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佛教大学 文学部英米学科コミュの★正しい英語の捉え方・使い方=その1//英語語法//斬新文法講義 (執筆者:末次通訳事務所 1985年佛大英文科入学→90年卒業)

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★みなさま、こんにちわ。私は末次賢治と申します。
私が佛大にいたのは、すでに20年以上も昔のことになります
隔世の感あり、ですね。

私が佛大に入ったのは、金閣寺に近いことと、そして、佛大の所在地が
その昔、宮本武蔵師が吉岡一門と決闘をした場所でもあるからです:
こうしたことから、佛大を選び、5年間、英語を磨きました。
私が英語を磨いた場所は、金閣寺です。海外からいろいろな観光客が
必ず毎日来る金閣寺で、いつも、こうした海外からの観光客を相手に
英語でインタビューをしたり、お土産屋さんやバス停で通訳の真似事をして
案内をしたりしておりました。

現在は、英語通訳者・翻訳者として、事務所を興して
英語通翻訳業務を日々展開しております。
その私が、通翻訳の経験から、時折、より正しい英語語法の捉え方を
公開してみたいと思います。現役の学生さんや卒業者の皆様にも
何かお役にたてる内容であればと思います。
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斬新文法講義 2011/12/6
【末次通訳事務所】  

大学生の英語スピーチから その1、間違えやすい表現‏


皆様、こんにちわ。末次通訳事務所・末次で御座います

2011年のことです:
12月4日は、福岡にて、大学生の英語スピーチコンテストがありまして
審査員(ジャッジ)として、これに参加致しました。

福岡市の複数の大学から、合計12名の大学生が、スピーチを行いました。
1回生、2回生のスピーカーらでした。

私はジャッジとして、各スピーチの後に、その内容に付いて、
質問をする役割がありましたので、
私も気を抜かず、スピーチを聴き、審査をしました。

さて、ここで気がついた英語文法の間違いを述べたいと思います
それは、日本人に共通して見られる英語の間違いである為です

1) of の乱用 

<[of] = 「の」> と思っている人はとても多いのですが
 
<[of] ≠ 「の」> ですね。英語の of と 日本語の「の」は異なります


次ぎの様な言い回しがありました:

According to the investigation of 「組織名」(Japan Water Association) と云う場合

スピーカー(話者)が意図したのは、【組織が行った調査によると】 ですが

これは、違います。

the investigation by Japan Water Association という風に by でないと具合が悪いのですね

もし、of の場合ですと、「この組織に付いて調査をする」の意味に受け取られかねません。

この組織が行った調査によると、と云う場合は、 by となります

a book by Soseki. 漱石先生著作の本 ですね

ofの場合は、意味が少なくとも3つあります:

a book of Soseki ⇒1)題名が「漱石」という本
             2)漱石先生が永年愛蔵の本
             3) 漱石先生の代表作の1冊 となります

of は、「代表・顔」、「永年の所属」という意味合いですね

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2) increase の表現:>increaseには数量基準が必要!


・「高齢労働者の増加」というつもりで、
an increase of aged workers. という様な
表現が散見されましたが、これはおかしいですね

更には、Aged workers have been increasing in Japan.
という感じの云い方がありましたが、
これも間違いですね

increase は、程度、数量の増加 ですから

高齢労働者の増加 と云う場合は、
an increase of aged workers in number. とか

The number of aged workers has been increasing. と云う風に

数、in number とか the number of 対象物 という云い方をしないと
正しくないし、良くないのですね

increase は、増えることなのですが、
数量や程度が増える という事ですね 
ですので、「数が増える」、と云う風に言わなくちゃならない場合は
in number とか the number of- という云い方が必要となります



ご参照下さいませ。ご質問は何なりとどうぞ!

