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フリーランス音響屋(PA)コミュのバイアンプのこと

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初めまして、よろしくお願いします。
バイアンプで使ってみて疑問なところがあって、おたずねしたく
投稿しています。

ローエンドな部類に入ると思いますが、ピービーのSP4Xをバイアンプで使っています。(driveRackPAでクロスオーバー)
バイアンプでない時と比較すると、中域の音がはっきりしだしたという感じはありますが、一般的にバイアンプにするとどういった点がよくなるのでしょうか。

それと、広域と低域のアンプ出力(ソースの入力レベル)は、今は、聞いて調整しているのみなわけですが、何か設定基準のようなものがあるのでしょうか。

このスピーカー、運ぶのに重たくて、小型のものに変えたいと思っていて、EVのSX500とか候補なのですが、このくらいのクラスでお勧めのスピーカーがあったら教えてくださいませ。現場としてはCDのソースが多いのと、たまにバンドさんのライブやってます。
(サラウンド用には、SX300を使っています。)

コメント(9)

各帯域で別々にEQが使える(帯域が分かれるからいじるEQポイントが当然減るので位相のずれを最小限にできる)、とか、ネットワークでシングルChでならすより音の立ち上がりがよくなるとかになるのでしょうか(負荷が軽くなるのだから当たり前ですね)。
特にモニターに使ったときに顕著で、音の立ち上がりがよくなる分返しを下げれる、もしくはハウリングマージンをかせげる様になると思います。
悩みどころはおっしゃってるようにクロス領域をどう処理するか、各帯域のバランスをどうとるか、になります。良いディバイダーを使わないとクロス領域がピークになりもとの木阿弥になりかねません。

私は古いやり方なのですべて耳でそれらのバランスをとってたもんですが(測定器が買えなかった、使えなかった、が本音)、測定器も安くなった、デジタル全盛の今の若い世代の方法論をぜひしりたいな、と思います。

そんなことを書いてるとあまり良いネットワークが無かった(高かった、ディバイダーはもっと高かったけど)時代にすこしでも音を良くする為のやり方だったのかも知れない、とか思ったりします。

お勧めスピーカは現代の最鋭機を知ってる方にお譲りします。
>shinobuさん、
バイアンプのこと、ありがとうございます。ひとつふたつ、また知恵が付きました。

ライブハウスなど固定的なところでは、じっくりチューニングできるけど、出張がメインのPA屋さんとしては、バイアンプだと、やはり煩雑になりますね。バイアンプ用専用の4chアンプとかはみかけないけど需要がないということかも?。

フロアモニターもバイアンプ仕様のものをみかけますが、ハウリングマージンをかせげる・・・とかそういう意味合いもあるわけですか。

ヤマハやボーズやJBLの中低級スピーカーを使っていて、SX300を聞いたときには感激でした。それ以来EVのファンですが、最近はもっといい音を聞く機会が増えて、NEZOとか欲しいと思いますが、まだ手がでません。

 PA現場経験4回の初心者ですが、これまで、業者さんのPAで開催されているパーティーやライブは、JBLやボーズが多く、音量が大きいとスピーカーの前はやかましく人は避けるのですが、SX300を買ってそれで、PAを最初にやったときから、不思議なことに、スピーカーの前に人が集まっていていやな顔していない現象があって、ひずみのないスピーカーはこうも違う物かと感心してます。

 現場するたびに勉強になります。このあいだのライブはさんざんで、モニターとフロントの音量バランスやら、ハウリングやら反省点いっぱいでした。
一年前から、もともとは自分とこの主催のパーティー用に機材を集めだして、そしたら、もともと嫌いでなかったこともあって、かなりたくさん機材がそろってしまいました。そうこうしていると、ほかからもお呼びがかかって、お手伝いに行っています。今度の土曜日は、5回目、はじめての屋外します。

