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味の探険隊(山梨支部)コミュの食の一期一会

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 「通りすがりに入った店で食べたもの」なんかの話をいちいち新規トピでやるのはよくないよなぁと思い、トピ乱立防止のためこんなタイトルを考えてみました。
 店縛りでもジャンル縛りでもない実験スレッド。

コメント(75)

木馬亭(とんかつ)>
 甲斐市、登美の坂を越えて韮崎に向かう農道の入り口あたり、箱崎駅に降りる交差点、セブンイレブンの向かい。
 とんかつ屋なのですが、だからこそ生姜焼きにもとんかつ用のいい肉を使っているのではないかと期待して生姜焼きを頼んでみました。ここのはタマネギを入れずに肉だけの生姜焼き。割とアタリでおいしかったです。欲を言えば肉ひと切れがひと口大になってるともうちょっと食べ易かったかな。
 以前フルーツやチョコ・あんこを挟んだ「変わりとんかつ」を売りにしていたと記憶していたのですが、グランドメニュー見てもそういうのは載っていませんでした。
https://mapfan.com/map?c=35.66084637058,138.5164986451,18&s=std,pc,ja
>36

 すみません。地図のリンク間違ってたみたい。
https://mapfan.com/map?c=35.691486072080394,138.49254960110102,18&s=std,pc,ja
塩山にある「奥藤 第十分店」に行きました。
鳥もつ煮定食を注文。
\1,200円(税別)です。


鳥もつ煮はレバーは柔らかく、ハツはカリカリ。
市販の鳥もつ煮のタレと比べると砂糖のくどさがなくて、後味がすっきりしている印象です。
最初から山椒がかかっていますが、量としては少なめ。
鳥もつ煮に山椒か、七味唐辛子かは店ごとに判断が分かれるところですが、こちらの卓上には七味唐辛子しかありませんので、山椒派の場合には店員に尋ねる必要がありそうです。


うどんの汁なども濃い味付けで私好みなのですが、いかんせん「奥藤」系列は全体的に割高感があります。
その為、コスパの観点からそこまで高くは評価できないというのが率直な感想です。
第十分店に関しては接客は良かったので、来訪するならありな支店だと思います。
(ただし、少人数の場合は相席になる可能性が高いです)
フレンチトーストの専門店「CAFE LA PAIX」に行きました。
ランチパスポート利用でフレンチトースト(ツナマヨコーン)&リンゴシャーベットを注文。
1,680円が割引されて1,080円。


アパレイユがたっぷりしみ込んだフレンチトーストはとろとろで、専門店のものはこんなに美味しいのかと感動。
ツナマヨコーンが具材なのでそのまま食べると惣菜系の味。
具材が乗っていない場所を食べてみると甘いフレンチトーストの味わい。
惣菜系クレープ以上に異色の組み合わせに思えますが、立派に惣菜系のフレンチトーストになっていました。


もっとも、こちらのフレンチトーストを120%堪能するなら具材無しが最良なのではないかと。
シンプルなものほど、そのすごさが際立ちます。
惣菜系は良くも悪くも上乗せされた美味しさですし。
逆に惣菜系は食べる直前に目の前でバーナーでマヨネーズやチーズを焙ってくれるので、そのあたりが強みと言えます。


店内はほぼ女性客で、男性一人で入るにはハードルが高いですが、女性スタッフが気さくに話しかけてくれて接客も良かったです。
一人で食べ歩きしている身としてはカウンターがあるのも大助かり。
次回はデザート系のフレンチトースト頼んでみようと思います。
いきなりステーキ!富士吉田店。
4月19日(金)〜21日(日)の3日間限定で
人気のサーロイン(店舗により取り扱い種類は異なります)を1gあたり2.2円引きのフェア価格!!
300gのサーロインステーキが1800円(税別)(ライススープ別)の値段で食べました。
美味しかったです。
 以前閉店した筈の、南部焼きそばの店が居抜きで再開したもよう。
https://mapfan.com/map?c=35.62225765535247,138.4809932587448,19&s=std,pc,ja
 やっているのはおばちゃん達ではなく、親子に見える男性2名でした。丁度ランチラッシュが終わった頃なのでしょう。おとーさんの方がカウンターでタバコを吸ってました。
 肉入り焼きそばを頼みました。麺の歯応え、肉かす、ダシ粉と「富士宮焼きそば」の要件は満たしているようでした。しかしそこから派生した「南部焼きそば」は大量のガーリックパウダーが識別要素の筈。実は前のおばちゃんチームの頃、ガーリックは避けたい人がいるからテーブルに置いてお好みでかけて貰うルールになってましたが、そこは踏襲したみたい。テーブルにはガーリックパウダーや追加のダシ粉が置かれていました。
 ガーリックパウダーを振らなければ割と普通の富士宮焼きそばです。味も富士宮育ちの僕も納得。でも食事中にタバコを吸われるのは大嫌いなので恐らくもう寄りません。
甲斐市の赤坂台にある「食卓Labo88」に行ってきました。
メニューはごはんプレート、ソーセージのプレート、ランチパスタの三種ですべて日替わり。
今回はごはんプレートのガパオときのこのカレーを白米&玄米のハーフ&ハーフで大盛注文。
お値段税込みで1,280円です。


