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コミュニケーション学コミュのアメリカの大学院出願情報(Communication Studies)

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こんにちは。

管理人の今井です。結構しょうもない人間です☆
ずっと書こう書こうと思っていたのですが、今になってしまいました。今年の9月から、University of Texas at AustinというところのCommunicationの博士課程に進学することになりました。そのことについてなのですが、僕がPh.D. applicationのときに『知っていて役立ったこと』『知っていれば良かったなあと思うこと』を、忘れないうちにシェアしておきたかったのです。もしコレが参考になれば幸いです。MasterでCommunicationに出願する人にも少しは助けになるかと思います。あくまで個人的に考えたことですので、参考までに。


・学校選択
僕は学校を選択する際には、自分の興味の合う教授、National Communication Associationの出しているランキング、US newsのgeneralなランキング、教授の勧めなどを使ってきめました。実は15校も出願しました。これは、僕がお世話になっている教授の勧めでした。本当に『ここしか行きたくない』というのがあれば、たくさん受ける必要はないですけどね。たくさん出願することのデメリットはおいおい書きます。

・出願書類
出願書類は、15校全ての情報を組み合わせると大まかにこんな感じです。
Statemento of Purpose, 3 letter of recommendation, GPA, GRE (especially Ph.D. applicaiton), writing sample, TOEFL.
まあこれらは普通ですね。
Statement of Purposeについては、英語の校正はもちろん、その分野の専門家(教授、大学院生)に見せるのがいいと思います。教授でも分野が違えば、あまりいいfeedbackはもらえないように思いました。
Letterについては、やはり早めに教授などに頼んでおくことでしょうか。多数出願のデメリットの一つ目は、たくさんのレターを頼もうとすると、教授に断られる可能性が高くなります。教授も忙しいので。
GPAは3.5以上ないと出願資格がないとこもありました。
GREはV500 Q750 W4.0くらいで安心ラインかと思いました(正直、これよりいい点とってるひとは山ほどいる。)
Writing SampleはMA thesisのproposalができてればいいですね。俺はだめだったけど、間に合わなくて。
trickyな事項だと
アメリカにいる場合、今MAにいても日本の大学のBAのtranscriptを要求されます。早めに日本の大学に頼まないと間に合わないと思います。
Financial Documentというすごくメンドイ書類があります。僕はアメリカにすでにいたので、日本の銀行の残高証明書やら、親父のサインやらを送ってもらうので、すごく大変でした。
うーん、適当な内容ですみません。おいおい書き足していきますね。
あ
あとMAをアメリカでとっても
TOEFLは受けなおさないといけないところがほとんどでした。
今はIBTなので、その対策を早めにするといいと思います。

・Online Application
今はOnline で出願をするところが多いです。なんとLetterまでOnline。しかし、紙の書類も出さないといけないので、正直めんどかったです。Letterに関しても『おいおい、紙で出したり、Onlineで出したり面倒だな。』と教授に思われるのが怖かったです。
重要な点は、
Onlineを始めて、初めて分かるrequirementがあることです。そんでそれは、学部のHPに書いてない。
とある大学なんて、SOPの上に、4つくらいessayを要求してきました。
なので早めにonlineを始めておくことをお勧めします。途中途中でsaveできるので、初めてすぐに提出しないといけないわけではありません。

・人間関係
まず、letterを貰う(ただ貰うだけじゃなくて、内容も厚いものにするため。)ために、自分の書いてもらいたい教授ときちんと関係を作っておくべきだと思います。2人の教授に
『君は私のクラスを取っただけだから』
『僕は君のComittee Memberだけど、僕のクラスを取っていないから』
という理由で断られてしまいました。
一緒にリサーチしたり、advisorと良く話したり、日ごろから積極的にcommunication しておくことだと思います。

もう一つは、行きたい大学の学生、教授との関係です。
学生からは内部情報をゲットするために、すごく助けてもらえます。なにより、その大学に入っているわけですから、出願の経験もシェアしてもらえます。
教授は次の項目へ。

