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ソンナム、ブンダン、スジ会コミュのサッカー入門

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夜中3時半のフランス戦を見るため夜更かしすることにしたが、あまりにも暇なのでブンダン会の方々の日記を読むことにした。

そこで、れいこさんの(芝を直した男)を読み、なんとなくこのようなトピを開いてみた。

男性陣の方々は小さい頃からサッカーというスポーツに接触していた為、大抵のルールは知っているはずだか、女性陣はただ単に両サイドにあるネットにスイカほどの大きさを持ったボールをいれればいいのでは?などと思っているかもしれない。

確かにサッカーは単純なゲームである。
ボールを相手サイドのネットに入れればいいのである。

しかし、もう少し詳しくルールを知っていればより面白く観戦できるのではないかと思い、いくつかのルールを説明しようと思う。

【ゴール】

基本的に相手のネットにボールが入ればゴールである。

しかし、まれに自チームの選手が自分達のネットにボールを入れてしまう場合もあり、これをオーンゴール(own goal)、自殺ゴール、自滅ゴールなどと言う。韓国VSアルゼンチン戦での初ゴールがいい例であろう。

当たり前ではあるが、サッカーでの得点はゴールをする事によって成り立つが、大切なゴールの基準をわからない方の為に説明をしようと思う。

ゴールポスト(白い鉄のフレーム)のところを見ると、白線があるのに気づいただろうか。ゴールキーパーの選手は基本的にこの白線の前に立っている。

ゴールとはボール全体がこの白線を完全に越えればその瞬間ゴールである。
決してボールがネットに当たる必要はないということである。

よって歴史的に幾度となくゴールらしくないゴールもあった。

ボールがゴールポストの上部分の鉄にあたり、ほぼ垂直にボールが落下し、すぐ選手によってボールは外に出されたが、審判の判定で、ボールが白線を超えていたということでゴール判定を下した例もある。

また、ある時は、シュートされたボールをゴールキーパーがキャッチしたものの、シュートの勢いで腕が若干後ろに押され、ゴールキーパーの両手の中にあるボールが白線の垂直上空を超えたことによりゴールのなった例もある。

【オフサイド】

オフサイドとはある選手が対チームのゴールポストに対チームの2番目にゴールポスト
に近い選手よりさらに近いときにオフサイド(Offside)とされる。

こう説明するとややこしいが例えとして以下の状況をを通して説明してみよう。

AチームとBチームがいるとしよう。

Aチームのゴールポスト→Aチーム選手→Bチーム選手→Aチーム選手

などという並びになれば上のBチーム選手はオフサイドである。
大抵はゴールポストに一番近い最初のAチームの選手はゴールキーパーではあるが、必ずしもそうとは限らない。

面白いことにゴールキーパーも走りながらパスをしシュートなどもすべてできる。
むかし読んだサッカーの漫画でゴールキーパーが相手チームを11人抜きしゴールをいれるというばかげた技を持ったゴールキーパーがいた。現実的にはあり得ないが不可能ではないということを頭に入れておいてほしい。

オフサイドがある理由は、一発必勝の不公平なロングパスを防ぐためである。

オフサイドというルールがなければ、ボールは自チーム側でプレイされているのに対ゴールキーパーの近くで一人ボールがくるのを待つことができるようになる。

もしも、ボールをロングパスによって受け取ることができれば、ゴールキーパーだけがいるため容易くゴールを入れることができるだろう。
過小評価ではないが、こういう場合、れいこさんでもブラジル代表チームに対しゴールをすることができるだろう。

さて、オフサイドは単純ではなく、オフサイドと判定される場合されない場合がある。

1.フィールドの自チーム側半分にいる場合、オフサイドとはされない。
2.対チームのゴールポストに2番目に近い対選手と同じ近さ(並び)にいる場合きわどいがオフサイドではない。
3.サイドラインからのスローイングでボールを受け取る際、オフサイドはない。
4.コーナーキックでボールを受け取る際、オフサイドはない。

ちなみにオフサイドトラップというのがあるが、これは相手チームの選手をオフサイドにする仕掛け(トラップ)のことを言う。仕掛け方はいろいろとあるが基本的にはわざと先ほどの

