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アナハイム・エンジェルスコミュの2012シーズン

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オープン戦、真っ盛りですが、Angels強い!今日は20安打17点!とにかく前半で大量点を奪い、勝負を決めてしまうという理想的な展開が多い。昨年、そんな試合がいったいいくつあったことか?まるであの貧打がウソのようだ。
とにかくプホルス、ハンター、ウェルズ、トロンボが打ちまくっている。これにモラレスも開幕には間違いなく復帰するだろうから、本当に迫力満点のすごい打線。
そこに俊足のアイバー&ボージャス、好打のケンドリックが絡み、最弱のキャッチャー・マシスに代わって、出塁率の高いイアネッタが加わる。
彼らが額面通りに働けばとんでもない打線だ。これにリーグ屈指の先発4本柱がいるんだから、100勝も夢じゃない。
ヤンキースやレンジャースとの対決が本当に楽しみだ。早く開幕しないかな〜

コメント(164)

今日は最後、しびれました〜1点差で、ノーアウト1-3塁を神様仏様フリエリ様がしのいだ〜
最後、アブレイユに打たれて、逆転サヨナラなんてことになったらシャレにならん。なんせアブレイユに9ミリオンも今期の年俸を払っているのは他ならぬエンゼルスなんですから!敵の選手に誰も払わないようなバカ高い年俸払ってあげて、そいつに打たれて負けたらなんて、考えただけでも気が狂いそうだったよ!

ドジャース戦になってから、相変わらずチャンスに打てないね。CJが良く投げた。アイバーはノーアウト満塁でダブルプレーで首絞めたくなった。9回は絶対バントだとわかっていて、結果としてファウルになって、打ち直しでホームラン。まー、「エイやッ」で振ったら当たったっていうホームランなのはここ何日かのスイングを見ていたらわかるけどな。
サンタナが意外性をみせてくれましたね。
改めて、持ってる球だけならはローテNo.1ですね。

あとウェルズがリリースされる可能性もあるってニュースが。。
サンタナはノーヒッターかと思えばメッタ打ちだし・・・安定性が課題なのはずっと安定してる (--;)

トラウト、プホルスの調子が落ちてきましたね。内容が良くない。その分ケンドリックがやっと上がってきた。カヤスポは目立たないが、ずっと良い仕事をしてる。アイバーは相変わらずフライばっかり打ち上げてるし、へスターは問題外のバッティング。

オットーマンさん、ウェルズのニュースソース教えてください。金額が金額だけに、アブレイユみたいな感じにはいかないと思うけど・・・
「可能性もある」ってだけですけどね。

文章ではないので、聞きとってください。
http://msn.foxsports.com/video/MLB?vid=87fdfa89-8509-4f4e-a0fc-9f747dd351b9

これの2分15秒くらい。
リチャーズ、昨日もナイスピッチングでした。ウィーバーの穴を十分すぎるくらいに埋めました。

しかしウィーバーも週末には戻ってきそうなので、完全に先発の駒が一つ余りましたね。先発が余るチームなんてエンゼルスくらいじゃないか?しかし、リチャーズをマイナーに落とすのはバカでしょう。どうするんだ?

一番良いのは、今期不調だけど、先日1安打完封して潜在能力の高さを見せたサンタナ+カヤスポ(イズタリス)を強打の3塁手とトレードすることなんだけど、どっか先発が欲しいチームはおらんかね〜?結構Win-Winのトレードになりそうな気がするんですが。

ボビー・ウィルソン復帰で、コンガーがマイナー落ち。へスターの方が使えないと思うので、とても残念ですが、アイアネッタが戻ってきたら、いずれにせよバックアップ捕手でしかない。それならマイナーで毎日試合に出た方がよい気もする。バックアップ捕手でチーム帯同っていうのは半分買い殺しみたいなものだから。コンガーの勝負は来年だな。マイナーで文句のつけられない成績を残してきてください。
今日も危なげなく勝って、SFに勝ち越し。これでコロラド、ドジャース、アリゾナ、SFのインターリーグ12試合を9勝3敗と貯金6つ。上々だ。普通ならな。レンジャースがヒューストン、サンディエゴで6連勝だと。全然差が縮まらん!エンゼルスがドジャース、ジャイアンツとナ西の2強と戦ってるっていうのに、レンジャースは最弱のアストロズとパドレスなんて日程がおかしいんちゃう!?
完勝でしたね!やっぱりウィーバーは頼りになる。