このあいだFMで、Sound and Rebording誌の人が出ていて、ドイツ製の800万円の高効率スピーカーにiPodを直接つないで鳴らしたら結構いい音でなっていたという話をしてました。
追加です。
2週間くらい前、そのバイアンプスピーカー用にクロスオーバーを専用に買おうと思って、BBEのソニックマキシマイザー付きのものを購入しました。クロスオーバーfが、250-6kHzというものでした。
商品が届いてみて見ると、パネルには80-1kHzの目盛りとなっていて、あれ??と思い、マニュアルを見たら、やはり250-6kHzと書いてある。(SP4Xのクロスオーバー周波数は1600Hz)

???ということで、輸入販売代理店に問い合わせたら、アメリカにメールで問い合わせるのでしばらく待って欲しいとのことでした。

2、3日して電話があり、「じつはとんでもない回答がきたのですが・・・」と前置きして、性能的には、250-6kHzなんだけど、パネルの印刷が間違っているとのこと。

それで、測定しながら調整すれば使えなくはないけど、結局返品とあいなりました。その後、どうなったんだろう・・・。
NexoとかMayerとかでてくるとまた別話になってくると思いますが、いわゆるProcessorで制御するスピーカシステムもハイパワーを求めるため(制御するため?)バイアンプで駆動していると言っていいでしょう。
内部的にネットワークがはいって3Wayにもしくは4Wayになってたりパターンはいろいろですからここで書ききれる話ではないですが、所謂高出力SPはバイアンプが基本だけどプロセッサータイプのシステムはバイアンプとは通常は呼ばないような。
PAやってる人間もプロセッサははっきりいってブラックボックスだと思う。ものによっては出力をセンスしながらクロス帯域が勝手に可変したり、制御もシステムによりいろいろだから完全に把握するのは難しいし、結局は出音を聞きながらどういう音をだしてくるか予想しながらやる、という基本に戻っていく、、、当たり前か。
出音が予測しやすいシステムが一般的には皆が「いいSP」と呼ぶと思います。

とういうわけでどんなにいい音が鳴るSPだといわれても初めて鳴らすSPシステムをうまく鳴らすのは難しいわけで、ちょっとSXじゃパワー不足かな、と思う現場でもまったく知らないSPシステムがあるよりSXやBoseがあるほうが安心するPA屋は多いと思います。なんて書くと笑われそうだな。

と、ぜんぜん別の話になってしまった。
高級どころは、プロセッサー付きですか。なるほどプロセッサーというのは、ダイナミックイコライザーだったりダイナミッククロスオーバーだったりするわけなんですね。CCDの平均化マップみたいなもんかなぁ。ほんとうなら、個々に特性をフォローすればいいのかも・・・、スピーカーはそんなに微妙なことはないわけですか。

 だんだん欲がでて、SPX4をもう少しはぎれのいい、厚みのある音で、鳴らしたく、バイアンプも試みているところです。物理的特性はいかんともしがたくユニットを変えるしかないのかも。
 なんか大衆車のチューンアップに似てたりして、エンジン変えたり、部品変えたりしてお金入れても、ポルシェと同じにはならなくて、最初から生まれが違う、というふうに最終的には挫折するのかも。

 お医者さんにも、いい医者と悪い医者がいるように、PA屋さんにもいいPA屋、よくないPA屋というのがあるかもしれないのですが、まだそんなにPA屋さんを知らないのですが、どんなところで、PA屋さんのよしあしが分かれるのでしょうか。

と、変な質問になってしまいましたが・・・。
初レス、失礼します

> お医者さんにも、いい医者と悪い医者がいるように、PA屋さんにもいいPA屋、よくないPA屋というのがあるかもしれないのですが、まだそんなにPA屋さんを知らないのですが、どんなところで、PA屋さんのよしあしが分かれるのでしょうか。

お医者さんの、例えはすごく解りやすいですね。

僕の考えは、こうです↓
お医者さんにも、専門分野というのが、あると思います。
内科だったり、耳鼻科だったり・・・
風邪をひいたからって、歯医者に行く人はいないですよね(笑)

音響屋も、会社や人によって専門分野があるのではないでしょうか?
スピーカーで音を出すという作業は、同じかも知れませんが、イベントの内容によって音を出す過程が違うと思います。
演劇を、専門にやってらっしゃる方に、バンドのオペをお願いしても、良い結果が得られるとは限りませんし、その逆でも同じ事が言えると思います。
要は、専門分野をつきつめていらっしゃる方はその分野でのスペシャリストであると思います。

音響屋さんって、経験が全てといっても過言ではない職業だと思うんです。
その辺が、何かお医者さんと通じるものがあるとおもいます。
手術経験が少ないお医者さんに、手術(オペ)やってもらうのと、何回も手術をうまくやってるお医者さんにやってもらうのとでは、安心感が全然違いますよね?

