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クリスチャンへの疑問質問!コミュの人類滅亡の予言はなぜ流行る?

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 そこそこに満足できるが何か一つ刺激が足りない日常から脱却したい願望を漠然と持つ人々が多いからではないでしょうか?みなさんはどう考えますか?:

http://yamatake.chu.jp/04ori/2cri/13.html
13. 宮台真司「終わりなき日常を生きろ」

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1622669&media_id=116

世界は5月21日に滅亡するはずだったらしい。アメリカのキリスト教伝道師が、この日「最後の審判」が下って選ばれた者が神に召され、地上では天変地異が起きて世界の破滅が始まると説いていたとか。アメリカではマジメに信じた人もたくさんいたらしく、マスコミでもTwitterでも騒ぎが広がった。

過去にはノストラダムスの大予言から近いところでは来年に迫った2012年のマヤの予言などなど、世界各地で現れては消える人類滅亡説。幸い、これまでの予言ははずれ続けているにもかかわらず(当たっていたら今頃こんなこと悠長に書いてはいられないわけだけれど)、なぜ毎度毎度これほどの騒ぎになるのか。教えて!gooにもこんなQ&Aがあった。

「終末思想は盛んな様だが、何故だと思いますか?」

黙示録やハルマゲドンなどは聖書に由来する終末論。質問者が挙げている「日月(ひふみ)神示」というのは神道家が神社で啓示を受けて書いたという予言書。終末予言が宗教と結びつけて語られることが多いのはなぜ?

   「そもそも宗教が人心の不安を煽ることによって、みずからの勢力を伸長するという性質によります。誰もが将来に対する漠然とした不安を持っているのは当然のことです」(narara2008さん)

   「どんなに若く・元気で・博識な人でも、いつかは老い衰え終末の時がやって来る事を、そして誰もが避け得ない事を知っているからでは無いでしょうか…。逃れぬ運命ならば、出来うる限りのベストな準備と覚悟で迎え、そして対応をしたいと、思考し願うからだと思います」(lions-123さん)

この手の予言に共通しているのは、歴史に残された難解な文書を解読した結果、何年何月何日に人類が滅亡すると解釈できることが分かった――という主張。黙示録もマヤの予言も日月神示も、凡人が読んだところで何を言ってるんだかさっぱり分からない。つまりどうにでも解釈できちゃうところがミソだったりする。ではこういう説を説く人って、本当に人類が滅亡すると思っているの? と疑問を投げかけたのがこの質問。

「2012年人類滅亡説について」

確かに地球の歴史上、生物の絶滅は何度も起きているし、人類もいつかは絶滅するかもしれないと回答者は言う。しかし予言を真に受ける人はあまりいないよう。

   「人類滅亡とすれば本は売れる、その他マスコミにも出て儲かる。だから煽り立てるんです」(minamatatanukiさん)

   「昔は、さまざまな事情で、そういう世界観で生きてるような人向けに、世の中の都合を解釈した、人生哲学みたいなのの一種かと思っていましたが、ただ単に儲かるからというのが結局多いのではと思ってます」(DI_evaWKOさん)

ちなみに冒頭で紹介したアメリカの伝道師は、5月21日が何事もなく過ぎた後、実は計算違いをしていたとかで、滅亡の日を10月21日まで延期したそう。ということで安心するのはまだ早い? 私も万が一予言が当たっていた時のために、その前日はとびきりおいしいものでも食べに行こうかな。

鈴木聖子

コメント(3)

この世の現実、今の自分の生活にとことん嫌気がさす気持ちが多くの人々の心の底にひそんでいる時、
これらの延々と続くかに思える自己を取り囲む現実がいつか破壊されてしまったらいいというメラメラとした炎(願望)が心に燃え上がり、
それをあたかもお決まりのコースかのごとく言葉で表現されたものに飛びつき、しがみつく。
Raphael  様

こんにちは。

昔々、私もノストラダムスの大予言が好きで数冊購入して読みふけりましたね。

四半世紀余り、大予言と中身の天変地変の動向をウォッチングして参りましたが、小説としての文献であったことが判明しましたね。

文学(小説)の大半は、物質次元界の事実でなく、創作された物語風に書きあげられているのですよ。

理系人間としては、事実誤認の世界観なのです。

バイブルに記述された物語は、我々凡人に理解出来るように、精神次元界のお話を物質次元界に置き換えて書かれていることに気付いて下さいね。

多くの聖職者(プロ)や信者のバイブルの世界観が、あたかも物質次元界でのお話(事件・出来事)でると想っているところに、誤認混同(勘違い)を来たしているのですよ。

ハルマゲドンや復活祭(今年は3月27日に礼拝)の意味合いは、本来、仏教で言われている悟り・解脱・涅槃に相当するのですよ。

また、イスラムのジハード(聖戦)も同じ意味合いなのです。

精神次元界で実践すべきことを物質次元界で行動しているところに大きな誤りがあり、世界(人類)の悲劇・不幸が延々と続いてきているのです。

ソストラダムスの大予言、マヤの予言も興味あり、面白さを感じますが、多くの解釈者が誤認混同を起こしていることに自分自身で気が付いていないのですね。

実践するべき次元界の誤りに気が付けば、宗教の実践すべき行動範囲が限定出来るのです。

サリン事件、ジハード事件等々、哀れな事件の連続ですね。

自然界は人間が戦争・兵器で、或いは環境(大気)汚染等々で自然破壊しない限り、安泰ですよ。

人間の我儘が世界(人類)の悲劇・不幸を起こしていることに気付いて下さいね。

宗教の本質・真理を見極めることが肝心ですよ。

全ての宗教の真理は同一なのです。

皆様、同一でないと想っているから、戦争・葛藤が起こってしまうのです。

「隣人を愛せよ!!」と言っておきながら「なぜ、クリスチャン同士(同志)が戦争しているのか」の問題を高校1年生時に気が付きましたよ。

聖職者のプロ100人にインタビューしましたが、皆様異口同音に「世界で一番の難題」と応答するだけで、真の回答(解答)が得られませんでしたね。

この問題が解けないようであれば、聖職者のプロとして失格ですよ。

私は、20年掛かりでこの問題に取り組み、解決出来ましたよ。

理系人間の思考法は、何事も現場主義で事実を把握・確認することに始まり、精査・考察を繰り返し、事実認定⇒真実認定⇒真理に向かって取り組んでいくのですよ。

文学小説等々、何でも絡繰りがあり、その絡繰りを見破る力量が必要です。

手品と同じように、騙されているいるわけですね。

手品の絡繰りが判明すると手品は面白くなくなってしまうものです。

騙されっぱなし!!がいいのかもしれませんね。

なぜ人間は戦争するのか、なぜ腹が立つのか等々、今までの経験則に基づいて精査してみてくださいね。

自然法則(熱力学)に「作用あれば反作用あり」とあります。

人間界も「こう言えばあう言う」と同じく、必ずお互いに反する意見があり、葛藤しているのですよ。

人間界も自然界も真理の観点は同様なのです。

自然界と人間界の相関関係は面白すぎる世界観です。

毎日毎日が新しい発見(気づき)とそれに対する感謝の日々なのです。

共に、「歓喜の人生」を謳歌して行ければ嬉しい限りです。

アーメン

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