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能楽コミュの【能に触れたきっかけは何ですか?】

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皆さんが、能を見に行ったり興味を持ったきっかけは何ですか?

私はマンガの「花よりも花の如く」で興味を持っちました。
それから大阪城で薪能に行く機会があって、能の雰囲気がすっかり好きになってしまって今にいたります。

コメント(41)

マンガ「ガラスの仮面」の中から「紅天女」がお能になったという記事を読んで、能に興味を持ち始めました。その「紅天女」には行けませんでしたが、同時期に靖国神社で夜桜能をやるという記事を読み、能と桜の組み合わせに心ときめかせ行ったのがきっかけです。

その後、「花よりも花の如く」に出会い、マンガで取り上げられている演目があれば見に行くようになりました。

とどのつまり、恥ずかしながら、マンガきっかけです・・・
大学1年のころ、失恋してボーゼンとしてるところを能楽サークルに勧誘されて
(すごく綺麗な先輩だった・・・)ふらふら付いていったのがきっかけ。
がんばって声を出したり、歩く稽古をしたりしてるうちにだんだん元気になった。
出会えてよかったと思う。禍福は糾える縄のごとし。
大学に入学する際何のサークルに入ろうか悩んでいたき、大学のHPを見たら能楽部がありました。
もともと日本の伝統芸能に興味があったので何だか面白そうだな〜と思いシックスセンスで入部しました。
そこで鉄輪に出会ったしまったのが運のツキだったと思います。笑。
狂女・鬼女物が大好きになってしまい、せめて仕舞でもいつか鉄輪をやりたいexclamation ×2と思っていました。
足を故障してしまったので今はもう退部してしまいましたが、能について少しでも詳しいことを知れてとてもよい経験になったと思っています。
今はその経験を糧にして、能をベースにした演劇の脚本を書くのが夢です。
私は「面」、特に般若の面がキッカケです。

たまたま「般若」の面を見たいなぁと思っていたら
近所の美術館で「細川家伝来の能装束展」が始り
それを見に行って、「孫次郎」の面に魅入られてしまいました。

こんな素晴らしい「面」を掛けて演じられる「能」ってなんだろう?

と思い、見始めました。
今はとても見たいのですが、見たい舞台が
だいたい金曜日、土曜日とかに演じられることが多いので
全然見に行けません…(泣)

それにしても、みなさんそれぞれ色々なキッカケがあって
面白いですね。
私は大学の時にやっていた弓道の師範にお能を観るといいって勧められて、鎌倉薪能を観たことから入りました。

その後観世流シテ方の先生に仕舞と謡をならっていましたが、職場の異動や結婚ですっかりお稽古から離れています…(弓道も)
落ち着いたらまた再開したいです。
ドナルド・キーンの『能・狂言・歌舞伎』(講談社学術文庫)を読んだことで、お能に興味を持ちました。その内容の面白さもさることながら、吉田健一の翻訳がすばらしいことも手伝って何回も読み返しました。とくに、お能は一つのイメージを様々なレトリックを使って構築するという指摘に感銘を受けて、実際に能楽堂に観に行ったのが、お能に触れることになった最初のきっかけです。

そのときは「巻絹」が上演されて、シテ(翁)の所作を見ているうちに自分が本当に昔の世界に居合わせているような臨場感がして感動しました。歌舞伎の舞台を観たり、テレビの時代劇を見てもそんな気分になったことはないのに、びっくりしました。

それがきっかけでお謡いをかじるようになって、今度はその詞章の美しさにほれ込んでしまいました。さらに隣の研究科が能楽関係の講座があったので、ゼミに混ぜてもらったりしたことも。

もともと重低音でゆったりしたテンポの音楽が好きなので、自分の嗜好と合っているのでしょうね。
皆さん色々なきっかけが有るんですね
私は物心ついた頃にテレビで舞台放映がありまして
白い足袋がすっすっと動くのを不思議に思ったのが一番最初です
深く関わる事もなく時々目を惹かれては日常の雑事に戻っていく繰り返しでした
二十歳の頃に秘書の専門学科で日本文化論と言う講義があり改めて古典芸能に触れました
予想外に早く家庭を持った為に未だ深く関わる事無く年齢を重ねて幾年月
こちらのコミュで楽しませていただいている次第です
皆さん本当に色々なきっかけで興味を持たれたんですね!
能楽は、さすが古い歴史のあるものだけに、学問的な分野から芸術の面、テレビやマンガなど多種多様なところに繋がってるんですね。
大学生のとき、能楽教室のようなイベントがあって、その中に、
「素人が仕舞いや謡いを習ってどこまでできるか」
というコーナーがあり、それを習う人の募集がありました。

そこで3か月習って、気の合うメンバーと、先生とで、学校に能楽部をつくりました。
今は卒業して地元に帰ってきてしまったし、出産やらなにやらで遠ざかってしまったけど、またやりたいなぁ…。
興味をもったきっかけは、ひい祖父の残した謡本です。
いつか習いたいとは思っていましたが、なかなか敷居が高い気がして踏み出せずにいたのですが、たまたま所用で出向いた先の神社にいた総代さんに誘われたのがきっかけとなり、現在、観世流の先生に、謡と仕舞を習っています。
父が会社のクラブ活動で謡をやっていまして、日曜の朝は謡曲のラジオ番組で明けていました。
その後、小中高と百人一首から古典の暗誦などが好きだったのですが、大学に入る際、日文科に入ると決めていたこともあり、また赤本をいくつか買ったらどの大学にも「観世会」があるのを知って、父が30年(当時)以上続けているものが面白くないと言うこともあるまい、折角日文に入るのなら部活も古典的なものが面白かろうと入部を決めました。<大学受かる前w
ちょっと遠回りですが、

