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すてきな生き方 60歳〜コミュのコミュの本棚を作りましょう

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今まで読んで心に残っている本本
仕事の行き帰りの電車の中で読んでいる本電車、これから読もうとしている本揺れるハート、親から読み聞かせてもらった幼い頃の懐かしい本遊園地

どんな本でもいいのです本
ご紹介下さいるんるん

また本のあらすじなどを書いていただけましたら一段と嬉しいですクローバーハート達(複数ハート)

ここはコミュの皆様の「私の本棚」として活用していただきたいと思います。

「私はこんな本を読んで感動しましたexclamation」「この本は心が癒されますよ、皆さんも読んでみて下さいね揺れるハート」などなど・・・本が好きな皆さまのご参加を楽しみにしております手(パー)ウインク

コメント(852)

<新日本膝栗毛 虚無僧道中記>
作者は福田蘭童という音楽家
クレイジーキャッツの石橋エイタローさんのお父さんであり、
笛吹童子の歌の作曲者である。

尺八関係の記事で「この本が滅法面白い」とあったので古本屋で検索し、
図書館で検索して手に入れたのがこれです。

発行日は私が生まれた年なので半世紀前です。
紙はボロボロまっ茶色で触れば崩れそう。

338ページの本ですが奇人変人の福田蘭童がどんな気持ちであったのか興味津々です。
今Payフリマで販売中です

料理&日本酒の蔵元情報載ってます
居酒屋ぼったくり単行本 1〜11巻
居酒屋おかえり単行本 2巻

中々売れんw
<釜ヶ崎の本間>
今朝のNHKあさイチで放送していました。
本をくれるブックカフェ

釜ヶ崎といえば東京の山谷と同じく私が高校生の頃は恐くて歩けなかった所です。
今でもシニア大学の自主活動で待ち合わせ場所にしたところ「スマホ取られるのではないかとドキドキしたわ」と恐怖を隠せない女性もいました。

コーヒーを頼むと自分に合った本がいただけます。
https://paperc.info/news/2027
昔の料理本が出てきた
1枚目の右上は、大阪豊中のポン太青果を元新喜劇の奥さんと営みながら吉本の芸人でもある
土肥ポン太さんの本

10割レシピと9割栄養を捨ててる本
<同志少女よ敵を撃て>
やっと読み終えました。
ウクライナ問題で脚光を浴びているとの新聞記事で予約していました。
第二次世界大戦の物語ですが、今のロシアにも通じる話です。
読み終えて巻末を読んで、アガサクリスティー賞で審査員全員が最高得点をつけたことも知りました。
ラストは思いがけない展開でしたが、読む人のために黙っておきましょう。
>>[817]

なんだかワクワクしそうな小説ですね。

読んでみたいわハイビスカスハイビスカス
推理小説から恋愛、時代なんでも読みます。
今回は前に読んで感動した葉室麟さんの
「風かおる」

罠にはまつてしまい故郷を捨ててきた男女。
正義は必ず勝つ。
人情溢れる時代小説です。
因みに葉室麟さんはお亡くなりになりました。
>>[819]  葉室麟さんの小説は全部読みました。
一番好きなのは読みやすい佐伯泰英さんですが、葉室さんは格調が高いわ。
>>[820]

あら!
それは嬉しいですね。

全部?
素晴らしい!
ブラボー🤗🤗

なんとも言えぬ読後がしっとりㇳ心が癒されますよ。
義理と人情の話しはいいですね。
熱くなります。

佐伯泰英さん?
知りませんね。

山本一力さんも好きてす。

今度読んでみたいですね。
>>[820]

葉室麟さんのファンがいてくれて、とても嬉しいですよ。

お勧めの本、あったら教えて下さいね。
宜しくお願いします🤗🤗
>>[822]  山本一力さんも全部読みました。鯨の話が最初でしたね。

小説には好みがありますが、お勧めは浅田次郎の「天切り松 闇語り」です。
ご本人も一番好きな小説と仰っていましたし、私もブックオフの108円コーナーで買ってたくさんの人に差し上げました。

