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new riders of the purple sageコミュのDavid Nelson Band

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David Nelson Bandがまた活動を続けている。いったいNRPSとどこが違うのだろう。それは音楽の傾向が若干異なるようだ。メンバーはある程度同じでも、David Nelson Bandの方がよりデッドっぽいというか、フィルの元で修行したバリー・スレス(ギター、ペダルスティール)や、ドラムのジョン・モロも入っているため、即興演奏がNRPSより多い。今日は一昨日のライブをDLして聴いているが、楽に聴けて気持ちがいい。

それにしても、David Nelson 高齢にもかかわらず精力的に活動を続けているのには驚く。
若いバンドが台頭してきているなか、この渋いバンドをぜひ聞いて欲しい。もちろんNRPSも。

コメント(12)

もりやん様、こんばんは。

David Nelson Bandは来日公演(デッド・ヘッズ・フェスティバル)を観ましたが、カッコ良かったですね。NRPSの曲では確か'Contract'をやったと思います。カントリー調の曲は短めに演奏を完結させていましたが、ロック曲では即興演奏があフィーチャーされていました。バリー・スレスはスティールもギターも上手でした。
別の日、ディスク・ユニオンで開催されたサイン会ではしっかりDavidにサインをもらって、同行したRelixの社長ともお話しできたりと、貴重な時間を過ごせました。
ばあどまにあさん、こんばんは。

そのライブの様子は友人から聞いていましたが、同じような内容を言ってました。カントリー調は短めに、即興は長めに演奏していたそうですね。行けばよかったなあ・・。

この年(五十○才)になってJohn Dawsonの味のある歌が素晴らしいと思うようになりました。John Dawsonは若い年齢でも、あれほど良い曲を作れたのは、たいしたものだと思います。

今は体調を崩しているJohn Dawsonの代わりを勤めているのがDavid Nelsonですが、すでに71歳という高齢にもかかわらず、イブシギンの魅力で観客をうならせています。「ハロー、キッズ!」と言うところも風格を感じます。

NRPSといえば、もう一人、スティールのバディー・ケイジがいますが、昨年Steve Kimock Bandと一緒に演奏したのですが、こっぱみじんにキモックサウンドに打ちのめされていました。さすがのバディー・ケイジもキモック・サウンドには歯がたっていませんでした。

スレスはギターはジェリーっぽく弾きますが、ペダルはジェリーのようではないですね。ハワイで目の前で見た友人の写真によると、ミューレンのユニバーサルのペダルスティールを使っていたようです。(写真参照)(ちなみにジェリーはZBペダルスティールを使用。それもE9thのみ使用)

先日、出たNRPSのDVDはとっても気に入っています。
「CD Baby」 http://cdbaby.com/home
で買えば、オフィシャルより安く、しかも4日で届きました。

・写真は友人が撮ったスレス(ハワイ島)。ローワン・ブラザーズと。こんな近くで見れるなんてうらやましい!

大人の落ち着いた重厚な歌が近頃大好きになってきました。日本にも同じようなバンドが出てくることを期待しています。
今、思い出したのですが、デッドヘッズフェスティバルは、NRPSはJohn Dawsonしか来なかったのではなかったでしょうか?あとはマール・サンダース、故リック・ダンゴ、トム・コンスタンティン。

スレスなどを引き連れてデイブが来たのは、そのもっとあとではなかったでしょうか?ユーコトピアなどでライブをした時ではなかったですか?

