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有機野菜のあさひや農場コミュのあさひや農場史上最大の危機かチャンスか

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あさひや農場の主力圃場地域に
インターチェンジができることになりました。
今日の集落の総会でこの計画の受諾が
反対1その他賛成の票決で決定。

火事で家失って、地元の暖かさに触れ、
この地で一生やる覚悟でしたが
畑失ったら農家はやっていけません。
私のような小作水呑み百姓は水でも飲んでろということです。
何の保障も相談も配慮もありません。

3町歩30枚以上の分散した圃場でそのうち約1町歩が耕作のできない畦畔という、現代の専業農業では考えられない劣悪な条件でもがんばるつもりでしたが、
もうこれはちょっと無理。
集落の命である田畑を切り売りすることで発展を望むところでは私のいる場所はありません。
今回失う農地は全面積の2割程度ですが、インターなんかできるようならこれからも失地におびえて生きなければなりません。

一応移住を考えています。
火事で家もないのでいい機会かもしれません。
もちろん今の農業は続けます。
私に思いっきり農業をさせてくれる場所を探します。
農業やるのにいい場所あったら、教えてくださいね^^

コメント(43)

ちゃんすかな〜?と「チャンスだよ」と言われればつい不安にw

第一候補として八ヶ岳南麓を考えています
山梨県旧高根町・小淵沢町・長坂町、長野県富士見村。
そこらへん知ってる人〜
私は今の集落の皆さんとの繋がりを保てる距離がいいと思いますけど。。。
移住で一番苦労するのが、地元の信頼・溶け込むことだと思います。今までの9年間を活かすべきです。


もし移るなら、県民性からいって、長野・山梨・神奈川辺りがいいと思います。
新しいことを受け入れてくれる(見逃してくれる?)のは、長野がいちばんじゃないかなー?

間違っても富山県西部には来ないように。
まず、弾き出されます。
人間、流れ着いた場所で、
根っこ生やして、枝伸ばして、最後は枯死すればいいと思うんですよ。
日本中どこに行っても、新規就農者の理想郷なんてないし。
まあ、私がお気楽な独りもんだから言えることかもしれないけど。
うーん僕は思い切って今の集落とは離れたとこ行きたい。
ちょっとね。恩が有る分いずらいんだよね。
いまも緊急的に他集落の住居にいるんだけど、
ちょっと元の集落と今の集落とのあいだで気をつかっちゃって。
僕がこういうのもなんだけど若者って集落には貴重な財産。
「この集落の世話になってるんだから、隣に行くのはとんでもない」みたいなとこもあるんだよ。

今の村でも38歳からとか55歳からとか僕よりかなり年上で就農する人いるんだよね。
だから俺ももういちど1から他の場所で地元の信頼とか築こうと思う。
たぶん9年前にやったときよりうまくやれると思うし。

地域の寛容性や受容性は大きく開拓集落か旧来からの集落かに大きく左右されるよね。できればまた開拓集落がいいな。
>麦星さん
僕もつい先日まではそう思っていて
馬越の風景の中で死んだらいいなと思ってった。
ここが重要で馬越でやって生きたいとは思うけど
佐久穂の他の畑でやって行きたいとは思わないの。
だから馬越が死んだら、ここは僕のいるとこじゃない。
ここでは死にたくないな。そんな感じ
考え方は、色々あると思うのですが
地元民の私の考えは、今後も地元に住んで、助けて頂いた人達に
恩返しをしながら農業をやって行く方が、仕事だけでなく
家族の暮し全体にとって、良い事だと思いますがどうでしょう?

あさひやさんの今までの文章を見ていると、十分に恩を
感じているけれど、それが返って今後の重荷になってしまう
というイメージを抱きます。
私も、あさひやさんと同じ世代なので、その気持ちも
なんとなく分かるような。

仕事の環境を考えると、温暖地がいいと思いますし
農地が思う様に使える所がいいと思いますが、
自然環境や子供の事を考えると、今までの場所で
人間関係を更に深めながら生活した方がいいのでは
と思います。

ただ、田舎の人は助けてくれる分、無意識に
恩返しを待っているようなところもあるので、
中途半端な場所に移動すれば、「逃げた」とも
言われかねませんし、最悪の場合一生言われ続ける事も
あるかもしれません。

ただそれは、考えように寄っては、田舎で生まれ育った人は
一生そこを離れられないのですし、そこの情報しか
得る事がでいないのですから
(あさひやさんのように、移動したくてもできない)
地元の人が言うのも、無理はないのだと思うのです。

もしどうしても移動して、一からやり直したいというのであれば
全く違う場所に移り住んだ方が懸命と思われます。
関東から東、関西から西等。
隣県や長野県内、噂が届いてもおかしくない距離です。
ましてや、農業関係者の間では繋がっている事も多いでしょう。


他の地域に移動できるのは、若いからだと思いますし
幸せな事だと思います。地元人は、なかなかできない事だから。
それを胸に、佐久穂に恩返ししながら他の場所で
頑張るというあさひやさんでいて欲しいと思います。
それともうひとつ補足なのですが
お世話になった方々に、自分の農業の姿勢や理念、
希望する環境などを伝えて
そういう農業ができるかどうか相談するとか。

探してみても佐久穂町で農業をやっていくのに、
そういう環境がないとすれば
他の場所に移ったとしても、助けてくれた人達は、
事情を分かって認めてくれると思います。

また、真剣に話せば、同じ長野県内で良い所があると
紹介してくださるかもしれないですし
それは状況次第だと思いますので、地元の人に
相談してみるといいと思います。
インターチェンジができるかも、というような
前触れというか噂は以前からあったの?
馬越に思い入れがあるからこそ、出て行くしかない、ということかな。
新規就農者としての私は、それでなんとなくわかります。
私は今のところこの知で死ぬ予定ですが、
いつか出て行くことがないとは言い切れないし。
しかし、ricoさんも指摘してるように、
馬越の人たちは当然「裏切られた」と思うだろうし、
補償等を寛大に扱ってくれた大家さんも、
「これからもここで暮らすあさひやさん」と思っていたればこそのことなんじゃないかと…
それも覚悟の上ということなんですか?
小夏さん

佐久穂町で有機農業をされている、他の方の話では
インターチェンジの話は以前からあったけれど、ここ最近
急速に動きが早くなったとのことでした。
その方も、農地の4割が道路になるそうです。
また、今まで作っていた場所の近くに道路ができるとか。

そこで、農地の半分を移動する事になったようで
遊休農地がかなりあるため、無償でお借りできる事に
なったとのことでした。

麦星農園さん あさひやさん

私もそう思いました。地元には気がいい人が沢山いて
太っ腹なところもあると思うけど、
そういう人に恩をかえしていけば、一生いいつきあいが
できるのですが、そうでなくなった場合、その正反対に
なりうる事があります。

例えば、あさひやさんが佐久穂で農業ができた事は
大家さんだけでなく、畑を貸してくださった地主さんの
力も大いにあると思います。信用して貸してくださる方の
懐の大きさなど。

今回の火災の事だけでなく、農業全てが他の方の力があって
できた事だと、あさひやさんが本当に実感できていたら
佐久穂の土地で続けていこうと思われたのではないでしょうか。

そして、佐久穂に住み続けるということは、信用に答えて
恩を返していけば、あさひやさんだけでなく
新規就農者全体への信用が深くなるという意味もあります。
ここであさひやさんが移住してしまえば
「やっぱり、新規就農者は信じないほうがいい」と
思われてしまうような気がします。