お客さんが、安心出来る音作りを出来るのが、いい音響屋だと僕は思います。

長くなってしまいましたが、僕が言いたかったのは病気をした時に病院を選ぶように、イベントの内容でPA屋を選べば間違いないと思います。
そうすれば、必ずいいPA屋さんに出会えるはず!!

長々と失礼しましたm(__)m
お医者さんは免許制だから、一度医師免許を取れば、あとはよほどのことがないかぎりお医者さんを続けられるわけですね。

PA屋さんは、免許がいるというお仕事ではないから、誰でも出来る、けれど、市場原理によって、ヘタだったり、音が悪かったりすると、お仕事がなくなるわけですよね。(PA屋さんにも資格試験とかもあるのかな??)

質問しといて、なんなんですけど、よく考えてみると、良くないPA屋さんというのは淘汰されるから、あまりいないのかもしれません。お医者さんは、ヤブでもそれなりにお客が来る、というところが違いなのかもしれません。

あと、少人数で営業するフリーランスのPA屋さんの場合ですが、このあいだバンドのライブのお手伝いをして思ったのですが、その時一人だったので、さすがSPX4は持ち出せず、シングルウーハーのものを2段重ねしました。出張の多い音響屋さんは、SP4Xなどのでかいスピーカーは向かないというか移動出来ないか、移動が苦しい・・・わけです。今後は、バイアンプは別のこととして、シングルウーファーの小さ目のスピーカーをうまく組み合わせて使う方向に力を入れようかと思っています。

とにかく、現場ではあまり時間が取れないので、バイアンプに凝るよりも、簡単セッティングで、そこそこの音が出る機材をそろえる方がいいように思いました。
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とにかく、現場ではあまり時間が取れないので、バイアンプに凝るよりも、簡単セッティングで、そこそこの音が出る機材をそろえる方がいいように思いました。
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大体のPA屋さんはそういう方向に向かうわけです^^;
コンサートツアーの様に毎日決まりきった機材を使える現場ばかりなら機材を凝るのもいいのですが、イベント現場が多く持ち回りが多い会社ほど機材は消耗品ですから安くて、そこそこの音が出て耐久性があり、いざと言うとき代品を調達しやすい機材が好まれるのは当然の成り行きかな。
地域ごとにPA屋をみるとある程度機材が似通うのはいざと言うときの保険ですし(一種のコミュニティですよね)。

ヤブかどうかに口を出す気はありませんが、口オペなどという言葉もありますよね。
>shinobuさん
なるほど、そういうことなわけですね。
最初は、バイアンプやエフェクターやハウリングキャンセラー、・・・など取り揃えて、いい音で鳴らそう!と、初心思っていたのですが、いざ、現場に出てみると、「スケジュールが変わってスタートが早くなったのよ」とか、「こっちのスピーカーの音もっと上げてよ」とか、ちょうどいいだろうというところにセットしていても、その通りにいったためしがない。ハウリングキャンセラーにのみ頼っていたって、そんな環境では使ってくれない・・・などなどあって、考えを改めました。(^^;; バンドのライブなどあれほどの大音響で、音質を言う前段階で、とにかく大きな音が欲しいというのが先だったりします。

先日も、「ライブの途中でミキサーがコケたんだけど貸して!」というあわてた電話があったり、スピーカー貸して!という話も多いですね。確かに、地域の業界コミュニティーはいざという時の保険になってますね。

「口オペ」ですか、なんとなく感じがわかります。覚えておきます。(^^)

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