TEXは次も交流戦まだ1勝しかしてないロッキーズ相手です。
その間に我々はNL最高勝率のドジャース。。
また同一カード勝ち越しましたね。
ボージャスが活躍したのが嬉しい。

テキサスとの差は詰まりませんが、次は強豪オリオールズ。
レンジャーズもこれからはちゃんとしたチームと当たるし、頑張れ!
ボージャスはいいスイングをしていたので、打ちそうな雰囲気がありました。誤審でツーベースをファウルと判定された後のホームランの打ち直しでしたもんね。ラッキー!あきらかに彼の調子が上がってきています。これから出番が増えるかも知れませんね。
上り調子の選手
ボージャス、アイバー、カヤスポ
調子下降気味の選手
プホルス(ヒットは出ているが、あまりよいスイングをしていない)、ハンター(力みすぎ)
一進一退の選手
トロンボ、トラウト、ケンドリック、モラレス、ウィルソン(どちらかと言えば上昇気味だが、6打数1安打が、5打数1安打になったくらい)
下位打線に当たりが出てきたのは好材料。
プホルス、まだ真価を発揮してないですね。先月のハミルトン並に大爆発しないかな?
Ritzさん、ウィルソンの表現が的を得すぎです笑

プホルスは序盤に比べればだいぶいいですよね。
ボール球あまり振らなくなり、三振が減って四球が増えてていい感じ。
ハンターは大振りする打席と、ライト方向に打つ打席の差が非常にはっきりしてますね。。
点差が開いてるならいいけど、基本全部ライト方向に打ってくれよ。

個人的にはイズトゥリスが残念。堅実な打撃、守備はいつも変わらなかったのに最近はちょっと。。
あとモラレスは内角低めの変化球空振りしすぎ!

ミッキー・ハッチャーがドジャースに行きましたね。
GM補佐だとか。

最近エンゼルスを解雇されてドジャースに行く人多い。。

そしてトラウトが首位打者。
おー、ホントだ。いつの間にか首位打者だ。20歳で首位打者。マジですげ〜。このまま行くとは思えないけど、最終的に3割は打ってほしいね。
今日も勝ちましたね。ボージャス、また打ちましたね。今のボージャス、すごく打ちそうな雰囲気があります。あの打席も4球目の外角への落ちるボールを余裕を持って見逃したので(あー、あのボールはちょっと前ならクルクル空振りしていたボールだなあ)と思ってみていたら、見事にホームラン!ボージャス参戦で、外野争いがますます熾烈になってきましたね。こりゃ、ウェルズの入る場所はアリの入る隙間ほどもなくなっちゃったなあ。たぶんこのまま、あと2年半ベンチウォーマーで野球させてもらえないかもなあ。

ウェルズは成績はともかく、人格的には素晴らしいらしいので、かわいそうっちゃー、かわいそうなんですが、もし彼が相応の、例えば年俸5-6ミリオンだったら、他チームとかで出場のチャンスはいくらでも与えられただろうに。年俸は高ければ高いほどいいってことでもないんだなあと実感。

もう十分お金は稼いだろうから、いっそのこと年俸の大幅ダウンを自ら申し出るってのはどうだ?でもメジャーは選手会の労組が強いから、そんなのは認められないかもなあ。

それにしても、ダル、5回4失点?普通KOだろ、それって。なんで勝ち投手なの?レンジャース負けてくれんなあ。ハミルトンも再浮上してきたみたいだし・・・
いやー興奮する試合でした。
なんとか勝った。

トラウト、トランボさすがだけど、最後のプホルスのショートバウンドの処理にしびれました。
昨日の3四球に続き、4安打。
開幕前に楽しみにしていたエンゼルスがようやくきました!
ミッキー・ハッチャーがドジャースにいったとたん、ドジャースは3試合連続完封負け。大丈夫か???

