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ACLデータベースコミュの2006アジアチャンピオンズリーグ

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【2006アジアチャンピオンズリーグ】
05年Jリーグ王者のガンバと
04年天皇杯王者のヴェルディが出場。


ヴェルディは04年天皇杯優勝した後、
05年のJリーグで低迷しJ2へ降格。
そのためACL出場するのかどうか議論されたが
結局J2クラブながら参加することに。

05年の年末に行われたクラブ世界選手権。
そこにアジア代表として出場したアルイテハドの快進撃や
大会そのものの注目も加わって、
除々にこのACLの認知度も高まるようになった。


1次リーグ 組み合わせ・結果

▽グループA
アル・カドシャ  (クウェート)  11
パフタコール   (ウズベク)  10
アル・イテハド  (シリア)    8
フーラド      (イラン)    4

▽グループB
アル・アイン   (UAE)   13
アル・ヒラル   (サウジ)  10
マシャル    (ウズベク)  8
アル・ミナ    (イラク)   2

▽グループC
アル・カラマ   (シリア)  12
サバ・バッテリー (イラン) 10
アル・ワーダ   (UAE)  7
アル・ガラファ  (カタール) 6

▽グループD
アル・シャバブ  (サウジ)  13
アル・サッド   (カタール)  13
アル・クワ・アル・ジャウィヤ (イラク) 6
アル・アラビ   (クウェート) 3

▽グループE
全北現代   (韓国)  13
大連実徳  (中国)  12
ガンバ大阪  (日本)  10
ダ・ナン   (ベトナム) 0

▽グループF
蔚山現代    (韓国) 6
東京ヴェルディ (日本) 0
アレマ・マラン  (インドネシア)失格
タバコモノポリー  (タイ)   失格

▽グループG
上海申花 (中国) 6
ドン・タム・ロン・アン(ヴェトナム) 0
プルシプラ・ジャヤプラ(インドネシア) 失格
PEA (タイ) 失格

※失格について
サッカーのACLに出場予定のインドネシアとタイの
各2チームが12日の最終期限までに選手登録を完了しなかったため、
アジア連盟(AFC)はこれら4チームを失格とする方針を固めた。
21日にAFCハウスで行われたAFCクラブ大会組織委員会は、
この事態は大会規約の32条Gのi項に違反すると決定。
同決定はAFC競技委員会でも追認された。

コメント(15)

グループF・ヴェルディの結果

蔚山現代 ●0−2 H
蔚山現代 ●0−1

1位 蔚山現代    (韓国) 6
2位 東京ヴェルディ (日本) 0


インドネシアとタイのクラブが失格となったため、
いきなり決勝トーナメントのような形式での
05年Kリーグ王者蔚山との直接対決。

ホームでの1stlegを
チェ・ソングク、マチャドのゴールにより0−2で落とす。
続く2ndlegもイ・チョンスのFKが決まって0−1の敗戦。
あえなくグループ敗退に終わる。
グループE・ガンバの結果

全北現代 ●2−3  遠藤、マグノアウベス
ダ・ナン  ○15−0 マグノ4、フェル3、前田2、宮本、遠藤、播戸、橋本 H
大連実徳 ○3−0  マグノアウベス2、加地 H
大連実徳 ●0−2
全北現代 △1−1  山口 H
ダ・ナン  ○5−1  フェル2、マグノ、二川、山口


1位 全北現代   (韓国)  13
2位 大連実徳  (中国)  12
3位 ガンバ大阪  (日本)  10
4位 ダ・ナン   (ベトナム) 0


激戦グループに組み込まれてしまったガンバ。
まず、アウェーの全北戦で敗北。
2度リードを奪っていただけに非常に悔やまれる敗戦。
しかし2節、ダナン相手にやりたい放題やって15-0の圧勝。
続く3節、ホームで大連に3-0の完勝。

だが、4節のアウェー大連戦、雨で泥だらけになった
最悪のピッチで思うように攻めることが出来ず、
セットプレーから叩き込まれ0-2の敗戦。
残り2連勝が突破への絶対条件の中、
迎えたホーム全北戦も1-1のドローに終わり、5節で終焉をむかえた。
■決勝トーナメント出場チーム

アル・カドシャ  (クウェート)
アル・アイン    (UAE)
アル・カラマ   (シリア)
アル・シャバブ  (サウジ)
アル・イテハド  (サウジ)
全北現代     (韓国)
蔚山現代     (韓国)
上海申花     (中国)
準々決勝組み合わせ決定!

