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移動ド(相対音階)での楽器弾きコミュのバッキングも「移動ド」で

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メロディーを「移動ド」で歌えて、
ドからはじまるスケールを12の音のどの音からも自由に弾ければ
少なくともジャズのテーマを全てのキーで弾くことができます
(12のキー全て、というのはちょっと目標が高すぎて今の私には無理ですが)

では、これを左手のコードを付けて演奏しようとなると難易度がグッグッグ〜〜と上昇します
コードネームを瞬時に読み替えることが非常に困難だから
慣れればある程度は可能でしょうが

そこで提案
例えば「キー=F」の時「Gm」を「IIm」と表記する方式に注目
(曲の構成を読み取る時によく行う記譜法です)
この方法でコードネームを瞬時に想起できて、指が動くようになればどのキーでもバッキングつきで曲を演奏できますよね

「2-5」「2-5-1」「2-5の裏コード-1」といった形式が固まっているコード進行のところは
「II-V-I」の表記でなく「II(2-5-1)」と表記
転調している場合は例えば「IV(2-5-1)」とすれば指が覚えたパターンを使えます

弾く前に楽譜のコードの記載を書き直す必要があるのが面倒ですが、やればできそうな気もします
12キーは無理としても、
ジャズでよく使う「F」「B♭」「E♭」「C」「A♭」「D♭」あたりは何とかならないかな

既に練習法としてありそうですが、皆さんいかがですか
やっている人いますか
どなたかやってみませんか

コメント(23)

さっそくやってみました
手始めに「枯葉」
「枯葉」程度の比較的単純な曲ならばある程度できそうです

工夫のついでに
「キー=F」の時「Gm」を「IIm」と表記でなく
いっそ、「移動ド」らしく「レm」とするともっと解りやすいことを白鍵じゃなくて発見

これを「移動ド的コード表記法」と命名します

レパートリーにしている(したい希望の)何曲かを曲の構成分析も兼ねて「移動ド的コード表記法」で書き直してみようかしらん
>こばしゅうさん
賛同、ありがとうございます

>Autumn leavesは、
「レm, ソ7, ドM, ファM, シmb5, ミ7b9, ラm6」ですよね。

そうそうそうそう!
まさにそのとおりです!


それを一部簡略化して

「レm, ソ7, ドM, ファM」でなくて
「レm (2)〜(5)〜(1)」

「シmb5, ミ7b9, ラm6」」でなくて
「シmb5 (2)〜(5)〜(1)」

などと表記すると、2-5-1の手癖が使えて更に弾きやすくなるような気がします


引き続き、練習、工夫、実践してみます

この件に関するアイデア、感想 是非お寄せください
ネイミングをどうするか

>「移動ド的コード表記法」、長いので仮に「イドコ法」と呼ばせてもらいます。いやだったら直します。ズンドコみたいですから。

「イドコ法」も捨てがたいですが、もう少しアイデアを出し合いましょう


相対音感にちなんで「相対コード法」はどうでしょう

ということはこれまでのコード表記は「絶対コード」と呼ぶことになります


初心者質問ですが

「I」「V」といった表記法はなんと呼ばれているんですか
たびたび書き込みます

「相対コード」という用語は一般的にあるようですね
「Im」「V7」などローマ数字を使ったものです

で、当コミュオリジナルとしては
ローマ数字の代わりに「ドレミ」を使う方法にこだわりましょう
「ド」「レ」「ミ」でもいいですが、カッコつけてジャズを弾いている手前、横文字にこだわっても良いかな

とすると 「Do」「Le」「Mi」「Fa」「So」「Ra」「Ti」

レはラよりも左の方だから「Le」
しかも「レ〜はLemonのレ」だから「Le」
ラはレより右だから「Ra」
「ラ〜はラッパのラ」TrumpetのラはRです
シはドレミの歌にちなんで「Ti」

Do M7
Le m7
Mi m7
Fa M7
So 7
Ra m7
Ti m7♭5

命名ですが
 「DoLeMiコード法」 はいかがでしょうか

「そこのところ、ドレミコードではどうなりますか?」
「え〜と、そこはLem7です」
「キーがFだからGm7ですね」
なんて言ったりするわけです

書いているうちにどんどんとアイデア(妄想?)が膨らんできます
>こばしゅうさん

「ドレミコード法」(もしくはDoLeMi)への基本的賛同、ありがとうございます

「ドレミ〜」という音の名前の起源はラテン語で、
イタリアの修道士、グィード・ダレッツオという人が確立したとされているようなので必ずしも「日本調」ではなさそうですが
(日本調にこだわりすぎると「いろは」が出てきてしまってかえって不都合になりますのでこのへんは曖昧に処理しましょう)

細部はゆっくり詰めるとして
当面、名称は
「どれみコード法」「ドレミコード法」「DoLeMiコード法」どれもOKでいきましょうか

引き続きアイデア出し合いましょう

もしかすると、音楽史を書き換えるほどの大発明になるかもしれません!!