佐伯泰英さんは闘牛の写真家でしたが50才過ぎだったかな?ポルノ小説を書くしか君には生き残る道がないよと言われて書き始めた時代小説がヒットし、毎月3・4冊を書き下ろす文庫本の流行作家となりました。
「居眠り磐音 江戸双紙」は51巻も続き、私は4回以上読み返しました。
出会った頃は10ヶ月で172冊を読みました。
あまりにもたくさん書き過ぎて売れすぎて、図書館にもブックオフにも大量に並んでいます。
松坂桃季主演で映画にもなったしテレビ時代劇にもなりましたよ。
>>[823]

わあ!
マスターさん、凄い読書量ですね。
素晴らしい。
いつも的確に表現されていて文章がお上手だと想いました。

好きな小説は2回は読みますが4回なんて凄い!

佐伯泰英さん、ポルノ小説ですか。
へえ。
それはびっくりです。 

なんだか楽しそうなほんとばかりですね。

浅田次郎さんの本もとても面白そうですよ。

色々と教えて頂いて、凄く嬉しいです。
こらからの楽しみが増えました。

私は本が溜まるのが嫌なので専ら図書館です。
リクエストするとその本を購入してくれますよ。

ありがとうございます🤗🤗
>>[823]

映画化にもなったなんて人気の小説なのですね。

本当に楽しみです🤗🤗
<心のおくりびと>
今日の夕刊に載っていました。
このサイトで読めます。
https://www.sankei.com/article/20230310-6BCKBA6VHNPQNJY2NUHIMABSGY/

大木雅弘さんの映画「おくりびと」が放映されたのは15年前ですが、高田郁さんの小説でも納棺士さんが主役の小説があります。

ご近所の旦那さんが亡くなったときに、奥さんが「私もあの人のお世話になりたい」と言っていた女性の納棺士さんがいます。

死を扱うのは日本では下賤なことだとか、目をそらす人が多い中でこの人は良いエッセーを書いてくれました。

図書館で検索すると予約が入ってなかったので予約しました。
注)だけど、図書館には新しい本を置くことには反対しており自分でも矛盾を感じています。
<役小角>
役の行者という言葉はよく聞かれると思います。
行者の先駆者の小角は大阪と奈良県の境にある葛城山で修行を始めたと言われています。

この本は、浅田次郎の本を貸してあげた人から「面白かったですよ」と言われて読み始めました。
単行本三部作の長編ですが、今から二冊目に取りかかります。

90歳になる黒須紀一郎さんの作品ですが、行者に興味のある人にとっては面白い本だと思います。
ブックオフが改装の為セールをやっておりました。
でも本当に改装なのかな?
閉店のような気がする。
で、まとめて買ったは良いものの老眼なのに読めるのか、こんなに?
考えてみれば図書館に行けば良いのではないか。
ネットの朗読で聞くと言う手もあるのにね。
<心のおくりびと>
東北大震災のときに、ボランティアで300体の損傷した遺体を笑顔に復元をし続けた復元納棺師の方のお話しです。
数時間で読み終えました。
<日本の遊園地>
高齢者大学の入学式で講演をされた橋爪教授の本です。
「チコちゃんに叱られる」でメリーゴーランドはなぜ馬なの?
の質問を受けたのは、遊園地に詳しい大学教授が少なかったからだそうです。
その話を聞いたので図書館で借りて読んでみました。
興味のない人には面白くもない本です(笑)

