ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

中学受験の質問箱&よろず相談所コミュの合不合判定テストについて

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
周知のことと思いますが、サピックスが独自の合否判定のテストを始めた為に
四谷大塚の合不合判定テストは、受験者数が伸びず全4回を終了しました。

お恥ずかしい話ですが、私は、四谷の3回終了まで、サピのテストを知りませんでした。漠然と、受験者数が昨年より少ないし、各学校の志願者数もほぼ全面的に減っているのはどうしたことかと、考えていたような次第です。

改めて4回目の結果を見ると、
上位校・人気校それぞれの志願者数が、かなり減っています。
一部をあげますと
渋谷幕張は100人減(298→183)
桜蔭は200人減(441→248)
女子学院は170人減(556→382)
慶応中等部は140人減(348→208)

たしかに、一昨年と比べても、上位校志願者は下降ではありますが、
中堅以下の学校に関しては、一昨年も昨年も、さほど大きな変動は無いようにみえます。(わたしの手元にあるのは、女子の資料です)

集団母体の偏差値が変われば、それを加味しての合格判定と思いますが、
昨年の比較資料(昨年合格した児童の同じ時期での平均成績)は、信頼度が低くなるのでは?

四谷の合不合判定テストの信頼度はどう見ればよいでしょうか、皆様のご意見をお聞かせいただければ、参考にしたいと思います。

コメント(18)

四谷大塚も素人じゃないのでそんな事百も承知の対策をしているのでは?
そこそこの信頼度だと思いますよ。

それより母数の少ないサピの方が上下変動が多いのではないかと心配です。
個人的な意見です。

都内近郊10校程度のBタイプ校に関しては、元々四谷大塚のテストの信頼度は高くないと感じています(数字的な裏付けが手元にあるわけではありません)。テスト内容の難易度・記述形式において違いがありすぎるからです。
ですから、今年度はこれまで以上にあてにならないと考えています。


中堅以下の学校に関しては今年度は信頼度において「共倒れ」だと思います。塾の先生は年間通しての数字で判断するべきでしょうね。言うまでもないことだと思いますが。

ちなみに来年度かそれ以降はサピのテストは一般に公開され、勢力図が塗りかわるはずです。サピックスが校舎のローラー作戦を始めてますから四谷大塚の未来は…どうなんでしょうね(笑)
確かに高めに出てると思い自分の偏差値から2を引いて考えてました。
でも第4回に至っては更に学校の方の偏差値あげてますからね
四谷もよく見てると思います。

サピのオープンや学校別も受けましたが
立ち位置は全くかわりませんでした。

サピの人数だと本来の受験者数にまったく届かないし
サピだけというのは不安で実際には受けた方多かったですよ。

でも1から2は引いた感じでやはり考えておこうと思ってます。


短い時間ですのに、ご意見、ありがとうございます。
トピックをたてたのも初めてで、ビクビクしていました。

忘れていたことも思い出させていただき、
参考になるお話もきけました。
どうもありがとうございました。

また何かあったら、おしえてください。
ごくごく局地的に「結論」が出てしまっているようですが、「元サピックス教師」の立場から言って、
サピックスの合格判定テストがそれなり以上の信頼性を確保するまでいったい何年かかるのか、
全く想像がつきません。

少なくとも3〜5年は、中学受験指導をしている先生達にとっては、「困った状況」になると思い
ます。
何が困るかというと、「合不合判定テストの信頼度が下がって、SAPIX合判の信頼度が上がって
来ない状況」が、しばらくの間続くだろうということです。

逆に言えば「ベテラン講師の腕の見せどころ」になるとも言えますから、本当に困るのは生徒と
その御両親なんですけどね…。^_^;

このところの「業界再編成」の波に乗って、四谷大塚は東進ハイスクールに、SAPIXは代々木
ゼミナールに買収されましたが、この2つの予備校はライバル関係にあるのですね。^_^;