ハレンがメロメロでしたが、打撃戦をものにして、4連勝!トラウト、トロンボ、ボージャス、ハンター、モラレス、全員が調子を上げてきたので、いったい誰を外すべきか、ソーシアも頭痛いね。

エンゼルスはAOJ(Automatic-Out Jeff)になんと4安打されました。牽制でもさされてるし、いったい何やってんだか・・・勝ったから笑い話ですけど。
オールスター、トロンボ、トラウト、出場おめでとう!フリエリも選ばれるといいなあ。

それにしても、LAAから先発二人選び、自分とこのダルを選ばないとはテキサスの監督め、この策士が!でも策士、策におぼれるというぞ。
昨日のドジャースの中軸が
3番 アブレイユ
4番 フアン・リベラ
5番 アダム・ケネディー

で爆笑しました。

HRダービーにトランボ出場しますね。
楽しみだけどジンクスがあるから恐いな。。
好調なのに。
先発ひどいね。なんで毎試合5回までに7点も、8点も取られるんだ?今日はよく勝ったよ。ノーヒットだったけど、リードされた局面で2度、先頭バッターで四球を選んだカヤスポが隠れたヒーロー。

それにしてもトラウトすごいわ!彼のバッティングをよくみていると、実にボールを引きつけて打っている。それでもインパクト直前のバットの加速が凄いので、インコースのボールでも差し込まれない。ギリギリまでボールを引きつけて叩くバッティングはバリー・ボンズの全盛時を思い出したわ。ボンズは引きつけたボールを体の回転で打っていた。トラウトはボンズほど体を高速に回転させるパワーはないが、その分コンパクトなスイングで捉えている。

あの打ち方ができるかぎり、マイナー4割打っていたのも、メジャーでも3割4分打つのもまぐれじゃないわ。
スコット・カズミアーがテキサスの独立リーグのチームに入団したそうです。まだ28歳なので、復活できるといいんですけどね。日本球界入りはないのかな?

一方、あの迷クローザー、ブライアン・フエンテスもA'sを解雇だそうですね。エンゼルス時代セーブ王といっても、単に楽な展開でのセーブチャンスが多かっただけ。圧倒的に抑えたわけではなかった。彼もディッキーみたく、ナックルでも覚えればもう一花咲かせられるかな(そういえば、ナックルは投げてたんだっけ。全く効果なかったみたいだけど。)
後半戦、1勝3敗だって。はぁー・・・ヤンキース第1戦、タイガース第1戦とも中盤以降で3点リードしたのを逆転された。本当なら3勝1敗で不思議はなかった。ブルペンがダメだと脆いチームだな。高橋も左バッター対策で登場して、いきなりヒットですぐ代えられた。ほとんどソーシアの信用無くしてる。もっとも、ソーシアがちゃんと展開を見極めて投手を選んでいれば、2つとも勝てた試合だった。

でも打撃陣はがんばってる。トラウトのぶっちぎりの首位打者もすごいが、トロンボもいつの間にか長打率でハミルトンやオルティスを抜いてリーグトップだ!現在絶好調だし、ホームラン王も見えてきた!
レンジャースとの第2戦、見に行ったのですが、実質2回表で終了!7回で家に帰ってきてしまいましたよ。
サンタナがまたもやぶち壊し。1回2/3で8安打3ホーマーはひどすぎ。いくら不調でも5回4失点くらいで踏ん張れよ・・・去年、ノーヒッターやったとは信じられない。晩年のカズミアー状態。もう二度とサンタナの先発する試合は見に行くもんか!まあ、これで次の先発は当分ないでしょ。DL入りってのが順当か。

