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人外ニュースコミュの好きな映画の紹介

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静岡大学・国際交流センター・日本語4 
【人外 ニュース】
留学生からニュースレター・第1号(5月/映画版)

私たちは静岡大学で留学生として日本語研修コースに参加している、人外チームと申します。全員外国人で、ドイツ人は4人Dan, Christian, Keith, Michael、そしてアメリカの BrentとルーマニアのAlinaです。チームの名前は、ここから決めました。「外人」のかわりに、冗談で、「人外」にしました。世界中の若者は映画に興味があるので、自分の国の映画を紹介しています。人外チームのニューズレターを読んだあとで、映画を見て、ゆっくり楽しんで下さい。
(Alina Ferecatu)




「インファナル・アフェア」
(香港・2002年)

1991年香港マフィアに入ったラウと言う青年はスパイとして警察学校に送り込まれる。一方、警察学校で青年ヤンはマフィアへの潜入捜査官になる。やがて2人はそれぞれの組織で台頭する。そして、10年後、警察、マフィア双方がスパイの存在に気づいてしまった。
10年間マフィアに入ったヤンはプレッシャーに耐えられなくて、自分の素性を明かしたくなる。スパイとして警察に入ったラウは過去を忘れ、本当の警察官になりたいと思うようになる。しかし、二人は10年間持っていたアイデンティティーを変えることができるのか?最後までストーリーは二転三転するから私は固唾を呑んで見た。
(Man Fung ’Keith’Leung)




「アメリ」
(フランス・2001年)

アメリ・プーランはパリーのモンマルトルに暮らしている独身の若い女性だ。親切、気がきく性格で彼女はとなりの人をお世話するけれど自分の命や感情を忘れてしまう。子供のとき母に死なれて父に大切にされてアメリは学校に行かないで家で父に教えられた。そして友達ができなくて自分のファンタジーの世界の中で生きている。アメリのファンタジーのおかげで小さいことでも面白く考えて時々不思議な物語を作れるようになった。ある日アメリはお手洗いの小さい穴の中で古くて色々な物が入っている籠をみつける。そして新しいアメリのための幸せな物語がはじまる。
アメリという映画はフランスで2001年に作られて世界中で大成功を収める。派手なアクション映画じゃなくて小さいことや大切な人間関係に関する映画だ。その映画を見たら自分の命について考えさせられる。小さいことにも感じられるかどうか。自分は幸せかどうか。私の日常生活は満足かどうか。このような質問に気づかされる。現在の生活は忙しくて無視するところが多くなってしまった。この映画はそれに対してゆっくりして本当に大切な感じや人間の生活を見せてくれて今日の世界との違いが見られるようになる。
オドレイ・トトゥ(アメリ)という役者はこの映画のおかげですごく有名になった。それでアメリという映画は色々な賞をとった。例えば2001年にセザール賞 (作品賞、監督賞、音楽賞、美術賞受賞)。今度レンタルビデオの店に行ったらこの映画をぜひ借りてください! 
(Christian Berthelmann)

・奥付・
編集責任者:Brent
執筆者: Alina, Brent, Christian, Keith と Michael
レイアウト:Dan


「Good Bye, Lenin!」
(ドイツ・2003年)

1989年の東ドイツに、とても厳格な共産主義者の女性がいました。彼女はショックで昏睡状態になり、ドイツ再統一を眠ったまま過ごしてしまいました。彼女は目を覚ましましたが、医者はまたショックを受けたら死ぬかもしれない、と言いました。そのため息子は、社会がとても変わってしまった再統一後も、お母さんをだましてベルリンのアパートで小さな偽ドイツ民主共和国をつくります。
ドイツ再統一後の問題を知りたい人は、この本当に面白い映画を見るべきです。また、ティェルセン・ヤンの映画音楽がすごくいいと思います。(Michael Schilling)


    




「Team America – World Police」
(アメリカ・2004年)

この映画は、「地球の平和を守るために結成されたチームアメリカという警備組織が俳優の力や武器で、テロリストが世界を支配する計画を防ぐ」という話です。この喜劇は普通の映画と違って、人間が人形で現されていて、不思議な事態が起こります。アメリカの文化がよく分からなかったら、多分笑うはずのところで笑えませんが、英語やアメリカの文化と政治に興味を持てれば、ぜひ見てください。

   

(Brent Fife)



「ラブシック」
(ルーマニア・2006年)

最近、ルーマニアで、「ラブシック」という映画が公開されて論議を呼んでいる。ストーリーはセンチメンタルな時期の若者についてである。

映画の人物はアレクス、キキ、サンドゥ。18歳の人生は白か黒かだけだと言う人たちに反駁している。女の子は必ずしも男の子を好きになる必要はないし、男の子はふさわしい女の子を好きになる必要はない。



皆にとっては, アレクスとキキはいい友達に見えるが、彼女たちは、特別な種類の愛を体験している。二人の家族にとっては、サンドゥとキキは、時々喧嘩する兄と妹である。だが、実は、恋人だ。「ラブシック」という映画はその三人のストーリーである。
この映画は、有名な監督によって撮影された映画と一緒に、ベルリン映画祭に推選された。
(Alina Ferecatu)



「ラン・ローラ・ラン 」
(ドイツ・1998年)

「毎日、毎秒、あなたの人生を変える決定をする」ということが「ラン・ローラ・ラン 」の意想である。三者択一の終わりを楽しむこととローラの役を演じる「Franka Potente」のすばらしいお芝居がこの映画の見所である。



赤毛のローラは出来る限り早く走って、あの手この手を使い彼氏の命を助けるという話である。彼氏の電話を受け、それからの20分で10万マルクを手に入れないと最悪の事態が起こる。彼を助ける方法は三社択一。ローラの選択が二人の運命を決定する。この映画では、ローラの異なる3つの選択、それぞれのストーリーが楽しめる。
自分が好きな終わりを選び、ぜひこのハラハラさせられドイツ映画の秀作をお楽しみ下さい。
(Dan Wichter)

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