2006/09/13 アル・イテハド - アル・カラマー
2006/09/20 アル・カラマー - アル・イテハド

2006/09/13 アル・カドシャ  - アル・アイン
2006/09/20 アル・アイン - アル・カドシャ


2006/09/13 上海申花 - 全北現代
2006/09/20 全北現代 - 上海申花

2006/09/13 蔚山現代 - アル・シャバブ
2006/09/20 アル・シャバブ - 蔚山現代


サバ・バッテリー、アル・ワーダ、アル・ガラファをおさえて
1位通過を果たしたシリアのアル・カラマ。
しかし、準々決勝の相手は残念ながら
現時点でアジア最強を誇るアル・イテハド。快進撃もここまでか。

また、ACL史上初めて
決勝トーナメントでの東アジアクラブ同士の対決が実現。
疲労も少ない上、ヤンカーを補強した上海申花が勝ち抜くか?
しかし、死のグループをくぐり抜けた全北現代は侮れない。

蔚山の相手はサウジのアル・シャバブ。
昨年のような中東勢相手に
誇りや名声を全て失うような悲惨な虐殺は避けたいところ。
■決勝トーナメント 準々決勝第1戦

アル・イテハド(サウジ) 2−0 アル・カラマ(シリア)

順当な勝利。
メキシコ代表、ボルヘッティ早速ゴール。
ギニア代表のアルハッサンケイタも決めた。
ちなみにイテハドは今まで在籍してたシエラレオネ代表カロン、
ブラジル人のチェコ、カメルーン代表ジョブという3人外国人を総とっかえ。
新しく来たのがメキシコ代表、ギニア代表、
そしてスロベニア代表のアシモビッチというのが凄まじい。



アル・カドシャ(クウェート) 2−2 アル・アイン(UAE)

残念ながら元FC東京ケリーは負傷中のため出場してなかった模様。
ちなみにこのアルアインの得点者、「ドド」って書いてあるが
あの05年トリニータにいたドドだそうです。



上海申花(中国) 1−0 全北限代(韓国)

さすが中国ホーム。
相変わらず中国クラブはホームだと本当に強い。
強いというか、必ずといっていいほど勝つ。

この試合の主審は上川さん。
36分と76分に全北現代の選手に対しレッドカードだした模様。



蔚山現代(韓国) 6−0 アル・シャハブ(サウジ)

サウジのアル・シャハブに対し
まるでA3ガンバ戦かのような虐殺劇。
とにかく強い。
■決勝トーナメント 準々決勝第2戦

アル・カラマ(シリア) 4−0 アル・イテハド(サウジ)

まさかまさかのありえない結果に。
ACL公式より

「アジアのクラブフットボールの歴史で最大のショック」
「サウジアラビアの巨人が倒れた」



アル・アイン(UAE) 0−3 アル・カドシャ(クウェート)

こちらもアルイテハドの敗退に続き、驚きの結果。
アウェーでドローながらホームでまさかの惨敗。
昨年のファイナリストが共に準々決勝で姿を消すことに。



全北限代(韓国) 4−2 上海申花(中国)

2戦合計スコア、4−3でなんとかチョンプクが
ベスト4へ進出決定。
ロスタイムに元ドイツ代表ヤンカーが1点決めるも、
後1点足りず上海はここで敗退。


アル・シャハブ(サウジ) 0−1 蔚山現代(韓国)

アウェーでも蔚山が勝利。
勝負は第1戦で決まっていたようなものだからな・・。
■ベスト4進出チーム

アル・カドシャ  (クウェート)
アル・カラマ   (シリア)
全北現代     (韓国)
蔚山現代     (韓国)


アル・アイン、アル・シャバブ、アル・イテハドといった
優勝候補達が軒並み姿を消し、
残ったのはいずれもフレッシュな面々。
特にシリアのアル・カラマのベスト4進出は驚きの一言。
どのチームが優勝してもACL初優勝となる。
勢い的にはシャバブを計7−0で葬った蔚山が
1番可能性高そうだが果たしてどうなるか。
すっかり更新してませんでしたが、
唐突に準決勝以降の試合結果を。

