映画のテーマソングでバラードを歌い、ヒット曲を量産したブライアンであったが、いつしかバラードシンガーとの見方が定着した。それに抗うかのように1996年、アルバム「18 TIL I DIE」をリリース。「死ぬまで18才」という意味のこのアルバムはロックを前面に出したアルバムであったが、世間とのイメージのずれが大きくなったのか、ヒットに結びつかなかった。 以降、これまでのような大ヒットには恵まれていない。
1996年のバーブラの映画「THE MIRROR HAS TWO FACES」のサントラ。どのアルバムにも入って無い?のでわざわざCDシングル初めて買いました。記憶が正確で無いかもしれませんが、タモリの「ボキャブラ天国」の最後の「この番組の提供は○○でした・・・」のバックで流れていてかなり探しました。