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Sam ShepardコミュのCDのサム・シェパード

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作詞:サム・シェパード、作曲:ボブ・ディラン
♪♪ Brownsville Girl
ひさしぶりの新宿。タワーレコード。‘Bring Back Bob dylan’キャンペーンをやってた。
顔写真の多いアルバム・ジャケの中で異色のアートしたジャケのアルバム「Knocked Out Loaded 」の中の♪ Brownsville Girl には、Bob Dylan & Sam Shepard とクレジットされている。
歌詞カードがないので歌の内容はわからない。S・シェパードのことだから渾沌としてるのだろうか。11分という長い曲で、B・ディランはまるでS・Sの戯曲を語るように歌ってる。
S・シェパードが音楽に関係したものは他にもあると聞きます。どんな作品があるのでしょうか。
話はそれますが、このアルバムのライナー・ノーツ‘Special thanks to’に Harry Dean Stanton, Martin sheen, Michael Mann, Alan Rudolph, jack Nicholson の名前がある。どう関係したのだろう。ただStudio に遊びに行っただけだったりして。

コメント(6)

・The Holy Modal Rounders "Indian War Whoop" (ESP) 1967年

音楽に関係したというより、ミュージシャン(ドラマー)として、ホリィ・モーダル・ラウンダーズに参加してます。

ホリィ・モーダルはアメリカ最高の馬鹿バンド(もちろん最高の賛美)。ピーター・スティンフルとスティーヴ・ウィーヴァーの二人組で、やはり同じようにアホでドラッギーなバンド、ファグスにも関わっている。この"Indian War Whoop"は、彼らの3枚目のアルバムで、この作品からアコースティック・デュオの形からバンド編成に変化、ヴィレッジの街を歩いているシェパードを見つけメンバーに誘ったとか。

ドラマーとしてのシェパードは、けっして上手いミュージシャンとはいえない。いや、元々ホリィ・モーダルにテクニックなどいらず、スピリチャルな部分で彼が起用されたのだと思う。
・『ディランが街にやってきた』サム・シェパード著 サンリオ刊 1978年

サム・シェパードの著作でもっとも早く日本で紹介された本。いや、初めて日本で彼の名前が刻まれた本になるだろう。訳者によるあとがきでも「新進の劇作家だという…」といったような紹介のされ方になっている。

サブタイトルに「ローリング・サンダー航海日誌」とあるように、75年におこなわれたボブ・ディランのローリング・サンダー・レビューを随行取材したもの。もともとシェパードは、同時期に制作された映画『レナルド&クララ』の脚本家として招き入れられたはずなのだが、映画は混沌の渦に巻き込まれ、シェパードもあやふやな立場に追い込まれてしまう。

その混沌をそのまま文章にしたようなルポタージュで、不安と混乱にまみれた作品に仕上がっている。
ハリーディーンスタントンとディランはサムペキンパーの映画
「ビリーザキッド/21才の生涯」に一緒に出てますね。
そのへんから知り合ったんじゃないかと思います。

ビリーザキッド役はミュージシャンのクリス・クリストファーソン。くだけたビリー像も良いし、昔は仲間だったのにビリーを捕まえる側にまわったジェームスコバーンも素晴らしくかっこいい、とても好きな映画です。ディランもお似合いの役をもらってるし、ハリーディーンスタントンもいい感じです。
ちょうど、1年前、映画:『Patti Smith / Dream of Life 』が公開されました。
その中で、サム・シェパードがパティ・スミスの家を訪れ、部屋で一緒に2、3曲歌うシーンがありました。
トレーラーに一瞬、S・シェパードの姿が見えます。

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