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能楽コミュの【美術展・アート・書籍などの紹介トピック】

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はじめまして。
見たところ類似のトピックがないようでしたので、立てさせていただきました。

能面や能装束など、能関係のものの展示が見られる美術展や個展などの情報交換の場になれば、と思います。

コメント(19)

早速、自分の告知で恐縮ですが…

青山のプロモ・アルテギャラリーにて、自作の能面の展示を行います。

◆二人展◆
2008.1.31(木)〜2.5(火)
AM 11:00〜PM 7:00/最終日 PM 4:00

@プロモ・アルテギャラリー(青山)
http://www.promo-arte.com/jpn/index.php

能面と、父の油絵。父娘二人展です。


週末になると面を打っているまったくの素人ですが、人目に晒すのも勉強のうちと思い、今回の展示となりました。お近くにお寄りの際は是非足をお運び下さい。ご感想・ご意見など伺えたら幸いです。

もしDMなどご希望の方がいらっしゃったら、メッセにてご連絡下さい。
よろしくお願いいたします。
玉川学園で5月〜6月にかけて能面の展示会があるようです。

詳しくはコチラ↓

http://www.tamagawa.jp/research/museum/info.html
能ではありませんが、美輪明宏氏が三島由紀夫の「近代能楽集」の舞台公演をしています。

http://www.o-miwa.co.jp/
(演劇のページへ)

横浜のシルク博物館で能装束の展示会を6〜8月に行うそうです↓

http://www.silkmuseum.or.jp/main/schedule/sp02.html
久良岐能舞台で能装束・面の公開展示と講演会が9月4日にあるそうです↓

http://www.kuraki-noh.jp/event.html
根津美術館で6月5日から能装束と面の展示会があるそうです↓

http://www.nezu-muse.or.jp/jp/exhibition/index.html
六本木のサントリー美術館でも。
国立能楽堂コレクション展「能の雅(エレガンス) 狂言の妙(エスプリ)」
6月12日(土)〜7月25日(日)

http://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/10vol02/index.html
kyoranさんhttp://m.mixi.jp/show_friend.pl?&id=30715050のイラストをご紹介します。

趣味で能楽モチーフのイラストを書いてらっしゃいます。
年賀状に使えるデザインデータをHPで公開なさってて、
デザインのダウンロードは無料とのことです。
出来たデザイン見本をアルバムにて公開中。是非ご覧下さいませ。
http://m.mixi.jp/photo_view_photo.pl?&photo_id=866625280&owner_id=30715050
 関西の博物館・美術館の展示で面白そうなものをやってないか探していたら能楽に関わりの深い展示を見つけましたので、ご報告。

特別陳列「おん祭と春日信仰の美術」
会期:平成22年12月7日(火)〜平成23年1月16日(日)
会場:奈良国立博物館東新館
休館日:毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)・1月1日(土・祝)
開館時間:午前9時30分〜午後5時(※入館は閉館の30分前まで)
料金:一般500円(団体400円)、学生250円(団体200円)

概要(公式サイトより)
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 歳末の奈良を彩る風物詩・春日若宮おん祭は、平安時代の保延二年(1136)9月17日にはじまったとされています。その後祭日は、室町時代から11月27日、明治十一年(1878)からは現行の12月17日と変わりましたが、その間絶えることなく続いたとされ、今年で875回を数えます。 
 この展覧会は、おん祭の行われる季節に合わせ、主祭神である若宮神やおん祭に関わる品々を集め、展示を通じておん祭の一端を紹介する企画です。今回は奈良に都が置かれた時代にその祖型が伝わり、後に日本を代表する芸能へと育っていった能楽(猿楽)に注目し、面や装束、楽器など関連資料を展示します。また、春日社を氏社とする藤原氏の祖霊神として尊崇された春日三宮に注目し、その本地仏と目された地蔵菩薩への信仰を中心に取り上げます。加えて、春日講に関係する資料を通じて春日信仰の広がりと多様性を感じていただければ幸いです。
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 出陳一覧を見ていると、金春座ゆかりの能面や装束、『風姿花伝』などの伝書類も出ているみたいです。

 12月11日には『観世』で「江戸時代能楽繁盛記」の連載をなさっていた宮本圭造先生の「若宮おん祭と大和の猿楽−猿楽の座の年初め−」と題した講座もあったらしく、知りもしなかったのが残念でなりません。

 1月10日には関連で、シテ方金春流の金春穂高師による「能を語る−実演と解説」というイベントも行われるそうです。詳しくは下記のURLを御覧下さい。
http://www.narahaku.go.jp/events/?action=detail&code=29
貴重なスペースをお借りいたします。

【能楽イラスト2011年カレンダー(壁紙・待受・葉書)】無料配布中

ホームページにて能楽イラストの2011年カレンダーを無料配布しております。

「能楽イラスト+++」
http://nohgakuusagi.web.fc2.com/

■形態
 ・PCデスクトップ用壁紙
 ・携帯用待受
 ・葉書サイズ印刷用デザイン

制作と公開を同時進行させており、本日現在で1月〜4月分までご覧頂けるようになっています。
5月分以降も近日公開の予定です。

見本は私のフォトでもご覧頂けるようにしておりますので、お気軽にいらしてください。
http://photo.mixi.jp/view_album.pl?album_id=500000008491429&owner_id=30715050
ミーコさんhttp://m.mixi.jp/show_friend.pl?id=20687738からの情報です。

