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イタリア歌劇場コミュのレオ・ヌッチ生涯500回目のリゴレット

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ボンジョルノ。皆様

以前イタリアで最も素晴らしいイタリアオペラが見られるのは、サレルノのヴェルディ劇場と
書いたが、そのヴェルディ劇場の2013年のオペラシーズン初日が4月16日ヴェルディの
「リゴレット」で開幕した。主役リゴレットを演じたのがレオ・ヌッチ、
マントヴァ公爵にチェルソ・アルべロ、ジルダにパトリシア・チオフィ、指揮がダにエレ・オレンのキャスト。
レオ・ヌッチは、1968年スポレートで「セヴィアリアの理髪師」を歌ってデビューした。ピエロ・カップチッリ、
レナ―ト・ブルーゾンの後のイタリアのバリトンを支えて活躍しているレオ・ヌッチも今年で71歳、
1942年ボローニャ近郊のカスティリョ―ネ・ぺポリで生まれている。彼の誕生日が4月16日、
そしてこの日の「リゴレット」がヌッチの生涯500回目のリゴレットを演ずるという記念すべき日だった。
私がヌッチの演じた「リゴレット」を初めて聞いたのは、1983年のナポリのサン・カルロ歌劇場で、その後
ミラノのスカラ座、パルマのテアトロ・レージョで数回聞いている。
これから彼の演ずる「リゴレット」を聞きたい人は、今年のヴェローナの夏の音楽祭で8月に聞く事が出来る。

http://www.teatroverdisalerno.it

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