どこの地域においても、村などで有機農業を続けていくには
同じような利益とハンデがあることでしょう。
そして村は、差はあるものの、どこも閉鎖的だと思います。

そのかわり、与えてくださる事も多いです。
例え有機農業じゃなくても、無農薬じゃなくても
年配者の知識は素晴らしいものがありますし、
教わる事が沢山あります。

自分の考え方とは違っていても、隣で除草剤をまいていても
農薬を使っている人がいても、その考えを認めて
もしどうしても除草剤をやめて欲しければ、そこを
ビーバーで駆るのを手伝うとか、相談するなどして
暮らしていければ、相手方もあさひやさんのやり方を
「続いているな、これは本物だな」と
認めてくれると思います。

佐久穂町には、何人か有機農業をやっている仲間がいますが
その中で、佐久穂に溶けてうまく農業をやっている人
(ご夫婦)がいます。
50代の方々ですが、地元の人、土地をとても大切にしています。
そういう方に、相談されてみたら如何でしょうか。
ご希望でしたら紹介しますので、いつでも仰って下さい。
何度も書き込みして恐縮ですが、やはり私は
地元の立場からして、母屋が全焼したあさひやさんご家族も
気の毒だったと思いますが、それ以上に信頼
地主さん、大家さんが気の毒に感じてなりません。

もし、どうしても他へ移住なさるとしたら、
やはり「立つ鳥後を濁さず」という言葉があるように
助けてくれた地元の人達が納得できる形で
移住して欲しいと思います。
そして、あさひやさんがそうする事で
今後また就農する人がしやすい環境を持続できます。

インターができるとはいっても、八千穂には
素晴らしい自然環境があります。
佐久市にインターができましたが、佐久市にも
私の祖父母が暮らしている村や、望月など
いい環境の村が沢山ありますから
そう一概に「佐久穂は開発されてしまう」とは
限らないでしょう。

また、農業だけでなく、暮らしに役立つ様々な事が
残っているように思います。
もうされているか分かりませんが、冬の炭焼き、
籾殻くん炭つくり、春の山菜取り・秋のきのことりなどの
山歩き、そういった事も、地元の人達との交流によって
色んなことを教えてくれると思います。
そういう事を教わり、子供たちに伝えていく事も
できると思います。

炭焼きなどは、佐久穂には地元の人達の共同の場所が
あるそうですが、ご存知でしたか?

また、余計な事かもしれませんが、佐久穂だけでなく
佐久地域全体の有機農業や無農薬農業関係者の
横のつながりも、とても役に立ちますし、ありがたいものです。

私は、小諸から佐久穂まで仲間がいるのですが、
農業用機械を持っている人がいるので、
その人達とエゴマや菜種で油を絞ったり、
蕎麦や小麦、大豆(きな粉用)を製粉したり、
蕎麦うち、餅つきなどもやります。

また、今の場所を利用して、ひとつてに
地元の農協情報を得ておく事で、製粉・搾油が
できるという事もあります。
たかが農協、されど農協。
田舎における農協の役割は非常に大きいです。

いつか、そういう事をしたいと思うかもしれないし
そんな時、お世話になった人の方が、教えてくれると
思いますし、今後そういう信頼関係を作っておく事も
大切だと思っています。
私が5で言いたかったこと、12,13,14で上手く表現されていると思います。

私は地方都市の中心市街地で生まれ育っていますが、こういう感覚は田舎独特のものなのかなぁ・・・?

良くも悪くも「農」や「家族」には必要なつながり(「社会」の基本)だと思うのです。

ただ、せっかく頑張ってきた畑に突然インターが出現してしまうということへのあさひやさんのショックもわかるので何も言えませんでした。

あさひやさんは若いというだけで期待されているわけではないと思うのです。意気込み、性格、家族、すべてを含めてみなさんが期待しておられるからこその支援だったのだと思います。
出て行くことになると、相当のショックがあると思いますよ。

それに、一度流れ始めるとクセになる可能性がある。
子供のためにもそれは良くない。

「9年前よりうまくやれると思う」という言葉も気になります。
こういう言葉が出るということは、その分、歳をとっているのです。小手先の上手さはあるかもしれないけど、柔軟ではなく、染まりにくく、頑固。
これで上手く溶け込めるんでしょうか?

流れてもいい(信用を失わない)のは、しっかりとした拠点を持った篤農家のような人だけだと思います。

私の祖父(故人)は造り酒屋をやっていましたが、戦後すぐに別の土地に移りました。商人ですが、それでも「二代目までは余所者なのだから、土地の人の何倍も地元に貢献しなければならない。それで初めて三代目が受け入れられるんだ。」とあらゆるお世話をしていました。
三代目はまだ都会で暮らしており、後を継ぐかどうかの決断はしていないようですが、四代目が生まれました。先日、法事で会ったところ、言葉・顔つき・性格全てが「ああ、子孫はあちらの人になったんだなぁ」と感じました。

「農」って、全ての意味で、地面(その土地)に繋がる事だと思っています。それが出来ていない商品は、客の側からしても軽く感じますよ。
通販って、かなりの部分が情報に頼っているものだと思うのです。
その通販にかなりの部分をかけているあさひやさんにとっては、地面・土地に繋がったイメージが薄くなるというのは、大きなダメージになる可能性があると思います。


何もやっていないのに、大きな事言ってすみません。
全てを検討した上での判断だとは思いますが、ただ、どうも引っかかるものでまた書かせていただきました。
私も引っかかっていました。
数日間このことを、ふっと考えていました。

農業のことは全く分かりません。

ただ大家さんの気持ちを考えていて
麦星さんのおっしゃるように
この地でこれからもがんばっていくこと、が
前提で配慮されたのでは?っと思いました。

あさひやさんには
小さなお子様もみえるので
それで寛大な配慮をしてくれたのではないか、と
思ってなりません。

これからのあさひやさんの決断は
子供たちに多大な影響を与えると思います。

余計なお世話ですが
気になって書き込ませて頂きました。
「この集落の世話になってるんだから、
隣に行くのはとんでもない」みたいなとこもあるんだよ。

-----------

っと感じておられるのなら
更に遠くに行くことは、もっととんでもない、と
思われてしまいそうな気がします。

もちろん遠くに引っ越してしまえば
耳にも目にも入らずお終いにできますが

あさひやさんの心がその先で
どこかでひっかかってしまうような

どこかに何か忘れ物をしてきてしまったような
そんな感覚が残らなければいいな、っと
思います。
>「この集落の世話になってるんだから、
>隣に行くのはとんでもない」みたいなとこもあるんだよ。

この言葉から思い浮かぶのは、田舎の人は
太っ腹で助けてくれますが、恩をきせることも多々あって
そういうことが田舎根性という事なのかもしれませんが
田舎や村という組織は、助け合っていかねかれば
生活できないからなのだと思います。

だから、人が本当に困ったときはお互いに助け合う。
損得勘定抜きで、その場をしのげるように
あさひやさんをしてくれたのだと思います。

ですから、今度はあさひやさんが、地元で
助けてくれた人達に恩返しをしながら暮らす事は
地元の人が当たり前のように思っていても、仕様がない
事なんだと思います。(大変だとは思いますが)

母屋が大家さんのものだったから、移住を考えるように
なったのかな、と思いました。
でも、それでは無責任のような気がします。

これがご自分の土地で、自分で立てた家だったら。
その場合は、その土地を売って他の場所へ移動する事も
いいと思います。

また、今回の火災は風呂場の煙突からだという事ですが
祖父母や煙突のある方に聞くと、煙突内にすすが溜まり
また、松を沢山燃やせば、ヤニが溜まるから
それで火災になったのではないか。
掃除をしていれば火災になる事はまずない、と言っています。
恐らく地元の人達も、その火災原因を分かっていると思います。

だけど、そんな失敗も、逆にプラスになることもありえます。
全く知らない人達からお世話になった事で、
恩を返していけば、より近しくなれるかもしれません。
そこで、頑張っていることが認められれば、
乗り越えた有機農家の家族として、佐久穂で
有名にもなりえると思います。
みなさんありがとうございます。

ただ、他人の人生について、「無責任」とか気軽におっしゃられるが、
ちょっと、火事を起こした人や、引越しをする人間、新規就農者について、あまりに度がすぎる発言が多いような気がします。

皆さん他人の人生を責めるにはあまりに事情をしらなすぎるし、
人生についてそこまで言われるほど個人的なお付き合いもなく、
そもそも皆さん自身が人との関係ということについてあまりに表面的なことしかわかっていらっしゃらないような気がします。

火事を起こしたことはいけないことですが、そのことで家族もろとも一生一つの場所に縛らなければならないほど重大な犯罪なのでしょうか?優先しなければならないのは地域の人との関係だけでしょうか?物件を1とつ失った大家さんの気持ちだけなのでしょうか?

