思います。
いつも丁寧なコメントをありがとうございます。

皆さんのおかげで、多読、頑張れそうです。どうぞよろしくお願い致します。

あと6の私の書き込みですがタイプミスがありました。
「Herats」→「Hearts」でした。大変失礼致しました。
しょうさん

私は入院&手術があったのと6巻をちゃんと読んでいないので現在は「ハリーポッターを1巻から7巻まで通読するぞ」計画を遂行中です。
ハリーポッターはハグリッドのセリフが訛っていて読みにくいですよね。頑張って読破してください。
しょうさん、

ハリーを読みたいから多読を始めたって人、多いですね。

私は途中間が開いたりしましたが、全巻読破しました。通勤の電車で乗り越したことは1度や2度じゃありませんでした。ついつい熱中しちゃうもんで、、、。

イギリス版のAudio Book はすごくよく出来てるので、それを聞きながら読み進めるのも、人名や魔法用語の発音がわかっていいですよ。

がんばってください。
私は現在 Elizabeth Kubler-RossのOn Death and Dyingを読んでいます。
amazon.comのLOOK INSIDEでお分かりのとおりレベルが高く難しいので苦戦しています。でもちゃんと読了したいんだなぁ…。Elizabeth Kubler-Rossの本は10冊以上持っているので、がんばります。
ちなみに多読対象ではないのですが、資格取得のための洋書を読んで勉強しています。
http://www.amazon.com/Death-Dying-Elisabeth-Kubler-Ross/dp/0684839385/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1259661211&sr=8-1
よこちゃんさん、

かなり専門的な内容みたいですね。難しいのを読むときは、文章がどこで切れているか、そのひと固まりずつの主語と動詞は何か、を意識しながら読むと、意味をつかみやすいかと思います。

がんばってくださいね。
キッシーさん、アドバイスありがとうございます。

私が入院した時Elizabeth Kubler-Rossの本を病院に持ち込んだところ、看護師さん達もその名前を知っていました。医療従事者の方々には有名なのですね。
翻訳も色々とあるのですが、難しいの覚悟で原書を手に入れて読みこなそうと思っています。
私はこれまでに2度大病をして死ななかった(死ねなかった)ので死についてよく考えるところがあって著者のことを知るようになったのですね。頑張ります。
amazon.co.ukからArtemis Fowlシリーズ数冊が届きました。わざわざamazon.co.ukにオーダーしたのはDisney-Hyperion版ではなくamazon.co.jpでは扱っていないPuffin版が欲しかったのと円高の影響で買えました。
Artemis Fowlというのは主人公の名前なのですが、このArtemis君、一説には「悪のハリー・ポッター(w)」と呼ばれていました。
ファンサイトもあるのでハリー・ポッターほどではありませんが、結構人気があります。
”洋書を読書する”私のマイミクさんにも好評で、現在読んでいる Alex Riderシリーズと600ページ2冊に及ぶ資格関連の勉強(洋書です)が一段落したら読もうと思っています。

アルテミス・ファウルシリーズWikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%86%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA
よこちゃんさん、

アルテミス、舞台がアイルランドなんですね。それはぜひチェックしなければ、、、。

日本でも人気のダレン・シャンも作者がアイルランド人(しかも私の住んでいたリムリック在住)というので、急に親近感がわきました。
キッシーさん、

リムリック出身の人物の中であのダンブルドア役のリチャード・ハリスがあるのですね。
それにGoogleマップの航空図を見るとリムリックは川の町のような感じがしました。
行ってみたいところです。
Alice Sebold著The Lovely Bonesを積読中です。

映画『ダレン・シャン』を観てから原書を1巻から最後まで通しで再読している最中なので少しの間待ちの状態です。

残忍な殺され方をしたSusieが天国から観た現世の語り口に注目です。
よこちゃんさん、

The Lovely Bones 映画化されているんですね。映画のサイトを見ました。主人公の女の子がかわいかったです。

Limerick は River Shannon のほとりの街ですが、アイルランドではあまり人気がありません。(なんとなく名古屋みたいなとこです)ラグビーが盛んです。あとピュリッツアー賞をとったAngala's Ashes というFrank MaCourt の自伝が有名です。これはほんとに名作で、読み出したら止まらないのでお勧めです。この町で過ごした超貧乏で悲惨な子供時代の話なんですが、不思議なほどユーモアにあふれています。
キッシーさん、

The Lovely BonesはmixiのCMで知り、興味を持ったものです。
レビューの評価が高かったので購入した次第です。

The Angela's Ashesも評価が高いですね。
The Lovely Bones読後に読んでみたです。
All Creature Great and Small By James Herriott

大学の時、一般教養の英語の先生がいい先生で、「難しい古典を読むより、イギリスの人気小説と読みましょう。」と、この作者の小説を紹介してくださった。なかなかおもしろかったので記憶に残っていたら、イギリスでは人気のテレビシリーズにもなっていた。