私は遊園地に関する会社にもいたので全国遊園地協会のパスを貸してもらいました。
しかし、加盟している遊園地がもうすでに少なくなっていたので無料で行ける遊園地はほとんどなかったです。
<国語入試問題必勝法>
この話だけではなく短編集でした。
入試問題は問題を読むから時間を取られて失敗するのだ。
まず、解答から読んで引っ掛け問題を探す・・・なるほど
>>[830]
私、この新聞広告いまだに覚えております。
今はなき豊島園なんですが懐かしい思い出であります。
>>[832] 私は横浜ドリームランドに二年居ました。
遊園地の仕事ではないけどビルは同じ所で、ドリーム警備やドリーム内科、全てにドリームと付いてるのに驚きました。
<久々にお金を出して買った本です>
「一路」「壬生義士伝」に続く、新たな国民的時代小説の新聞コピーに引かれて、新刊本を買いました。
当然、一路も壬生義士伝も読んでいる浅田次郎ファンです。
図書館の本と併行しながら、読み終えるのがもったいなくて、ジックリ、ギッシリ、読み進めました。
感想は以下の特設サイトに各有名人が書かれています。

特設サイト
https://www.chuko.co.jp/special/runin/
久しぶりにこのページに来ました。
マスターさんの読書範囲の広さに驚きです。私は「この作家さん」と決まると、図書館にある本を制覇するタイプです。今ハマっているのは垣谷美雨さん。映画やドラマになっているストーリーの原作者さんなんだと読み始めて気付きました。全体的に「女性を応援してくれるタイプ」のお話が多く、読み終わりにとてもスッキリした気分になります。
今は、コレを読んでいますhttps://www.shinchosha.co.jp/book/126952/
>>[835]   「老後の資金がありません」の人か〜
『七十歳死亡法案、可決』が良さそう。
図書館で検索してみます。
<黎明の空>
この本は読み終わってません。
たぶん、読み終えないまま図書館に返すでしょう(他にしたいことがありすぎ)

天草四郎の元々は豊臣秀吉の敗残兵(頭も良い人、森 宗意軒)が九州に流れ着き、8歳の天草四郎の才能を見抜いて乱を起こすというお話し。
宗意軒の弟子が由井正雪と名前を改め、徳川の転覆を狙うという話につながっていきます。
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784873027807
>>[835]  70歳死亡法案を予約しました。 老後の資金がありませんは予約待ちかと思いましたが、全くそんなことはなかったですね。
>>[835]  「70歳死亡法案可決」を一日で読んじゃいました。
メチャ面白かったですよ。
他人との繋がりで人間が変わっていくところがいいですね。
また、この作家の本を読んでみます。
たまには本の感想などを書き留めたいと思います。皆さんの紹介に面白そうな本があれば手に取ってみます。お勧めがあればご紹介下さい。
私は本を読み終えた後、備忘録のように感想を少し書き残しています。最近読んで面白かった本の感想をひとつ・・・

−− キッチン 吉本ばなな

「この世でいちばん好きな場所は台所だと思う──祖母の死、突然で奇妙な同居、不自然であり、自然な日常を、まっすぐな感覚で受けとめ、人が死ぬことそして生きることを、世界は不思議な調和にみちていることを、あなたに語りかけます。」

私はこの小説を読み終えて、ミスドでコーヒーを飲みながら、賑やかな通りを行き交う人たちをぼんやりと眺めていました。家族連れ、恋人同士、友達と一緒に・・ 彼も彼女も、満面の笑顔で楽しそうに歩いて行きます。 大切な人と同時に息を引き取ることはあまり無いので、残された人は、寄り添って歩く愛する人との別れを迎えることになります。私たちは永遠の命を持っていないので当たり前ですね。 この小説は、愛する人を無くした悲しみにそっと寄り添って、優しく背中を押してくれます。どんなに悲しくても、寂しくても、朝はやって来るのです。また一日が始まるのです。
そんな、お話しです。
>>[840]  私は時々、産経新聞のビブリオエッセーに投稿しています。
少々古い投稿ですが、好きな本でした。
https://www.sankei.com/article/20200122-LCX6MPCBZVO6LH35VBJA7GJYAY/
<本日の新聞記事>
今日の夕刊に「関寛斎」の記事が載っていました(添付)
こんな有名な人が(私にとって)徳島県では誰も知らない存在というのに、歴史は誰かが本に書けば、
大声で言えばウソでも伝えられるが、黙っておれば忘れられるという事実を実感しました。