家を失った人間の思いは?畑を奪われる人間の権利は?家族への責任は?顧客への責任は?新規就農者の人生は?
これらは前途のものと比べそんなに価値のないものなのでしょうか?

恩・恩といわれるが、ここでまた住めばまた「世話になった」という状況が続きます。私たち新規就農者は土地がない上に「恩」だけを一方的に受け一生恩を返し続けるためにその土地に縛られなければならないのでしょうか?皆さんは、新規就農者は「恩」の多重債務者だと思っていませんか?
地元の人間、彼らの息子たちでさえ逃げ出していく中で、私たち新規就農者には住居を移動する権利もないのでしょうか?

この集落において私は唯一の専業農家で、30枚近くの2町8反を耕しているだけですが、それでも集落一の大小作人です。これがどういうことなのか?たぶん農業の現場を知らない皆さんにはぴんと来ないかもしれません。そういった地で家族を農業で養うのって大変なんですよ。少なくとも地元の人間でそういった状況を乗り越えられる人はいないです。
私は9年間、このような条件不利地で地で農業を生業とし、家族を養い、地域に積極的に参加してきました。県内を探しても私ほど集落から恩恵を受けた人間はなかなかいません。

だからこそ何度も引越しを考え、他の有利地に移住することを考えても、そのつど、私がこの地でどれだけ人にお世話になったかを考え、そういう思いが私を踏みとどまらせてきました。
その人間が移住を決意した思いはたぶんあなたたちにはわからないでしょう。

私と同じように新規で就農し、各地でがんばって農業で家族を養っている方が、今回皆さんのようなコメントを発しないことに気づいてください。
農業や田舎での生活はあなたたちが表面的に知っているほど甘いものではありません。「人との関係」とか「恩」とかだけで物事を判断していけるほど甘くありません。地域の人たちが「優しさ」で高速道路の受け入れを決定したのではないのと同様に、私たちも「恩」だけでこの地に一生いることはできないのです。

皆さんは田舎について、農業について、人の生き方について、家族についてあまりに経験が浅すぎるように見受けられます。
ネットにおいて気軽に「責任」という言葉を出して人の人生にたたみかけるように干渉するのは今後自重してください。
いっぱい書いていただいて申し訳ないですが、心に響く言葉は一つもありませんでした。たぶん議論にもなりませんし、そういうことをするつもりもありません。
今後、こういった書き込みの無きよう、よろしくお願いします。
質問や移住に関しての積極的な意見は受け付けます。
ただ答えずらいので手短にして連投は控えてください。

長文で少し厳しい口調になってしまいました。ごめんなさい。
事情も知らずに勝手な書き込みをしてすみませんでした。

火事のときの周囲の皆さんの対応を(ネットで)伝え聞いていて、高速ができても地域の他の地主さんの協力を得られるのではないか等という甘い期待が頭にあったようです。
直接の様子も把握していないままに、ネットでの情報だけで立ち入ったことを言ってしまったことを反省しています。

あさひやパワーが新天地でも炸裂するだろうことは、確信していますし、たのしみにしています。

はじめのうちはネットに費やす時間を取るのも大変でしょうが、日記が少ないのは、書ききれないくらいにすごいことが起きている証拠と思って応援しています!
ネット上の「言葉」と言うのは、いかに難しいかを
あらためて考えさせられました。

あさひやさんの今回のタイトルも
「あさひや農場史上最大の危機かチャンスか」
っという具合だったので
なぜか私には真剣に物事を考えている様子が
浮かぶことがなく

それどころか淡々としているような雰囲気さえ
感じてしまいました。

よくよく考えてみれば
あさひやさんに対して
もし自分の友人ならこう言うだろう、と
なかばおせっかいの入る心配を書き込みました。

引越しした後に後悔したら…とか
引越ししてしまって地元の人たちに
あることないこと言われてしまったら…とか

でも実際はあさひやさんは
お会いしたこともなければ友人でもない。

それをただ「マイミク」というだけで
あれこれ心配をしたことが私のミスであり
あさひやさんをも感情的にさせてしまう結果となり
無駄な書き込みとなってしまったようです。

悲しい結末になりました。
「無責任」と発言したのは私です。
私の意見が、あさひやさんのコメントに殆ど現れていると
思います。

しかしながら、一番最初に書いたように、私にとっては
地元なので、どうしても地元の目線であさひやさんを見ます。
そうした場合、上のような発言になりました。


私は度が過ぎたというより、本当の事を書かせてもらったつもりです。
私はあさひやさんのコメントを読んで、かえって
大家さんへの思いより、ご自分への思いのほうがな
強いような気がしました。

「家を失った人間の思いは?畑を奪われる人間の権利は?家族への責任は?顧客への責任は?新規就農者の人生は? 」

とありますが、だからこそここにとどまるほうが
いいのではないかと思ったのです。
家族の責任は他へ移住するより、ここで信頼関係をつんで
子供たちを住みやすい環境にしてゆく事だってできます。

>新規就農者は「恩」の多重債務者だと思っていませんか?

そんな事は全く思っていません。田舎というところは
お互いに助け合わなければ暮らしていけないと書いたように
田舎の人通しで、恩を返しあって暮らしています。

また私の知合いの方が、佐久穂で無料で田んぼを借りて
(5町部ほど)やっていますが、その方たちこそ
新規就農者で、信頼を勝ち取ったいい例だと思います。

新規就農者だから、恩を返し続けなければいけない、という
考え方では、「恩」という言葉がのしかかってくるでしょう。
強制ではないのです。あくまで自発的にできるか否かです。

>だからこそ何度も引越しを考え、他の有利地に移住する
>ことを考えても、そのつど、私がこの地でどれだけ人に
>お世話になったかを考え、そういう思いが私を踏みとど
>まらせてきました。

この文章で、なんとなく分かりましたが
今回、移住を決意したのは、今までの思いが積み重なった、
という事もあるのでしょうね。
ではやっぱり前々から佐久穂を出たかったという思いは
うっすらあった、と思わざるを得ません。

私は今までに、何人もの新規就農者の方(長野)に
お会いしてきています。みな、それぞれ志を持って
熱心に農業をされていますが、そんな中でも
私がなんとなく感じ取るのは、この地元を
愛してくれているか、地元に溶けているか、という事です。

それはやっぱり大切な事だからです。
自分だけの事(仕事)しか考えていないのでは、
その地元の人が犠牲になる事が多々あるからです。
最初からここに根をはるつもりがない人には、
地元には不利だし、とても応援できません。

>地元の人間、彼らの息子たちでさえ逃げ出していく中で、
>私たち新規就農者には住居を移動する権利もないので
>しょうか?

