Pierre Bourdieu Language & Symbolic Power, Harvard University Press 1991
ピエール・ブルデューはそのほかいろいろなところで教育社会学の一端として
識字に関して述べているところがあります。
たとえば、『ホモ・アカデミクス』 藤原書店など
>かたつむりさま
ロマンシュ語といえば
記憶に間違えがなければ
ワインライヒの『言語間の接触』(岩波書店 1976)
(原著:Languages in Contact: Findings and Problems. New York, 1953)
で扱われた地域ですよね。
ワインライヒの本が1953年で、そのころから危機的状況になると分析されていたわけですが、その後どうなっているのか、研究することは難しいと言うことですが、何か情報などありましたらご紹介くださいませ
主人の論文のお題は「A practical analysis of the effectiveness and utility of Wierzbicka's "natural semantic meta-language"(NSM) in defining culturally specific concepts and discussing culturally specific meaning」と、何だか長ったらしいですが、私と主人はWierzbickaさんの行ったとされる調査を、英語と日本語それぞれを母国語とする人を対象に同じように行ないました。