彼に関する本はシニア大学のアシスタントをする前の5年前に読みました。
産經新聞のビブリオエッセーへの私の投稿記事は以下のサイトです。
【ビブリオエッセー】
https://www.sankei.com/article/20200122-LCX6MPCBZVO6LH35VBJA7GJYAY/

この本で知ったのは、11月5日が「津波の日」と制定されたのが和歌山県の安政南海大地震のときに山の上の稲わらに火をつけて、
村人を津波から守った「稲村の火」にちなんでいる、その濱口梧陵が千葉県に移り住んで、ヤマサ醤油を興し、貧乏医者の関寛斎を支援したと知って驚きました。

宜しければ図書館で借りて読んでみてください。
小説は事実より奇なりとは言いますが、このような生き方をした人物がいたということを知るだけでも価値があると思います。
<浅田次郎 おもかげ>
浅田次郎の小説には「地下鉄」がよく出てきます。
読み始めは面白くなかったのですが、だんだんと引き込まれて行きました。
最後の最後まで気をもませて、謎的な理由がすべてわかってホッとしました。
65歳定年で脳溢血で倒れてICUで過ごす老人が、霊魂が抜け出して様々な体験をします。

調べてみたら、今年の春にNHKでドラマ化されていたんだね。
詳しくしりたい方は下記のNHKサイトでどうぞ。
https://www.nhk.jp/g/blog/shp-ipr4zs1q/
みなさん難しそうな本を読んでいらっしゃいますね…
と、いうのがわかるということは、私もそれなりに読んでいたってことかな?(⁠•⁠ ⁠▽⁠ ⁠•⁠;⁠)

今一番読んでいるのは、【小説家になろう】というサイトのあれこれです。
異世界に行ってあれこれするものがほとんどです。
今の自分にはできないけど、やりたかったことが異世界なら出来ちゃう♪
そんな軽いお話ばかりですが、夢中です♪
無料なのもありがたいし、スマホさえ持ち歩けば本を持ち歩かなくてもいつでも読めるし、文字のサイズが変えられるので老眼にも有り難いの(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)
>>[844] 最近は「読む」こと自体をする人が少ないけれど、読むことは絶対に人生を楽しく充実して過ごすには良いとおもいます。
ただ、生きているだけなら必要ではないけれど。
<私の読書感想文が新聞に掲載していただきました>
WEB版の記事はこちらです。
https://www.sankei.com/article/20240221-FVM26PDPUVLAVJHE4F7MC2GO24/
この一年間で二回投稿してボツだったんだけど、「焼け跡の高校教師」って本を読んで2月に投稿したあとに、夜中に酒を飲みながら10分で書いたこっちの方が採用されました。
担当の荻原記者とは長い付き合いで、お話をしていて詩吟教室に車で通っていたころに、帰りのラジオで「News Tonight いいおとな」の水曜日のコメンテーターをされていたことを今頃思い出しました。
荻原さんは懐かしい番組でしたと仰っていましたが、今年で定年を迎え外部から「ビブリオエッセー」を続けられるので、週三回の掲載に減らしたそうです。
一昨日からこの記事の構成に昨日の23時まで6回も「ここをこう直した方が良いと思ったので・・」とメールを送ってきました。
記者さんも大変なお仕事ですね。
<首切りの妻> 結城充考 光文社
昨年11月発行の新本だが、図書館の新刊コーナーにあったので一気に一日で読んだ。
時代小説を好きな人はご存じだが、山田浅右衛門は代々御様御用(おためしごよう)という将軍の刀の試し切りや、罪人の首切りを生業としている家系だ。