【兵法の心で、貴社の海外業務をお手伝い!!】

<兵法・英語二刀一流>末次通訳事務所
代表: 末次 賢治 拝
Phone/Fax:0948-28-4035
fuku@eos.ocn.ne.jp

★facebook:
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★戦略ある英語/語法掲示板
皆様、是非ご覧下さいませ:斬新な内容です
http://9021.teacup.com/strategicwayofenglish/bbs

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

コメント(5)

◎ 2012年 5月度 英語→日本語への翻訳コンテスト の公表(末次通訳事務所)

皆様、お世話になります。【末次通訳事務所】、(責任者・末次)です

弊社では、毎月、翻訳の技能を競うコンテストを実施し、
私自身をはじめ、英語の学習に打ち込む沢山の同志の皆様の
励みになればと思っております。
以下は、今年2012年の今月5月の懸賞課題です:ふるって挑戦ください。

◎月例【懸賞・英語通翻訳コンテスト】(=2012年 5月)ご案内
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<先ずはお知らせ>
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1)お得なご案内:

A) 完全無料の英語学習サービス⇒
http://fukuoka.shoplog.jp/niten/5379.html をご覧下さい

B) 英語資料販売のお知らせ(詳細は)⇒
http://fukuoka.shoplog.jp/niten/5402.html をご覧を!

c) 各種(無償/有償)の英語教室他講座のご案内⇒
http://fukuoka.shoplog.jp/niten/5480.html をご覧下さい

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★今月(5月の課題)は【盲点となる英語単語の意味合いをテーマにしました】
とっても楽しい課題を皆様に出します

■課題英文は次のとおり、22文あります
皆様、すべて、正しく、判りますか?

1) Birth often counts for a great deal.

2) Taro has an air of importance.

3) Ken felt ill at ease in his father’s company.

4) Honesty pays in the long run.

5) It never pays to get angry.

6) It ill becomes you to say such a thing.

7)There is much room for improvement.

8)I have no changes about me right now.

9)Ken was cross with Kaori

10)Hanako is a shade better today.

11)I tried to sound Taro’s views.

12)Don’t be longer than you can help.

13)Taro stopped short.

14) Their escape was nothing short of a miracle under this disaster.

15) Real yakuza is supposed to side with a weaker party.

16)Taro was able to get a job through the good offices of my friends.

17)Look your best.

18)Life is too short to be little.

19)When advertising does its job, millions of people keep theirs.

20)I think that that that that that write used in that sentence is wrong.

21)He talks about anything but what I think is essential.

22) A canner can can anything he can can, but he can’t can a can, can he?

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どしどし、皆様の私訳ををお寄せ下さい。(ご応募はお1人様1回限り)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
↑↑よくよく考えてご応募下さい

応募先:末次通訳事務所 「5月懸賞通翻訳クイズ担当」係 あて

メールアドレス:fuku@eos.ocn.ne.jp

郵送先:820-0001 福岡県 飯塚市 鯰田2425-63-202(5/31消印有効)

ファクス:0948-28-4035 (電話ファクス兼用)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

素晴らしい訳をなさった方の中から、抽選で:

2名様に、2000円分の図書カード
2名様に、トムとジェリーのDVDセット
2名様に、名作映画(音楽家ガーシュインの伝記映画)

をプレゼントします。
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○ご応募受付開始:2012年 5月8日

○締め切り:2012年 5月 31日まで

○応募方法:弊社まで電子メールにてご連絡下さいませ:

電子メール:fuku@eos.ocn.ne.jp
お申し込みの際に、問題回答のほかに
1)ご氏名、2)送付先ご住所、
3)年齢、4)職業を明記くださいませ)

*個人情報取扱い方針:頂きました個人情報は、厳重に管理し、
その他の目的に利用しません。

○当選発表: 弊社サイト上にて(6/15日頃)、上記の5月クイズの私訳、
当選者イニシャル発表、及び、
模範解答発表 賞品の発送にて、発表とさせて頂きます。

○お問合せ先○
【兵法の心で、貴社の海外業務をお手伝い!!】
【<兵法・英語通翻訳二刀一流>末次通訳事務所】

代表者:末次賢治
電話:0948-28-4035
E-mail: fuku@eos.ocn.ne.jp
http://fukuoka.shoplog.jp/niten/
斬新文法講義 その1 疑問詞5W+2H とそのニュアンス(強い意味有り)


