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エディタ・グルベローヴァコミュの新譜情報

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Edita Gruberovaの新譜情報です。

Nightingale Classicsから"From Heart to Heart"というタイトルのリートのCDがリリースされました。このCDの収益の一部はthe Cleft-Children International Foundationという、兎唇の子供たちを治療するための国際基金に寄付されるとのことです。

Edita Gruberovaの他に、アルゼンチンのバリトンIvan Paleyも参加し、ピアノ伴奏はFriedrich Haiderです。

詳しい情報は
http://www.nightingaleclassics.com/n_heart.htm

コメント(6)

DVDについてですが、ミュンヘンのバイエルン国立歌劇場でテレビ放送用に収録されたDonizetti作曲のオペラ_Roberto Devereux_がDGからDVDとして発売されるようです。

うまくいくと、今年の1月にプレミエだった_Norma_もDGからDVD化されるかもしれません。

最近、Unitelにスロバキア人の女性が重役に就任したのですが、彼女がGruberovaをプッシュしているそうです。

Nightingaleレーベルを立てて以降、メジャーレーベルの録音はめっきり減った彼女で、DVDも最近はTDKのライブか、Unitelの昔のオペラ映画のDVD化がメインだったので、DGでのDVD化が実現すれば、ファンとしては大変嬉しいですね。
新譜ではありませんが、超レア録音をゲットしました。なかでも貴重なのは彼女が1985年2月にローマで行ったリサイタルでCatalani作曲のオペラ_La Wally_の"Ebben? Ne andrò lontana"です。

彼女はアリアの最後E'''に上げた事はファンの間では知られていたので、聴きたいと長年思っていたのですが、ついに聴くことが出来ました。素晴らしかったです。
Gruberova主演で、バイエルン国立歌劇場で行われたDonizettiの_Roberto Devereux_のDVDがDGから発売になりました! 東京ではもう店にでています。
いよいよ秋にGruberovaがWiener Staatsoperで1983年に歌ったManonがドイツ・グラモフォンからDVD化されます。

これはJean-Pierre Ponnelleの有名な舞台で、Metでも新国でもやりましたね。

Edita GruberovaのManon, Francisco Araizaのdes Grieuxで、指揮はAdam Fischerです。

この公演はヨーロッパでテレビ放送されたものをDVDに焼いたものを持っていますが、画質、音質とも悪い(PALから何回もダビングしてNTSCに落としたもの)で、DGからの正規録音のDVD化はうれしいニュースです。

ここでのGruberovaは素晴らしく、特に3幕のCours-la-Reineの場面は素晴らしく、Gavotteでは彼女の輝かしい高音が煌めくように響いて、最高です!
どなたかウィーンでバルツァとグルベローヴァが競演した『マリア・ストゥアルタ』BYドニゼッティの映像情報お持ちの方いらっしゃいませんか?もの凄く観たいです!!!

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