最近、もう記憶がごちゃごちゃで、自分が行ったライブも行ってないのに、行ったと思い込んでしまうようなところがありまして・・・。

ところでスレスのペギーO、ていねいにきれいにスティールを弾いてますね。終わったあとに拍手が沸きあがりますね。
David Nelson Band そんなには知らないのですが、すごく聴いてみたいですね。

>ところでスレスのペギーO、ていねいにきれいにスティールを弾いてますね。終わったあとに拍手が沸きあがりますね。

スレスのペギーOのスティール、すごい興味あります。実は自分の参加しているバンドでペギーOのスティールを模索しているところです。
Bossさん,こんにちは。

スレスのスティール中心にCDを作りましょうか?まだ私も全部を聴いてないのですが、面白そうなものをまとめて作ってみます(ペギーO中心に)

それに引き換え、SKBのスペシャルゲストとして出演したバディ・ケイジはキモックに紹介された時も拍手もまばらでかわいそうでした。バディー・ケイジのペダルの上手さはあんなものではないです。ただ畑違いだったというか、キモック相手じゃ太刀打ちできなかったというか・・・。ほんと2〜3人が拍手しているだけみたいでした。

写真はNRPSのバディ・ケイジ。彼の右側でニコニコしてるのが、元グレイトフル・デッドの名ミキサー、ダン・ヒーリーです。

ばあどまにあさん、この前、YOU TUBEを見てたら、ザ・バーズでクラレンス・ホワイトが生ギターを滅茶苦茶弾きまくっている初めての映像を見ました。凄まじかったです。

もりやんさん
ばあどまにあ さん
Bossさん、こんにちは。

David Nelson BandのCD持っていますね(写真)。
デッドよりのサウンドです。

<デッドヘッズフェスティバルは、NRPSはJohn Dawsonしか来なかったのではなかったでしょうか?

でしょうね。ビデオ出ましたね。ちょっと前の川崎でのコンサート内容はほぼ同じでした。John Dawsonのボーカルは最高です。バンドのリック・ダンコも出ていました。

David Nelson and Friends 今年のハワイツアー
「アイコアイコ」がこんな感じになります。
http://jp.youtube.com/watch?v=mgpN7LOG414
>もりやん様
こんばんは。
>スレスなどを引き連れてデイブが来たのは、そのもっとあとではなかったでしょうか?ユーコトピアなどでライブをした時ではなかったですか?
David Nelson Bandが演奏したデッドヘッズ・フェスティバルは、98年4月16日のです。会場はオンエア・イーストでした。某所でそのときのライブ・レポートを書いた関係で、今でも記録を残してあります。
スレスは確かに12弦のユニバーサル・チューニングでしたが、あのときは基本的にE9th的なフレーズが中心でした。バーで濃厚なビブラートをかけないところに、ナッシュビル系の人達と違うタイプのロック・フィールドのペダル・スティール・ギタリストを感じました。僕もビブラートがあっさりしている人なので、親近感を覚えました。
そうそう、DavidのストリングベンダーがNRPS時代より上手かったです。ちょっとだけですが。(笑)

>しゅんみん様
こんばんは。
>David Nelson BandのCD持っていますね(写真)。
そのCDのジャケットのデザインのタイダイTシャツも持っています。ライブ会場で買いました。David Nelson Bandステッカーも買いました。何故か三線のケースに張ってあります。
そう言えば、Heres For TheresのTak君がDavidを家に泊めたとき、Tak君の三線を弾かせてあげたら糸巻きを壊されたと言っていました。(笑)
もりやん様

今日1枚まるごとPeggy-OのCD届きました。
いいですねえ。ほっこりします。

ちょっと前からスティール出して調整してたんですが、俄然やる気になりました。

70年代の学生時代に、Eagles、Doobie、Marshal Tucker、Fools Gold、などの曲でスティール弾いてましたが、Deadを見てやりだしてからご無沙汰してたんですが・・・・

すばらしい音源ありがとうございました。



いえいえ、お役に立てて嬉しいです。
それにしても、70年代にスティールをはじめることができて羨ましい限りです。私も本当に欲しかったんです。でも、あまりに高額で無理でした。

>Eagles、Doobie、Marshal Tucker、Fools Gold・・・

そうだったんですか〜。たまに昔を思い出してデッド以外の名曲なんかを聴くと、何か火がつく部分がありますよね。

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