David Nelson Bandがまた活動を続けている。いったいNRPSとどこが違うのだろう。それは音楽の傾向が若干異なるようだ。メンバーはある程度同じでも、David Nelson Bandの方がよりデッドっぽいというか、フィルの元で修行したバリー・スレス(ギター、ペダルスティール)や、ドラムのジョン・モロも入っているため、即興演奏がNRPSより多い。今日は一昨日のライブをDLして聴いているが、楽に聴けて気持ちがいい。
それにしても、David Nelson 高齢にもかかわらず精力的に活動を続けているのには驚く。 若いバンドが台頭してきているなか、この渋いバンドをぜひ聞いて欲しい。もちろんNRPSも。
David Nelson Bandは来日公演(デッド・ヘッズ・フェスティバル)を観ましたが、カッコ良かったですね。NRPSの曲では確か'Contract'をやったと思います。カントリー調の曲は短めに演奏を完結させていましたが、ロック曲では即興演奏があフィーチャーされていました。バリー・スレスはスティールもギターも上手でした。
別の日、ディスク・ユニオンで開催されたサイン会ではしっかりDavidにサインをもらって、同行したRelixの社長ともお話しできたりと、貴重な時間を過ごせました。
>もりやん様
こんばんは。
>スレスなどを引き連れてデイブが来たのは、そのもっとあとではなかったでしょうか?ユーコトピアなどでライブをした時ではなかったですか?
David Nelson Bandが演奏したデッドヘッズ・フェスティバルは、98年4月16日のです。会場はオンエア・イーストでした。某所でそのときのライブ・レポートを書いた関係で、今でも記録を残してあります。
スレスは確かに12弦のユニバーサル・チューニングでしたが、あのときは基本的にE9th的なフレーズが中心でした。バーで濃厚なビブラートをかけないところに、ナッシュビル系の人達と違うタイプのロック・フィールドのペダル・スティール・ギタリストを感じました。僕もビブラートがあっさりしている人なので、親近感を覚えました。
そうそう、DavidのストリングベンダーがNRPS時代より上手かったです。ちょっとだけですが。(笑)
>しゅんみん様
こんばんは。
>David Nelson BandのCD持っていますね(写真)。
そのCDのジャケットのデザインのタイダイTシャツも持っています。ライブ会場で買いました。David Nelson Bandステッカーも買いました。何故か三線のケースに張ってあります。
そう言えば、Heres For TheresのTak君がDavidを家に泊めたとき、Tak君の三線を弾かせてあげたら糸巻きを壊されたと言っていました。(笑)