Aチームのゴールポスト→Aチーム選手→Bチーム選手→Aチーム選手

という並びを故意に作り上げることであり、簡単なことではない。

【エキストラタイム】

サッカーにはエキストラタイムというのがあり、しかも2種類がある。

ひとつは正確にはストッページタイム(Stoppage time)またはロスタイム(Loss time)といい、前半45分、後半45分のレギュラータイム終了後に追加される1分、2分、3分などの時間を示す。

ロスタイムの長さに決まりはなく公平にする為、試合中になくしてしまった、または止まってしまった時間を追加する事である。ある友達がJリーグの試合で10分のロスタイムがあったことがあるという話を聞いたことがある。

ロスタイムは以下の場合により、試合が中断された時間を追加する。

1.選手の交代
2.怪我した選手の診断、治療、移動
3.その他無駄にされた時間(例、ある選手のゴール後のセレモニーが長すぎたとか)

もう一つのエキストラタイムはエキストラタイムゲーム(Extra time game)のことである。

前半後半45分ずつのレギュラータイム終了後、両チームが同点である場合前半後半15分(計30分)の試合が追加される。

このエキストラタイムは大会の本戦などから追加され、今開催中のW杯ではベスト16(本戦)から追加される。

エキストラタイムゲーム(30分)とレギュラータイムゲーム(90分)には大きな違いが一つある。

最初の90分のゲームではゴール数に制限はないが、エキストラタイムゲームではゴールは一つのみ許される。

簡単にいえば、エキストラタイムゲームでは最初にゴールしたチームが勝ちとされこのゴールをゴールデンゴール(Golden Goal)などとなんとなくかっこいい名前が付けられている。

【ペナルティーシュートアウト】

前半後半15分、計30分のエキストラタイムゲームでゴールが決まらない場合、大人気のペナルティーシュートアウト(Penalty Shootout)行われる。

両チーム、ゴールキーパーとの一騎打ちを交互に5回繰り返し勝負をする。
もし、一つのチームが残り回数内にもう片方のチームに勝つことができない場合、その時点で終了である。

例(シュート成功○・シュート失敗×)
Aチーム ○・○・○・○
Bチーム ×・○・○・×

交互に4回行われた上の例でBチームは残り一つを入れたとしてもAチームに勝つことができないのでAチームの勝利のセレモニーが始まるであろう。

さらに、もし5回の勝負が終了しても勝負が決まらない場合サドンデス(Sudden Death)が始まり、勝負が決まるまで交互に1回ずつ勝負を繰り返す。

ちなみに、ペナルティーシュートアウトに参加できる選手は最後のプレイに参加していた選手のみである。途中退場した選手や交代しベンチへ行った選手は参加することができない。

異例は、ゴールキーパーがペナルティーシュートアウト中に怪我をした場合、プレイしていない選手との交代が許されるが、これは監督が3回の選手交代権を全部使ってない時のみ許される。

【フリーキック】

フリーキック(Free Kick)には3種類がある。

ファールが行われた時、フリーキックをもらうがファールをどこでまたどうやってしたかによって3種類のフリーキックに分けられる。

一つはゴールポスト前の四角い白線2つのうち、外側の白線の中でペナルティーファールが行われた時、ペナルティーキック(Penalty Kick)の権利が与えられ、ゴールキーパーとの一騎打ちが可能となる。

先ほどのペナルティーシュートアウトと違うのは、こぼれたボールをそのままプレイする事が許されると言う点であろう。

もう一つは、さきほどの白線の外でペナルティーファールが行われた場合、フリーキック、正確にはダイレクトフリーキック(Direct Free Kick)の権利が与えられ、たんにファールされた場所から蹴ることのできる権利のことである。ゴールを狙おうと思えば直接狙うこともできる。

最後は、インダイレクトフリーキック(Indirect Free Kick)といい、オフサイドなどの普通のファールなどをしてしまった場合、ファールされた場所から蹴ることのできる権利を与えられる。ダイレクトフリーキックと違い直接ゴールを狙ってはいけないが、ボールに触れる二人目の選手からはゴールを狙ってもいいとされる。

たまに、フリーキックを蹴る時、二人の選手が×の形に順番に移動する場合があるのに気付いただろうか?