「傾城反魂香」「道成寺」演劇公演のご案内です。
劇団山の手事情社公演「傾城反魂香」「道成寺」
独自の演技スタイル《四畳半》で作品を創りはじめて12年目。取り組んだ数々の作品の中でも「傾城反魂香」は、当劇団初の和物作品として、また「道成寺」は創立20周年記念作品として生まれ、暖かいお客さまのおかげで進化を続けてまいりました。改めて日本人であることを痛感した今年。一年をしめくくる公演にしたいと考えております。ぜひお運びください。
―― 公演情報 ――
劇団山の手事情社公演「傾城反魂香」「道成寺」
構成・演出/安田雅弘
「傾城反魂香」(けいせいはんごんこう)
室町時代、お家騒動にまきこまれる絵師の狩野元信と、彼を慕う遊女のみや。元信と結ばれず、死んだみやは、香を焚きしめた元信の部屋に、幽霊として戻ってくる。二人の恋愛を軸に、芸術と政治の相克が浮かびあがる。現在は歌舞伎や文楽でさえ行なわれていない、近松門左衛門原作の全編を一挙上演。(90分)
「道成寺」(どうじょうじ)
清姫は、好きになった僧の安珍に再会の約束を破られ、彼を追ううち蛇に変身し、安珍の隠れた道成寺の鐘を巻いて焼き殺す。道成寺は和歌山県に現存し、多くの伝説がある寺。日本人はなぜこの物語が好きなのか? 「今昔物語集」や歌舞伎台本、郡虎彦「清姫」などの戯曲を編み込んだ、現代版のレビュー。(90分)
■公演スケジュール
「傾城反魂香」
12/1(木)  14:00★/19:30
12/2(金)  19:30
12/3(土)  14:00/19:30
12/4(日)  14:00
「道成寺」
12/7(水)  19:30
12/8(木)  19:30
12/9(金)  19:30
12/10(土) 14:00/19:30
12/11(日) 14:00
(続きです)

■チケット発売日
10月17日(月)
■料金(日時指定・全席指定)
一般        4,500円 ※当日は500円増し
高校生以下     1,500円 ※当日は500円増し
平日マチネ(★の回)  3,800円 ※当日は500円増し
2演目セット    7,000円
ペアチケット(2枚) 8,000円
※ 高校生以下、平日マチネ、2演目セット、ペアチケットは山の手事情社扱いのみです。
※ 高校生以下、2演目セット、ペアチケットはセット数限定です。
※ ペアチケットは同じ回に限ります。
■チケット取扱
・山の手事情社
Tel 03-5760-7044
Web http://yamanote.shop-pro.jp/
E-mail ticket2011@yamanote-j.org
お名前、電話番号、ご希望日時、チケット種類、枚数
をご連絡ください。
こちらからの返信をもちまして、ご予約完了となります。
返信がない場合は、お手数ですがご連絡ください。
・チケットぴあ ※一般前売のみ
Tel 0570-02-9999(Pコード415-415)
・Confetti(カンフェティ) ※一般前売のみ
Web http://confetti-web.com/
Tel 0120-240-540(平日10:00〜18:00)
■お問合せ
山の手事情社
TEL 03-5760-7044
E-mail info@yamanote-j.org
http://www.yamanote-j.org/
能楽写真家協会 能楽写真展 2012 東京展


会期 2012年2月16日(木)〜2月22日(水)


開館時間 10:00〜18:00  (最終日は14:00閉館)


会場 四谷ポートレートギャラリー  入場無料


〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目7番地
日本写真会館 5階
TEL:03-3351-3002
JR四谷駅 徒歩5分
URL http://www.sha-bunkyo.or.jp/


― 静と動の美 [弐] ―


 能楽写真家協会では会員による能楽写真展を開催しています。
 能楽のプロカメラマンが撮影した能楽写真を、記録として、また芸術の領域まで高めうるか、能楽写真家協会としての試みであり、さらにこの催しが能楽の普及、啓蒙に役立てばとの願いから、全国の能楽カメラマンが撮ったそれぞれの作品を出品します。
【出版情報】書籍版『声の道場』の第2弾が出版されます! 
 amazonで予約受付中(4/23発売予定)

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ミクシィのイベント欄でもご案内し、好評をいただいている和のボイストレーニング「声の道場」の書籍版の第2弾が間もなく出版されますので、ご案内します。

2012年4月23日より発売予定。
現在、amazonで予約受付中です。
一般書店からも注文してお取り寄せいただけます。
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■山村庸子著『声の道場II 〜ハイハイ・ハイッのすすめ〜』
 一世出版 (2012/4/23発売予定)945円

○内容紹介
「声の道場」ふたたび!!