ガパオはクセがなく非常に食べやすい味。
一方のカレーは一口食べて辛い!と感じたけど、食が進みます。
聞いてみるとカプサイシン多めに入れていて、男性の方がよく反応してくれるそうな。
実際汗がダラダラ出たんですが、辛くて食べられないという感じはなく、こういうスパイスの使い方をしてるカレーは県内だとあまりない印象です。
非常に私好みの味わいで、玄米ということもあり、大盛でもまだまだ食べられちゃう勢いでした。
サラダのベビーリーフも味が濃くて濃厚で、量もたっぷりなのが嬉しかったです。


こちらのお店は品質の良い食材にこだわっており、お値段高めですが、それだけの価値はあります。
また接客も良くて、食材などについての詳しい説明もしていただけました。
経営されているご夫婦?との会話を楽しみに訪れるなんてのもよさそうです。
その分料理の提供時間や、コストパフォーマンスを求める方には向きません。
事前予約が必要ですが、テイクアウトではホットドッグ、バインミーなどがあり、そちらも一度試してみたくなりました。


ホームページも素敵な出来ですので、興味がありましたら一度覗いてみることをお勧めします。
笛吹市にある「酒処しゃれ」に行きました。
ランチパスポート利用で冷やしたぬきうどん+野菜天丼を注文。
通常だと850円です。


冷やしたぬきうどんは自家製手打ち平打ち麺で、吉田のうどんのような後味が舌に残ります。
(硬さはないんで、あくまで後味だけです)
卓上にはすりだねもあり、吉田のうどん風にして楽しむことも可能。
野菜天丼の具はさつまいも、オクラ、ナス、かぼちゃ、エリンギ。
セットながらお米の量はなかなか多めでした。


本来は居酒屋ですが、昼はうどんメインのお店。
個性的なうどんなので、讃岐でも、吉田のうどんでもない第三のうどんを求めてる人は一度訪れて見ても良いと思います。
ラザウォーク内の「ジェラテリアピッコ」に行きました。
ランチパスポート利用でジェラートダブルと、イタリアンソーダのマンゴー味を注文。
通常だとジェラートダブルが400円、イタリアンソーダが350円です。


ジェラートダブルはしぼりたて生牛乳とメープルキャラメルの組み合わせにしました。
生牛乳は濃厚ながらジェラートとしてのさっぱり感があり美味しかったです。
メープルキャラメルはその陰に隠れてしまっていて、一緒に頼むべきではなかったかな。

イタリアンソーダは初めて飲みましたが、シロップの炭酸割りだからか、大人っぽい味わい。
今後はブルーキュラソーとか変わったところにも挑戦してみたいです。


ロールケーキも美味しいみたいなので、今度利用してみようと思います。
 山梨市役所近く、いちやまマートちょい北に吉田うどん店を見つけ、入ってみました。肉汁うどんと鶏まぜご飯の「得々セット」を注文。西桂「うどんの駅」の肉汁うどんをイメージしてたら、なんと角切りの叉焼が載ってました。
 ご飯はちょっと食感が残念。もしかしたら「早炊き」なのかしら。これなら角煮トッピングの方がよかったかも。
 カレーライスがカレーうどんより150円も高価いのも気になる。逆に試してみたくなる(思うツボ:笑)。
 ただ、普段なかなか通らない道なのでもう一度訪れるかは微妙。
>>[46]
9月18日にオープンしたお店ですね。
店長さんがラーメン屋の「成屋」で働いていたからチャーシューなんだそうです。
あまり昔ながらの吉田のうどんは好きでないので、こういうアレンジは個人的に嬉しいです。
>>[47]