宮尾登美子の小説が好き→宮尾登美子著「序の舞」発見→上村松園の作品心魅かれる→謡曲をモチーフにした松園の作品に気付く→謡曲に興味を持つ→能楽に興味津津

「序の舞」は電車の待ち時間にたまたまふらりと立ち寄った古本屋さんでみつけて手に取りました。
この本に出会わなければ能楽に興味を持つことはなかったのではないかと思います。
アタシの場合は。。。学生時分に梨園に係る先輩の御縁で、歌舞伎座には足繁く通い「鳳凰会」の大先輩方に掛声を習ったりして伝統芸能を分かったツモリでいたです。

社会人になってから、然る宴席で伝統についてを喋る機会が在って「仕舞と長唄」で独りほくそ笑んでたら。。。

『江戸文化も善いが、其の源に関心は無いかな?』

と、能楽の伝統在ってこその、常磐津・長唄・仕舞≒「総合舞台芸能:歌舞伎」に大衆化した経緯を聞かされて、然様な御仁に目を覚まされました。

それじゃあ学ばせて戴きやしょう。。。と気負って歌舞伎発声で演ってこっぴどく叱られたのがキッカケですねぇ。

習い事はマネから。。。と一渉りの御作法を掻い摘んで知っていたツモリのアタシにとって、「能楽の発声法」は、読経とも異なっておりました。

「丹田呼吸法」ダケでは務まらないのね〜と、知ってから面白くなったです。

拝
シテ方やってた婆ちゃんに出演する能を観に来いと言われ、おこずかいくれると言ってニコニコ騙されて行ったら‥あせあせ
昔々の話になりますが・・・

中学生の頃、桑名正博が好きだったのがすべての始まり。
ミュージシャンとして知られていたあの方が初めてTVドラマに出たのが、立原正秋原作の「恋人たち」だったと思うんですよね。
今検索してみたら1980年の放送みたいです。
他には根津甚八、大竹しのぶ、田中裕子、といった方々が出ていたような。

そのドラマを見てから立原正秋の小説を読むようになりました。
能を題材にしたものが多くて、まったく知らなかった「能」について色々知りたくなり、大学入学とともにサークル(観世会)に入りました。

こんなきっかけです。




その後は、ぼちぼちと舞台を見たり、お稽古をしたり。
決して熱心とは言えないペースで能とおつきあいしています。

なんとなく、見ようかなって思って。
高校生のときですね、
たまたま、テレビのチャンネルがちゃがちゃ回してたら、
NHK教育TVで、
司会らしい桂米朝が、「・・・どうぞお楽しみくださいますように。」
と言っていたので、
チャンネルそのままにしてたら、
とぼけたおっさんが3人出てきて、
とんでもない古風なコントととぼけた味わいに
引き込まれてしまいました。
茂山千作さん(3世)太郎冠者、千之丞さんの主、今の千作さんの察化、での、
「察化」でした。
馬鹿正直なのか、わざとボケやってるのか、
なんだかわからない味わいは、忘れられません。
西洋音楽にどっぷりとつかっていた私は、日本の伝統芸能も見てみようと思い、西暦1999年から能を見始めました。横浜能楽堂の友の会にも入りました。2000年の友の会の案内に、能の体験講座のチラシが入っており、それに参加したのが、習い始めたきっかけです。たまたま、そのときの講師の先生が職場の近くにお住まいでしたので、先生のお宅で謡を習い始めました。そして、2001年の秋から先生の稽古場で仕舞も習い始めました。
海外から帰って来たら、時代劇が面白くなった→武士が
たしなみとして能を舞うのがかっこいい!→自分も
やりたい!と言う、単純な動機で稽古を始めました。
今は諸般の事情でお休みしていますが、早く
稽古場に戻りたいです。
自分が勤務する呑み屋に若手能楽師がいらして、お話を聞かせて下さったのがキッカケかな?

今や冠婚葬祭をご一緒するお付き合いになり、今年は道成寺を披かれるのが大変嬉しい事です。
初めて能楽堂に行ったのは小学校高学年、らしい のですが……記憶にございません。。

私もまずは歌舞伎にはまって、何となく大学の生涯学習の講座に伺い、その時点ではあんまりはまらなかったのですが、去年母校の夏期講座で現在の笛方の師匠にお会いしたのが運の尽き。
もう抜けられません(^-^;
いつもの通り道にたまたまお能のチラシが1枚…。
手に取っただけ、だったのに。

特に強い興味も無いままお稽古を始め、
いまだに好きかどうかも分からないまま続けています。
たまたま大学の謡曲部に入ったのがきっかけでした(^^)
多田富雄さんです。私の世代にとっては、免疫学の第一人者として有名でした。
そんな人が入れ込む「能」って何だろうとずーっと思っていたのが一番の原動力かな。
私が育ったところが小藩の城下町でそのころはとてもお能がさかんでした。
小さいお子さんが小さな袴をつけて仕舞をするのがとても可愛くて
私も子供を持ったらぜひ仕舞を習わせたいと思ったものです。

我が家のお隣が女学校の校長先生を退職した方で、教えていただきました。
梅若でしたがその字体がわたしはとても好きでした。

ある時、雪見の謡の会があってガラス越しにみえる山水画のような雪景色が、
強烈な思い出としていまだに記憶に焼き付いてます。
戦前のよき時代のことでした。 

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