当然、職務から世間からは一線を引かれ、卑しい身分と思われている。
先代の浅右衛門は、斬首の前にブツブツつぶやいた罪人を「なんと未練な・・」と首を切ったあとに、それは辞世の句であったと知り、己の無知を恥じて俳句に勤しんだというのは、江戸城を築城した太田道灌が雨に降られて、蓑を借りようと農家に立ち寄ったときに、少女が差し出す山吹の花の意味がわからず、和歌を知らない自分の無知を恥じて歌に精通するようになったのと似ている。

もう刀を振るうことも無くなった時代に、首を満足に切ることもできない体たらくな武士の時代において、女だてらに二本差しで剣道に励む19才のリクは、浅右衛門を継ぐ運命にある源五郎と知り合い惹かれていく。

江戸時代の風物や諸々がよく理解できる内容であり、リクを嫁にと願う容姿端麗で腕も立ち、家柄も良い向井重之助の後々にわかる人間性や、まだお役に着く前の火盗改めの長谷川平蔵なども現れ、一気に読める内容でありました。
<エッセー月間賞>
今日は京都の精華町にある「けいはんな記念公園」にお花見に行ってきました。
※もちろん咲いてなかったさ(笑)
だけど、皆が行ったことがない美しい公園に行くことが主目的だからいいのさ。

帰るとエッセー月間賞が載った新聞が届いていました。
<孫に本を送りました>
今日から高齢者大学の行きかえりに読み始め、子供達三人に送ろうと決めました。
産經新聞のビブリオエッセーで知って図書館で予約していたのがやっと届いたのです。
中古本やメルカリを調べても結構な値段だったので紀伊国屋から新本で送りました。

https://www.sankei.com/article/20231204-ZGISWUDWFBKDJIP5JV5VERML4E/?358305

エッセーに載っていたので動画も検索しました。

読書の秋にお勧めです
読書に縁のない方もいらっしゃるとは思いますが、私がいま読んでいる時代小説シリーズは鈴木英治、千野隆司、知野みさき、を万博で並んでいる時などに毎日1冊半読んでいます。
特にお勧めは知野みさきさんです。
市井の人情はもちろん、女性縫箔師、女性絵師、飾り職人、和菓子などの職人技が細かく描かれておりとても面白い勉強になります。
また出会った男女が今後どうなっていくのかとても気になります。
宜しければ彼女の本ならどれでも図書館で1冊手に取って眺めてみてください。
私が一番気に入っているのは「神田職人えにし譚」でここに出てくる双子の子供が狐の化身と思われており、人と人の縁を繋いでいく設定がとても好きです。
  https://booklog.jp/author/%E7%9F%A5%E9%87%8E%E3%81%BF%E3%81%95%E3%81%8D
<疾風のマリア>
昆虫好きな知人には紹介しました。
百田尚樹さんの本を図書館で手に取ってから百田さんの本を続けて読んでいます。

「風の中のマリア」講談社文庫はオオスズメバチのマリアを主人公にした小説です。
解説の養老孟子さんの書評を最初に読みましたが、オオスズメバチの一生が、現在の昆虫学でわかる限りの詳細を読み終えればわかってしまうと書かれていました。
  https://bookmeter.com/books/3362011
スズメバチに親しみを覚える本です。
<八丁堀のおゆう>
図書館のミステリー大賞のコーナーにあったので借りて読みました。
現在のOLだった女の子が200年前の江戸時代にタイムスリップして、
持ち前の好奇心を活かして難事件を現在科学を駆使して解決していくというお話し。

おゆうがチョット気を引かれる八丁堀の同心鵜飼伝三郎が自分になびいてくれないのでヤキモキしますが、さっき読み終えたラストでは伝三郎も昭和20年の戦後からタイムスリップしてきた青年であり、おゆうの行動に自分と同じ未来人だと感じながら親密になってはヤバイと思う所で終わったのだった。

さっき、図書館に第二巻から4巻まで予約しました。

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