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アナハイム・エンジェルスコミュの2014 ポストシーズン

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気が早すぎですか?でも少なくともワイルドカードで行くことは間違いないでしょう!早くここにいろいろ書き込みたくてウズウズしてます(笑)

コメント(15)

優勝決まって、5年ぶりにポストシーズンを堪能できます。あとはオリオールズに抜かれないようにメジャー最高勝率をキープして、WSまでの完全ホームコートアドバンテージを確保して欲しいですね。

気になるのはシューメーカーとハミルトンのケガの状態。おそらくシューメーカーは大丈夫のような気がします。問題はハミルトン。はたして地区シリーズまでに復帰できるのか。あと2週間もありませんからね。

打線に関しては、明らかにプーホールズよりも長打力に勝るトラウトを3番にして欲しい。プーホールズは足が遅いから2番には置きにくい。それにダブルプレーが多いので、1死1塁のようなシチュエーションではなく、2死1,2塁みたいな状況で打順が回る方がいいと思うので4番でいいのでは。
最近絶好調のPS男フリースを是非上位打線に。ハミルトンが攻守とも完全復活してくれれば5番にして、DHにクロンを置きたいね。

私の理想とするPSの打順
1. カルフーン
2. フリース
3. トラウト
4. プーホールズ
5. ハミルトン
6. ケンドリック
7. アイバー
8. クロン
9. アイアネッタ
対戦相手、やっと決まりましたな。KCですか。青木がいるから日本での注目度高いね。こっちが敵役だが。
KCの試合見ていて、やっぱり超スモールベースボール。なかでも盗塁は要注意だわ。特にうちのキャッチャーはタダでさえ盗塁フリーマーケットだからな。
うちはシーズン終盤、調整試合とはいえ、点は取れないし、一時の勢いは全く感じられなかった。さて、PSになってまたギアチェンジできるか。第1戦がキーになりそうな気がする。
青木のメジャー初ポストシーズン。うちは日本だと完全にヒールですね笑

とにかく盗塁で相手のペースに持ち込まれたらかなり厳しくなりそうです。足が速いのは塁にでたらほぼ間違いなく走ってくるので、エラーやミスで傷口広げるパターンだけは避けてほしいですね。アスレチックスの捕手もピッチアウトしてから焦って捕球ミスとか、三塁にランナー何度も進められてワイルドピッチで得点されるとかもありました。

やっぱり初戦が大事ですよね。それにしてもまさか久しぶりのポストシーズン初陣がバルガスとウィーバーの同級生対決とは。あとは第2戦のシューメイカーも注目したいですが、誰かプレーオフ男が出てきてほしいですね。プホルスフリースか、それともトラウトケンドリックか。



第1戦、負けた―!スタジアムの盛り上がりは最高だったが、KCの試合巧者ぶりにやられたッて感じだった。それに青木が好捕連発で、絶好の日本向けのネタを提供してしまったよ。

打線は両軍ともに4安打ずつの貧打ぶり。LAAは優勝後、調整試合と言うことで見過ごされていたかもしれないが、そのときからあまり打てておらず、もしやと思っていたが、やはり不安が的中した。今日はトラウト、プーホールズ、ケンドリック、ハミルトンの主力はなんと18の0!ハミルトンは復帰してくれたが、残念ながら春のキャンプ前かって言うほど全く打撃になっていなかった。調子が良さそうなのは、フリースとカルフーンくらいだ。
さーて、短期決戦だから不調選手の復調を待っていられない。打線を組み替えるべきかと。

また今日はソーシアの采配もイマイチ。日頃送りバントなんてさせたことのないカルフーンにさせて、ピッチャーフライ。決勝HRを打たれたサラスだが、直前にサヨナラのチャンスを逃し、緊張が切れたところなんど、ここは一発が怖いなあ、集中を切らせてはいけない・・・と思ったたら、やっぱり不安的中のHR.そもそもサラスのところはグリーリで行くかと思ったんだが。