■決勝トーナメント 準決勝第1戦

アル・カラマ 0−0 アル・カドシャ

アル・カラマのホーム、ホムスで行われた準決勝第1戦。
以下は、AFCのマッチレポ。


アル・カラマーがホームでのアドバンテージを得られず
2006年9月28日


ホムス(シリア):27日に行われたAFCチャンピオンズリーグ準決勝第1戦、シリアのアル・カラマーはクウェートのアル・カドシャとの試合を0−0の引き分けに終え、ホームでのアドバンテージを得られずに終了。

カレド・ビン・アル・ワレードスタジアムでの試合、決勝進出チームを決める勝負の行方は10月18日にクウェートシティで行われる第2戦によって決定されることとなった。

今大会、アル・カドシャで最も得点を挙げているバドゥル・アル・ムタワはベンチスタートながら、61分に交代出場。モハメド・イブラヒム監督はアブドゥル・ラーマン・ムサとモハメド・アル・オタイビも後半に投入されたが、共に11度クウェートチャンピオンに輝いているチームへの得点をあげることはできなかった。

3万5000人の大観衆を前に、ホームのカラマーもカドシャの堅いディフェンスを崩すことが出来ず、1週間前の3連覇を狙うサウジアラビアのアル・イッティハドを破ったときの勢いはなかった。

アル・カラマーとアル・カドシャの両チームは、グループステージ敗退という大方の予想を裏切ってのベスト4入りを果たしていた。

アル・カドシャはグループAから、IRイランのフォーラドを6−0の大差で下し、最終戦でウズベキスタンのパクタコールと2−2で引き分けてベスト8進出を決めた。

準々決勝でカドシャは2003年のチャンピオンで昨年2位のアル・アインと対戦。ホームでの第1戦は2−2で引き分け、アウェイでの第2戦では3−0とUAEのチームを圧倒、堂々のベスト4入りを果たしていた。

一方、AFCチャンピオンズリーグ初出場のアル・カラマーはグループCで2敗を喫しながら、それ以外の4試合に全勝し、シリアのチームとして初めてこのアジアで最も権威のあるクラブ大会での決勝ステージへの進出を決めた。

しかし、準々決勝の対戦相手は今大会3連覇を狙うサウジアラビアのアル・イッティハド。準々決勝から大会に顔を見せたこのチームとの対戦は誰もが避けたがっていた。第1戦はジェッダーで0−2で破れたが、第2戦はホームのサポーターを前に、周囲の予想を裏切って延長戦の末、4−0でイッティハドを下してベスト4進出を決めていた。
■決勝トーナメント 準決勝第1戦

全北現代 2−3 蔚山現代

全北限代のホーム、全州で行われた準決勝第1戦。
アウェーのウルサンが先勝。
決勝進出に大きく近づく。
http://www.afcchampionsleague.com/en/tournament/matchdtl.asp?cid=1363&mtid=12008

以下は、AFCのマッチレポ。


チェ・ソングクの決勝点で蔚山が先勝:AFCチャンピオンズリーグ準決勝第1戦
2006年9月28日


全州:27日に行われたAFCチャンピオンズリーグ準決勝第1節の試合、チェ・スングクが後半遅い時間帯に決めた勝ち越しゴールによって蔚山現代がアウェイながら全北モータースを3−2で退け、貴重なアウェイゴール3点を挙げて先勝。

蔚山はユ・キョンヨルが試合開始早々の6分に先制ゴールを決めたが、全北も準々決勝での上海申花戦のヒーロー、ゼ・カルロが20分にPKを決めて同点とした。ブラジル人DFのヴィニシウスの37分のゴールで蔚山が再び勝ち越すもキム・ジョンナム監督率いる蔚山はヨム・キフンによって後半早々に同点とされた。

その後、81分にチェが貴重な決勝点を決め、10月18日に行われるホームでの第2戦に向けて有利なポジションを確立した。

この対戦の勝者は11月に行われるAFCチャンピオンズリーグの決勝に進出し、クウェートのアル・カドシャ対シリアのアル・カラマーの勝者と今年の優勝をかけてホームアンドアウェイで対戦する。

蔚山は韓国代表ストライカーのイ・チョンスを怪我で欠いたものの、ディフェンダーのユがチームを引っ張り、自身も先制点を決める活躍を見せた。

全北は2004年のアル・イッティハド(サウジアラビア)との準決勝で2得点を挙げていたブラジル人ストライカーのラファエル・ボッティが1試合の出場停止を経て戻ってきたものの、準々決勝第2戦の上海申花戦(9月13日)での著しく危険なプレーのため2試合の出場停止処分となったキム・ヒョンブンの抜けた穴をチェ・カンヘが埋めきれなかった。