若い人達が出て行くことと、新規就農者の人達が出て行く事は
全然意味合いが違います。
移動する権利とか、そういう事を言っているのではなく
大人としての、田舎への責任は?という事だと思います。

ただ、農地を借りて畑をやったけど、どうしてもうまくいかず
場所を移動してやり直すならば、責任はまったくありませんが
火事をおこして、その弁償をせずに出て行ってしまうなんて
私には考えられません。

>私と同じように新規で就農し、各地でがんばって農業で
>家族を養っている方が、今回皆さんのようなコメントを
>発しないことに気づいてください。

それは、このネット上のことだけであって
あさひやさんと同じ(佐久・小諸)圏内、又は近い場所に住んでいる
同じ有機農業などを営む人達は、どう思っているでしょうか。

今回の火災のことは、彼らの耳には届いていますし
あさひやさんの事も知っています。
あさひやさんの事がしばし出てくる事もあります。
(内容は控えますが)

>皆さんは田舎について、農業について、人の生き方について、
>家族についてあまりに経験が浅すぎるように見受けられます。

この文章は、あんまりではないでしょうか。
また、ご自分が全て分かっているとお思いなんでしょうか。

あさひやさんも、佐久穂に住んで
農業を始めて10年ならば、それ以上の人は
田舎には何百人もいますし、その人達から見れば
あさひやさんは、あまりに経験不足です。

私の祖父母も叔父も、親戚中が農家です。
農業が大変な事、田舎の人間関係などは
田舎の人のほうが知っていますし、自宅は自営業なので
稼ぐ事の大変さも分かっています。

田舎の本当の素晴らしさも知らずに、
それを蹴っていってしまう事が私は残念でなりません。
しかし、ここまで決心が固まっているのなら
あえてとめようとは思わなくなりました。

私は本当に地元が好きなので、その思いもあって
あさひやさんにコメントしたつもりですが、それが返って
あさひやさんを反発させてしまう結果となり
本当に残念です。

何度もコメントを書いてすみませんでした。
9月20日から10日間 あさひやさんが沈黙している中で
火事の原因は掃除を怠ったこと ということまで言及されていて
悲しく思いました。
あの時点でそれを書く必要があったでしょうか。 
小夏さま

火事の原因に対しては、私の感情が高ぶって
書いてしまいました。申し訳ありません。
この件については、書きすぎたと思いました。

ただ、あさひやさんに対しては
地元で有機農業をどう展開していくかと期待していただけに
今回の発言は、本当にショックだったのと同時に
「やっぱりなあ」という思いも隠せません。

この事も、私の思い込みすぎという事が分かりましたので
これ以上、期待(望み)を書くつもりはありません。
牛飼いさま

地元でのことを書いたのは

>私と同じように新規で就農し、各地でがんばって農業で
>家族を養っている方が、今回皆さんのようなコメントを
>発しないことに気づいてください。

と言われた事に対し、
そうですね、と受け止めていればよかったでしょうか。

その辺りは、あさひやさんが

>県内を探しても私ほど集落から恩恵を受けた人間はなかなかいません。

というコメントされていますが、
「恩恵を受けられた」という自慢をしているように見えますが
だったらなぜ出て行くのだろうか、とも思います。

私の上の書き込みは、感情的になったとはいえ、
個人対個人の話ですし、ミクシィという場所ですから
今までの事を話したいと思いました。

ですから、あさひやさんのホームページに書くつもりは
ありません。ここで話せる事を話したいと思いました。

私が現在感じているのは、考え方が根本的に
違っている、ということです。

色々と書きたい事がありますが、うまく表現できないと
思いますので、やめておきます。

今後、佐久穂にいることは、あさひやさんにとっても
辛い状況になるのだと考え、新しい土地で再出発されるとすれば
その方がいいと、思い直しました。
俺は静観してました。

一歩引いて読んでいた俺らの仲間も多かったと思う。


ここ数年に渡ってのあさひや氏や、奥さんの葛藤もちょこっとだけど見てきたし、俺もあいつに自分のしょぼくれたところをさらけ出して一緒に酒を飲んでもらったこともあるし。




でも仲間内からの発言も出てきたしなぁ、ちょこっと書くかな


一言で言えばこういう場って色んな発言がありうるわけじゃん?

感情的になって噛み付くのはいかんぜ。

そんなに重苦しい場ではなかろう。


ヤツ(あさひやね)ももうちょい軽めのニュアンスでこういうコミュ立ち上げたんだろうし(と、思ってたので、俺は伊東四朗ねたで反応した)


まぁさ、22日には会えると思うので、その場で直接本人と酒飲んで話そうと思っているので、細かなことはここでは書かないです。


でも多少実になりそうな事も書かないと、かなり踏み込んで書いている人になんとなく申し訳ないので、書くか。


俺は居酒屋を開業しようと思っている。

それをこの場でみんなにカミングアウトしてから早くも1年たっちゃう。

結構凹むことも書かれたが、それやこれやみんな有難いことだと思ってる。(まじでね)

何を商売として売って、生活していくかというところではこれでも真剣に考えて行動してるのよ。

根がずぼらだからさ、なかなか先に話が進まないんだけど。

こう、自分なりにあがきつつ動いているつもりなのよ。


そんな俺が今この場で言えることは、

『商売の成功の基本は立地にある』ということ。

移住に伴うしがらみや、みんなから貰った恩にどう答えるかについてはあさひや一家が答えることであって、こういう誰でも見れる場で具体的に議論するこっちゃないと思うので、
まぁ右において置こう(左でもいいよ)


で、俺が言って見たいのは、あせって移住先を見つけるのはどうかと思うということかな。

だってさ、俺もそうだけど商売(農業)を最低でもこの先20年はお互いやるんだべ?

極端な話、1年位時間かけて場所探ししたっていいと思うよ。

家族かかえてトラクターやらの置き場所の問題とかあるかもしれんがそれはこの先数十年を見越せは瑣末なことじゃん。

自給900円(笑)のワタシから言えば、一年くらいなんとか食いつなぐだけのモノはあるだろう、今ならさ。

色んなモノを受け取っちゃったんだからさ、あせって場所を決める事だけはしないで欲しいな。


俺的にはスキー場の近くに次も移住して欲しいけど(笑)


ま、細かなとこは今度会って話ましょ。
昨日、一日この事を考えました。
牛飼いさんの仰るとおりで、誤ればすむという
話ではないかもしれませんが、私も感情的になって
書きすぎました。本当にすみません。

ただ、何度考えても私の基本的な考え方は変わらず
あさひやさんが移動するのもされるのも、あさひやさんの
自由なのですが、「恩」というより、田舎の「人情」を
そのまま置き去りにしていかれるのかな、という事が
ひっかかってしまいます。

私の知り合いで、フランス人の方が長年
奥さんと子供三人で地元で生活していたのですが
その家族こそ、パーマカルチャーな暮らしをしていました。

山の一部を刈り取って、唐松を切りそこへログハウスを建てて
レストランを経営しながら、井戸を掘って水をくみ出したり、
水田を作ったりととても理想的な生活をしていました。

この地で永住しようと思っていた家族でしたが
半強制的に近くに汚泥処理場が作られ、川が汚染され、
物凄い異臭が、村中ににおうようになりました。

処理場の計画は、以前から水面下で進んでいて
村に立てる計画案を、町長に賄賂でもちかけ
お年寄りが寝静まる22時頃に、印鑑持参で突然呼び出され
訳の分からぬまま、村人に印を押させて設立しました。