皆様、こんにちわ。末次通訳事務所・末次で御座います

★さて、【斬新文法講義】の、配信です
今後は、1週間に1回かそれ以上/週のペースで配信します

今回は1つのお題にて送付します
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その1> <5W 2H >の色々な単語の真意に付いて
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皆様は、当然、【5W 1H】はご存知でしょう。

最近は、特に企業では、【5W 1H】ならぬ、
【5W 2H】という視点が使われます

5W 2H
==========
who  how
when ※how much
where
what
which

さて、当社(私)は、この数年、思っていたのですが
この疑問詞(つまり、5W 2H)の表現には、
従来の意味合いよりも強いのではないかと思います

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What are you going to eat this evening?
従来訳:今晩は何を食べます?

What did you eat last night?
従来訳:昨晩は何を食べたと?

Where do you live now?
従来訳:今はどこにお住まいですか?

Which tower do you want to see?
従来訳:どっちのタワーを見たいとね?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

と云う感じで、学習しますので皆様もそのように、
疑問詞の意味合いを把握して、理解しているでしょう。

しかし、どうやら、疑問詞には、それだけではなくて

What are you going to eat this evening?
従来訳:今晩は何を食べます?
⇒新解釈:<今晩は、【一体】何を食べます?>

What did you eat last night?
従来訳:昨晩は何を食べたの?
⇒新解釈:<昨晩は、【一体】何を食べたと?>

Where do you live now?
従来訳:今はどこにお住まいですか?
⇒新解釈:<【一体】何処にお住まいですか?今は?>

Which tower do you want to see?
従来訳:どっちのタワーを見たいとね?
⇒新解釈:一体どっちのタワーね?見たいのは?

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

という様な例をご覧になるとお分かりでしょうが?
疑問詞には、「一体?」という意味があります
あると思っております。

従来、私たちが学習する疑問詞の意味合いよりも
もっと強い疑問の意味が、少なからず、疑問詞にあります。

皆様、この事は覚えておいて下さいませ
私たちが思っている以上に、各疑問詞には、「一体?」という
意味合いがあります
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

who⇒一体誰ね?  how⇒一体どうやって?
when⇒一体いつ? ※how much ⇒一体いくらで?
where⇒一体どこで?
what⇒ 一体何を
which⇒一体どっちを?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ご参照下さいませ。ご質問は何なりとどうぞ!

【兵法の心で、皆さまや貴社の海外業務をお手伝い!!】

<兵法・英語通翻訳/二刀一流>末次通訳事務所
代表: 末次 賢治 拝

私は 昨年12月に、3日間にわたり、
船橋(千葉)、新横浜(神奈川)、立川(東京)にて
英語の研修を担当しました。いずれも午前中10時すぎ〜12時までです:

その中でお話した事を踏まえて、講義を展開します:
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その1>for と to の違い

先ず前置詞の to / for ですが、その決定的な差異は
向こうに届く / 向こうに届かない ですね

to の意味:⇒ to の場合は、対象物が目的地に届くのですね
toの図式:<<A地点○⇒⇒⇒◎B地点>>

例1: a road to Fukuoka City. 福岡市までの道
  この道を行けば福岡市に行けるのですね

例2) My son went to school as usual.
⇒息子はいつも通りに、学校に行きました。
   ※そして、息子さんは実際に学校到着しているのですね

例3) a letter to Taro. 太郎さんへの手紙であり、この手紙は
              太郎本人に渡されます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

for の意味:⇒ toは、目的まで、対象物が届くのですが
           for は、届きません
          ※届かないから、「相手に届いて欲しい」との
          思いが込められます。forには気持ちが強く入っています。

for の図式: <<A地点○⇒⇒ ____ ◎B地点>>

※for は、届かない・足りないのです

例4) : a road for Fukuoka City 福岡市までは行かないのだが、
                    福岡市近郊方面への道

例5): a road to Mt. Fuji ⇒富士山に行く道
    a road for Mt. Fuji⇒富士山近郊(河口湖など)に行く道
  ※勿論、to と forが意味が重複する場合もあります
    敢えて差異を出す場合には、上記の通りの意味合いとなります