 なんか小ぎれいだと思ったらそんな新しい店だったんですか。
コロナの影響で各飲食店は厳しい状況が続いてますね。
普段夜営業しかやらない店が昼営業になったり、テイクアウトやデリバリーをやったり。
しかし、コロナ禍に限定された今この期間だけしか提供されないメニュー。
これこそこのトピのタイトル通り一期一会になりえるのではないかと。
最近はそうした観点で外食をしているので、そんなお店の料理を紹介させていただきます。
(期間限定トピとも迷いましたが、あちらはイベントなどのような紹介のトピとなってましたので、こちらがベストかなと)


というわけで本日訪れた「宮崎県日南市 じとっこ組合 甲府昭和店」から。
宮崎風 チキン南蛮弁当@680円(税込み)を注文です。


チキン南蛮は食べやすい小さめカット。
甘酢もタルタルも酢はほとんど効いておらず、酢が苦手な人でも食べられそうな味つけです。
一番印象に残ったのはご飯の量で、かなり多め。
おかずとして食べるチキン南蛮の方が足りなくなりそうでした。
カレーとかでご飯余らせるタイプの人は注意です。


宮崎風というだけあって、おそらく明確に違いがあるかと思われますが、私も宮崎では一度しかチキン南蛮食べてないので、ここが違うとは明確に指摘できず…。
ただ、頼むにしても宮崎のチキン南蛮という意識は捨てて頼んだ方が吉かと思われます。
今日は「庵(旧店名はイザカヤハルだそうです)」を利用しました。
居酒屋なので普段は夜営業しかしていないお店。
焼き鳥弁当@580円を注文です。
お弁当のほかにドリンクとサラダが付いてます。


焼き鳥は醤油味の濃いタレで、なんというかかなり煮詰まったような味わい。
備長炭を利用した串焼きが自慢らしいのですけど、この焼き鳥には利用されてないみたいです。
(ネギや肉に串打ちの跡も見て取れませんでしたし)
なにより鶏肉の一部が半生っぽくて、ぐにゃっとした食感が嫌でしたたらーっ(汗)


12時に予約したのですが、到着しても店がオープンしておらず、(配達をしていたとの談)そこから調理を始めて20分かかっての提供。
その間ずっと表で待ち続けましたが、雨だったのでなかなか寒かったです。
サービスで500円に割引してくれたものの、箸も入っておらず、鶏肉は半生でなんだかなぁ。
信用あっての客商売ですが、これではコロナが終わるころには信用が無くなってしまいそうですバッド(下向き矢印)
「鶏のジョージ 甲府岡島百貨店前店」行きました。
てっきり山梨ならではの居酒屋かと思いきや、モンテローザグループだったのね…。
土曜日だったので個人経営店が軒並み休業していて入る店が無かったというのもあるのですが。
唐揚げ弁当@431円(税込み)を注文。


見ての通り、ご飯の上にノリをかけ、その上から一品料理の唐揚げを乗っけただけの代物。
味付けはマヨネーズ、付け合わせにたくあん。
パクリの店ばかり作るモンテローザらしいと言えばらしい内容です。
もっともたまにはこんな唐揚げも良いかなと思ってしまう自分がいたことも事実。
パリパリの唐揚げも美味しいけど、衣柔らかめの唐揚げも飾り気がないところが悪くありません。
もっとも、これ食べるなら小僧寿しの唐揚げ弁当の方が安くて美味しいとは思うのですが(笑)


チェーン店の話題はあんまりふさわしくないですが、今しか食べられないことは事実なので、一応報告してみました。
餃子道場のカレーとか、山内農園のお弁当とかも機会があったら食べたかったですが、コロナも収束に向かっていて残念ながら機会がなさそうです。
 甲府駅南口スクランブルに面した「山内農場」でなんかお得そうな弁当売ってたので買ってみました。唐揚げ弁当580円で唐揚げ10個、ご飯300g。受け取ったら「ずっしり」してました。生姜焼き弁当も580円で肉150gだそうで、どっちにするか迷いました。
 画像なくて申し訳ない。ご飯と唐揚げは別容器。ポテサラとか漬物とかちょっぴりついてますがとにかく唐揚げドーンでした。なかなかにクリスピーで味も悪くないと思いましたが、この「良心的」が仇になってます。
 この唐揚げ、酒のツマミに2,3個食べておいしい味付けなんだと思います。ちょっと濃い。これが10個ともなると、1食食い切るのが苦痛になってしまう。勿体ない。
 ここランチタイムには店内食でも本来単品580円の唐揚げにご飯と味噌汁がつくみたいです。

