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田中光二 大好きコミュの一押しの作品・・・

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この作品だけは、絶対に棺桶まで
持っていくという先生の作品と、
お勧めポイントを是非。

コメント(22)

まずは小生から・・・

『血と黄金』
なんと女性が主人公。黄金の三角地帯について
の勉強にもなりました。

『大いなる逃亡』
追われる怖さは、ターミネーターの比ではありません。
ヒロイン八代秋子の描写も秀逸

『失われたものの伝説』
男の復権物語、ここにあり。
伊能竜介、かっこよかったなあ〜
『大〜』系でもう1作。

『大放浪』
ラジオドラマで、初めてこの作品を知り
スケールの雄大さに圧倒されました。
500m超の巨大飛行船。謎の病原体に
よる世界の破滅・・・

しばらくネクターは飲み過ぎないように
しようと心に決めた当時でした(爆)。
意味不明? お願い、分かる人来て〜
 はじめまして。
 私が棺桶まで持って行きたいのは(笑),
 『異星の人』
  ジョン・エナリー(スペルを逆に読むとエイリアン?)の
  ショート・ストーリー集。FM放送で(FM東京系?),
  5話連続の10分(ラジオドラマ)番組で聴いて,原作を
  読みました。これが,私の「田中光二原点」。
  
 『わが名はアッシュ』
  世間は,ヒロイック・ファンタジーがブームを迎えようか
  という頃で,結構硬派なヒーローで,2,3冊で終わった
  のが残念。(そういえば,へリックというヒーローもいた
 ような・・・?)
 
 シミュレーション戦記物がブームになった時,
 まさか田中さんが書くとは思いもよらず,一応,カッパ・
 ノベルスの太平洋戦争は全部読みましたが,なにかシッ
 クリくるものが無く,ポリシー(愛読作家は売らない)に
 反して,古書店に売りました。それ以来,戦記物は買わない
 ことにしています。(まだ,シリーズにならない頃の,
 SFホラーっぽい軍艦物は読めるのですが・・・。)
  
  あとは,白バイの警官が事故に遭って,殺しのライセンス
 をもらう作品集がありましたが,あれも途中から,Xファイ
 ルネタみたいになってきて,挫折。
  カラスはなんとか保有しています。それ以外の,初期の
 角川文庫と文春文庫の作品は大体置いてあります。
  宜しくお願いします。
 
『アッシュ』は本当はずっと続けるつもりだったようですね。
3作目は、書き下ろしいきなり文庫という贅沢(?)な出版だったと記憶してます。
悪役では、やはりスカルプ・ハンターの頭ベン・ユスフ。
怖かったなあ〜
はじめまして。
皆様方のようには行きませんが、

荒野と拳銃
異星の人
戦線シリーズ

辺りから男を教わった気がします。
>男を教わった気がします。

そうそう、男の復権物語も初期のモチーフでした。
小生の場合『男の塩』も追加だな。直球勝負だけど・・・
でも復権の前に手痛い挫折を味会わなければならない訳で、
「あ〜 はやく挫折してえ〜」と中島タツヤの『じみへん』
ばりに変なガキしてました。
『幻覚の地平線』を読みました。1974年発行の先生デビュー作でハルキ文庫の復刊版。自分が生まれる前の作品が手に入りやすくなったことをハルキ文庫に感謝。

内容を一言でいうと、「過度な管理社会となった高度文明世界を批評した近未来SF」といったとこでしょうか。頭に発信機を埋め込んだりしちゃうような時代が、1995年という設定なのには、やっぱり"時代"を感じます。

文章はすごく緊密で、不要なものを極限まで削ぎ落とした感じ。SF小説って、もっと説明的な文章が多いってイメージがあったのですがそんなことは全然ないです。
読み手の想像力を試されてるようで、最近の説明的な文章が多い小説に読みなれていた自分にとしては、読むのに結構疲れます。でも、その分、強く印象に残ってます。

次は、『大放浪』を読もうかなと思ってます。
JunTanさんの"ネクターふり"が気になるので。
『幻覚の地平線』
最後に出てくる潜水艦の艦長と艦医の名前に苦笑。他にバグリイとかライアルとかも乗ってそう。

『大放浪』
ネクター・・・ えへへ。
 当時「復活の日」やる角川映画の勢いなら『もしや』と思っていたんですけれど、実現せず。CG無い時代だから無理か・・・ 大分後の「インディージョーンズ最後の聖戦」での飛行船ですら、露骨にCGって分かりますものねえ〜