蔚山は準々決勝でサウジアラビアチャンピオンのアル・シャバブを第1戦(ホーム)で6−0、第2戦(アウェイ)で1−0と2勝しての準決勝進出。一方、全北は中国の上海申花に第1戦のアウェイでは0−1で敗れたが、第2戦(ホーム)では4−2で勝利し、ベスト4進出を決めていた。
続いて、準決勝第2戦。

■決勝トーナメント 準決勝第2戦
アル・カドシャ 0−1 アル・カラマ

(2戦合計0−1で、シリアのアル・カラマが決勝進出)

http://www.afcchampionsleague.com/en/tournament/matchdtl.asp?cid=1363&mtid=12011


グループリーグでイランのサバ・バッテリー、
UAEのアル・ワンダ、カタールのアル・ガラファといった競合と同居したが
見事4勝2敗という成績で勝ち抜き。

決勝トーナメント1回戦では
あのアル・イテハドをホームで4−0の大勝、
そして2戦合計で大逆転を起こした勢いそのままに
ついに決勝進出。お見事。




シリアのアル・カラマーがAFCチャンピオンズリーグ決勝に進出
2006年10月19日


18日に行われたAFCチャンピオンズリーグ準決勝第2戦、シリアのアル・カラマーがクウェートのアル・カドシャを1−0で下して決勝進出を決めた。

唯一のゴールは中盤のアータフ・ジェニャトが15分に決めたもので、3週間前に行われたホムスでの第1戦はスコアレスドローで終えていたことから、2試合の合計を1−0として終えた。カドシャは試合終了前にPKを得たものの、メサエド・ネダが失敗。そのため、観客がボトルをピッチに投げ込むなどの混乱が起こり、約15分間試合が中断する騒ぎとなった。

シリアのチームとして初めてこのアジア最高のクラブ大会の決勝に進出するアル・カラマーは11月1日と8日に行われる決勝で韓国の全北モータースと対戦する。

AFC年間最優秀監督にアル・カラマーのモハメド・クウィドの監督と並んで候補者の一角を占めているアル・カドシャのモハメド・イブラヒム監督はこの試合を‘一生に1回の試合’として選手たちもフレンドシップアンドピーススタジアムで気合を入れたプレーを披露。

ゴールはペナルティエリアのすぐ外からジェニャトが第1戦ではスーパーセーブを連発していたアル・カドシャのGKナワフ・アル・カルディの守るゴールの左隅に蹴りこんだもの。

クウェートのチームの途中出場のモハメド・ムバラクが後半の早い時間帯に同点のチャンスを得たが、シュートはゴールの枠をそれ、その後、カラマーのDFファビオ・サントスがペナルティエリア内でハンドの反則を犯して得たPKをネダがゴールの外に外した。

アル・カラマーは第1戦はアウェイ、第2戦はホームで決勝を戦う。
■決勝トーナメント 準決勝第2戦

蔚山現代 1−4 全北現代

(2戦合計4−6で、韓国の全北現代が決勝進出)

韓国勢同士の対決となった準決勝を制したのはチョンプク。
蔚山有利の下馬評を覆す、見事な逆転突破。
しかし、まさか全北が決勝進出するなんて・・・

http://www.afcchampionsleague.com/en/tournament/matchdtl.asp?cid=1363&mtid=12010



第2戦を4−1で制した全北モータースが決勝へ:AFCチャンピオンズリーグ
2006年10月18日



蔚山:18日に行われたAFCチャンピオンズリーグ準決勝第2戦、全北モータースが蔚山現代を4−1で下し、第1戦に敗れていたものの2試合の合計を6−4で逆転し、決勝進出を決めた。

9月27日に行われたホームでの試合、蔚山に2−3で敗れていたため、第2戦はアウェイながら序盤から積極的に試合を進めた全北は、9分にチェ・ジンチョル、20分にチュン・ジュンクゥアンと前半で2点のリードを奪った。さらにリム・ヨウファン(69分)とイ・クゥアンヒョン(82分)が後半にも追加点をあげ、アジアで最高のクラブ大会への頂点への挑戦権を得た。蔚山は70分に韓国代表のイ・チョンスが1点を返したのみにとどまった。

