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CONN 大好き。コミュの26M

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26M

先日26Mを購入しました。

知り合いに探してもらって
その日にたまたま出玉があったので
即時、輸入を断行してもらい
手元へ届きました。

音はとてもよく。
一人、悦に入っております。

これから段々と鳴らしていきます。

コメント(17)

私も所有し提案す。ソ#の替え指が無かったりしてますが、音は良いです1939年製で、マイクロチューナーがトラディッショナルのものを流用されているようです。また、ネックが曲がり具合が少なく、そのため音程が良いです。
CONNのサックスはピッチや音色を主張しません。イメージ通りの音程、音色が出せるので気持ち良く吹けます。反対にセルマーはマークVIも含めてセルマー色が前面に出てきます。

音程がいいのはキー配置がインラインと呼ばれる一直線に並んだ構造からも来ています。このため、セルマーでは致命的な全解放C#も音程、音抜けともに全く問題ないのです。

運指さえ多少我慢すれば最高の楽器だと思います。この特徴はCONNファミリー(マーチン、ブッシャー)にも共通しています。系列は違いますが、KingのSuper20も同じような特徴を備えています(ただし、下手するとシルバーソニックはアメセルより高い)
>きーさん
コメントありがとうございます。
マイクロは使ってますか?
わたしはあえて無しを探したのですが。
最近矢野沙織の影響か値段が高騰してますね。
ヤフオクで6Mが35万円ででてますね・・・

>mojoさん
的確な表現ありがとうございます。
勉強になります。

本当に思った様に吹けば、思った音が
なってくれるので理想的な楽器です。
音程は若干?ですが、チューニングで逃げるしかなさそうです。
そのためのマイクロチューニングデバイスなんですね。

この楽器は35年のもので初期のものなので
マイクロがないのでしょうか?
いずれにしてもきちんとチューニングしてあげれば
音程もしっかりとしています。
ただし、チューニングをちゃんとしないと
ど・ら・そ辺りがかなり怪しげです。
チューニングというか、きちんとしたリペアでオーバーホールして貰うのが一番です。私は横浜の金剛さんにお願いしています。オールドに関するご理解と、ご自身も現役のプレーヤーですので安心してお任せできます。

マイクロチューニングデバイスは余り関係ありません。私だけでなく、目一杯ねじり込んでコルクで調整している人が多いようです。
>mojoさん

金剛さんですか。
今度お願いしてみます。

とりあえず今は全タンポ交換済みなので
細かい調整をしながら使っています。

地元の楽器屋さんに相談しつつ。。。

どうもだめなときはお願いします!

セカンドにSAXZ(サクゼト)
という千葉の工房のアンラッカーのアルトを買いました。
オールドとは違う現代的な
楽器ですが音色はとてもいいです。

CONNとはまた違った良さを持った楽器のようです。

R&B系なんかをやるときはSAXZを吹こうと
思っています。

一度、HP覗いてみてください。

http://www.saxz.com
>mojoさん
調整で金剛さんにお願いすると
期間と費用はどのくらいかかるのでしょうか?
楽器の状態で変わると思いますので、一度見て貰って下さい。

http://www.congo-sax.com/

もし東京なら高橋もお勧めです。

http://www.takahashi-gakki.jp/
>mojoさん

ありがとうございます。
地元で対応できないときにお願いしようと思います。

やはり、オールドに造詣の深いリペアマンは
こちらにはいないので。
本日地元のリペア屋さんから上がってきました。
音程もバッチリあがってきました。

一番下から上まで力まずに気持ちよく出ます。

悩みが解消されました。

とりあえずはこの状態で使ってみます。
ゆっきーさんの26Mの値段って、おいくらしたんですかexclamation & questionいずれ私も26Mを購入して、どんな音色なのか吹いてみたいんでわーい(嬉しい顔)
33万円でした。
知り合いに頼んで、アメリカから取り寄せてもらい
商売抜きで譲ってもらったので安かったです。

たまたま、出ものがあったということもあります。

音はやはりなんともいえない軽くて暖かい音色です。

下手くその私が吹いてもいい音色がします・・・
>さくらさん
そもそも、6Mは学生用の汎用モデルで
26Mはプロユースだったようです。

ですので、テーブルキーや様々なところに
改良がされているみたいです。

6Mを吹いたことがないので分かりませんが、
有名ミュージシャンの演奏を聞いてもその違いは
わかりません・・・

どっちでも一緒なんでしょうか?
なんにしても両機種共にコーンサウンドが素晴らしいですよね?

正直、重量的には軽くはないのかもしれません。

でも、私が持っている現代の楽器よりは
はるかに軽いです。

音は息を入れればなるし、ささやけばささやくといった感じです。

マイクロについては色々意見が分かれるようですが、
付いていたほうが楽器としてはセクシーだと思います。

機能については分かりませんが、デザインが好きです。

また是非僕のところにも遊びに来てください。

ありがとうございます。
前期から中期の6Mは学生用モデルではありません。シリアル27万前後のTransitionalからの最初のモデルチェンジです。26Mは6Mの後期に微調整機構などが追加された後期のスペシャルバージョンです。

音色的にはTransitionalと呼ばれる時期(シリアル26万〜28万)を好むプレーヤーが多いです。マリガンはバリトンですが、更に古いChuBerryと呼ばれた時期の楽器を生涯使い続けました。

CONNの楽器は1950年前後からコストダウン路線に移行したのでバリトンの12M以外は学生レベルになってしまいました。6Mでも26Mでもこの時期以降の製品には殆ど価値がありません。

Transitionalから初期の6MはテーブルキーにG#メカがありませんが、音色的に優れた楽器が多いと思います。
>mojoさん
さすが・・・

私の6Mへの理解が間違えていたようです。

初期の26Mにマイクロがないのはなぜなんでしょうか。
途中からやはり必要だから追加されたのですか?

私の26Mは調整後すこぶる調子がよく、不安定さは全くない楽器なので
その辺が良く分からないんですが・・・

マイクロチューニングデバイスは6M以前のChuBerry時代から付けられていました。ただし、実用価値は余り無かったと思います。チューニングは抜き差し程度で十分だからです。

ただし、このチューニングデバイスはアルトだけで(C-Meloもストレート管には付いてますが)、ソプラノにもテナーにもありません。CONNから独立してプロ仕様の楽器のみを製造したMartinやBuescherもチューニングデバイスは採用しませんでした。

恐らく途中から追加されたのではなく、不必要なので省略されたのだと思います。また、その時の部品の関係で色々なモデルが混在している時期もありました。

私のテナーはTransitionalですが、彫刻は10Mと同じNaked Ladyです。でも、BとBbが左右に分かれたChuBerryと同じ管体なんです。

1930年前後から1940年頃まではCONN、Martin、Buescherの三社が最高の楽器を生産していました。Selmerはこれらの楽器を追い掛けて戦後にマークVIを産み出し、世界制覇を成し遂げました。これは音色と言うよりも運指の改善が劇的だったからです。音色と音程の良さでは今でもCONNファミリーは最高の楽器だと思います。

安保徹さんはテナーで10Mを使われてます。「CONNじゃないと出せない音がある」と常々仰っているそうです。
矢野沙織はドーデも良いのですが、私の持っているNEWが付かないワンダー、は如何ほどなのでしょう。

1920-1921年に製造されたとシリアルコードからわかります。

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