 生姜焼き試す機会あるかなあ。
>>[52]
ここ街中歩き回ってるときはいつも気になってました。

店先で定価の半額で販売していたことを記憶していたので調べたところ、5月31日までは定価880円のところを半額の440円(税抜き)で販売。
現在は580円と若干値上げしたみたいですね。
それでも圧倒的にお得です。

チェーン店より個人経営店優先というスタンスゆえ結局買えませんでしたが、そのボリュームなら一度試したかったですあせあせ
萬福楼>
 武田通り中腹、梨大のちょい南の中華屋さん。昔ファミマがあった所。その前は酒屋だったらしい。酒やタバコを売る資格ってコンヴィニ開くのに結構有利だったと聞きますがもうそんなアドヴァンテージも効かなくなっちゃったのかな。

 うちから近いんですがそんなには行かないので「一期一会」に書きます。
 炒飯550円。「夜セット」と称して唐揚げ2個とサラダがついて750円と迷いましたが、2個とは言え唐揚げがデカい事を知っていたので今日は単品にしました。
 出てきた炒飯を見て「ああ、そうだった」と(勿論初めてではない)。ここは当然ながら学生対象の店。ご飯が優に米一合分ぐらい(いや、もっとか?)。味付けは濃くないので完食しましたが、ちょっと苦しいぐらいでした。唐揚げ取らなくてよかった!肉は叉焼でした。沢山は入ってませんでしたが、恐らくご飯半分ならもっと叉焼の存在感があったと思います。飯だけ少な目って頼めるのかな。店員さん同士は結構中国語で話してるみたいだけど、国費留学生のバイトならとても優秀だから話通るかも。
 山梨市の「大連」。旧20号線と言えばいいのかな。地図ではR411「大菩薩ライン」の南側、甲州市との市境近くの中華料理屋です。このへん。
https://mapfan.com/map?c=35.66400581209581,138.70504134685575,16&s=std,pc,ja&p=none
 以前から前を通るたびに気になっていたのですが、今日は仕事で勝沼に行ったので昼休みに訪れてみました。本来ならラーメン(450円税別:以下同じ)を試す所ですが、餃子が500円と強気なのと、今日は汁物の気分ではなかったので回鍋肉定食(750円)にしました。
 大衆食堂なれば万人受けの範囲とは思いますが、辛しょっぱくてご飯が進みます。今まで食べた回鍋肉の中でも比較的ピリっと辛い印象でした。回鍋肉自体もうまかったですがスープが好みでしたので今度はラーメンを試してみたいと思います。まぁ、機会があれば…。
 卓上の胡椒は黒のみでした。
大連 チャーシューメン>
 一期一会と言いながら、今回も勝沼での仕事の昼休みに行きました。気になるメニューいくつかあったので。今回はチャーシューメン700円税別。
 やや大判なチャーシューが4枚。こんなもんかな…と思ったらこのチャーシュー、厚い!5mmぐらいあります。並のラーメンのチャーシューの倍ぐらいあります。つまり普通の店ならチャーシュー8枚相当。これは、なかなか。
 チャーシュー自体はやや薄味で、スープがちょっと濃いめという不思議なバランスでした。うまかったけど全部飲むと塩分過多かも。並ラーメン450円税別にもこのチャーシューが1枚入っているのかな。だとしたらコストパフォーマンスかなりのものに。

 次はチャーハン(550円税別)試してみたい。ラーメンとチャーハンのセットなら800円税別とお得感が凄いんですが食いきれないだろうな…。
 というか実はこの店で500円税別の値をつけられている餃子が気になって仕方ない…。
 7/7、蘇州本店でランチしました。
https://mapfan.com/map?c=35.6167956271869,138.69222093477714,16&s=std,pc,ja&p=none
 餃子がうまいという評判を聞いていたのですが、餃子単品500円、800円のランチに追加注文するのはちょっと懐に厳しいので回鍋肉ランチのみ。まあまあうまいけど800はお安くないかな。
 餃子、単品ラーメンと合わせても千円か…。ちょっと勇気が要るな。
https://to-suke.blog.ss-blog.jp/2015-03-01
中央市の「末広」に行きました。
唐揚げが食べたい気分でしたが、いつも似たようなものばかり食べてる…と思いなおし、青春のトマトやきそば@850円を注文。


