ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

海外安全対策室OSCR!コミュの世界遺産で誘拐事件発生(イラン・イエメン)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
一時間前のニュースで、
日本人女性の旅行者2名が、
イエメンのマアリブ州で誘拐された報道がありました。

外務省の海外安全情報によれば、
延期勧告:サアダ州、アル・ジャウフ州、シャブワ州、マアリブ州
検討勧告:アムラン州
注意勧告:上記以外の地域(首都サヌアを含む)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=43#header

報道によれば、ゴールデン・ウイークの団体ツアーで、
2日に出国し3日にイエメン到着、7日にマアリブ州到着。
ツアー会社は、最初から危険を十分に承知していたようです。

女性4名はホテルで昼食後、2名ずつ自動車2台に分乗。
警察車両が同行し、ボディーガードが同乗してたそうです。
しかし反政府部族による襲撃で警官1名が負傷し、
女性2名が乗った1台の自動車が、奪取されてしまいました。
マアリブ州は、聖書「シバの女王伝説」の世界遺産があるそうです。

昨年の10月には、日本人男性バックパッカーの方1名が、
ゲストハウスからイランの世界遺産アルゲバム遺跡へ行く途中、
誘拐されたまま半年以上経っています。
どちらも世界遺産の観光客を狙ったもので、
反政府部族が政府に捕まった仲間と取引するため、
交渉が続いてるそうです(両事件とも、無事は確認)。

まだ報道のみの段階で、
海外安全情報HPには書いてないようなので緊急トピしました。
どうか3人とも、ご無事に帰国できますように!!!

コメント(1)

イエメンの女性人質2人は8時間で、
イランの男性人質1人は8ヵ月ぶりに解放されたようで、
ほんとによかった〜です!!!

不注意の点があったとすれば、
いったい何が問題だったのか、
これからの旅行者のため明らかにしてほしいです。
外務省の海外安全HPにエッセイを書いてもらうか、
事件担当官のコラムを載せてほしいな!

両方の事件は反政府闘争で
直前に戦闘が起きていた地域だったようです。
ということは、
戦闘で負けそうだったり、追い詰められていると、
極端な手段を取るものですよね。

むかしバックパッカーのカップルが、
長期旅行で最新事件をまったく知らないまま、
戦闘地域に入ってしまい、
保護されたというニュースを聞いたことがあります。

世間から離れて、
非日常の気分を感じたい気持ちはわかるけど、
少なくても旅行ルートの地域に、
戦闘があったか、起きそうかどうかは、
事前確認はもちろん、長期旅行の場合はとくに、
リサーチや情報交換しながら、旅を続ける必要はありそうです。
もしも、「夜間外出禁止令」や
「戒厳令」が出されたことを知らなかったら、
命の危険があるからです。
ほかにご意見や安全対策などがありましたら教えてください。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

海外安全対策室OSCR! 更新情報

海外安全対策室OSCR!のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。