それにしてもなぜあそこまで早々にメッタ打ちにあうんだろう?たぶんストレートがムービングしない棒球なんだろうな。だから95マイル出ていても簡単に芯でとらえられちゃう。致命的じゃねえか(笑)

打線も打つ試合と打たない試合がハッキリしすぎてるな。3安打とか4安打じゃ勝てないわ。

高橋もまた1発打たれたな。こちらも出れば点を取られるの繰り返し。今日はカーペンターがまずまずの仕事をしたので、ブルペンでの信頼度はカーペンターに逆転されてしまった感じがする。残念ながら高橋は今ブルペンで最も信頼されてない投手に成り下がってしまった。年俸が安いし、左のワインポイントではかろうじて存在意義はあるから、トレードやDFAされることはないと思いたいが・・・・

そう言えばウェルズがいよいよ復帰らしいけど、どうみてもポジションはない。そうだ!ウェルズよ、内野の練習をしろよ。サードへコンバートだ。それしか君がエンゼルスで生きる道はない。必死にやれば来年4月くらいにはモノになるかもしれんぞ。そっからまだ2年あるんだし。少なくとも君の給料に見合う打棒を見せるより、そっちの方が全然簡単だろ。
ザック・グリンキーを見事に獲得。ウェルズ復帰。アイアネッタももうすぐ。そして高橋はマイナー行き(実質リリースだなあ)。このところ動きの激しいエンゼルス。

しかし、しかしである。レイズに良いところなく5安打完封負け。レイズも4安打なんだけど、エラーは出るし、ボビー・ウィルソンは盗塁されまくりだし、効率的に得点されてる。ウェルズも復帰して最初の先発で当たり前のようにタコだし。

最近は本当に打つ試合と打たない試合がハッキリしてるな。5安打以下に抑えられたのは今月何度目だ?特にそういう展開だと6番以下は全く頼りにならないな。相手の投手の力が落ちるとケンドリックとかウィルソンでも結構打つのだが、いい投手になるととたんに「シーン。。。」だもんなあ。

せっかくレンジャースが苦しんでるのに差を詰められない。逆に絶好調A'sに抜かれてしまったじゃないか。何をやってんだか・・・・

グリンキーは明日のレイズとの第3戦に先発するらしいが、私としては月曜からのレンジャース4連戦の頭にぶつけて、グリンキー、ウィーバー、ハレン、CJでやってほしいなあ。
トランボの故障があまりに痛すぎる。
最近HR出てないと思ってたら。

てかウェルズ出すのやめれ、今日ベンチにした瞬間に15得点。
確かに、トロンボいないとやばい。それにハレンもまた背中の痛みで、1回先発をスキップするらしい。大事な4連戦で・・・・

今日はトラウトの6回の2点タイムリーでほぼ試合は決した日。その後はほとんど無駄打ち。最近の打線は打つ時はバカみたいに打つが(今日がその日)、次の日になるとまた4安打とかであっさり負けてしまう。モラレスのグランドスラムとか明日にとっとけよって。

ま、今日は打線のおかげで、華氏100度のアーリントンをダメっこ2人でまかなえたってことでよかったんじゃないかな。サンタナはもう一回追試だな。

ウェルズ、マイナーでは結構打っていたのに、メジャーに上がったとたん7タコ。どうしようもないなあ・・・

それにしてもプホルス、打球が上がらないなあ・・・ヒットは出ているけど、目の覚めるような1発になかなかお目にかかれない。この分じゃ3割30本は厳しいな・・・・彼の年俸なら3割30本でも物足りないのだが。
レンジャースとの第3戦、早々とダルビッシュをKOして、何度も勝ったと思いました。でも最後延長で3点差をひっくり返されて大逆転負け。痛すぎます。こんな疲れた試合は初めて。しかし、プレーしている選手はもっと疲れただろうなあ。もう今日のことは忘れるしかないね。酒飲んで、寝よ寝よ。
昨日の試合が、結構後を引いてます。何回、勝ったと思ったことか・・