最初に走った選手がボールにちょこっと触れてから、次に走った選手がシュートするなど、インダイレクトをダイレクトのように変え、ゴールを狙うフリーキックの裏技がある。(もう、気付いただろうが、次に走った選手はボールに触れる二人目の選手なのでゴールを狙ってもいいのである)

【ファール】

ファールにも2種類がある、普通のファールとペナルティーファールである。
人を怪我させる、故意的なファール、悪い態度、などなどはペナルティーファールであり、普通のファールはオフサイドなどの基本ルールを守らなかった時のファールである。

ちなみに基本ルールの一つで、自チームの選手が自チームのゴールキーパーにパスする際、ゴールキーパーはそれを直接手で触れてはいけない。一度、足で受け取り手で取るのはOKであり、またパスが足で行われず、ヘッディングで行われた場合も手で取るのはOKである。

ペナルティーファールがひどい場合、イエローカードをもらい、もっとひどい場合レッドカードをもらう時もある。

イエローカード二つを、一試合でもらってもレッドカードである。
レッドカードは選手退場を意味し、選手交代が許されないため、11対10などの試合に展開する。

ちなみにW杯の大会ではレッドカードをもらった場合、または2試合連続でイエローカードをもらった場合、その選手は次の試合に出場してはならないという過酷なルールがある。

どうだろう?

書いてみたら長くて、フランスの試合も終わりそろそろ疲れてきたので、このトピを最後まで読んだ方々がいろいろと勉強になり、次回の試合をより楽しめることを願い、僕は寝ます。

女性陣の方々、旦那さんや男友達にいくつか確認してみてはどうだろう?
意外と知らなかったりする場合もあるので優越感を感じることができかも(笑)

では、おやすみなさい^^




コメント(12)

だからこそのオフサイドルールです。
今日は日本の試合ですよね。

応援がんばりましょう〜^^
さてさて、日本代表のいるW杯のE組みから今大会初の本戦トーナメント進出国が決まった。強豪オランダである(現世界ランキング4位)。

本戦進出はA〜Hに分けられている計8組の各組から上位2チームが進出することができ、見事ベスト16入りすることができるようになる。

上位2チームの選択方法は以下の通りである:
1.各国は自組内の他3国と3戦をする。
2.勝ちチームには勝ち点3点が与えられる。
3.負けチームには勝ち点が与えられない。
4.同点で終わった場合両チーム勝ち点1点が与えられる。
5.勝ち点とは別に得失点差も記録される。
6.得失点差とは、ゴールした数を+1と計算されゴールされた数を−1と計算される。
7.各国3戦終了後、勝ち点が多い上位2チームが本戦進出する。
8.勝ち点が並んでいる場合、得失点差で勝っているチームが本戦進出する。

これまでの日本代表含むE組みの結果は:
オランダ  (2):(0) デンマーク
日本    (1):(0) カメルーン
オランダ  (1):(0) 日本
カメルーン (1):(2) デンマーク

代表チーム 世界ランク 戦勝敗    勝ち点 得点 失点 得失点差
オランダ    4位   2戦2勝0敗  6点  3点  0点  +3点
日本     45位   2戦1勝1敗  3点  1点  1点  ±0点
デンマーク  35位   2戦1勝1敗  3点  2点  3点  -1点
カメルーン  19位   2戦0勝2敗  0点  1点  3点  -2点

よって残り試合 デンマークVS日本 カメルーンVSオランダ の試合結果が
どうなろうとオランダの進出、カメルーンの敗退は決定済みであるため、カメルーンVSオランダの試合は単なる消費試合となってしまった。

だが、我らの日本代表と対国デンマークの試合は本戦進出国を選択する大事な試合である。さらに付け加えると、日本は有利な条件を持ちながら試合をすることになる。

先ほどのまとめを見てのとおり、日本、デンマーク共に勝ち点では並んでいる、
しかし、得失点差で1点リードしているため日本VSデンマーク 同点で終わった場合、両チーム勝ち点1点を追加されまた並び、同点であるため得失点差に変化はなく、そのまま得失点差1点リードのまま日本代表と本戦進出となる。

要するに、僕が言いたいことは日本は勝っても、引き分けてもベスト16入りを果たすことができるのである!

