作詞:サム・シェパード、作曲:ボブ・ディラン ♪♪ Brownsville Girl ひさしぶりの新宿。タワーレコード。‘Bring Back Bob dylan’キャンペーンをやってた。 顔写真の多いアルバム・ジャケの中で異色のアートしたジャケのアルバム「Knocked Out Loaded 」の中の♪ Brownsville Girl には、Bob Dylan & Sam Shepard とクレジットされている。 歌詞カードがないので歌の内容はわからない。S・シェパードのことだから渾沌としてるのだろうか。11分という長い曲で、B・ディランはまるでS・Sの戯曲を語るように歌ってる。 S・シェパードが音楽に関係したものは他にもあると聞きます。どんな作品があるのでしょうか。 話はそれますが、このアルバムのライナー・ノーツ‘Special thanks to’に Harry Dean Stanton, Martin sheen, Michael Mann, Alan Rudolph, jack Nicholson の名前がある。どう関係したのだろう。ただStudio に遊びに行っただけだったりして。
ホリィ・モーダルはアメリカ最高の馬鹿バンド(もちろん最高の賛美)。ピーター・スティンフルとスティーヴ・ウィーヴァーの二人組で、やはり同じようにアホでドラッギーなバンド、ファグスにも関わっている。この"Indian War Whoop"は、彼らの3枚目のアルバムで、この作品からアコースティック・デュオの形からバンド編成に変化、ヴィレッジの街を歩いているシェパードを見つけメンバーに誘ったとか。