トマトやきそばは中央市のトマトを使った名物メニュー。
ですが、甲斐市出身の私も学校給食で出てきた記憶があり、なんだか不思議な気分。
私が食べたのは中央市での名産品化の動きより前でしたが、給食センターに中央市出身の人がいたのかな?
名産品化する以前は廃れてたものの、地域で食べられていたとも聞きますし。


焼きそば自体がしっかり味が濃いので、ミートソースもかかるとちょっと味が濃すぎるように感じてしまいました。
あと普段自宅で焼きそば食べるときはマルちゃんなら二玉とかなので、量的に少ないかなと。
タマネギ多めで、キャベツも入っているけど、それより麺がもっと欲しい。
ただ、今回は胃の調子が良くない状態なので量的には正解でした。


付け合わせがサラダとなっていますが、切り干し大根の煮物だったりして意表を突かれ(汁物は味噌汁ではなくポトフだったり)、普段ではできない経験でした。
青春のトマトやきそばも他店で食べてみたいと思いましたが、夜しかやっていない店だったり、現在は提供している店も限定されているみたい?
トマト焼きそばを食べてみたい方は訪問してみてください。
>>[58]

 ミートソース焼きそばですか?伝説の「きねや」メニューじゃないですか。継承してる店があるんだ。
>>[59]
上場企業のグルメ杵屋と関係があるのかな?と思ったら昔そういう名前の喫茶チェーンが山梨にあったんですね。
現在は“青春のトマト焼きそば”という名前で中央市の名産品となり、一部の店で提供されてます!

http://tomato-cafe.com/tomatoyakisobamap.pdf
>>[60]

きねや>
 喫茶チェーンというより和菓子屋さんでした。洋菓子も提供していて品数こそそんなに豊富じゃなかったですが今の「シャトレーゼ」に近い商品展開でした。洋菓子部門は「ボンきねや」だったかと。「ボンシュー」というエクレアが看板商品で今も懐かしむ人が多くいます。飲食店は不随事業だったと思います。YBSにCMを出すぐらいの勢いがあったのにもう知ってる世代は老人ばかりなんですね。40年前には普通に営業してたんだけどなあ。
 「きねや」本店解散後も諏訪の暖簾分けの店舗が健在で数年間はボンシューが手に入ったらしいのですが、母が「また食べたいね」と言った時調べたら既にそこもなくなっていて間に合いませんでした。何年か前に田富のアピタあたりで復刻盤が売られてとも聞きますがあまり評判(再限度)はよくなかったようで。

 数年前に昭和の「餃子の王将」で店舗限定メニューとして山梨県人懐かしのメニューとしてミートソース焼きそばが提供された事がありますが、当然ながら再現性とか以前にまるで別物でした(苦笑)。
 そのトマト焼きそば、試してみたいけど機会あるかなあ。
>>[61] まだ老人には少し早い年代ですが、小学生の頃にきねやのソフトクリームとミートソース焼きそばのセット『ヤングセット』はよく食べました!
中央市はトマト栽培が盛んなので、町おこしグルメとして『青春のトマト焼きそば』を採用したらしいです。
ボンシュ―、懐かしいですね!また食べたいなぁ。
あのあと「きねや」について色々調べてました。
喫茶店だったというクチコミが多かったので喫茶チェーンと書きましたが、和菓子・洋菓子併売型の店舗だったみたいですね(両親にも確認しました)。


中央市の青春のトマト焼きそばはあくまでトマトを活かした町おこしグルメなので「きねや」と繋がりがありませんが、当時の「きねや」のミートソース焼きそばを引き継いでいる店として韮崎市に「金糸雀」、山梨市に「チロル」があるそうです。どちらも当時は「きねや」のFCとして喫茶の営業をしていたらしく、本部の閉鎖に合わせてそれぞれ店名を変えて現在の店になったようです。
「金糸雀」さんの方は現在パブ喫茶で、喫茶店としての営業はメインではないようなので、実質「チロル」さんのみが「きねや」の味を引き継いで営業している喫茶店になります。


「チロル」さんは当時男性禁止の店だったとのことで、「きねや」としての想い出があるのは女性の方のみになるかもしれませんが、ソフトクリームとミートソース焼きそばのセットが未だに残っている(逆に食事系メニューはミート焼きそばと醤油ラーメンのみとのこと)らしいので、「きねや」の味が食べられる最後のお店だと思います。
知っている人には懐かしい銀皿での提供とのこと。