・学会
アメリカには大きい学会が二つあります。
National Communication Association
International Communication Association
どちらも一年に一回学会を開きます。
僕は全て行きましたが、とてもいい人間関係作りになると思います。
特に出願直前の秋のNCAの学会では、会いたい教授に3ヶ月前には連絡を取っておいて、直前にアポを取っておいたのできちんと時間を取って話すことができました。

>学会ですること。
1)アポを取った教授と話す
2)事前に教授を調べておいて、見かけたら話す(すごく勇気いるけど)
3)NCA全体のパーティーで教授と話す。
4)各大学が開いているパーティーに出て教授と話す
5)Graduate Student Open Houseという、学校紹介みたいなイベントがあるので、そこで教授や学生と話せます。
6)学生と話す。

教授のほうも、自分を売り込むことが目当ての学生が来ていることは十二分に知っているので理解を示してくれると思います。(示してくれないとすんごく傷つくけど。)顔写真つきの教授リストみたいのがあると、すごく助かります。僕はそれと名刺作っていって、配ってました。

・Deadline
話は戻って締め切り。もしassistantshipがほしいのであれば、通常の締め切りより2ヶ月くらい早いです。Austinは僕にお金くれないけど、他の手を使ってお金をなんとかする予定です。大体の平均締め切り時期は
12/1 - 2/1ですね。つうか大体これ。Assistantshipは別にいいなら
4月くらまで大丈夫なとこもあります。


・出願直前直後
早めに出すといいと思います。
コレが、多数出願のデメリットにつながります。僕は全部直前ギリギリになってしまいました。学校側は特に明かしませんが、裏話では締め切り前に来たapplicantで優秀な人がいたらもう合格を決めているらしいです。ほんとかわかんないけど。席が埋まる前に、早めに出しておくといいと思います。コレは僕の反省。
出したからといって安心できません。
この書類がないだの、いろいろあります。
常にonlineでcheckできるapplication status をチェックし、
onlieでチェックできないなら、メールをしてどうなってるのか聞き、
郵送した書類はきちんと送り先に届いたからnetでtrackingしました。






こんなもんかな。
また思い出したら書きます。

一言でまとめると
早い動き出しと戦略と情報
でしょうか。



聞きたいことがあったら
どんどん連絡ください。

参考になれば幸いです。

コメント(5)

こんにちは!
お久しぶりです。

私もいずれ(2年後を目処に)は大学院!!!
でも、もう少し英語を身につけていきたいな。
社会人2年目に突入して、仕事にもなれたので、勉強仕事勉強仕事な日々でがんばってますわーい(嬉しい顔)

私もいまたつさんと同じ対人コミュに興味があります。
今いち、この研究をするぞぴかぴか(新しい)っていうのはまだ明確ではないんですが、
大学時代は、自己成長感や自己開示、援助要請行動なんてキーワードで卒論書きました。
簡単にいっちゃえば、いきるために必要な最低限のものはたいていの人がそろっている日本おいては
人との関わりという社会の中で、みんなが幸せに感じることができるにはどうしたらいいか
助け合いながらいきるにはどうしたらいいのか考えたいのです。(意味不明?)
というか、幸せってなんだろう。が私の永遠のテーマなのかもしれません。

なんか話がそれちゃったから戻すと、
最近アメリカではなくオーストラリアにいこうかななんて検討してます。
でも、どうなんでしょう、オーストラリア。やっぱりアメリカのがすすんでますよね?
もし、オーストラリアの情報お持ちの方がいらっしゃったらいろいろ教えてほしいです。

しかし、目標となる大学を早く決めたいのに、やっぱり決まらない。
それはcommunicationって掲げててもmedia関係だったりして。
もう少し地道にHPみてくしかないのでしょうか。
それと私の研究テーマがもっとはっきりしてないといけない気もします。
国会図書館とかで興味のある論文あさって、教授をみつけるべきなんですか?