- ダルからいきなり6点取って、勝ったと思った。
- 6-1にされたが、すぐ1点追加、6点差に戻して、勝ったと思った。
- 8回に追い上げられたが、7-6で1点リードして9回に入って勝ったと思った。
- 10回、アイアネッタが勝ち越しホームランを打ち、勝ったと思った。
- プーホルスがさらに2ランで、3点差にして、絶対勝ったと思った。

ぜーんぶ、裏切られました。堪えたなあ・・・ここ何年かで最悪の負けだった。
流れから行くと、今日も負けそうな気がする。何とかCJに踏ん張って欲しい。

PS ダルビッシュ悪運つええわ。本当なら大事な試合で大戦犯だったのに・・・
今日も負けました。最近のAngels、情けないにも程がある。

今日の試合は

8-0で今日は大丈夫かもと思う。
勝利投手目前、CJ自滅で点差詰まる。
一番乗らせてはいけないロンゴリアに一発喰らう。
アップアップ状態のジェプセン、よりによってペーニャに一発喰らう。
フラストレーションの溜まる野手陣、以後沈黙。


なんだかすべて筋書きがあったレイズ寄りのストーリーを見せられた感じです。ファンとして怒り通り越して呆れる…。
今日の試合でポストシーズン進出は90%以上なくなったと感じました。ワイルドカードレースはまだ4ゲーム差くらいなので、数字的にはあきらめることはないのですが、雰囲気がひどすぎ。打てば打たれ、抑えればもっと抑えられる。

まあ、まだシーズン総括も早いですが、上記151でコメントしたダルビッシュから6点とったのに逆転負けした試合がターニングポイントだったと思います。

私が特に問題としたのは9回表、1点リードで、2塁走者のモラレスに代走を送らなかったこと。ボージャスもケンドリックもまだベンチにいた。「えー、ソーシア、なんで代走を送らないんだ」と叫んでいましたが、案の定、次打者イズタリスのヒットで本塁を狙ったモラレスは憤死。貴重な追加点を奪えず、その後9回裏に同点とされ、延長への敗退へとつながっていきました。

このモラレスに代走を出さなかったソーシアのボーンヘッド一つで、チームは大ショックの逆転負けをくらい、そこからボロボロに。野球の怖さですね。

これは昨年のワールドシリーズ第6戦、9回裏にライトのクルーズが万歳して同点三塁打を食らったシーンを思い出しました。守備の悪いクルーズを誰か守備のよい選手に替えておけば、ワールドチャンピオンになったに違いありません。ちなみに知り合いの元プロの外野手に、このプレーについて聞いたことがあるのですが、「あの局面は、頭の上を抜かれる長打だけは食らってはいけないシーン。あの守備位置はあり得ない。」と言ってました・・・・

とにかく、現在のエンゼルスは試合を見る気もしないほど最低のチーム状態。このまま漫然と試合していても、不協和音が広がるばかりで、ずぶずぶと沈んでいくのは見えている。

もしまだシーズンをあきらめないのならば、何か大きな転換が必要でしょう。監督の交代とか、ウェルズのリリースとか・・・・
ラクラクとレイズに4戦スイープされてしまい、今日からボストン戦です。悪いのはピッチャーで打撃に関してはそれほど悪くはないのですが、刺激を与える意味でも少々いじったほうがいいのでは?(まあ、先発は簡単にはテコ入れできないですし)。
特に現在は6〜9番の下位打線にパンチ力がなさすぎるので、私なりに考えました。

1.アイバー
2.カヤスポ(イズタリス)
3.トラウト
4.プーホルス
5.トロンボ
6.モラレス
7.ハンター
8.ケンドリック
9.アイアネッタ

トラウトは出塁率も俊足もすごいですが、ホームランも量産できることがわかったので、主軸の3番を任せたほうがいいのではないでしょうか。アイバーが上り調子だし、小細工の効くカヤスポかイズタリスを2番にして、もっとキメの細かい野球をやってほしいです。
ハンターは2番でも悪くないですが、7番あたりで睨みを効かせてもらい、下位打線に厚みをもたせたほうが良いと思います。
ケンドリックは5番とかで起用されたりもしていますが、今年はどこか悪いところでもあるのか、流し打ち専門になってしまっています。そのため良い当たりはほとんどがライト方面、と言えば聞こえはいいですが、実際には引っ張った会心の当たりがないので、怖さがない。復調して欲しいところです。