皆さん熱望のボンシューについても調べましたが、残念ながらこちらは完全に系譜が途絶えてしまったようです…県内だと「コンフィスリーキネヤ リバーシティ店」が最後でした。
評判がイマイチだった理由ですが、それまでの工場生産から手作りになった結果、中身が今風のクリームになってしまい、味としてはグレードアップしてるはずだけど、再現度としては下がったという皮肉な結果のようです。
国母の工業団地にあった工場を買収したのは「ちぼり」ですが、「コンフィスリーキネヤ」の運営がどこだったのかが不明の為、残念ながら2社の関係までは調べきれませんでした。
実は復刻版は私も親が買ってきてくれて食べたらしいのですが、記憶に全くありませんあせあせ
普通のエクレアくらいの認識で食べて終わりだったのかも。


今回「きねや」について調べて、このコミュ名にふさわしい活動を始めてした気がします(笑)
>>[63]

 うわぁ…ありがとうございます。断片的だった情報がいろいろつながりました。
>>[63] 凄い!色々調べてくださってありがとうございます。
『チロル』の存在は知っていましたが、男性禁止だったとは!(゜ロ゜)
ボンシューも、復刻版を食べましたが私も『何か違う』と思いました。あのチープな味が美味しかったのに!!と(^_^;)
今回は中央市の「甚六」を訪問。
「きねや」について色々調べたこともあり、ミート焼きそばは比較してみたいところなので、こちらでも青春のトマトやきそば@840円を注文。


こちらのトマトやきそばは粉チーズとタバスコが添付されていて、イタリアン寄り。
スライストマトもインパクトあります。
麺は柔らかく、量多めで、味付けはさほど濃くなく。
一つ前に投稿させて頂いた「末広」さんとは対照的な感じですね。
ミートソースは酸味はあるものの、お肉のうま味を感じるしっかりミートソースで、トマトソースにはなっていません。


個人的に麺類だとラーメンを食べたのと同様の満足感が欲しいところ、パスタにせよ、焼きそばにせよ、コスパの悪さが目立つものが多いと思っているだけに、こちらのやきそばはたっぷりボリュームで非常に満足度が高かったです。
店内も女性スタッフさんが小まめに消毒をしていて気分よく食事できました。
青春のトマト焼きそば食べる場合は今のところ、ここがお勧めですね。
※今回の投稿は不満多めというか不満しかない内容となっています。
ご了承ください。


中央市にある「福音鮨」に行きました。
クチコミだとランチがお得、1,000円の丼メニューも多数あると書いてあったのですが、行ってみるとランチもなければ1000円丼もなく、メニューは軒並み2,000円超え。女将に尋ねてみると仕入れ値が上がっていて1年ほどほとんどランチができないとか、皆2,000円以上のメニューを求めてくれると言われました。どうやらランチ目当ての人は客じゃないようです。クチコミには1年以内なのに、1000円のランチ(複数)が記入されたメニュー表が普通に掲載されてますが?
脂質控える外食目的で行ったものの、最安値がマグロソースカツ丼だったため、こちらをしぶしぶ注文。お値段1,590円(これ以外はほぼ2,000円以上です)。


そもそもこのマグロソースカツ丼も、店頭にはソースカツ丼とのぼりが立っているのが質が悪い。
てっきり豚肉のソースカツ丼だと思ってました(クチコミを事前に読んで知ってはいましたが、最初こちらの店を知った当時は完全に豚肉のソースカツ丼だと思ってた)。
味については駒ケ根ソースカツ丼のカツをマグロカツに置き換えたものなのでさほど悪くはないけれど、いわばまがい物であり、価格が本物のソースカツ丼より高いなら本物のソースカツ丼が食べたいですよ。マグロの匂いを感じるとそれが顕著で、なんで嫌な思いしてまで値が張り、体に合わないもの食べてるんだろうと悲しくなりました。


他の客とのやりとりも聞いていたのですが、カップルで訪問された方で女性が食べきれないカキフライを男性に回してあげる話をしたところ(まだ注文の段階の話です)、“うちではそういう行為を禁止している。子供も一人一品頼んでくれているし、1人前のバランスを考えているのだから取り分けは認めない。皆納得してくれている”と言っていました。
とにかく女将は他の客も理解してくれている〜と言い分をして、自分の店の主張を押し通したいようで、聞いていて非常に不愉快です。コロナ対策という名目で徹底したいならテイクアウト専門にするか、店を閉めろと思いましたね。
一口も飲んでない湯飲みのお茶に、途中で注いだりもしていましたし、本当わけわからん。