このやり方こそ、佐久市の卑劣きわまりない行政のひとつ
なのですが、これに耐えかねたフランス人のご家族は
村を出る事を決意。
味噌作り・醤油作りを手伝ったり、田んぼを教わったりと
村人からとてもお世話になっていた家族でしたが
そんな村人や、まわりの友達・仲間から親しまれ
出て行かれるのをとても惜しまれました。
私もとても寂しかったのを覚えています。

その土地は彼らの土地でしたし、ログハウスごと
知合いの人に別荘として販売し、彼らはフランスへと
旅立って、向こうで同じような生活をしています。

あさひやさんの今回の移住のことを聞いたとき、
彼らのことを思い出しました。
フランス人の奥さんも東京の方ですから、地元に
縁もゆかりもない家族だったのですが、10年以上
地元に住み、土地を買い、仕事をしながら
地元のご老人を大切にしていたため、信頼を得てきていました。

なんとなくですが、私は無意識にその家族と
あさひやさんを比べて見ていたのだと思います。
ですが、生まれ育った環境も違えば考え方も違いますし
あさひやさんのこれからの展望もあおりでしょうから
私の考えを一方的に押し付けるのは
よくない事だと思いました。

今まで書いた事柄は、押し付けではなく
参考にしていただければと思います。
そして、書きすぎた内容については、お許しください。
また、私がまだ言いすぎた事がありましたら、
仰っていただいてかまいません。よろしくお願いします。
怒りを煽るつもりはありません。
ただこれだけ言わせてください。

10人いれば10通りの考え方があります。
このネット上に書いた以上いろいろな意見が寄せられても
おかしくはないと思います。

それで違う意見にむかつくようであれば
初めから心を許せる仲間内と
「これって危機か?チャンスか?」っと
身内の中だけで話すべきだったと思います。

自由に書き込みの出きるコミュに
出されたということは、
どんなに憤慨しようともあさひやさんが起こしたことです。

>皆さん他人の人生を責めるにはあまりに事情をしらなすぎるし、
>人生についてそこまで言われるほど個人的なお付き合いもなく、
>そもそも皆さん自身が人との関係ということについてあまりに表面的なことしかわかっていらっしゃらないような気がします。

そうです。あさひやさんのことは何も知りません。
知る由も、知る術もありません。
だからこそ、の発言・意見だったのです。(私の場合です)



>物件を1とつ失った大家さんの気持ちだけなのでしょうか?

>家を失った人間の思いは?畑を奪われる人間の権利は?家族への責任は?顧客への責任は?新規就農者の人生は?
>これらは前途のものと比べそんなに価値のないものなのでしょうか?

ここに書き込みをした誰1人もそんなことは言っていないし
思ってもないと思います。
そして比べてもないはずです。

あさひやさんがどこまで悩み考えているのかさえ
わかりません。分からないなら書き込むな!っと
思われるかもしれませんが。

このトピックが上がって気になる以上
書き込む人は書き込む。そう思います。

「この点においては考えていますか?
この点は配慮されていますか?この点は?」っと
余計な世話と知りながら、気になるのは
人それぞれの性分です。


>皆さんは田舎について、農業について、人の生き方について、家族についてあまりに経験が浅すぎるように見受けられます。
>心に響く言葉は一つもありませんでした。

売り言葉に買い言葉なのか
人の人生を軽く言うな、と言って
あさひやさんも、このたったひとつのトピックのコメントで
人の人生をわかったように、軽く発言していると
思います。

このことがどうしても気になり
数日間、かなしい思いを消せなくて
虚しい気持ちです。

ricoさんのことも私は何ひとつ知りませんが
あさひやさんをただ批判したい気持ちからのことではない
っと思ってなりません。
俺が感情的になんなよと書いたのはどっちかといえば

あさひやに対してですよ。


誰がどんなことを言うかわからんこういう場所のことだもんね


でも面白いよな。いろんな意見が出てきてさ。


生活してる場所も環境も境遇も違う人が意見をぶつけあうなんてさ。


まぁみなさん続けていきましょうよ。
>俺が感情的になんなよと書いたのはどっちかといえば
あさひやに対してですよ。

ちとわかりづらかったかも。(。-_-。)

kopi*さん おせっかいなことを言ってしまった、とお書きでしたが
あさひやさんもおせっかいやきのところありますよ。
タイトルに真剣味が足りないのも事実です。
彼の面白がりで面白がらせ屋なところが今回は災いしてしまったのかも。

それと 失言も多いです。
28、31のウッチーによくたしなめられてます・・・。

でも そんなあさひやさんが 私は大好きなのです。

火事で家も失って インター建設で畑も失っちゃう。
俺 もうダメポ。
・・・というようなテンションだったら・・・。

あさひや夫妻が結婚して初めての年賀状。
八ヶ岳をバックに雪景色の中
まぶしい笑顔で二人寄り添っている写真の年賀状をくれました。
移住をするかも、と聞いて その年賀状が頭に浮かびました。

私ですらそうなので 
現在のあさひやさんは 過去と現在と未来が
頭の中でぐるぐる回っているのかな、と思います。

長野に来てからのこと。
無くなった家のこと。
出荷用のほうれんそうが足りない!
周囲の人へどう対応するか。
今後、どこに住み どこで農業をするか。

このトピの 20〜30日の間 あさひやさんは書き込みをしていませんが
色々考えてて書けなかったのかな、と思ってます。
普段の彼なら 即レスなので。
事も重大で 迷いや寂しさが全く無いわけではないと思うし
何より彼自身の問題で この二ヶ月近くの彼の精神的負担は
想像するに余りある そういった状況なので
議論するのに 五分と五分ではないと思うのです。
ただ、そんな心配をよそに 充分すぎるくらい反論してましたが・・・。

何日も考えてくれたり 時間をかけて長文を書いてくれたり
挙句の果ては悲しい思いをさせてしまってごめんなさいね。

そしてricoさん 遅くなりましたが
インター建設の噂についてお答えいただきありがとうございました。
  
私も、今回の事で色々勉強になりました。
そして、出すぎた意見や書きすぎた事が多く、
申し訳ないと思っています。

少し言い訳をさせてもらうと、こういう開かれた場所では
ありますが、kopi*さんの仰るように

>それで違う意見にむかつくようであれば
>初めから心を許せる仲間内と
>「これって危機か?チャンスか?」っと
>身内の中だけで話すべきだったと思います。

私もそう思います。ここミクシィで、あさひやさんが
ご自分をしってもらいたいという意思で開かれたのでしょうが
営業目的もあるでしょうし、逆に仲間つくりとして
同業者もいる。いわゆるライバルだっているでしょう。

そういうところでは、反発も買うことがあるから
言葉には、お互いに気をつけなければいけないのかも、と
思いました。


小夏さんの仰る

>タイトルに真剣味が足りないのも事実です。

私も、これは思っていました。
私は、実際にあさひやさんを地元で支えたわけではないですが
そういう人がこの文章を見たら、どう思われるでしょうか。

私にとっては、中の文章は少し不愉快に感じてしまいました。
ですから、だんだんと感情的になっていってしまったのです。

あさひやさんが、ご自分の友達や仲間内、お客さんだけで
お話するなら、いいかもしれません。
また、あさひやさんはそういうつもりで書いたのでしょうが
私にはそう受け止める事はできませんでした。
真剣に地元を愛する者とし、軽く見えてしまったのです。

「助けてもらった佐久穂には悪いけど
俺はまだ若いから、ここを出させてもらうよ。」
と、みんなに相談するような雰囲気ではなく、
もう決めてしまったような口調でしたから
都合のよい事しか、ここには書けない(書く必要がない)
ならば、何のためのコミュなのかと。
そして、私がコミュに誘われた理由はなんだったのかと
思いました。