あと学会って誰でもいけるものなんでしょうか。
日本でも学会って参加したことがないので、
大学や教授のコネでいくものだと思ってました!
行きたい国のそういった学会を探すのも手なのかな。

長くなりましたが、いつもここでたくさん勉強させてもらってます。
初歩的な質問になりましたが、どうか暗中模索の私を助けてください。
お返事いただけるとうれしいです。
いまたつさん>Welcome to Austin!です.Eycoちゃん共々、いまたつさんの到着をそりゃぁもう楽しみに、待っております.

奈さん>オーストラリア、残念ながら全然知らないのですが、以前うちの大学で学会をやった際、オーストラリアからいらっしゃった学者さんが割と多かったことを覚えています.
大学を決めるのって本当に難しいと思います.私は、修士も博士もUT-Austinですが、当初UTに目が行ったのは、言語学者でありコミュニケーション学に籍を置いている教授がいたからです.自分でやりたいことは全然具体的に決まっていませんでしたが、なんとなく言語学的なことに目を向けたコミュニケーションということに自分は興味がある、くらいのことはぼんやりと分かっていたので、そのままそこへ行ってしまいました.

まったくの一からの出発だったので、結果、思いもよらないことを研究することになりましたが、その中でも段々と自分のやりたいことがわかってきて、今はとても幸せです.だから、最初は、目的が明確でなくても大丈夫!奈さんは、修士にまず行かれるのですか?それとも、博士過程?

最後に、学会ですが、行ってみる事をお勧めします!私は大学院に入るまで行ったことがありませんでしたが、初めて行ったとき何しろ意味が分からなくて退屈した覚えが・・・ ただ、雰囲気が分かるし、色々な人と出会ってお話を聞けるとてもいいチャンスだと思います.確か、Registrationをしてお金をちゃんと払えば、誰でもいけるはず.学会によっては、まずその学会のメンバーになることも要求されますが.

National Communication Associationは、全米、全世界からコミュニケーションの学者さんが集まってくる、大きな学会です.今年は、San Diegoで日本からも近いし、いいかも、ですよ!

http://www.natcom.org/nca/Template2.asp?sid=9



すみません。

書き込んでくれている人がいたのに、気付いていませんでした。
最悪です。自己嫌悪の嵐です。
いやー、嵐とまではいきませんけど。

>>>+ 奈 + さん

お久しぶりです。
お元気ですか?
そのCOM熱、すばらしいです。かっこいいっす!
コメントを返すのが大変遅れまして、申し訳ないっす。
MA論文を終わらせ。。。。。。たい。。。。。

>今いち、この研究をするぞっていうのはまだ明確ではないんですが、
大学時代は、自己成長感や自己開示、援助要請行動なんてキーワードで卒論書きました。
簡単にいっちゃえば、いきるために必要な最低限のものはたいていの人がそろっている日本おいては
人との関わりという社会の中で、みんなが幸せに感じることができるにはどうしたらいいか
助け合いながらいきるにはどうしたらいいのか考えたいのです。(意味不明?)
というか、幸せってなんだろう。が私の永遠のテーマなのかもしれません。

→自己とか自己開示とかって、まさに僕がやりたいことと近いです。まだそこまで研究テーマは絞らなくていいんじゃないかと思いますよ。MAでも決まってない人も結構いますし。
僕は、奈さんの言っている幸せとは何か、とかそういうことを自分の中で“たなおろし(自己啓発セミナー関係の用語?)”して、それを煮詰めていくことで、研究テーマが絞られていくんじゃないかと思います。
僕、その結果、本当にやりたいことがコミュニケーションじゃなくたっていいと思うんですよ。要は、自分の中心は何か、それを掴めばおのずとやるべきこと、やりたいこと、そういったものが見えてくるんじゃないかなあ、と思ってます。

残念ながらオーストラリアのことは僕もよくわからないんです。お力になれずすみません。アメリカの学会に何人かオーストラリアの方はいらっしゃいましたが、ほんとに少なかったように思います。オーストラリアのことは分からないので何もいえませんが、アメリカは間違いないと、勝手に思ってます。同じ時間、同じお金を使うなら僕はアメリカにします。今分かっていること、そして今分かっていないこと、それらを全部ひっくるめて、アメリカのコミュニケーション学はなかなか得るものが多いんじゃないかなあ。アメリカ推し過ぎですね。