それから、高橋投手がマイナー降格になりましたね。自身のブログで、9月に上がってきても、もうポストシーズンに出る権利がないことに触れて、「今まで我慢してやって来たのがなんだったのか?分からなくなってしまいました。」と書いてますね。

しかし、あの成績じゃしょうがないょ・・・・確かに何試合か続けて無失点のときもあるんだけど、それは敗戦処理のようなどうでもいい局面が続いた時。そろそろ復調したか、と大事な局面で出すと、あっさり打たれてしまう。まさにブルペンのウェルズ状態。

やっぱり期待されて出された時こそ結果を出さないとね。帳尻合わせの数字だけじゃあね。
前回コメントを書いたレイズに四連敗した後、16戦13勝と驚異的なペースで突っ走り始めたエンゼルス。何と言っても先発陣の復調が大きい!今日もタイガースのシャーザーのピッチングを見たら、とても勝てそうもない感じでしたが、サンタナが相変わらず2発被弾したものの、最小限のダメージで踏ん張り、シャーザーが降板した9回にどん詰まりヒット3本で見事サヨナラ勝ち!もっとも、9回で決着をつけていなければ、延長は、もうオッサン中継ぎ陣しか残っていなかったので、やばかったですけどね。(勝ったからいいものの、ジェプセン、リチャーズ、ダウンズらをいずれもバッター1人で代えていたソーシアの継投は疑問。)

元々先発陣の実力を考えたら、ちょっと歯車が合えば7連勝、8連勝してもおかしくないチーム力はあるのですが、ようやくここに来て投打が噛み合ってきました。

ポストシーズンを考えたら、9月に調子が上がっていくのが一番いい。そう言う意味では理想的な展開かも。まあ全てはポストシーズンに出られたらの話ですが。これだけ勝ってもまだワイルドカード圏内まで2ゲームもありますしね。

心配は大スランプのトロンボと、ウィーバーのケガの容態。首位打者を明け渡したトラウトもさすがにちょっと調子が落ちてますね。その代わりハンターが絶好調です。モラレスや下位打線もいい働きをしています。ここまで来たらあとは勢いの勝負!がんばれ〜!
テキサスとのダブルヘッダー第2戦。6回表を終わり4-8。この試合負けると、ポストシーズン進出は可能性としてはゼロではないですが、事実上終戦ですね。第1試合では意地を見せたんですが・・・

この試合、負けたらシーズンの総括しましょうかね。
初回に4点を先行するという絶好のスタートだったにもかかわらず、サンタナがまたしても背信投球。その後のウィリアムスと2人で、あっという間に8点を返され、ゲームは決まってしまいました。あと3試合で3連勝して、A'sが3連敗すれば、まだ並ぶ可能性はありますが、限りなくゼロに近い確率です。

特に今シーズンの数字を追いかけているわけではないので、試合を見てきた感想になりますが、あれだけの補強をしたにもかかわらず、なぜポストシーズンに行けなかったのか総括したいと思います。

トラウト、トロンボと言った若手が成長し、モラレスも復帰。ハンターも衰えをみせず後半は打ちまくりました。投手陣ではウィーバーはサイヤング級の働き、これだけ見ればなぜアリーグ西地区で三位に終わったのかまるでわかりません。

一番大きかったのは先発のサンタナ、ハレンの不調でしょう。エンゼルス全貯金17のうち、ウィーバー1人で16勝も勝ち越している。それ以外の投手はほとんど働けなかったに等しい。特にサンタナはMLBで最悪の被本塁打数。ここ何年も調子の波が大きく、今年は不調が長かった。たぶんサンタナはこれ以上の成長は望めない。ハレンも今年は球速が落ち、衰えが見える。この2人はもう来年は必要ないでしょう。CJウィルソンも評判倒れで、彼の代わりにダルビッシュを取っていたら優勝できていただろう。