あさひやさんは、こういう場所においても
助言をいただける人が沢山いらっしゃるし、友達も仲間も
信頼のおける人も、大勢いらっしゃるのだと思います。

また、有機農業に対する熱意は素晴らしいと思います。
同じ志を持つものとして尊敬しますし、
ひとりよがりな農業ではなく、消費者やお客様に対しての
営業センスも持ち合わせた方だと思っています。
ですからこそ(というのがお節介かもしれませんが)
今後を期待したのです。

ただ、ここへの書き込み内容から感じた事や、
最初にお会いしたときから感じていたのが、
地元への密着度や、地元への思いがあまりないような
イメージを受けたので、私は勝手に
あさひやさんに反発していたところがありました。

それは恐らく、あさひやさんも感じていたでしょうし
ここだけでなくあらゆる場所で、意見が分かれていた事が
多々ありましたよね。

その思いが、このトピで反映されてしまいました。
メールにしたほうがいいかなとも思いましたが
あさひやさんとは、一度しかお会いした事がないし
実際にトピで取り上げられている事に対しての意見でしたので
書き込みを続けました。

農業というものは、土があってこその生業で
その土(土地)は、人のもの、
人(地元)の信頼関係があってこその農業です。
少し大げさな事を書いているかもしれませんが、
私はそう思っています。

ですから、あさひやさんがこれからも本当の
ほんまもんの農業をやっていきたいと思われるなら
簡単に佐久穂を出て行く事よりも、今までの土台を
根っことして、これから地元の信頼を更に深めて、
今度は土地を買い取って、家を作る事もできるかと
思います。そういう可能性も秘めているからです。

私の実家は、祖父が始めたお店を営んでいますが
祖父は、店から10キロ程離れた地区(村)で生まれ、
街中で営業を始めました。
たかが10キロといえども、地主が違えば「よそ者」扱いで
そこを、本当の「地元」といえるのは、その翌々年に生まれた
孫世代、いわゆる私の世代からなのです。

ですが、今でも自分の土地といえる場所は
家部分しかないですが、地主さんたちは何百坪という敷地を
もって管理しているわけですから、私たちは今でも
「よそ者」扱いなのでしょうね。

でも、私の祖父が、一文無しからここまで信頼を
得てきてくれたから、今の私たちがいます。
最初に越してきた人は、本当に大変だと思います。

あさひやさんが、次に移るかもしれない場所で
一生を過ごす決心でしたら、その方がいいかもしれません。
家族にとっても、ご自分の人生にとっても。
そしてどうか、ご自分の友達や消費者だけでなく
その場所で愛される人になって欲しいと思います。

余計なお節介と分かりながら、書かせていただきました。
親、兄弟や深い友人は
とかく「わかってるって!」っと思うような
うっとーしいことを言います。

どうでもいい人には何も言いません。
なぜ、うっとーしいと分かっていても言うのか、と
言えばそれだけ相手に真剣だからだと思います。

ほとんど会った事のない友人でもないあさひやさんに
長時間を割いて長文を書いてくださった方がいる、と
いうことを私はすごいことだと思います。

薄っぺらな友達同士は軽く流したりもします。
適当に相手に賛同するだけの八方美人のお調子者だって
たくさんいます。

そんな世の中で、一生懸命書き込んでくださった方が
いることを、まず感謝すべきだと思います。
感情的な部分・憤慨する別意見は、まず置いておいて
「ありがたい」っと感じることが大切だと私は思うんです。

たしかに「ちょっと感情的になってるな」っと
感じる部分もありました。

でもそれも地元を大切にしているからこそ、だと
思います。

>恩が有る分いずらいんだよね。

とか

>ここでは死にたくない、そんな感じ

とか。

まだこの辺りに越してきたばかりの私でさえ
引っかかる・悲しくなるような発言がありました。

やはり気持ちのいいものではないです。

ネット上の発言は不特定多数の人が見るので
こういうのはお酒の席で
気心触れた友人に話すくらいで止めて欲しいな、って
感じました。

10人の人のそれぞれ10通りの方法を
10個聞いておいて先に進むのと
1個だけの同じ意見を聞いて
あとは聞かずにお終いにして進むのでは
全く違うと思います。

たしかこんな意見や気持ちがあったな、っと
ひとつだけ思い出すことができるだけでも
その先の人生の道しるべになったりもするからです。

それをすべて、もし
「頼んだ覚えはない。」
「余計な世話だ。」
「分かりきった事だ。聞きたかねえ。」

で終わってしまえば、それまでだと思います。

もちろんあさひやさんがこう言ったと思っていませんし
こう思ったとも言いません。

とにもかくにも
私はあさひやさんの何も知りません。
それ故のコメントなんです。

私にとってあさひやさんは
いつも日記に「ポチっと押してください」っと書く
しつこい男のイメージしかないのです。笑

もうサラっと出てきてお終いにしてください。笑
毎日の生活にこのことが引っ掛かって
気持ち悪いんです。

え?知ったこっちゃない?
まあ!まあ!
実家近辺をうろうろしている私なんかと比べると ずっと
あさひやさんは 住んでるところを愛しているように
私には思えてたんですけどね・・・。
思ったよりもハードルが高いような気がしました。
変な言い方でごめんなさい。

住んでいるところを愛しているのだったら 
尚更 移住なんて考えるのはよした方が、
と 考えるのももっともなのですが
私は移住の是非よりも 彼がそう考えるに至った経緯について思いを馳せてしまうのです。
みなさんが 考えていない、というわけではないです。
お考えの上での発言だと言うのも感じられるのですが・・・。

地元への密着度や、地元への思いがあまりないように感じられた、という
そこから話を始められてしまうと・・・
私が本人だったら ちょっと混乱してしまいます。
具体的に何をどうすればいいということなのか・・・。

そこで 気になるのが ricoさんの書かれていた
「フランス人のご家族」です。
最終的に 引っ越していかれましたが
そのときの感想としては
環境の変化があったから止むを得ない、というものか
それとも
人情をあだにされたような気持ちだったのか どちらだったのでしょうか。
あさひやさんと フランス人のご家族を比べて見ていたとあったので
二つの家族の違いを感じて  比べていたのか
二つの家族の共通点を感じて 重ねてみていたのか
それがちょっと 私にはわからなかったので・・・
ごめんなさい。

話は戻りますが あさひやさんは地元を愛しているように
私には思えました。
そしてそのあさひやさんが その土地を離れようと思うのは、
あさひやさんの中の 大きな喪失感が要因なのではと思います。
これを他人の私が書くのはどうかと 非常にためらいましたが・・・
彼も彼らしく気丈にがんばってるし。
でも 前に住んでいた人が貼りっぱなしだった竹下景子のポスターをそのままに、
雪を溶かして掃除した、なんていう思い入れのある家が
目の前で焼けていったことを思うと・・・。
さらには インター建設で畑まで。
大好きな集落が失われていく・・・。

だから 
一度会ったときに 地元への思いがあまりないようなイメージを抱いた、というのは
普段ならともかく 現時点では言及するのは控えていただきたいのです。
胸が痛みます・・・。

彼は気丈でタフな人間なので
自分の中の喪失感や迷いを どんどん払拭していくでしょう。
そしてその方法の一つとして
最大の危機か、チャンスか?と 茶化すような書き方をし、
そうすることで 危機を出来るだけ重くならないように
しているのだと思います。
もちろん 人によっては事実をその事実の大きさのままで考える人もいますが
一つ切り離して kopi*さんのお言葉を借りれば
淡々と表現することで乗り越えようとする性質なのだと思います。
でも それは物事を軽く考えていることの証なのではなく
むしろ 重く考えているからこその表れなのだと私は思っています。