とにかく明日がいきなりヤマ場になってしまった。がんばるしかないね。
なんだこのゲームは。昨日のコピーか。ふざけんなよ。昨日のゲーム前は、さあやるぞって感じだったのが、それからわずか27-28時間後、今や崖っぷち。クククク・・・泣けてくるよ。

昨日心配した通り、やっぱり打てないにつきる。走塁ミスも多い。相手には走られ放題。結果論ではいろいろ言えるが、これだけは言えることはある。ハミルトンを使い続けたのは失敗だ。それからジェプセンも昨日のヨレヨレ投球を見たら今日は使うべきじゃない。

短期決戦はラッキーボーイを捜せと言うが、裏を返せば、調子の悪い選手は使うなってことだ。トラウト、プーホールズのようなチームの屋台骨を担っている選手は例外だが、それ以外の選手は調子の善し悪しで起用を判断することが大事ではないか。ソーシアは昨日と全く同じメンバーだったな。このままハミルトンと心中か?

勢いからすれば、第3戦は不安定さでは右に出る者がないCJウィルソンがプレッシャーから早々と大量失点して、6-2くらいの負けって気がしてくるよ。
絶対おかしいですよね。そんなはずないですよね。KCがそのまま行くなんて世の中そんなに甘くないはず。エンジェルスがロードで2つ勝って、5戦目でトホホという気がしてます。勝手な推測ですみません。
第3戦、相手のシールズは右投げだが、さすがにハミルトンは外すしかないだろう。

LAAで一番当たっているのはカルフーン。割と調子が良さそうなのはフリース、クロン。並なのがケンドリック、アイバー、プーホールズ、アイアネッタ。最悪なのがトラウトとハミルトンだ。
さすがにトラウトは外せないから、それ以外の調子の良い選手を上位に上げて勝負するしかないだろう。(でもそんな戦い方はシーズンでもしていないから、いきなりいじって、変に選手が意識して余計に調子を落とすのが心配だ。でも短期決戦ってそういうもんだろう)

しかし、あのCJウィルソンがアウェイの土壇場でいい投球ができるほどハートが強いとは思えないんだよなあ。これまで以上に四球連発で、盗塁されまくり、失点を重ねそうな気がする。
ウィーバー、シューメイカー、スミス、グリーリ、ストリートと、投手陣は十分な働きだったと思います。勝つチャンスを2戦両方で与えてくれていました。

打線はチャンスすら作れなかった。このチームはトラウトが核になっているので、2番打者で100打点超えした彼が機能しないと打線も分断されます。他の打者の調子もイマイチな人だらけ。ハミルトンは打撃になってません。

とはいえ1日空きますし、敵地とはいえ打線が息を吹き返すことを期待します!トラウトの2番を変えたとしても、他の適任を探すのも難しい状況なので致し方ないかと。ハミルトンはカウギルでいいです。

CJは吉と出るか凶と出るかわかりませんが、地区優勝決めたときとか、ここぞという所で好投してるような気がするので頑張ってくれ!

あー、いきなり、CJウィルソン乱調で3失点。予想通り過ぎて腹が立つ。
まさかのスイープで終わった・・・。・・・リーグ最高勝率チームでDSでスイープされたチームは過去なかったらしいが・・・半年間応援してきて、さあ行くぞってなってわずか三日ほどで終焉を迎えるとははかないものだなあ。

今日は6回にジェプセンが青木にタイムリーを打たれて6点差になったところで終わったと感じた
なんでこの局面でジェプセンを使うかね・・・こいつが好不調を繰り返し、不調期はとことんダメなことをファンは知っている。またハミルトンも今日も4タコでついに通算14タコ。まともにバットに当たってないのはすぐわかったのに、なぜ最後まで使い続けたのか。CJウィルソンだって、今日わずか1回2死で代えたのは、彼の先発がギャンブルだってわかってたからだろう。ギャンブルする試合かね?ここのところの安定感を見ればラスマスを使った方が良かった。

とにかくソーシアの選手起用は疑問符だらけだった。特に短期決戦の戦い方は。初戦に負けたのはともかく、第2戦、第3戦はソーシアの頭はお花畑か?