作者はイギリスの田舎ヨークシャーの獣医さんで、自分の体験をもとにたくさんの小説を書いている。これはその第一作目で、主人公が大学を卒業したてで田舎の獣医のアシスタントになるところから物語が始まる。頑固だけど純朴な農家の人たちとのふれあいが、美しく厳しい自然の中で、ユーモアたっぷりに描かれている。

獣医用語とイギリスの田舎の習慣が少し難しいかもしれないが(手術の描写とか苦手な人はだめかも、、、、)短い章に分かれていて、それぞれで大体完結しているので読みやすい。読んでいるとあったかい気持ちになれる、いいお話です。

テレビシリーズのオープニングとエンディングです。
http://www.youtube.com/watch?v=qS7Z1q9hL2I
とっても、初心者なので、
Mr. Putter & Tabby のシリーズを読んでいます。

最初の1冊目で、
Mr. Putter、子猫を買うのではなく、
シェルターの、一番年とったTabbyをもらってきたこと、
いいなって思いました。

最初一人でお茶を飲み、マフィンを食べていたMr. Putterが、
Tabbyと一緒にお茶を飲み、マフィンを食べるところ、
英語の音で、そのまま、心に伝わるような気がしました。

シリーズものって、その世界が好きか嫌いかで、
読みたい、読みたくない、が、決まりませんか。

Mr.Putter & Tabby は、子ども向けではあるけれども、
大人が読んでも、心が暖かくなります。

一人暮らしの老人が、毎日を豊かに暮らしている様子は、
むしろ、大人のほうが、心に伝わるのかもしれません。
moguさん、

書き込み、ありがとうございます。

ほのぼのとあったかいお話のようですね。English muffin や tea はイギリスっぽいけど、アメリカのお話なのかな?

Watership Down By by Richard Adams

もう30年くらい前に買って、何度も読みかけて途中で挫折した本です。
パート1を読み終えました。
パート4までありますが、何だか今回は読み終えることが出来そうです。
きたさん、

うさぎのお話ですよね。今度は読破できますように、、、。

Audio Books をダビングしたはずですが、聞いてません。どこにあったかな、、、。
Watership Down、途中で挫折しそうになるのは動物とか植物名とかが多いことと、作者リチャード・アダムスが創作したLapine Languageが出てくることが一因でした。
3分の1以上読んで来て、「elil」がうさぎの敵でイタチみたいな動物だと思うのですが、英和辞典をひいても載っていないので気になっていました。
今日、ネットを検索して、WikiでLapine languageを見つけました。

Lapine language
From Wikipedia, the free encyclopedia
Lapine is a fictional language created by author Richard Adams for his 1972 novel Watership Down, where it is spoken by fictional rabbit characters.

elil: Enemies of rabbits, including fox, stoat, weasel, cat, owl, man, etc.

嬉しかったので、URLも書き込んでおきます。
http://en.wikipedia.org/wiki/Lapine_language
みなさんたくさん読んでらっしゃる!参考になるのでうれしいです。

私はまだ多読はじめて4日目。ただ今まで英語に触れる機会が多かったので、
昨日ブッククラブで「もう簡単かなぁ」などと講師の方に言われた
Magic Tree Houseのシリーズを読み始めました。
児童書大好きで、実は日本語で15巻くらいまで読んでいるのですが、
英語だとまた違いますね。

あと、Nate the Greatのシリーズも読んでいます。
こちらの方が簡単ですが、"探偵さん"っぽく格好つけて話す英語がかわいらしい!
テンポも韻を踏んでいたりするところも好きで、続きが気になっています。
きたさん、

自作語が出てくるのは、ちょっと手ごわいですね。でもこのリストがあれば大丈夫かな?


わかさん、

Magic Tree Houseは人気がありますね。絵もかわいいし、、、。児童書がお好きでしたら、読めそうな本がいっぱいで楽しみですね。
Watership Down 読み終えました。
わからない文章や単語も読み飛ばして、終わり近くになると、もう面白くて、すごいスピードで読んでしまいました。おすすめです。
The cricket in Times Square by George Selden

Watership Downを読みながら、この本を思い出していました。やはり30年位前に古本屋で買った本で、裏表紙に、鉛筆で150と書いてあります。150円の意味ですね。
比較的易しい英語で、当時も苦労せずに読むことが出来ました。作者も、作品についても何の知識も無く、翻訳も出ていないだろうと、当時は思っていました。

今、アマゾンで調べてみると翻訳も出ているし、なんと続編も出ていたので、早速注文しました。
cricket(すずむし?)のチェスターとねずみのタッカーとねこのハリーの話で、Garth Williamsの挿絵入りです。
第4章でコネチカットからニューヨークに来てしまったチェスターが、地下鉄の構内に住むタッカーとハリーに連れられて地下から這い出して、1960年頃のタイムズスクエアとその向こうに広がる夜空を見上げる挿絵が、良いです。
きたさん、

なんだか「おじいさんのグラスホッパー」という歌を思い出してしまいました。
Garth William は「おやすみなさいフランシス」の人でしたっけ?

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