ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ワイン 大好き! Wine LoveコミュのSIDEWAY見ましたか?

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
アカデミーでも脚本賞受賞したサイドウエイ、アメリカで大人気ですね。是非見に行きたいのですが、どなたか見た方いらっしゃいますか?

コメント(73)

サイドウェイ、なかなかおもしろかったですね。
翻訳本が出版されましたが、まだ読んでません。
今週、中野坂上の藤小西http://www.fujikonishi.co.jp/report/index.htmlで
出版イベントがあるので、行って楽しんできます。

前回、公開記念イベントのときには、
2003年と1998年のKistlerがあきました。
今回は何があるやら♪
やっとSIDEWAYS観ました。現在ヒルズにあるスタンディングのお店でアンドリュー・ムレー・ヴィンヤーズ・シラー・トゥーレジュール2003をグラスでいただきながら、余韻に浸っています。
遅まきながらDVDで見ました!

何故ピノノワール研究家でリシュブールで盛り上がってしかもカベルネフランを散々けなす主人公の運命の一本がシュヴァルブランなのかとか「たく」さんも指摘されてましたけれど 少し変?

でも何であの店でその61をボトルあけるの??

とはいえ、楽しみました!見ながらボトルが空きました!

車を徹底的に壊すのを二人で見てる後ろ姿で 大声を出して笑ってしまいました。
私もDVDで観ました。
日記にもちょこっとだけ映画の感想を記しています。

ピノ・ノワールを溺愛しているといいながら、カベルネ・フランを散々けなし、またレストランの前で「メルローなんて絶対飲めない」とダダをこねつつ、珠玉のワインが「'61シュヴァル・ブラン」ってのは、明らかにワインオタクをちょっぴり皮肉った『エスプリ』でしょう。

人生は、最高の時のために用意していたすばらしい台本(=シュヴァル・ブラン)の通りには必ずしも行かない(けど、・・・観ることのできなかったこの続きもハリウッド的には重要)っていう、そんな意味でのラッパ飲みだと理解しています。

私も最初は「ワインの映画」と思って観始めたのですが、あくまでワインを題材にした「人生の映画」だと思います。
ふーむ、なるほど。

しかし僕は「シュヴァルブランを持ってマヤの部屋をノックする」というエンディングの方が嬉しかったかも!ハリウッド映画に毒されているのでしょうか?(笑)
私は映画でみました!
あんな風にいつもワインを楽しみたい♪と思いました。

そして今日もワインをあけました♪てへっ
映画を劇場で見ましたが、あんまり感動できず。本作品より宣伝が明らかに上手だと思いました。最近の映画は本編より宣伝の方が面白い。ロード・ムービーならではのよさもあるのでしょうが、全体的に小粒な気がしました。
 ワインに関しては、カリフォルニアワインが悪いわけでは決してないのですが、ピノ・ノワールをさほどおいしいとは思えなかった私です。少し物足りない。もっと濃い方が好きです。今年に入ってからほぼ毎日のように赤ワインを飲んでいるのでアル中ではないかと心配しています。
カベルネ・フランやメルローについては「カリフォルニアの」って付けて考えたらいいのだと思います。特にカリフォルニアのメルローははずれ引く率高いですから…。シュバル・ブランは別物ってことでしょう。

prisonerno14さん
> でも何であの店でその61をボトルあけるの??
最低の気分で,最低の場所で最低のグラス(ラッパ飲みでしたっけ?)で飲んでしまうというところに,やけっぱち具合が現れているのだと思います。

あきさん
> ピノ・ノワールをさほどおいしいとは思えなかった私です。少し物足りない。もっと濃い方が好きです。
そういいながら,ピノしか飲まなくなった人,何人も知ってますよ。きっとそのうちピノに目覚めるのではないかと思います。濃いのが好きだったらKistlerのピノとかPisoniのピノとかどうですか? あれを飲んで「薄い」という人はいないと思いますが。
「ワインとは奥深い。人生も、またしかり」って感じでしょうか。

メルローもカベルネ・フランも、そしてピノも、人によって好き嫌いの傾向はあっても、時々いい意味で先入観を打ち破ってくれるボトルに出会うことがあります。その度に「ああ決めつけるには、ワインは余りに奥深い」と思うのです。初心忘るべからず。頭で飲まず、まず舌と鼻で味わうべしみたいな。
仙台には、サイドウエイは1週間も公開されていなかった…
気がする。くっそー、でもDVD化は早いはずと
期待していました。
で、某新聞社のカタのご好意により、
モラッタノー!! 言って見るもんだ。

実は公開に先駆けて、懇意のカリフォルニアワイン輸入の
メーカーさんも、うちのワイン出てまして、
みたいな営業モード炸裂していて。
でもー、仙台はノレナカッタナー。残念。

今週末まで忙しいので、来週にでもユックリみることにします。
そのときはなに飲んでるのでしょうか。
我ながら楽しみです。
Andyさま;
最低の場所で最低のグラス(ラッパ飲みでしたっけ?)