例6) a letter for Taro. としましたら、
   太郎への手紙という事ですが、実際にその手紙が
   太郎に届いたかどうかは別問題です

例7) This is a presen for you. の forも
  「相手に届かない」と云う意味が根底にあり、
  <受け取っても頂けるかどうか判らないが、プレゼントです>という
  意味合いが根底にあり、【だから、受け取って欲しい】という本人の
  気持ちが強くあります。

例8) Their mother cooked them delicious dishes..これは第4文型*ですね
[↑お母ちゃんが子供らに美味しいお料理を作ってくれた]

  ⇒これを第3文型に書き換えると
   Their mother cooked delicious dishes for them. ですね

※cookの場合は、第3文型の書き方では
<主語+cook +対象物+ for 対象者>となりますね

この for を必要とする動詞は、
他にも prepare, buy, find, get, save, order, call(〜を呼ぶ)
make(〜を作ってやる)ですね

☆この類の動詞類は、お料理、手配準備、作ってやる事など
 結構手間ひま、お金がかかる事ですね

Their mother cooked delicious dishes for them. は
お母ちゃんが、美味しい料理を作ってあげたが
お子さんがこれを本当に食べたかどうかは別問題です

「お母さんが作ったのよ」といっても
子供側は、「具合が悪い/もうおなかいっぱい」などの理由で
折角のお料理を食べないかもしれません。
というのは、for というのは、根底の意味合いが
「目的に届いていない」事ですね

状況によって、この説明が該当しない場合もありますが、
for の根底は、「相手に届かない」⇒だから「届いてくれえ〜」、との気持ちが
forを用いる動詞にこもっているのですね


==第2幕== →第4文形の本当の意味合い


第4文型:には、独特の意味合いがあります・

例1) Pele gave poor boys hope for future.
(サッカーの)ペレは、貧しい子供らに、
   将来への希望を与えてあげました。

例2) Kaori read my children an interesting story.
香織さんが、うちの子供たちに、
   面白いお話を読み聞かせてくれました。

第4文型は、動詞にどんなモノが使われても、
その意味合いは、
<主語は、相手の為に わざわざ対象物を用意してあげる>との意味。
つまり、親切心/やさしさの意味合いですね 第4文型は。

どんな場合でも、その情報の形が第4文型であれば
<わざわざ用意してあげる>のですね


この第4文型を第3文型に書き換える練習を中学高校でしますが

to を必要とする動詞は、沢山在りますが

award, give, grant, hand, offer,lend, pass,read, show
pay, promiss, sell, send, teach, write, throw などがあります

for の場合の動詞は、動作や作業に手間やお金が掛かるものでしたが、

toの場合の動詞は、ポッと相手にモノを渡したりするものですから
あまり手間は掛からず、しかも、相手も現場に居る場合になります

for の場合は、相手が帰ってきたら食べられる様になどと相手が
現場に居ない場合もあります。
だから相手に(対象物が)届いて欲しいとの気持ちがあります。

==========================

☆上記の事は、学校や塾、英語学校でもなかなか教えていないし
 参考書などにも載っていません
☆私が通翻訳業務を10年を超えてしていく中で培った英語の感覚です

皆様お尋ねは何なりとどうぞ。

通信講座/対面授業の受講者には課題です

1)東京駅発の新幹線、大阪行きで、車内アナウンスで
This is Hikari Super Express for Osaka.と言いますが

なぜ for か判りますか?実際にこの便は大阪に行くのに。


2) 次の意味合いの差異はわかりますか?
※違いが出せる様に、日本語に訳してください。

a) Mike, bring the books to me here.
b) Mike, I have brought your heavy suitcase for you.



c) Taro left a lot of fortune to his wife.
d) My wife left some choclate for me.