次に大きいのは中継ぎ陣のタレント不足。イズリンハウゼン、ホーキンス、高橋らのベテラン陣はたびたび痛打を食らい、前半リードしても、先発が降板して彼らが出てくると、星を落とし続けた。ジェプセン、ウォルデン、リチャーズらの若手は調子の波が大きく、伸び悩んだ。

打撃陣に関しては昨年よりも大幅に攻撃力はアップしたのだが、終盤に弱かった。7回以降にリードされるとほとんど追いつけない。A'sやRangers、Raysは終盤の大事なところで同点ホームランなどが飛び出すのに、エンゼルスはそういう展開がほとんどなかった。

最後にソーシアの采配。何より戦力を使いこなせなかった印象がある。モラレス、アイアネッタなどは出たり、出なかったりで、もう少しレギュラーとして使ってあげられなかったのか?例えば、今日の第2戦、なぜ先発捕手がウィルソンなんだ?しかもリードされるとすぐにアイアネッタを代打に送っていたし。サンタナとの相性か?でもサンタナが相性とか言える立場か?やってることが支離滅裂だよ。

また、早めに先発を降板させ、継投策で勝負して負け続けた。そのやり方は、シールズ、Kロッドという絶対の2枚看板がいた数年前まではまさに勝利の方程式だったが、今年のように中継ぎが不安定な年でもそういう采配に固執したのは納得できない。

それ以外にも不可解な采配が今年はいっぱいあった。2018年まで契約があるというが、あと6年も彼に任せて大丈夫か?

とまあ、こんなところで簡単ですが今年の総括でした。つまらない10月になりそうです。
門下生のマッドン、レネキーの方が今はいいかもしれませんね。

中継ぎ陣の弱さは打撃の強さをかき消してましたね。フリエリも投球パターンが良くも悪くもワンパターン。

4月のことを考えたらよくここまでやったなと。プホルスが打てないときは勝てないみたいな感じが色濃く残ったシーズンになったと思います。
僕も総括を書きます。

これだけの戦力を誇りながらPS出れない一番の要因は、4月のブルペン不調と、8月の先発不調だったように思います。
まずは春先からウォルデンが炎上。一時ダウンズ・フリエリ体制で持ち直したものの、ダウンズが負傷離脱、フリエリもさすがに快進撃はずっと続きませんでした。ヤンクス相手に失敗し、そのあとレンジャーズに延長大逆転を許したのがあまりにいたかった。

先発、ヘイレンとサンタナの衰えは覚悟していた部分はありますが、後半戦のCJの大乱調は計算外でした。レイズに8点差を逆転されたりで、自滅っぷりがとんでもなかった。

でも今季、個人的に一番がっかりしたのはケンドリックです。3割半ば打てると思って、デビューからずっと期待してきたのに。
大事な場面になると、早いカウントから振り回してファウル2つで追い込まれ、最後は外角低めに外れるスライダーで三振。ランナーがいないときはライト方向にライナー打てるのに、いるときはきっちり併殺打。今季はこのシーンを何度見せられたことか。
最近は彼の顔を見るだけで怒りがこみ上げてきます。

あと、シーズン前にウェルズの復調に期待した自分が本当にバカらしい。
今日その交換相手のナポリに2発6打点でシーズンが終わってしまいました。
リーギンスの罪はあまりに重い。


と文句ばかり言ったものの、実はトラウトが昇格してからはレンジャーズを上回る勝率の82勝57敗。最初から外野をトランボ・トラウト・ハンターで固定していればリーグ優勝してたと思います。