田中光二作品の映画化は『爆発の臨界』がありました。タイトルは変えられて「東京湾炎上」(あれ、ちがったかな?)
 先生自身『あれは失敗だったね〜』というぐらい、酷い映画でした。単なるパニック映画に堕ちてしまって、マスコミにおける事実の歪曲、世論操作という肝心のテーマが吹っ飛んでしまってました・・・ 丹波哲郎とか、それなりにキャストは豪華だったような気がします。
>junTanさん
 『東京湾炎上』は深夜のテレビで見ました。
 後で,『爆発の臨海』が原作とわかって,
 エアチェックした方がよかったかな?と思いましたが,
 内容は,イマイチというか,原作のアイデアが生かされて
 ないですね。
 DVDで昨年,発売されました。
 「田中光二作品の映画化」だけ記憶に残っていたので,
 ファンとして買ってしまいました(苦笑)。

 閑話休題
 田中光二作品の海洋物は,
 1960〜1970(もっと古いのかな?)頃のアクアノーツ計画や
 人工鰓を使って,海の底に住むという,宇宙ステーションも
 真っ青の夢のある話が元になってるのかな?
 と思うぐらい,海中世界・海中生物に興味のある者にとって
 は,「羨ましい世界だなぁ」といつも涙してました。
 
こんにちは。田中先生の作品は「白熱」も映画化されているみたいです。古手川祐子らが主演しているそうです。検索していて見つけました。ただ田中先生の作品はアクションなどの面白さもさることながら、一人の男の挫折と復活というテーマを上手く描かないといけないのでなかなか難しいかもしれませんね。
SFなんかでも「異星の人」など映画化して欲しいものですね。

私の一押しはSFでは「異星の人」冒険では「南十時戦線」「失われたものの伝説」、カー小説では「白熱」、紀行モノで「アマゾン漂流」でしょうか。これ以外にも大好きな作品が山ほどあります。
み、見つけました〜 
仰るとおり、古手川祐子や吹雪ジュンが出演してたようですね。あの沖雅也も! スーパーセリカの元手は宝くじ、じゃなくて相棒の保険金だそう。監督は「東京湾炎上」と同じ人らしいです。

>SFでは「異星の人」冒険では「南十字戦線」「失われたものの伝説」

同感です。『mixiから人気再燃、映画化決まる!!』
とかね・・・  夢かな?
『国家(くに)殺し』
『熱帯戦線』
『巨獣戦線』

 ジョン・マッケイ率いるサム・タツノら傭兵チームの活躍。昔のアメリカTVドラマを見ているような感じで読みました。

 先生ーっ、次のミッションどうなったんですかぁっ(^_^;)!!
昨日、本屋で先生の書き下ろし文庫(徳間文庫)を発見しました。
その名も『北の黄金』、興味をそそるタイトルです。

帯には「書下ろし時代冒険小説」の文言が!
期待をこめて読んでみます。
★重要情報、有り難うございます!!

昨日、町中の小さな書店で探したのですが、ありませんでした〜(泪)けど必ず見つけだします(炎めらめら)。
 タイトル、センセらしいですね〜 『血と黄金』『黄金の罠』あたりをどうしてもイメージしてしまいます。
金(正日)ちゃんが、ぶっ放したこの時期だから、「北」って
あそこの国?? でも時代小説なんですよね。
ああっ、早く手にしたい。
>パパさん

 新聞の広告で知りました。アタシも今日書店で探してきます。どうしても黄金という言葉にはそそられますな〜(^^;)。

 北(北違い^^;)といえば『黄金の罠』ですが、ラストで主人公があっさり……というのは田中先生の他の著書ではみられないものであれ〜?と思った記憶があります。

 もうひとつ黄金もの
『黄金狩り』詳伝社ノン・ポシェット
 舞台はアマゾン、そしてお宝探し……でもその裏にはってな話です。
>Hiromiさん

『黄金狩り』、ありましたね。
小生としたことが・・・ で、同作のカバーに、センセのカラー写真がありました〜
そこでTop画像、『ぼくはエイリアン』から失敬した、ちょっとトホホなものから、こちらに変更しました!

でも今のお姿は、も少しおじいちゃんなんでしょうね・・・
>Jun Tanさん

 ちょっとトピと話しがずれてきますので、雑談の方へ移動してコメントしますね(^_^)。
黄金狩り、荒野と拳銃、大放浪、地獄のフェアウェイ、怒りの聖樹、黒呪術の女、笑う心臓、愛国者の心臓、マッケイズ・エンジェルの3部作、異星の人・・・・

SFからポリティカルフィクション、オカルト、ハードボイルまでどれも大好きです!

最近の戦記ものも楽しいですね。
>上様さん
早速の書き込み、恐縮です。
なにか昔、貪るように先生の作品読みあさっていた頃を思い出しました。
スーパーじじいの活躍(?)、ぜひ堪能してみたいと存じますw

>傭兵部隊を編成
これぞ、王道です。「南十字戦線」の情熱、ふたたび・・・

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