移住の是非については私にはわかりません。
だからアドバイスもできません。
そんな私と比べると 他の方々のご意見は大変貴重なものです。
そして貴重なものだからこそ
現在の彼の状況をもう少しくんでご発言いただければ、と思います・・・。
あさひやさんが長文で連投だと答えづらい、というのも 何となくわかるのです。
あさひやさんもしっかり自分の言葉で答えようとしていると思うのですが
次々 長文でこられると 考えが固まってしまうと思うのです・・・。

なんて言いながら 私も長文を書いてしまいました。
そしてあさひやさんに対してわかったようなことを書いてしまいました。
気に障ったかもしれません。
先に謝っておきます。ごめんなさい。


・・・と ここまで書いてリロードしたらkopi*さんからの書き込みが!
あさひやさん すごいなあ。
皆さんカキコありがとうございます。
色々心配してくださってありがとう。
なんか急にこのとぴのレス数が伸びているのは知っていましたが
ネットのこういうのでもやもやするのも嫌なのでROMもしていませんでした。ごめんなさい。

いまも、ざっと見ましたが、全く読みませんでした。
でもなんか、あまりいい雰囲気じゃないみたいですね。
私は以前に書いたことが全てで特に他に言うことありません。
皆さんの意見読んでいないので、皆さんにコメントはありません。

色々意見とか伝えたいことあるとは思いますがごめんなさい。
このトピでのことで本当に必要なことがあればメールか電話でお願いします。
あさひやさん および 今まで書き込んで下さった方へ

恐縮ですが、あさひやさんの上のコメントに、
もうこれ以上書く気持ちが失せました。

真剣に書きました。自分も悪かったと反省しています。

しかしながら、彼はこのコメントまで蹴ってしまった。
聞く気が全くないという事のようです。
許せません。当たり前だと思います。

やはり、自己中心的な方だと思わざるを得ませんが
彼のコメントをどう思われますか?
誤られても、誤られたようには受け取る事はできません。
小夏さま

コメントを頂いていたのに、レスをしなくてすみません。

フランス人のご家族は、環境に悩まされて出て行きましたので
そういう意味では、あさひやさんとも似ているな、と
思ったのです。

また、この土地に縁もゆかりもない、偶然に
たどり着いた、という意味でも。

そういった環境の中で、フランス人のご家族(J家族とします)は
自然環境を大切に、大事にしていたという事は
言うまでもありません。
地元の人以上に、とても愛してくれていました。

そして、自分と同じような境遇のご家族(国際結婚や
同じ職業の方々、友達、仲間など)を大切にして
いつも家へ呼んで、パーティーを開くのが好きでした。

その上で、地元の人達をとても大切にしていました。
まずはご年配の人達。暇をみつけては会いに行き
様々な事を一から学び、信頼され、村の一部を
借り受けて住処とし、それ以外にも土地を譲っていただいて
そこへログハウスや水田、井戸などを作りました。

それ以上に凄いのは、その村だけに限らず
地域のイベントや学習会に積極的に参加し
県内の老若男女の人達にとても人気がある、素晴らしい
人徳ある人(Jさん)でした。

このような人は、滅多にはいないと思うのですが
同じような環境の中で、地元の人から愛され、地元を
大切にしていた人だっただけに、今でも
その人が出て行った事を、みな寂しく思っています。

この場所が、彼らの人生にとっての通過点の一部かもしれないけど
そう思われる事は、とても幸せな事だと思うし
いつきてきても「お帰り〜」とみんなが言います。

人情には人情で返し、信頼をえたJさんでしたが
泣く泣くこの地を離れたのです。
とはいっても、常に前向きでしたので、そういうところも
好きでした。

あさひやさんの場合は、Jさんのようにはいかなくても
地元を愛しているだけでなく、愛されていたかどうか
今度佐久穂へ来たとき、「お帰りなさい」と
言われるのかどうか、そういうことは私には関係ないけど
そうだったらあさひやさんも幸せなのにはあ、と
お節介ながら思いました。

だけど、このトピのタイトルでもお分かりのように
最初から佐久穂を出るつもりになっているようですし
それに反するコメントを書いた場合、読んでくれないのだとしたら
何も言う事はありません。

人の意見を聞かず突き進むなら
こんなトピを立てる必要があったのか、と思います。
仲間内で話していて欲しかったです。

それでいて、ここには何も書かず
ブログの方には、もう移住を決めたような事を書いて
私たちに、なにげに知らせているような感じがしますが
それではあんまりです。

私たちの文にも耳を傾けてくれないのでしょうか。
許せないというより、本当に悲しいです。

一体何のために書いたのか。
彼にメールでも伝えましたが、それでも読んで頂けないのだとしたら
その時は、私はこのコミュを抜けようと思います。
kopi*さんと同じく、悲しい結果となりました。
ネットで、文字でやりとりするのって、本当に難しいですね。
私もここのやりとりがずっと気になっていたのですが、これ以上不用意に発言してもいいものかと、しばらく一歩引いてみていました。

ただ、なんだかどんどんヒートアップしてきているようなので、発言させていただきます。

あさひやさんは大学の先輩で、飲み会などでご一緒させていただいていました。
良く飲み、良く語り、よく暴れる(笑)、濃いぃ〜飲み会です。
私は1〜2年しかご一緒していませんし、「お前ごとき、俺の何が語れる」と言われれば、ええ、何も知りません。
ただ、rico さんよりはあさひやさんの性格や行動の仕方を知っているように思います。

何人もの方が、「彼はこういう男だ」と書いておられるとおり、非常に農業に対する考えがしっかりしており、明るく、行動的な方です。
そして、(ここからが文字で書くと表現しづらいので、誤解を与えるような書き方をしていたらどんどん突っ込んでください>諸先輩方)自分の中で目標を定めて行動に移すときには、良い意味での『型』から入っているようなところがある方だと思います。

誰しも、自分で決断して、行動するときには迷いが生じますよね?そういうぐらついた時に、あさひやさんは自分で設定した型に入って、突き進んでいるのだと思います。だから、あれほどまでに強く、行動的な素敵な人なんだと思います。

このコミュに参加しているメンバーは半分以上があさひやさんと直接の面識がある方だと思います。そして、1/3くらいは酒を酌み交わし、人生の相談をし合った同士でしょう。
だから、そういう人たちに、今回の火事の件などで遠くで心配している人たちに、自分は大丈夫だぞ!と明るく報告したのがこのトピックなのだと思うのです。

基本的に、報告と情報を求めるトピックであり、意見を求めたトピックではなかったのです。

だから4まではみんな同じノリで返していましたよね。
そこに、5で馬鹿な私が公の板で余計な事を書き込んでしまったためこんなことになったような気がします。
配慮が足りませんでした。ごめんなさい。


ricoさんのおっしゃることも良くわかるんです。
でも、ricoさんに忘れて欲しくないのは、彼は今、人生でもかなりの危機に立たされていて、深く傷ついているということです。とても弱い立場にいるということです。自分の身ひとつならともかく、家族を抱えて、自分は傷ついているけれども強く引っ張っていかなければならない立場にいるのだということです。
19で彼が言いたかったのはそういうことなんです。
あさひやさん自身も
「少し厳しい口調になってしまいました。ごめんなさい。」
と最後に言っておられますよね。これを

「ゴメン。みんなの心配はすごくありがたいんだけど、自分の中でもグルグルしてるし、行動はしなくちゃいけないし、悪いけど今は言葉回しにまで気を配る余裕は無いから、俺も口は悪いけど、そっと見守っていて!m(__)m」

と受け取ることはできませんか?
あさひやさんを直接知っている人たちはこういう風に受け止めたから、この後、ずっとフォローにまわって下さっているのですよ。

>やはり、自己中心的な方だと思わざるを得ませんが
>彼のコメントをどう思われますか?
と、ありますが、ricoさんもちょっと感情的になりすぎておられるように思います。
なんか、出口のない夫婦喧嘩みたいになってきています。
心配が過ぎてちょっと彼を自分と同一視しすぎていませんか?