今までのSAPIXは「合不合にケンカを売る」などという非現実的なことはしないで、「学校別」と
いう「自分の得意分野」で勝負を仕掛けるだけで、志望校決定には自社の模擬試験ではなく、
合不合判定テストの結果をむしろ積極的に利用していたのですね。
(昨年度までの「サンデーサピックス」が、合不合判定テストの日だけお休みになっていたこと
は有名ですね。)

創業社長の霜山先生や田村先生も「合不合判定テストは『どこの学校の問題にも似ていない』
のに、結果は何故か合不合の通りに出る。あれはすごいね。」と評価していましたし、こういう
「意地になったりムキになったりせずに、したたかに来る」ところがSAPIXのすごいところだった
のですが、買収後はやはり「代ゼミの意地」が出ちゃいましたか…という感じです。^_^;

今年はまだSAPIXでは「四谷の合不合を受験することは禁止」とまでは言っていないようです
が、校舎によっては「禁止」のニュアンスで伝えているところもあると聞いています。
来年度以降、もし「禁止」と言い始めると、業界全体が混乱するでしょうね。
(…というよりもSAPIX自体が崩壊すると思いますが…。^_^;)

「上手いやり方」としては、SAPIXに通っていても、テキトーにごまかして四谷の合不合判定も
受験するというのがお勧めですね。
>デコdeデコさん

>出来なかった問題は必ずときなおし

これに関しては「絶対にやってはいけないこと」として、私はよく例に挙げています。

「テストの全問解き直し」は、中学受験では「絶対にやってはいけない学習法」です。


「自分の志望校に合格するためには、何点取れていれば良かったのか」は、模擬テストで
あれば目標偏差値から逆算して知ることが出来ます。

その「目標得点」に対して、何点足りなかったのか?
その足りない点を埋めるには、どの問題を解くべきだったのか?
どの問題なら解けたのか?
どの問題を間違えてはいけなかったのか?

それを調べて、「目標得点を『作る』トレーニング」をするのが「正しい学習法」です。
>「テストの全問解き直し」は、中学受験では「絶対にやってはいけない学習法」です。

どうしましょう。。。知りませんでした。
四谷に通っている息子は合不合テストのあと、塾にて解説授業をうけ、間違えたところを解いて提出が
お約束になっていました。

さらに結果が出た後に、志望校別に回答率がでるので、自分が間違えた問題が正解率40%以上のものは再度、解きなおしていました。
↑これは「間違えてはいけなかった問題を間違えたのでその単元の復習」という意味でやっていました。


あと1ヶ月しかないのに。。。。
間違えていた学習法をやっていたんですね。


>★こば★さん

中学受験の経験がない大人の方達には、「解き直し=○」という「固定観念」があるようですね。

公立高校受験では「一度出た問題は必ずまた出る」ものですから、「解き直し」をしておけば、
「また出た」ときには必ず解けるということになります。

また、公立高校入試問題の「合格ライン」は限りなく満点に近いですから、「全問解き直し」が
必要なのでしょう。

しかし、中学受験の「合格ライン」は、ほとんどの学校で60%〜65%くらいですから、「捨てる
べき問題」を「的確に捨てる」練習が必要不可欠なのです。

子供に「全問解き直し」をさせると、どうしても「全問解かなくてはいけない」という先入観が付い
てしまいますから、試験時間を有効に活用できずに終わってしまう子が続出してしまうんです。

もしお子さんが「あちこち手を付けて、ケアレスミスを連発している」状態だとしたら、今からでも
遅くないですから、1ヶ月の間、「捨てるべき問題を選んで、合格点を作る練習」をすることを
お勧めします。
>イデムリンさん
 
>「意地になったりムキになったりせずに、したたかに来る」ところがSAPI>Xのすごいところだったのですが、買収後はやはり「代ゼミの意地」が出ちゃ>いましたか…という感じです。^_^;