確か野球場でビールを飲むような紙コップだったような!(笑)
prisonerno14さん
> 確か野球場でビールを飲むような紙コップだったような!(笑)
そうですよね。確かファストフードのソーダ用コップで店員に隠してこそこそ注いでましたよね。
隊長さんのところにラッパ飲みって書いてあったので,そうだったかなあ?と思ったのでした。
私が犯人です(笑)。

そうです。ファストフードの紙コップ(曖昧な記憶によればオレンジと白のストライプ模様)で飲んでいました。

良い表現が思い浮かばなくて安易に「ラッパ飲み」と書いてしまいました。あらぬ誤解を招きましたことを、ここに深くお詫び申し上げます

っていうほどのモノでもないけど(笑)

こういうのって「紙コップ飲み」でよいのかな?なんかヘンな気がするけど、確かに通じますね。実際に書いてみて思いました。でも、文体として「ラッパ飲み」って書きたくなるのも分かる気がする。これ自己弁護(笑)。
昨日見ました!

恋愛そっちのけ、ワインのところにピント合わせること
2時間あまり。

心に残ったのは、ワインや恋愛関係というより、
Why are you in wine?
という問いかけ。

もう8年ほどワイン好きですが、なんですきなのかいろいろ
考えました。
はじめまして。
やっと見れました。
我が地では、上映されなくてやっとDVD買いました。

サイドウェイのDVDあるよでワイン好きの女性を呼びました。
カリフォルニアの同じワイン用意しているよって。

たぶん、同じような事をした人たくさんいるはずかと。(そんなことないか)
メットで鼻が折れないようにしましょうね。
カリフォルニアワインではずればかりで嫌いだったんですがこの映画をみてもう一度のんでみようかなぁ・・・って気になりました(笑)
今は\980でDVD売ってますね。
この間TSUTAYAで購入しました。

ワイン好きな友達とホームパーティやる時には
プロジェクターで流しっぱなしにしてます。
昨年すごい話題になってたので観ました! ピノ・ノワールってあまり気にはしてなかったのですが、最近よく食卓に昇るように。 うん、飲みやすいぶん奥深いのかもしれませんね。
劇場公開時に六本木で見ました。
なぜ六本木だったかというと
麻布十番のカリフォルニアワインガーデンで
サイドウェイテイスティングセットという企画を
やってたのです。
スクリーンで見たワインを実際に飲めるという
気のきいた催しでした。

ところでジョン・ノシター監督の
『モンダヴィーノ』をご覧になった方はいらっしゃいます?
どんな感想をおもちでしょうか?
モンダヴィーの見ましたよ。
かなりマニアな映画ですよ。
ワイン業界の裏側って、感じで。。。
普通の方(ワインに興味ない人)は、つらいかな?
僕は、楽しかったです。レンタルで借りてみました。
いろいろ考えさせられますよー。
サイドウェイもう一回見ようっと。
僕はモンダヴィーノで描かれていた世界は
ワインだけの問題では無いと感じました。
資本力で小規模生産者を買収もしくは
史上から駆逐することが、果たして我々にとって
幸せなことなのか?
農産物と加工食品の中間にあるワインは
この経済のグローバル化にもっとも直面した
製品であるといえます。

テロアールや作り手の個性を生かしたワインがあればいいのか、個性よりも単一な価値観の元での高水準なワインが欲しいのか、このあたりのせめぎあいがなんとも悩ましい。

R・パーカー、モンダヴィ、フレスコバルディ・・・
知った名前がたくさん出てきます。
こんな顔かぁと観るだけでも楽しいかも。

かなり優れたドキュメンタリーです!
「Sideways」も「モンダヴィーノ」両方観ました!!

「モンダヴィーノ」は劇場でワインを飲みながら観られるようにもなっていて、周りは飲んでいる人がほとんどでしたが、私は寝てしまうと困るので飲みませんでした。

やはり、ワイン飲みながらの人たちは居眠りしている人が結構いましたよ。映画の前にワインを飲むと不思議と睡魔が襲ってくるんで、絶対しないようにしているんです。

両方とも面白かったです。
ドキュメンタリーが好きなので、「モンダヴィーノ」の方が興味深かったですけど。
先月の事ですが、
Side Waysの舞台となったサンタバーバラに行ってきましたが、
とても素晴らしい場所でしたよ。

映画の影響でピノが注目されていますが、
サンタバーバラのシラーもとても良かったですよ。
とってもシルキーでつるっとのどを流れていってくれました。
「モンダヴィーノ」は、公開されて、直ぐに観ました。