エンゼルス打線は3試合でわずか6得点。得点圏打率が22の1でタイムリーはわずかに1本。あとはソロホームランと内野ゴロ。ここまで打てないとどうしようもなかったね。

今日はどっちにしろ負けゲームだったが、やはりホームのどちらかの延長戦を取れなかったのが敗因だろう。

来年もソーシアで行くのかな?契約残ってるけど。
>>[12]

打てないことが全てだったように思います。最初の2戦、勝つチャンスはありました。あそこで一つも取れなかった時点で流れは決まってたような気がしました。

CJは酷かったけど、彼が6回3失点に抑えようと打線は3点しか取れてないんでどちらにせよ延長、もしくはこちらのブルペンのが弱いんでジェプセンあたりが炎上でジ・エンド。たらればを言っても仕方ないですが、トラウトかプホルスのどちらかでもカルフーンくらい打ってくれてたら、五戦目までは行ったかも。

シーズンの後半、手を抜き過ぎだったんじゃないでしょうか。ワイルドカード相手に負けるなんて情けない、という意見もありますがこちらは余裕の地区優勝、あっちはワイルドカードを劇的な逆転勝利で勝ち上がってきた勢いをそのままぶつけてきました。


機動力と守備力が抜群だった相手も賞賛に値しますが、やはりまだ悔しい気持ちは強いですね…
何はともあれお疲れさまでした。プレーオフは失望でしたが、1、2戦のウィーバー、シューメイカーは頑張ってくれました。あそこにリチャーズもいて欲しかったです。

私は来年のエンゼルス、今年よりはシーズン成績は落ちるだろうけど再び西地区でいい勝負はすると思っています。

アスレチックスも投手陣は健在だし、マリナーズは打者数人、アストロズはブルペンが整備されれば西地区で4つ巴の闘いになる可能性もあります。レンジャーズはさすがに…

気になるのはペイロールが微妙な現在、リチャーズがいつ帰ってこれるのか。新たな先発投手の獲得があるのか、というところです。シューメイカーの今年の活躍はフロックではないと思うので、サンティアゴをロングリリーフに回せるくらいの投手陣の厚さを今度は作って欲しいです。あとDHクロンはフリースウィンガーすぎるのでもうちょっと確実性のあるDHをお安く連れてきてほしいのと、サードはまたフリースで行くのもアリだけどグリーンにもチャンスは与えて欲しい。

そしてダメダメだったハミルトンが復活することはもうないのか。プレーオフがリハビリだった、ドミニカのウィンターリーグでは本気を出せるね!なんて皮肉られていますが。彼の年俸も来年3000万ドルくらいでしたっけ?

今回の打席をみてると悲観しかできなくなりそうですが、個人的にはまだ終わってほしくない打者です。
シーズン終盤は消化試合とはいえ、調べてみると最後の10試合で3勝7敗、平均得点2.9点、平均安打7.0本と、すでに打てない症候群が出ていたわけです。そこへ加わったハミルトンが輪をかけて不調では打てないはずです。

トラウトもMVPとか言われてますが、昨年よりも大幅に打率を落とし、三振が増えました。本人は長打数の増加を狙ってビッグスイング指向にしたと思うのですが、打点王は取ったものの、安打数(190→173)、四球(110→83)、打率(.323→.287)、盗塁(33→16)、三振(136→184)、出塁率(.432→.377)は悪化し、本塁打(27→36)、長打率(.557→.561)の増加よりも悪影響の方が多かったと思います。カブレラと三冠王争いをしたことが裏目に出たんではないかな。来年はもう一度自分の打撃を見つめ直して欲しいです。

さて、ハミルトンはどこまで復活するのでしょうか。ここまで好不調の波が大きい選手だとは思いませんでした。彼が復活できないようならあと3年はチーム編成に大きな支障を来すでしょう。やっと今年でバーノン・ウェルズの重石におさらばかと思えば、今度はハミルトンかも・・・
プーホールズも今年はフル出場してくれましたが、セントルイス時代の打棒にはほど遠く、今後2-3年は打率2割7分、本塁打25本くらいがいいところではないでしょうか。

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