>誤られても、誤られたようには受け取る事はできません。
彼は、自分で決めたことに対しては謝らないですよ。実際、謝っていないし、謝る必要もない。
単に「みんなゴメンね、疲れた。これ以上、この板、荒れないで。お願い。」って言っているだけです。
大体他人の人生に口出ししておいて、『許せない、謝ってくれ』って態度も如何なものでしょう?こちらの方が謝らなければならない立場です。


なんか、こんなこと書いちゃったら、あさひやさんや諸先輩方には「テメエなんぞに同情なんぞされたくないぞ!お前みたいな薄っぺらな小娘に何がわかるっていうんだ?」と、ドツカレそうですが(笑)(笑)、拓殖の濃い〜飲み会って、そういう繋がりだったのです。「ええ、小娘で、な〜〜んもわかってませんよ。でも、今の状況では外の人には説明が必要ですから、翻訳してみました。」ってトコです。

小娘の現状把握能力が及んでいない部分につきましては、35〜36期世代のみなさま、よろしくお願いします!
ricoさま
管理人として
「今後、こういった書き込みの無きよう、よろしくお願いします。
質問や移住に関しての積極的な意見は受け付けます。
ただ答えずらいので手短にして連投は控えてください。
長文で少し厳しい口調になってしまいました。ごめんなさい」と書いた上で
さらに
「私は以前に書いたことが全てで特に他に言うことありません。 」と書いてあります。
もう一度お読みになって、ご了承ください。

とはいえ、あなたのような傲慢な意見があたかも「田舎暮らし名人」みたいな感じで今後も出回ると新規就農者の一人としてちょっと困るので、
この地で8年間、農地を維持し、家族を護り、集落を愛してきた新規就農者として、学生気分のricoさんにある程度説明してあげましょう。ちょっとあなたの表面的な知識と考えはマジでやばいですよ。

その代わり、ちょっとしばらくカキコをよしてくれませんか?あなたには理解しがたいかもしれないけど農家の暮らしって結構忙しいので余計なことに時間を避けないのですよ。ごめんなさい。

kopiさま
あなたも引っ越しましたよね。私はそのとき僅かばかりですが情報を与えました。でも、あなたが引越しする動機を詮索したり否定したりしましたか?「子供」を引き合いにして引越しを考え直させようとしましたか?
あなたも都会から田舎に越したわけですからそれなりにいきさつや、切り捨てたもの、淋しくさせたものたくさんあると思います。
でもネットでしか知らないあなたに対し、そういうことを引き合いに出して意見をすることは踏み込みすぎだとはおもいませんか?
お互い大人なのですから相手の決断はそれなりに尊重したほうがいいのではないでしょうか?前にも書いたようにこの件について議論するつもりはありません。ご了承お願いします。
◎竹蹴る黒猫さん

竹蹴る黒猫さんのお気持ちや、あさひやさんと仲のよい方の
お気持ちは分かりますが、そうでない私にとって
小馬鹿にされたような言い方をされては、大きな気持ちで
受け止めることは難しいです。

素晴らしいところもあるけれど、こういうネットですと
コメントから、嫌な部分が大きく見えてしまいます。


>誤られても、誤られたようには受け取る事はできません。
とコメントしたのは「36」の部分で、何度も誤って
いましたよね。あの事に対してです。
また、誤ってとも言っていません。
私のコメントに対して、言葉が聞きたかっただけなのです。

◎あさひやさん

あさひやさんの、今の気持ちは分かりました。
真面目に答えた私が馬鹿だったという事も。

傲慢と書きながら、あさひやさんの書き方がまさに
傲慢だとは思いませんか。
それとも、わざと挑発しているのでしょうか。

どちらにしても、あさひやさんに「やばい」と言われるほど
あさひやさんが、私の事を知っている訳ではないので
気にする事もありませんが。

今後も、ご自分の都合のよい状態でやっていかれるので
あれば、そのようにしてください。

これで、私のコメントは最後にします。
コミュに参加されて私のコメントに、説明してくださった方々、
本当にありがとうございました。
いや、十分ヤバイと思われるほどだらだら書いていますよw
あなた自身がどうのこうのではなく、「あなたの表面的な知識と考え」がやばいということなので勘違いしないでください。
そんな素人意見で新規就農者に限らず、家族を養う職人を論ずるのは傲慢というものです。
結局ほとんどおじいさんとお友達から聞いた経験を話してしまいましたね。そういう又聞き情報をあたかも自分の経験のように偉そうに話しちゃうとこが学生って馬鹿にされるんですよ。私はいいけど他の新規就農者にはそういうこと言わないでね。それがあなたのためです。

もう説明しなくていいようなのでほっとしていますが、
まあ、また覗くでしょうからお願い。

まあ、説教するなら他人の話を持ち出して人を見下すのはよしましょうね。
色々人にはあるんですよ^^
じゃ、どうも〜
落ち着いたようなので少し解説させていただきます。

新規就農者が集落にお世話になった。
それだけの理由でその家族もろともその集落に拘束されなければならないということはありません。
どんな借金でも罪でも、家族もろとも居住地を拘束させることはありませんし、もちろん恩がそんなことをさせるということは有りません。

お世話になった度合い、ちょっと住んだくらいから、火事を起して迷惑をお掛けしたなどと、その度合いにふさわしい礼節を持って移住することは特別に問題視されるようなことではありません。田舎はそこまで閉鎖的でも恐ろしいところでもないのです。

実際には多くの新規就農者が1度や2度の引越しを行っています。これは好む好まずとさまざまな事情から引越しをします。
私の周辺に限ってはむしろ引越しをしない人のほうが少ないくらいです。
単に集落内の移転だけでなく、集落外、町外、県外への移転の例は多いです。
北海道に就農した後に我が町に来て農業を続ける人もいるし、逆に四国のほうへ移住する人もいます。
理想の地を求めて数年置きに営農地をかえるなんて人もいます。残念ながら農業を辞めて都会に帰る人もいます。

さまざまな人がさまざまな理由で移住をします。
私はこのような彼らの決定について批判したことはありませんし、そうする必要も理由もありませんし、むしろ同じ用に苦労し家族同様の付き合いをしてきた人たちもいるので、彼らの気持ちや境遇などは十分理解できます。

もちろん彼らが引っ越したことで、誰かが迷惑したとかありませんし、よほどのことでない限り悪い噂が流れるなんてこともありません。そんな感じなので「集落の人にお世話になったのだから引越しは駄目」という一見のどかで実はとても恐ろしい掟が存在するかのような印象を受けた方がいたら、そんな事実はないのでご安心ください。

さて、マイミクの扉さんから現在私と同じような境遇にある新規就農者のブログを紹介されました。
やはりバイバス道路で農地を奪われ移住を決意された方のブログです。
http://blog.livedoor.jp/hyakusho/archives/2006-09.html
ぜひこちらも応援してあげてください。


このトピについて
皆さんの暖かいフォロを含め読みさせていただきました。
ありがとうございます。
しかし主旨違いのレスが続きすぎたのも事実です。
フォロしていただいた皆様の温かいお言葉を胸に留め、
今後の混乱を避けるためこのトピは数日以内に削除させていただく方針でいます。
ご理解のほどよろしくお願いします。

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