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CONN 大好き。コミュの明日から1000Bオーナーです

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はじめまして。
ワッキーと言います。
実は先日CONN1000Bを購入しました。
ですが、購入直後に少し改造をしようと思い今リペアショップに入れています。
明日完成するようです。
みなさん、これからよろしくお願いいたします。

そこで少し質問なのですが、いろいろ1000Bについてネットで調べようと思っても、ほとんど資料が無くどういった楽器なのか良く分かりません。

もしコーンの歴史に詳しい方がいらっしゃいましたら是非教えてください。

よろしくお願いいたします。

コメント(4)

このConn Loyalistは素晴らしいサイトですね。ただトランペットに限っての話だと、作者は1970年代までのConnがElkhartでトランペットを作っていた頃までの頃を対象にしているみたいです。

つまり、ConnはMexicoに生産拠点を移していくわけですが、この1000Bは、1980年代初頭、Connの副社長として、Doc Severinsenが迎えられてから、彼自身のシグナチャーモデルとして世に出ました。
しかし、途中から彼の名前が取れ、単に1000Bとして出るようになったようです。(その後彼のシグナチャーモデルとして別の機種が開発されたようです)
Doc Severinsenについては、Youtubeで検索すると結構出てきます。あとGetzenにもシグナチャーモデルがあり、そっちはかなり有名です。

1000Bは、1980年代にはかなり人気があったようです。クラスとしては、intermediate〜professional modelといったところなんでしょうか。色々レビューもありますので(英文)あたってみてもいいかも。
ベルにセバリンセンの刻印がある1000Bを持っています。デカベルで有名なCONN38Bとベル径を比べたところ、ほぼ同じ径でした。ちなみにヤマハの8340EMと比べたら、8340EMの方が、ややデカかったです。
とにかく1000Bは、バリ鳴りのtpです。
セバリンセンスタイルの演奏をするには、最適のtpだと思います。

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