 人間の身体には、考え及ばない可能性がいっぱいあります。それを目覚めさせるために、また、人間社会がより良い方向へ進むためには良い「気づき」の循環が始まるようにすることが大切なのではないかと思うようになりました。
 「声の道場」が多くの人にとって、そのきっかけになることを祈っています。(本文より)

(目次より)
第1章 ハイハイ・ハイッのすすめ
第2章 「一息」って?
第3章 歯医者さんで
第4章 テレビから
第5章 もう一度、自分の息を意識しよう
第6章 「届く声」と「大きい声」の違い
第7章 「声の道場」新たなエピソード
第8章 「声の道場」まとめ
第9章 「声の道場」体験記
第10章 「気づき」の循環


○著者について
山村 庸子(やまむら・ようこ)
昭和23年福岡県生まれ
昭和46年 慶應義塾大学商学部卒
昭和47年 福岡にて観世流シテ方鷹尾祥史師に入門
昭和53年 上京し、梅若六郎師に師事
昭和63年 観世流師範となり、梅若会に所属
平成17年 観世流準職分となる
緑桜会主宰
「声の道場」主宰

著書に「声の道場 〜日本の声が危ない〜」(平成22年)


(追伸)
※4月22日の東京新聞朝刊に、「こころみの会」についての記事が掲載されることになりました。稽古風景などの写真入りだそうです。ご関心のある方、見てみて頂ければと思います。



能と狂言総合誌「花もよ」の第4号が発売中です。
今回は超レアなCD付きです。

Illustration Gallery ? 成田美名子
巻頭言  大倉源次郎
能評       いずみ 玲
能"非"評    村  尚 也
舞台随想 金子 直樹
能・狂言 演出の萃点  高桑いづみ
お宝写真館 ? 森田拾史郎
インタビュー キーンドナルド
能の現代 ? 三宅 晶子
往古の雑誌から 
公演情報
写真データベース・編集後記

付属CD:観世寿夫 能「邯鄲」


能「邯鄲」
1959年にアメリカでのみ発売されたLPレコードからデジタル化
東京・大曲(おおまがり)観世会館にて録音
シテ 観世寿夫
ワキ 宝生弥一
アイ 野村万作
地頭 観世静夫(八世銕之丞)
笛  寺井政数
小鼓 幸正彰
大鼓 安福春雄
太鼓 観世元信


特別定価750円(税込)


http://www.hanamoyo.info/

能楽雑誌「花もよ」の記念すべき第10号が発売中です!
今回のレアCDは、『SP盤の名演集』(2)です。
櫻間弓川さんの謡・川崎九淵さんの大鼓の一調「芦刈」他、貴重な音源です。


Illustration Gallery �� 招くも追風 成田美名子
巻頭言 近況雑感     観世葉子
能評 八月・九月の能        いずみ 玲
舞台随想 東西の舞台  金子 直樹
演出の萃点�� 《敦盛》の笛  高桑いづみ
お宝写真館 ��「安宅 勧進帳 瀧流」(先代)二世観世喜之  森田拾史郎
芸談 面白くなければ能じゃない  観世清和  
能"非"評  三十年を距離に託して  村 尚也
関西だより 狂言の〈独立披露会〉  権藤芳一
能の現代 �� 〈羽衣〉白衣黒衣の天人 三宅 晶子
公演情報 12月 1月
写真データベース

付属CD:SP盤の名演集(2)


http://www.hanamoyo.info/
noh play vol.1  能楽師:林宗一郎×現代美術家:ヤマガミユキヒロ
2014年6月18日(水)〜2014年6月29日(日)
京都市中京区三条通御幸町
Gallery PARC
http://bit.ly/1n6SeOp
能楽雑誌「花もよ」の第18号、好評発売中です!
今回の付属CDは、観世寿夫 能楽講義01「朝長」前半です。
寿夫さんの謡はもちろん、普段の話声も聞ける大変 貴重なCDです。
観世銕之丞さんと大谷いづみさんの対談も掲載されています。


Illustration Gallery �押� 成田美名子
巻頭言          児玉信
能評 十二月・一月の能  いずみ玲
舞台随想 年末年始の舞台から  金子直樹
演出の萃点 �桶擺錣亮�辺―太鼓台と肖像画 高桑いづみ
お宝写真館 �押嵬畋院彜兩ぜ�夫  森田拾史郎
対談 観世寿夫能楽講義について  観世銕之丞×大谷いづみ
能"非"評 人間関係と能舞台    村尚也
関西だより 曽和鼓堂のことなど  権藤芳一
能の現代 �押秬羇檗笋修海傍錣討�れる蝉丸 三宅晶子
公演情報 4月 5月
掲載写真データベース

付属CD:観世寿夫 能楽講義01「朝長」前半

花もよ
http://www.hanamoyo.info/



檜書店
https://www.hinoki-shoten.co.jp/p/花もよ第十八号/490409637

アマゾンでも購入できます
http://www.amazon.co.jp/%E8%8A%B1%E3%82%82%E3%82%8818%E5%8F%B7-%E8%A6%B3%E4%B8%96%E5%AF%BF%E5%A4%AB/dp/4904096371/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1426951383&sr=8-1&keywords=%E8%8A%B1%E3%82%82%E3%82%88

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