>学会は行ってみてもいいかもしれないですね。僕もMAに行って初めて行きました。アメリカの学会はレジスターすれば誰でもいけますよ。
一回目はよくわからんかもしれませんが、雰囲気を掴んで、それで次回から、自分が学会でどう動くべきか考えて行ってみると、色々と得るものもあると思います。大学院にアプライするなら是非行ったほうがいいかと。(アプライ前にしたほうがいいな、ということは以前に書いた上のものを見てください。)


>大学決定というのはアメリカでしょうか?
日本でしょうか?メディアが多いというのを聞いてもしかしたら日本かな、と思いました。
以前に僕が書いたのは
***僕は学校を選択する際には、自分の興味の合う教授、National Communication Associationの出しているランキング、US newsのgeneralなランキング、教授の勧めなどを使ってきめました。実は15校も出願しました。これは、僕がお世話になっている教授の勧めでした。本当に『ここしか行きたくない』というのがあれば、たくさん受ける必要はないですけどね。たくさん出願することのデメリットはおいおい書きます。 ***
ってことでした。


適当ですねえ。
俺。

あとはやっぱり各校のHPを見るしかないですね。
教授を一人ひとり。
僕はそれをプリントアウトして、各校の情報をファイリングしました。
あと各校を自分の評価基準をいくつか作って(教授、ランキング、他の教授からの情報。。。)自分の中のランキングを作りました。
もう、要は、時間かけるしかないと思います。
僕の作ったランキング表がまだ残ってれば、スキャンして送りますよ。





せっかく、コミュニケーション学への一歩目となる質問をしてくださったのに、返事が遅れてしまってほんとにすみません。

他に質問が出てきた、僕の返答で押えてないポイントがあった、
などありましたら気軽に書いてください。

そうだな、
もっと気軽さがこのコミュニティには必要なんだな。うん。


いまい



>彩依 さん

今、コメントかいてます。
少々お待ちを。





あ、
ちなみに僕(管理人)は明日日本に帰国し、
Ph.D.に向けて充電してまいります。









彩依さんこんちはっす!

あれ、UTなんでしたっけ?
ものすごい先輩ですね!
知らなくて失礼しました。

学会にも行ってらっしゃるのですか?
一回もお会いしたことないですよねえ。
あったらすみません。最悪ですねおれ。

卒業されてもAustinにいらっしゃるんですね。
AustinにいるかたはみんなAustinがいいって言ってますよね。すごく楽しみです。音楽の町なんですよね。ぶっちゃけそのポイント、かなり高いです。

思いもよらない研究分野、めちゃめちゃ気になります。
今度教えてください。
いやむしろ今教えてください。

時間がありましたら是非このコミュニティに書き込んでください。
お願いします!


もっともっとこのコミュニティを活性化させたいなあ。
学会とかともコラボレートしたい。

JUCAっていうNCAの日本支部みたいのがあるんですけど、それとくっつかないかな。
あと、日本コミュニケーション学会とももっと連絡とりたいな。

学術関係が中心になってしまうと思う(一応コミュニケーション学なので)のですが、いろんなコミュニケーションをここでつないでいきたいです。


みなさん、よろしくお願いします!

もっとしかけます。

いまい




PS
なんか日本がミニチュアの街みたいに感じてます。。。。
いまたつさん、ごめんなさい、訂正.まだ、卒業していませ〜んっ(照)
先日、DissertationのProspectusをDefendしたばかりです.とりあえず、あと1,2年で博士が取れたらいいな、とは思っているのですが...

ちなみに、私の研究内容は、Beauty salon interactionです.細かいことはまた新学期に一杯飲みながらでもやりましょう.

いまたつさんとはお会いしたことはありませんが、Eycoちゃんから色々お話は聞いています.音楽もやられるんですね.オースチンはきっと最高の場所ですよ!では、日本でしっかり充電してきてください.歓迎会楽しみにしていま〜す!

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