昔ながらの商売のやり方で納得する人もいるのでしょうけど、少なくとも平気で嘘をつき、誤解をさせて客を誘導するような店を好きにはなれません。女将が苦手との投稿があったのも納得。値段と内容もあっているとは到底思えませんが。
私は金輪際こちらの店で飲食することはありませんが、ランチ目当てで訪問する場合には店先にランチメニューがあるか確認してから入店してください。
また他人、家族問わず料理を融通しようとするとうるさく言われますので、その覚悟がある人だけ訪問どうぞ。
 午後イチ昭和町役場に用があって、近くで昼食を摂ろうと走ってて最初に見つけた「こばやし食堂」。
https://kofu.mypl.net/mp/lunch_kofu/?sid=71434
 時間がないのに何故かカツカレー(930)を頼んでしまいました。ただのカレー(680)なら速攻出てきただろうに、カツを揚げなければならないからすげー待たされて、しかも結構ヴォリューミーだったため待ち合わせに少し遅刻しました(反省)。
 カレーは辛くなく、家カレー風。カツはただのカレーとの差額を考えたらまぁちょっぴりお得感かな、というぐらいの大きさ。置いてあるソースが中農のみだったので今回はカツに醤油をたらして食べました。

 わざわざ行くかと言われれば家からそこそこ遠いし微妙ですが、今後昭和町役場には仕事で訪れる機会がありそうなのでまた寄るかも。
韮崎市にある「YUIMARU」行ってきました。
以前は「食楽 結丸」というそば店だったのですが、現在はガレット専門店として営業してます。
コンプレットのセットを注文。
お値段1,300円(税込み)。


卵、チーズ、ハムに野菜が乗ったガレットです。
ガレット食べるの初めてでしたが、チーズが香ってカリカリしててクレープとは別物ですね。
中身の具材的にホットサンドに近い感覚になるかと思いましたが、フォークとナイフで食べるだけあって完全に別物でした。

しかし、そば粉の風味というのが私にはイマイチ分からず…
小麦粉でも同じことできるんじゃないかな?とか考えてしまいましたあせあせ
そば粉の風味って一般的に分かる方が普通なのでしょうか?


セットだとドリンク、スープ、デザートが付いて400円増しなので、個人的には単品で頼んだ方が安く済んで良かったかな。
次回訪問するときはデザートガレット頼んでみたいですね。
テイクアウトおにぎりはトピが無いので、どこに投稿すべきか悩みます。
トピ立てするほど店舗が多いというわけでもないし。
というわけで、一期一会トピに投稿しておきます。

甲府のウェルサイド山の手にある「米と塩」行きました。
米と塩@130円、豚キムチ@270円、炙りタラコ@240円を注文。
全部税込みです。

おにぎりはプラ製容器に入れての提供。
そのおかげで持ち帰る最中に型崩れしません。
おにぎりは武川米と対馬海峡の塩を使用で、ふっくら空気を含んだ軽い仕上がり。
程よい塩気で、具のない米と塩食べても十分美味しいです。

具材入りはそれぞれ美味しかったですが、炙りタラコは硬めのタラコだと思ったので、ほぐし身状のタラコでちょっと残念。
個人的に価格を考えると他の具材を優先するかなと感じました。


ボリュームもあるので、二つ食べれば十分でコスパもなかなか良し。
コンビニの高価格帯おにぎりよりは断然こっちのが得ですね。
ちなみに木曜日はおにぎり一つにつき、唐揚げ1個がサービスでもらえます。
唐揚げも食べたかったので、訪問するのが1日ズレていれば…と思わずにはいられませんでした。
(金曜日に訪問しましたあせあせ)
立地柄気軽に買えますし、テイクアウトのおにぎり食べたいときには選択肢としてありだと思います。
なお、筑前屋系列のお店になります。
中央市にある「七色おむすび」行ってきました。
濃厚そぼろ@300円、高菜明太マヨ@250円、お味噌汁セット150円で計700円(税込み)。
基本テイクアウトですが、店内飲食も可能です。


おむすびは大き目。
握りはどっしりした重厚感があって、食べ応えがあります。
3個頼まなくて正解でした。
300円のそぼろはハズレのない味でしたが、この価格だと高級感も求めてしまうので、別の具の方が良いかもしれません。
みそ汁はレトルトでなく熱々だったので、割と満足度高かったです。


