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ベスト・ブリーフィング評議会コミュの目的を持ち過ぎたダイビングの功罪

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ダイビングに目的を持つことはいいことだと思う。
目的に沿った潜水計画を立てることは正しいし、とても楽しい。

でもその反面、その意識が強すぎると、大きな仇となることもある。
目的の被写体が見つからなかったり、見つけられなかったり、
することはよくあることだし、期待が大き過ぎるとその分ガッカリ感も
増幅するものである。

でもそこな時によく考えて欲しい。

プロでもない我々は、毎日、毎週潜っている訳でもないし、
貴重な瞬間に遭遇する確立も少ないのだ。

冷静に考えると、自然相手のダイビングであるので、
その、あるがままを楽しめばいいのである。

『目的を持ったダイビングという』
マニュアル通りの言葉だけに支配され過ぎて、
ありのままを楽しむという意識が崩れているダイバーは、
どこに行こうと楽しめないし、不幸である。
自らのハードルを、自ら高めるのはいいけど、
与えられた中で、いかに楽しめるかも才能なのである。

そういう意味で底が浅いダイバーになっていないか?
と自分を常に戒めていきたいものである。

気分が楽になったとき、力が抜けてリラックスできた時にしか、
人間は『楽しい!』と、心の底から感じられないものなのかもしれない。
そんなことを考えることも、『ダイビングの1つの楽しみかもしれない!』
と最近時々思います。

皆さんも、引き続き、深イイ、ダイビングライフを!

コメント(9)

このトピック深いですね。
では、私の持論をひとつ。

ダイビングはスポーツ。
スポーツは遊び。
だから一生懸命になれる。
楽しむために。

楽しむためにいろいろな手段(写真撮影・生物観賞)を求めるけど、いつしかそれが無意識のうちに本当の目的だと錯覚しているのではないだろうか。
→NEOさん
 勿論持論大歓迎でございます。
 確かに手段はダイビングのキッカケとして必要だけど、
 本当の目的ではないのかも。
 ではダイビングの本当の目的とは?と考えると、益々深いですね。
 答えは人それぞれなんだろうけど。
 
まだまだイントラ歴が浅く、おまけに今は休止中の身で、生意気かもしれませんが、コメントさせて頂きます

ダイビングの目的、それはどんなものでもいいと思います。
それは、人それぞれ

例えば、久しぶりに会った友達と同じ趣味だから潜りに来たという人
その人の目的は”一緒に同じことを楽しむ”だと思う

例えば、魚が大好きで、いろんな魚を見たいという人がいる
そのひとの目的はもちろん”魚を見る”

カメラが目的の人もいるし、みんなと楽しく潜りたいから中性浮力を練習しにきた、というのも立派な目的だと思う

カードを集めたり、何かを達成させることが好きな人は、ランクアップが目的になると思うし、ひどい話、深いところが好きな人はDeepダイビングでどこまで潜れるかが目的になると思う。

その目的を知り、達成させ、お客様に満足して頂き、次のダイビングにつなげるのがインストラクターの役割であると思う。

そして、その目的が危険なものであれば、安全な目的に移行させたり、中止させたりすることも大切だと思う。

そして、ダイビングをはじめたばかりの人は、ダイビングで興味がわくもの、これから続けていくためのものを探す目的、これもきちんと教えてあげないと、ダイビングは続かない