トピックたてた祭には、実は、こういうお話が聞きたかったんです。
塾に通ってないので、身近にベテラン講師もいませんので・・・。

ありがとうございました。いろいろ参考になりました。


トピックたてた際には

訂正させてください。
今回模試が重なったのは、四谷大塚とサピックスがそれぞれ東進ハイスクールと代ゼミに買収されたこともあると思います。

大学受験の場合、模試に関して言えば代ゼミのほうが絶対数は多いです。

サピックスは代ゼミにならって外部生も受けられる学校別ではない模試を作ったと考えられます。

四谷大塚の合否合判定テストは外部生も多く受験する模試としては歴史もあります。

四谷大塚もサピックスに負けずと学校別の模試を作りましたけどね。

四谷大塚の合否合判定テストは解ける問題は確実に点数を取り、捨てる問題を見つけだす必要性も考慮して作られています。

4回設けているのも、バランスよく出題したいからです。

学校別はサピックス、通常の模試は四谷大塚の合否合判定テストと使い分けるのが一番いいと思います。
>うっきーさん

すいません。

「推測」は「推測」として、「情報」は「情報」として、はっきりと分けて書いてもらえますか?


>サピックスは代ゼミにならって外部生も受けられる学校別ではない模試を作ったと考えられます。

これは「違います」と、はっきりと断言できます。
なぜならば、まだ代ゼミの経営の手はそこまでSAPIX内部に入り込んできてはいないと考え
られるからです。

企業買収を行う場合、最近は「元々あった資産をつぶさない」ということを第一に考えるのが「定石」
になってきています。
軽く100億円を超えるお金が動いているのですから、買収直後に経営陣を総入れ替えするとか、
そんなに乱暴なことはできないのです。


>四谷大塚の合否合判定テストは解ける問題は確実に点数を取り、捨てる問題を見つけだす
>必要性も考慮して作られています。

これも違います。^_^;
そんなことまで「考慮」して問題を作ることは不可能ですし、そこまでする必要はありません。
そんなことを「考慮」しなくても、試験というのは結果的に自然にそうなるものなのです。

(ところで、「合否合」ではなく、「合不合」ですよ。^_^;)


>4回設けているのも、バランスよく出題したいからです。

これも違います。
4回のそれぞれに「意図」があるのは確かですが、それは全体のバランスを見て決めているだけ
で、「結果的にそうなった」というだけのことです。
「4回行う」ということが先に決まっており、そのスケジュールに合わせて作問しているのです。


多くの方が注目している「公共の場」に書き込みをする場合は、「推測」や「感想」と、「情報」を
きちんと分けて書いていただかないと、「単なるデマ」になってしまいます。

ご注意下さい。


ちなみに、私自身は10年以上前ですがSAPIXの学校別合判の作問者も努めましたし、首都圏
統一模試の作問もしました。
昨年は四谷大塚の合不合判定テストの作問会議にも参加しており、「各塾の内情」は詳しく存じて
おります。
古トピを掘り起こしてスミマセンあせあせ(飛び散る汗)
いよいよ我が子も6年生となり、
合不合とサピオープンの問題が深刻になってきました。
今年は第1回をのぞき、2〜4回すべてが重複日程となっています。

子は四谷系塾に在籍しており、Y偏差値65以上の難関校志望です。
しかしぶっちぎりの良い成績というわけではないので、
1〜3日の併願校選定には悩むところです。

先日も塾の面談で、
「合不合4回の平均偏差値が○ならばA校も圏内と考えられます」
というような話を先生から伺ったのですが、
「その偏差値がアテになるのか?」という疑問を持ってしまいました。
塾で聞いてしまうと「四谷さんも十分検討を尽くしたシステムと
数字ですのでサピさんが抜けていても大丈夫」としか言われません。


イデムリンさんがレスNo.7にて
「「合不合判定テストの信頼度が下がって、
 SAPIX合判の信頼度が上がって来ない状況」
とおっしゃっていましたが、それは今年も同じでしょうか?
実際の合格者人数を考えると、素人には「難関校には模試もサピックス」
というように思えてしまいます。
四谷系塾生がますますサピ模試に走ってしまったらどうしよう?
とも考えます。