韓国を含むB組みの場合

アルゼンチン (1):(0) ナイジェリア
韓国     (2):(0) ギリシャ
アルゼンチン (4):(1) 韓国
ギリシャ   (2):(1) ナイジェリア

代表チーム  世界ランク 戦勝敗    勝ち点 得点 失点 得失点差
アルゼンチン  7位   2戦2勝0敗  6点   5点  1点  +4点
韓国      47位   2戦1勝1敗  3点   3点  4点  −1点
ギリシャ    12位   2戦1勝1敗  3点   2点  3点  −1点
ナイジェリア  20位   2戦0勝2敗  0点   1点  3点  −2点

残り試合
韓国VSナイジェリア
ギリシャVSアルゼンチン

韓国が進出するためには以下のシナリオのどれかが成り立たなくてはならない。

・韓国がナイジェリアを勝ち、ギリシャがアルゼンチンに負ける
・韓国がナイジェリアと引き分け、ギリシャがアルゼンチンに負ける
・韓国がナイジェリアと引き分け、ギリシャがアルゼンチンと引き分け、韓国が総合得点数(ゴールした数)でギリシャと並ぶか勝っている(総合得点集が並んでいる時は韓国がギリシャを2:0で勝ったので韓国が本戦進出となる)
・韓国がナイジェリアに勝ち、ギリシャがアルゼンチンに勝ち、韓国が得失点差でギリシャに勝つ

ちなみに韓国がナイジェリアに大差で勝ち、ギリシャもアルゼンチンに大差で勝ち、韓国・ギリシャ両国共々得失点差でアルゼンチンに勝っている場合、面白いことにアルゼンチンは落ちてしまう。

逆に韓国がナイジェリア戦を引き分けたのに、ギリシャがアルゼンチンを勝ってしまった場合、韓国が得失点差でギリシャに負けるのでギリシャが本戦進出し、
韓国、ギリシャ共々各試合に負けてしまった場合、ナイジェリアが得失点差で韓国・ギリシャを勝ることになり本戦進出が決まり今回の韓国でのW杯騒ぎは幕を閉じる。

ちなみに全組の最後の2試合は、試合の偽作りを防ぐため同日同時開催される。
日本の場合、先ほども言ったように、オランダVSカメルーンはあまり意味を成さない試合であるため、興味を示す必要はなく日本VSデンマーク戦に集中すればいいが、韓国の場合、両試合が重要な勝敗を分ける試合となるため両試合に集中する必要がある。

コーヘーさんの解説わかりやすく、すばらしいぴかぴか(新しい)
長い解説ではありましたが、理解できたでしょうか?^^
日本ファイトっ、韓国がんばっ です。
【祝】 大韓民国 ベスト16 進出!!!

よって次の試合は本戦の第1戦6月26日23時
A組を1位であがってきた、世界ランキング18位のウルグアイとの対戦です。

ウルグアイはA組で2番目に弱かったはずのチームではあったが、奇跡的に1位とあがった為、B組を2位であがった韓国との対戦となりました。

これは韓国の運でもあり、ベスト8入りを十分に期待できる試合となるでしょう。

見事にベスト8進出を果たした場合、ベスト8での対戦相手はスロベニアではないのか?と僕は予想します。

世界ランキング32位のスロベニアが運よくあがってくらば、韓国は比較的に楽なチームと試合をすることになり、2002年の時の様にベスト4まではいってくれるのではないかと期待し祈願しています。 
長い説明、おつかれ!!
日本戦は明日の夜ですか?
日本も予選突破するように祈りま〜す
日本はカメルーンに勝ったけど、デンマークのほうがランキングは下なのですね。
ランキングだけ見れば、カメルーンより楽そうですが、勝負の世界ですから何が起こるか
分かりませんね。

ワールドカップになってから好調ですから、このままの勢いで予選突破してほしいです。
【祝】 日本 ベスト16 進出!!!

日本の次の試合は世界ランキング30位のパラグアイです
6/29(火)23時 キックオフ

韓国の試合は世界ランキング18位のウルグアイ
6/26(土)23時 キックオフ

みなさん応援よろしくっ!
ちなみに韓国と日本は最後まであたることがなく、
対戦するとしても、決勝戦あるいは3位・4位決定戦となり、
まずは両チーム共ベスト4入りを果たす事が条件です。

両チーム後2勝すればベスト4入りし、
後3勝すれば決勝戦であたります。

韓国VS日本の決勝戦が見たいっ!
W杯終わってしまいました。
最後まで日本代表がんばってくれましたが、
PK戦での敗北により日本はトーナメント敗退となりました。

では、また4年後の2014年ブラジルW杯を楽しみに。

会長のジンさんが会員の皆さんをブラジルまで連れて行ってくれるそうです。

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