それらを教えるために、目的を達成させられる助けになれるよう、インストラクターは日々、自分のスキルを磨くべきだと思う

ふと今回のトピを見て思ったことを記入させて頂きました
生意気を言って申し訳ありません
私もまだまだ勉強していきたいと思います
→Azu Usagiさん 
 イントラさんからの率直なコメントありがとうございます。
 (返信コメントが大きく遅くなってしまいすみません!)
 確かにダイビングの目的は何でもいいし、人それぞれでいいですよね。
 最近思うのですが、そのお手伝いがイントラの役目であるけれど、その
 肝心のイントラ自身が楽しんでいるからこそ、我々ゲストも楽しいのです。
 言葉は悪いですが、イントラ自身が素直に楽しんでいるという演出は、
 ゲストの楽しみ方に確信を与えます。冷静に言うと毎日潜っているイントラ
 は、人間ですから、正直体調の悪い時、気分的に乗らない時も多々あると
 思います。それを隠しながら潜っていると思うのですが、純粋にネタが見つ
 かって嬉しいとか、水が良くて嬉しいとか、ゲストが喜んでいる姿を見て
 嬉しいとか、そういう小さな嬉しを少しでもゲストに伝えること。その姿勢
 が、あればゲストはガイドを信頼して、一体感が出て、より良い関係が産まれ るのだと確信します。良いガイドこそ、それを短時間で実現させる。
 私の中でカリスマガイドさんって、それらのすべての条件を満たしていて、
 更に海中でのアクションも大きい人です。(笑)これは結構重要で、海中では
 オーバーアクションじゃないとゲストには伝わらないからです。
 それとボードの使用頻度と、記入する文字のデカさも重要だと思います。
 要はわかりやすさってとても重要なのだと、当たり前のように思います。
 特に海中では。

 イントラって本当に大変なサービス業だと思います。
 でもプロとして、ゲストの喜ぶ姿が見れた時に、無常の喜びがあるのだと、
 数名のガイドさんから直接聞きました。
 色々な準備が整ったら、それらを感じられるガイドさんとして、たくさんの
 ダイバーに自慢の海を楽しませてあげて下さいね。影ながら応援しています。

『感動を共有できるのが、ダイビングの一番良いところだと思います』

まさに同感です。

あるカリスマ・ガイドのお言葉から。

→りんごさん
 初コメントありがとうございます!
 やっぱりゲストって、イントラさんの表情をいつも見てしまいます。
 嬉しさや感動を共有する楽しさがダイビングの最大のハイライト。
 私もガッツポーズや水中で叫べるイントラさんって最高だと思います。
 そういうムードの演出は絶対不可欠だと思います。
 一緒に海を楽しんで、成長して、感情を共有できるイントラさんは
 間違いなく、行列ができるイントラさんになる事でしょう。
 スキルの向上はもちろん、時には感情表現の露出も大切です。
 人は大抵、より人間らしい人に、魅力を感じるものです。 
 表の努力と陰の努力があってのプロだと思います。
> おみくじコーラ さん

チョー遅いフォローごめんなさい。

「ダイビングの本当の目的」、それはAzu usagiさんもおっしゃっていますが、何でもいいと思います。レジャーである以上、楽しめればそれがその人の答えではないでしょうか。ただ、きっかけはともかく新しく始めた事が、その後いつまで経っても楽しくならないのに、「楽しいはず」「楽しくなるはず」と自分を強いたり、偽ったりするのは勿体ないなぁと、傍で見ていて思う人がいるんですよね。それを自覚できている人はまだいいのですが、自覚で出来ていない人は、これはもう「錯覚」になるのではないかと・・・。
そんなダイバーさんは、Azu usagiさんのようなインストラクタさんに出会って楽しめるようになれば、いいなぁと思っています。
→NEOさん
 確かにほとんどのダイバーに多かれ少なかれ『錯覚』があると思います。
 最近高すぎる『期待』に満足できなかったダイビングが身にしみます。(笑)
 でも私は『恋愛』でも『結婚』でも『仕事』でも、みんな同じだと考えます。
 『期待』と『現実』との狭間で『感情』が揺れ動くものだと思います。
 言葉では『ありのままを楽しむ』ことは頭では理解できているのですが、
 反面その『期待』が全くなければ、多分1本も潜ってはいないと思います。
 そしてその無謀なゲストの『期待』を、少しでも『期待に近づける』手助け
 をする行うのが、イントラという職業の宿命なのではと考えます。
 繰り返しになりますが、私のこのコミュでの持論は、
 『非日常を楽しむのが、ダイビングの重要な醍醐味である』
 であります。

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