先日「米と塩」で食べたばかりなので比較してしまうと、空気を含んでホロホロした仕上がりの「米と塩」の方が好みでした。こちらのは田舎握りというか、家庭的な要素が強いです。
でも、そのあたりは好みなので、その時々の気分で使い分けですね。
「夢庵」にて夢庵うまか丼@989円(税込み)、抹茶ゼリー@329円(ランチ価格)。

食べられるものが限定されているので(詳しくは雑談トピにて)、ねばとろうどんと迷ってこちらに。
1,000円近くする単独丼なので、そこそこの大きさをイメージしていたのですが、思っていたより小さかったです。
以前はこの手の爆弾丼は夢庵の専売特許のイメージでしたけど、現在は海鮮扱う他店でも見かけるし、テイクアウト海鮮丼店もあるので、夢庵ならではのイメージは薄いですね。
味は酢が控えめで、お米柔らかめで今の自分には良かったかな。
納豆が浮いてる印象がありました。

抹茶ゼリーは抹茶ムースが抹茶テリーヌのようで美味しかったです。
脂質制限してる身には宜しくなかった可能性ありますが。

夢庵は和食ファミレスなので脂質を気にする身としては有難い反面、HP見ても商品ごとの脂質の表示がないため、そこがネックです。
ファミレス系なので、一期一会トピに。
「びっくりドンキー甲府昭和店」でフォンデュ風チーズバーグディッシュ Sサイズ@1,130円(税込み)。
高校の時以来だと思うから人生で二度目、20数年ぶりくらいの訪問ですね。

当時と比べるとディッシュの価格が高くなった印象ありますけど、元々こんなもんなのかな?
デイッシュ以外は意外と高い、ディッシュはコスパ良しみたいな認識だったのですが。
フォンデュ風ハンバーグはチーズソースがハンバーグにからんで美味しいですね。
これ食べちゃうと普通のチーズハンバーグには戻れなくなりそうです。
Sサイズで足りるか心配だったけど、お昼なら余裕で足りました。

新メニューにあったチーズダッカルビも美味しそうだったので、次回はそれ食べてみたいです。
甲府市下石田に2か月前くらいにオープンした「PHO 18」行ってきました。
ベトナム料理トピはないようだったのでこちらに。
ミックスバインミー@770円(税込み)を注文。


注文後にパクチー大丈夫か聞いてくれたのですが、ぶっちゃけ苦手です(苦笑)
でもお店のオリジナルの味構成を壊して日本ナイズしてしまうのは嫌なので、あえて大丈夫と返答。
食べてみるもパクチーの強烈なクセ。やっぱりすごいな…。
食物なのにクリームチーズのようなねっとりした感じ、ハマる人がいるのも分からなくもないような。
パクチーを抜きにすればパン生地はサクサクでいながら噛み切りやすく、ソースも辛みの効いたスイートチリソースで美味しい。
この形状だと物足りない印象もありましたが、パンがしっかり食べ応えあるし、野菜もそれなりに入っているので十分。
ベトナムハムはちょっと印象弱め。ひき肉の方が印象あったかな。
(パンからはみ出して落ちてしまうのも原因の一つですが)


パクチーの苦手意識はありますが、それ以外は美味しかったので、パクチーありな人ならもっと満足できると思います。
3月5日に甲府市にオープンした「NEO LAKSA」行ってきました。
以前は「元祖豚丼屋TONTON甲府中小河原店」があった場所となります。
運営しているのは中央市の「七色おむすび」さんですね。
ネオラクサ@1,280円(税込み)を注文。
オープンキャンペーン価格で500円でした。

多分初ラクサでしたが、ココナッツミルクが辛味を中和して悪くないです。
まろやかな担々麺のようなスープというか。スープの量は少な目。
麺はほうとうというかフィットチーネ状の平打麺。もちもちです。
具は茹でただけの海老、豚肉、きくらげ、チンゲンサイ、タケノコ、マントウ(揚げパン)で、下味が欲しいところ。

辛味オイルや酢で味変もできますが、スープの味が崩れるので何もかけないままが一番美味しいです。
量は少な目に感じながら、食べ終わったときの満腹感はありました。
ただ、これに1,280円を払いたくなるかというと微妙。800円くらいじゃないとリピしにくい気が。
立地も良いとは言えず、TONTONの二の舞になる気がしますが、頑張って欲しいですね。

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