オークランドとボルティモアがあまりにも負けてくれませんでした。マリナーズがちょっとでも頑張ってくれれば良かったんだけど、この2チームに貯金与えすぎです。

シーズン終盤もよく粘ってくれました。特にハンターの奮迅は感動しました。ウェルズの契約を彼に譲渡できればいいのに。
オットーマンさん

ケンドリックに関しては全く同じ気持ちです。本塁打が減って、併殺打が増えた。なぜか真ん中からインコースの打ち頃の球が一塁側へファウルとなり、最後は低めで三振。全く同じパターンで討ち取られている。彼も成長できていない1人だ。長期契約結んだばかりなのに。
そんな彼を5番とかで起用するのもソーシアの不明采配の一つ。あのバッティング内容では7-9番がいいところだ。

ウェルズとナポリについても同感です。ナポリに打たれるたびに (T.T) リーギンスのバカぁ!しかし実際はソーシアが放出を望んだみたいですから、2人は同罪ですね。

後半のハンターは素晴らしかった。まさにエンゼルスの太陽的な存在。個人的には来年も見たい。
しかし、来年以降の契約となると、難しい判断を迫られるでしょうね。WSでMVPを取った松井をヤンキースがあっさり手放して、結果は大正解だった。ハンターについても松井と同じようなパターンになるリスクがありますね。金額はともかく、複数年は避けるべきでしょう。

ボルチモアやA's、Raysのように、伸び盛りの生え抜きの若手がチーム内に何人かいることがチームに勢いをもたらすんだと思います。今のエンゼルスは他球団から取った選手が中心で、自前の選手がいない。特に投手陣は生え抜きで活躍しているのはウィーバー1人。投手の育成システムの見直しが大きな課題だと思います。
>>[162]

本当に終わってしまいましたね。もちろんハンターは来年もみたいけど、お互いの都合を考えると移籍がロジカルに見えます。ウェルズを思い切ってDFAすれば可能性あるけど。

育成、投手は本当に問題ですね。スキャッグスとかトーレスは放出しちゃったし、上がってきたリリーフ投手はコントロールが悪い投手ばっかり。毎年毎年、FAでリリーフ獲得しては失敗しが続いてますね。
昔はポコポコいい投手が出てきてたのに。

ジェプセンは今年ようやくモノになりましたね、リリーフ陣の好材料。
予想通り、あっさり終わってしまいましね。A's負けなさすぎ!!エンゼルスも90勝はするでしょうが、90勝してPSに出られないのはエンゼルスだけか。このままA'sがレンジャースに連勝して、逆転優勝。レンジャースはオリオールズとのワンゲームマッチに敗れて敗退なんてことになったら、「レンジャース優勝はお預け」とか書いていた日本のメディアは大変だなあ・・・(他人事)

CJウィルソン、左ヒジ手術だって?そんなの首脳陣は把握してたのか?本当にヒジが悪かったならとっととDLに入ってくれていればよかったのに。故障を隠して、試合に出続けて負け続けたとしたら、大問題だよ。コーチの管理体制が問われる。

>あと、シーズン前にウェルズの復調に期待した自分が本当にバカらしい。
>今日その交換相手のナポリに2発6打点でシーズンが終わってしまいました。
>リーギンスの罪はあまりに重い。

オットーマンさん。
私もウェルズの復活に期待しました。実際STではそれなりに打ってました。そしてソーシアもそうでしょう。しかし指揮官としてはもう少し、冷静に見極める必要がありましたね。ソーシアがもう少し早く、ウェルズに見切りをつけていたら、トラウト昇格が早まり、結果は違っていたかもしれませんね。ソーシアは成績にかかわらず一部の選手を寵愛する傾向がありますからね。ウェルズ、Bウィルソン、そしてマシス。

オフシーズンは課題山積だなあ。まずはグリンキーの契約延長だけど、年俸20Mクラスを望んでいるとかの噂もあり、ヤンキースにかっさらわれそうな気がする・・・さすがに20Mは出せんやろ。でもグリンキー、サンタナ、ハレンといなくなったら、来季の先発はボロボロだなあ。自前の選手を育成していないツケが回ってきそうだ。

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