またこのような状況の中、4回とも合不合を受けた場合、評価や判断で
注意すべきことは何なのか、ご意見を伺えましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
>ナッキーさん

昨年の四谷合不合で「合格率80%以上」の判定が出ていた生徒の追跡調査では、
「御三家各校への合格率」は90%近い数値が出ていましたから、合不合判定
テスト自体の信頼度は全く下がっていないことは確かだと思います。

ただし、このこととSAPIXと四谷大塚のどちらが優れた塾かということは、全く
別のことです。

御三家ではなくセカンドグループレベルになると、合不合判定テストを他のテストと
比較した信頼度は、さらに高くなると思います。

私自身がかつて首都圏統一模試の作問をしていましたから、信頼度を上げること
がいかに大変なことかは、存じています。

合不合偏差値48以下に関しては、今は首都圏模試の方がむしろ合不合よりも
信頼度が高いのではないかと思われますが、これは「そのレベルの受験生が多い
かどうか」ということより、「そのゾーンを選別するのに適した問題が出題されている
かどうか」にかかっています。

これはもちろん御三家レベルに関しても同じことが言えて、「問題のターゲットを
どのゾーンに持ってくるか」によって、そのゾーンにおける信頼度が決まるということ
が言えるわけです。

受験生の人数に関しては、「ある程度以上の人数を集められれば、信頼度が確保
される」とは言えますが、多ければ多いほど良いかというと、ある一定数以上になって
しまうと、人数が増えても信頼度はほとんど上がらなくなります。

昨年のSAPIXの模試の問題を見ていないので何とも言えないところがありますが、
私が在籍していた頃のSAPIXの体質から言って、作問のターゲットは「御三家の
ボーダーライン」ではなく、それよりもっと上に設定していそうな気がします。

上に書いた通り、合不合判定テストの問題は、「御三家のボーダーラインから、
セカンドグループ」辺りをターゲットにして問題を作成していると考えられます。

この予測が正しければ、「御三家に入った後、御三家の中でどのくらいの順位にいる
か」ということが知りたければSAPIX、「とりあえず御三家に受かるかどうか」が知り
たければ、合不合の方が適しているということになります。


「模擬試験の使い方」に関してですが、

>「合不合4回の平均偏差値が○ならばA校も圏内と考えられます」

というような判断をするのであれば、模擬試験の結果を100%活用できて
いるとは言えないと思います。

これは模擬試験そのものの問題ではなく、塾の指導力の問題でしょう。

本来、模擬試験の結果を「最大限に活用する」ためには、もっとずっと細かいところ
まで見なければいけません。

私は解答用紙よりも、問題用紙の余白を見ます。
>イデムリンさん

お忙しいところ、早速のご回答ありがとうございます。
数々のご経験に裏打ちされたアドバイス、
大変ありがたく存じます。


>「そのゾーンを選別するのに適した問題が出題されているかどうか」

という視点が大事なのですね。
とても分かりやすく、納得いたしました。


あと一点、

>「私は解答用紙よりも、問題用紙の余白を見ます」

なのですが、これはさすがに想像を絶しますあせあせ(飛び散る汗)
もはや素人にはわからない領域なのでしょうか?


四谷系上位層がどれほどサピ模試に流れるかばかり心配しておりましたが、
イデムリンさんのアドバイスをいただき、合不合を受ける意味合いが作問
の意図(=問題のターゲットゾーン)という別な視点で理解できました。
重ねて御礼申し上げます。
>ナッキーさん

>四谷系上位層がどれほどサピ模試に流れるかばかり心配しておりましたが

これは私も心配です。
模擬試験が信頼度を確保するためには、母集団がある程度以上は必要ですから。

ただ、多ければ多いほど良いということではなく、「ある一定以上」の母集団が確保
できれば、あとは「問題」によるということです。

ログインすると、残り2件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

中学受験の質問箱&よろず相談所 更新情報

中学受験の質問箱&よろず相談所のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。