2002年から現行の方式となったAFCチャンピオンズリーグ、韓国のチームが決勝に進出するのは、2004年の城南一和についで2度目のこと。全北はその2004年大会でベスト4に進出したものの、優勝したアル・イッティハド(サウジアラビア)に敗れていた。

11月1日と8日に行われる決勝の対戦相手は、クウェートのアル・カドシャ対シリアのアル・カラマーの勝者。
決勝のカードは
シリアのアル・カラマ vs 韓国の全北限代

もちろん、どっちが勝ってもACL初優勝。
全北が勝てば東アジア勢、初のACL優勝クラブとなる。

アル・カラマの今までの軌跡
http://www.afcchampionsleague.com/en/tournament/matchdtl.asp?aid=45811&cid=1363&mtid=12012&sec=1
全北現代の今までの軌跡
http://www.afcchampionsleague.com/en/tournament/matchdtl.asp?aid=45810&cid=1363&mtid=12012&sec=1
■ ACL決勝 第1戦

全北現代 2−0 アル・カラマ

全北がホームで先勝
http://www.afcchampionsleague.com/en/tournament/matchdtl.asp?cid=1363&mtid=12012


AFCチャンピオンズリーグ決勝で全北モータースが先勝
2006年11月1日


全州:1日に全州ワールドカップスタジアムで行われたAFCチャンピオンズリーグ決勝第1戦、ヨン・キフンとボッティのゴールによってホームの全北モータース(韓国)がシリアのアル・カラマーを2−0で下して先勝、アジア王者に王手をかけた。

2004年の城南一和以来、韓国のチームとしては2度目の決勝進出の全北現代。城南はサウジアラビアのアル・イッティハドに敗れて優勝はならなかったが、全北は韓国のチームとしては初めて、アジアのクラブの頂点を目前にした。

前半は0−0で折り返した両チーム、59分にカラマーDFの裏に走りこんでいた右サイドのヨン・キフンへのパスをカラマーDFがクリアできず、ヨンがフリーでペナルティエリア内にボールを持ち込み、落ち着いてゴール左隅に決めてホームの全北が待望の先制点を獲得。

その後、カラマーは同点に持ち込もうと積極的に攻撃を仕掛けるが、韓国のチームが巧みなボール回しで試合を支配。

1−0のまま終了するかと思われた後半ロスタイム、全北はDFからのロングパスを左サイドに大きく開いていたチュン・ジュンカンが受け、ゴールライン付近まで持ち込んで中央に低いボールでの鋭いクロスを送った。これをカラマーGKモサブ・バルホウスが弾いたところに走りこんだボッティがゴール右横から右足で押し込み、第2戦に大きな弾みとなる全北の2点目を決めた。

アジアのクラブ王者を決めるAFCチャンピオンズリーグ決勝第2戦は11月8日、ホムスのカレド・ビン・アルワレードスタジアムで行われ、優勝チームはAFC代表として12月10日から日本で開催されるFIFAクラブワールドカップジャパン2006に出場する。
■ ACL決勝 第2戦

アル・カラマ 2−1 全北現代

(2戦合計2−3で全北現代のACL初優勝!)

http://www.afcchampionsleague.com/en/tournament/matchdtl.asp?cid=1363&mtid=12013


全北モータースがAFCチャンピオンズリーグで優勝
2006年11月9日


ホムス(シリア):8日にカレド・ビン・アル・ワレドスタジアムで行われたAFCチャンピオンズリーグ決勝第2戦の結果、最後のゼ・カルロのゴールによって全北がシリアのアル・カラマーを2試合の合計で3−2と下して韓国のチームとして初優勝を飾った。

1日に全州で行われた第1戦に0−2で敗れていたアル・カラマーはモハマド・アル・ハムウィ(54分)とモハナド・イブラヒム(61分)のゴールによって追いつき、驚異的な巻き返しを図ったものの、89分にゼ・カルロの放ったヘディングシュートが突き刺さり、アル・カラマーの望みとともに今大会の快進撃は幕を閉じた。

ヨム・キフン(59分)とブラジル人のラファル・ボッティ(90+1分)のゴールで1日のホームでの第1戦に勝利していた全北のチェ・カンへ監督は今日の重要な一戦にゼ・カルロを起用、同選手も監督の期待に応える活躍を見せ、全北は12月10日から日本で開催されるFIFAクラブワールドカップにAFC代表として参加することにもなった。

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