Good Luck!!


【兵法の心で、貴社の海外業務をお手伝い!!】

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        これから私の価値が高まってきますので。
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皆様方:




さて、今回は 次の課題) に付いて、講義をします:

先ずよく見られちな翻訳例をお見せします。


日本語本語に訳して返信下さい


1) My friends are nice guys.
×→私の友達はいい奴です



2) I have cars at home.
×→家に車があります



3) Please ship us the samples.

×→サンプルを送付下さい



大抵は、この様な捉え方ですが

この種の日本語訳は、大間違いですね



a sample と samples

a sample と the sample

samples と the samples は、全て、意味が各々違いますね

その後の流れで、使う代名詞も、動詞も違ってきます。



★例その1) a sample → it was

I received a sample of the product, but it was a wrong sample.



★例その2) the samples→ they were

I received the samples, but they were wrong samples.



★例その3) an apple → it was

I ate an apple last night, but it was not so good.

 昨夜リンゴを1つたべたけど、そんなに美味しくはなかった。



★例その4) some apples → they were

I ate some apples last night, but they were so delicious.

 (→こちらの例文では、リンゴを数個食べていますので、they were で対応しますね)



つまり、対象物の数が違えば(複数と単数とでは)、対象物の云い方(→つまり、情報内容)が

変ってくるので、複数と単数を区別して、理解・翻訳・捉える必要があります。



これは、当たり前の英語の変化です。

そして、この英語の変化(数の個数[単数/複数])を

日本語にも反映させないとなりません。





プロの通訳者、翻訳者を目指す方、志す方でしたら、

もし、上記の様な訳仕方をしている様ですと

その志は、諦めて、他の道に進んだほうが良いですね

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★私の実家は、よくネコを飼っていました:



ネコが1匹の場合、

ネコが数匹の場合、

ネコが5匹の場合、 



★各々の数で、英語では云い方が異なりますね。



We kept a cat before.

以前、ネコを1匹飼っていました。



We kept some cats before.

以前、ネコを何匹か飼っていました。



We kept five cats before.

以前、ネコが5匹いました・5匹飼っていました。



↑の例の様に、数字がハッキリしていたり、

数字的な意味の表現がある場合は、訳しやすいです。

ところが、数字は明言されていないものの、

名詞は複数形 と云う場合があります。

それが、冒頭の課題例ですね






1) My friends are nice guys.
×→私の友達はいい奴です

○⇒ 友達はいい奴が揃っています/自分の友達は良い奴ばかりですよ



2) I have cars at home.
×→家に車があります(⇒これだと何台(少なくとも【一台か、2台以上か】わかりませんね)

○⇒【家には、複数台、車があります/車は、何台か家にあります。】



3) Please ship us the samples.

×→サンプルを送付下さい

○【当該のサンプルを指定数分送付下さい】



the が付いていますので、関係者間では、

どの商品のサンプルかは、把握してわかっているのですね

ですから、「当該の」と云えば良いです。

また、the samples と複数ですから、指定数分とか

複数個数分のサンプルとなります



実際に、【サンプルを送付下さい】との情報を

英語で云う場合には、数字で○個と明確に云います。



Please ship the 12 samples of the product, PermaGlass, to us

数量 商品名パーマグラス







by Nov. 15,2010 by FedEx for our quality inspection.

期日        方法   送付依頼理由





と云う感じですね



ご参考ください。

従いまして、冒頭の3文章を、



単に「車が」「サンプルを」と訳したり、意味を取っては成りません



複数と云うだけで、「複数のサンプル」「複数台」と云う意味になり

theが付いている場合は、【当該の/所定の】との限定を明確にします。



複数は日本語訳に反映させましょう!

必ずそうする必要があります。



【<兵法・英語二刀一流>末次通訳事務所 末次賢治】 

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