(う〜ん、どんどん妄想っぽくなてきたぞ)
こんばんは、お久しぶりです。

クラシックの世界から見るとなんだか不思議な言葉もとびかいますね。私の知らない用語も出てくるし、逆に「へえ?」ってことも。

左手のコードも全調(この言い方知りませんか?)覚えればいいんですよ。

基本コードがあるでしょ?それを全部の調でやってみる。

ドミソ、ドファラ、シレファソって思いながら。
>うさぎさん
コメントありがとうございます

>基本コードがあるでしょ?それを全部の調でやってみる。
そうそう、そのとおりです
学理に反したヘンテコなことを議論しているわけではありません
結構まじめにまともな話をしているところです

これだけ世界中に音楽、音楽家、音楽理論が行き渡っている時代です
「あっ」と驚くような、しかも解りやすい「新理論」がそう簡単に出現するものでもないと思います

いまこのコミュでやっているのは
「移動ド」の能力つまり相対音感を利用すればメロディーの移調のみならずバッキング自体の移調もできそうで、その為の工夫を考えているということです

コードの表記法ですが
「Gm F」 という従来の普通の表記法
「IIm7 V7」 という表記法 「相対コード」と呼ぶことがあるようです

一般的にはこの2種類のみですが

新たに
「レm7 ソ7」 といった表記法を発明(発見)して
「どれみコード法」「ドレミコード法」という多分これまでには聞いたことがない、でも結構分かりやすそうな、一般受けしそうな名前をおもいついておじさん二人が年甲斐もなく(こばしゅうさん、ごめんなさい)盛り上がっているというところです

どんな学問、アイデアも「フリートーク」「ブレインストーミング」の時期を経てから「なるほど」と思われるモノに結実してゆきます
今はその何かができ上がる前にグツグツと料理をしている時期です
不思議な言葉、逆転の発想こそが料理の大事な材料です

うさぎさん、みなさん
この盛り上がりに是非参加して下さい

すべてのご意見、アイデアが大切な材料、スパイスです
新しい料理に豊かな色彩が付け加わると思います
えーと、クラシックでも、歌曲の伴奏をするとき、違う調の楽譜を見て移調して弾くことがあるので、移調して弾く能力(個人差があります)がある伴奏者は重宝です。

そのやり方を習ったりはしないんだけど、(ヤマハ音楽教室とかではやってるかも)教員採用試験ではありましたよ。もちろん、簡単な移調ですけど。

こういうの得意な人っています。書かれた楽譜しか弾けない人もいます。移動ドだと比較的簡単にできると思いますね。練習すれば。私は、ある程度できます。

でも、コードが書かれていると、なおやりやすいです。

ジャズ系の人って、そういうのペラペラできるのかと思っていました。

たぶん、プロの人はできますね。
>ジャズ系の人って、そういうのペラペラできるのかと思っていました。
たぶん、プロの人はできますね。

私も「ジャズ系」ですが、私のようなアマチュアジャズ初心者にとってはとてもとても高い壁ですね

瞬時にコードを読み替えるためにはそれ相応の訓練が必要です

そういった練習を積み重ねれば移調の能力は少しずつ身に付くと思います

現場で(セッションの)実際にそういった移調の必要性があるのはボーカルのバッキングなど限られた場面だけでしょうが、この練習がジャズの曲の理解、バッキングのバリエーションの工夫に必ずや役立つと思います

まあ、自分を実験台にして演奏方法の効率的な身に付け方を模索している、というところですね
コードネームで考えると、移調は楽だと思いますよ。

ですから、最初はコードネームを書いて、同じ進行を、移調した何パターンか書いて、手に覚えさせる練習をするとよいと思います。
>far-be さん
興味を持っていただきありがとうございます

>表記方法が、I,II,III,IV〜でなく、ドレミになるだけですか?

ま〜、およそそんなかんじです

まだ未完成、現在進行形で議論中ですが、今の時点で考えられる、一応他と区別しうる特徴などを(やや強引に)まとめます

1:「移動ド」感覚に対応するバッキングの方法論です

2:これをマスターすればボーカルのバックでの移調が自由にできるようになります

3:表記法の特徴の第1は
 I,II,III,IV〜 の方式(相対コード)でなく、     
 ドレミコード方式(オリジナルです!)を用いる点です

なぜか
「移動ド」の人は、ドレミでメロディーを歌えるのみならず、鍵盤も弾けますので、ドレミの表記をたよりに鍵盤を見つけられます
I,II,III,IV の表記で鍵盤を弾ければそれでもオーケーですが、「移動ド」人間としてはドレミ表記の方がしっくりきます

4:表記の工夫の第2は
 (これは現在模索中ですが)

だれでも手癖になっている 2-5-1 2-5 のコード進行については

 レm7-5 (2-5-1) ソ7  ドM  のように表記

 身につけた手癖に頼ることでコードを読み取る負担を減らします

5:事前に譜面に「ドレミコード」を書き込んでおく作業が必要になります

 この作業をすると、曲のコード進行の分析ができて結構勉強になります

6:ドレミで読み取ったコードを瞬時に弾く訓練はもちろん必要です
 正統的には全て自然に手がコードのポジションを覚えている、というのが望ましいです
 そこに至る前の段階としては、上にこばしゅうさんが書いてくれたような方法があります

7:曲の途中での転調への対応
  (これも記譜方法、模索中です)
・転調前の主音をそのまま「ド」としてドレミに当てはめる方法、
・「ド」を移動させて新たにドレミを設定する

 当面、この2法が考えられます



こばしゅうさん、追加・修正お願いします
>こばしゅうさん

私の考え。というか感覚もほぼこばしゅうさんと一致です

>Autumun Leavesで、レソドファシミラのコード進行
ということは、この曲では「ド=B♭」を貫く。ということですよね

私もそれが自分の感覚に非常に合いますね

短調の「ドレミ」は実は平行長調の「ラシド」である
と言い換えることもできますよね(あたりまえか)

>ドレミコード法の優位性はゆるぎないものがあるようです。
 私もなんとなくそんな気がしてきました

 新しいことを考えることは楽しいです
>こばしゅうさん

う〜〜ん
気合が入っていてすばらしい!
私も見習います

ところで
「秋葉原メソッド」って何を意味してますか

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