この映画は、その長さがポイントですね。そこに秘密があります。

1)この映画を観た人は、まず最初に、よほど鈍くなければ、所謂 グローバリスト派は悪い奴らだと思うはずです。
2)しかし、この映画はテロワール派が善玉で、グローバリストが 悪玉という単純な主張を納得するには、時間が長すぎるんです。
3)時間を持て余して、そこで、少しこの映画のテーマについて、 深く考えると、「テロワール派が言っているのは、自分達は昔な がらの方法で自分達の好きなワインを作っているのだから、消費 者は、つべこべ言わずに、買って飲めということだが、これはお かしいのではないか?」「グローバリスト派が主張しているの  は、消費者の嗜好にあったワインを生産して販売しようというこ とだが、これは他の製造業では当たり前のようにやっているこ  とである。」

と、3)のようなことを考える時間が映画を観ている中であるはずなんです。1)で終って納得しているようでは、物事の表面しか見ていないと思いますね。
私も映画「サイドウェイ」に触発されてサンタバーバラ近郊のワイナリーを廻りました。

(1)Firestone
(2)Curtis
(3)Fess Parker
(4)Foxen Vineyard
(5)Foley Estates
(6)Melville

この順で訪ねたのですが、映画にでてくるのは(1),(3),(4)です。
(1),(2)は姉妹ワイナリーで(1)のテイスティンググラス(これはおみやげになります)を(2)に持っていくとテイスティングフィーがただになります。
フィーはだいたい$8-10/人で6-8種類のテイスティングができます。
映画公開前はただのところもあったようですが、公開後お客さんが増えて全て有料でした。
事前にワイナリーオープンの時間を調べて(午後からしか開かない所もある)朝10時からがいちばん早かったのでその時間から廻りました。
朝いちばんだとお客さんも少なく(ツアーの酔っ払いもいない)ていねいに説明してもらえるのでおすすめです。
テイスティンググラスはシェアも可能です。
昼食として映画でマヤが勤めていたHitching Postにいったのですが、残念ながらディナーしかやっておらず、結局、これも映画でマイルスとジャックが朝食をとったSolvang Restaurantで食べました。内装が映画とまったく同じで結構感激しました。
ワイナリーの雰囲気、ワインともMelvilleが一番気にいりました(マイルスに影響されたのか特にピノノワールがおいしかった)。
sidewayは先日友人からDVDを借りて観たところです。多分今は劇場では上映していないと思いますので、DVDでどうぞ。ワインに興味のある方なら楽しめると思います。ただ、ストーリーはワイン一辺倒ではなく、(車での旅行中での)4人の男女の物語です。
ところで、実際にサンタバーバラ近郊のワイナリー巡りをされたpoohさん、興味深いお話有難うございました。
poohさんへの質問ですが、ワイナリー巡りは、現地のツアーに参加したのでしょうか、それとも個人(グループ)で個別にワイナリーを廻ったのでしょうか?宜しければ、どういう方法でワイナリー巡りをされたのか教えて頂けないでしょうか。
>「ソムリエそのちゃん」さん

私の場合は連れといっしょにレンタカーで廻りました。
ホテルはサンタバーバラに泊まり、9時にホテルを出て、10時からワイナリー(主にサンタイネスバレーにあります)巡りをはじめ、昼食前に4件、ソルバングでの昼食、観光をはさんで、午後に2件といった形で1日で廻りました。
だいたい午後4時でワイナリーはクローズされます。

グループあるいはプライベートツアーはいろいろあると思います。
サンタバーバラ市の観光サイトにもいくつかのツアーが紹介されています。

http://www.santabarbaraca.com/

参考にしてください。
なお、私の日記に、関連する旅行記を書いてますので、もしよければ見ていただければ幸いです。
Poohさん、早速のご返事大変有難うございます。
参考にさせて頂きます。
今後とも宜しく願います。
日本版でリメイクされるといううわさ聞きました。
どなたか情報お願いします、
 
僕も「 SIDEWAYS 」「モンダヴィーノ」両方観ました!!
「 SIDEWAYS 」観た時は、正直、仕事の方が僕もちょっとやばい状態で、
魂を救われた思い出があります。

誰がなんと言おうが、あそこで終わるところが、いいんだなぁ指でOK
 
>ジプシーラムズさん

【サイドウェイズ】
http://movies.foxjapan.com/sideways_jpn/
日本版のリメイク情報です。

なかなか良い感じにリメイクされてそうですね。
初めまして。
以前1年だけサンタバーバラに住んでました。
何度も行ったことのあるサンフォードが出ていて、懐かしく思い出しました。

日本版はナパが舞台と聞きました。
サンタバーバラはやっぱりマイナーなのかなぁ…と、少々寂しい思いです。
>>67さん
リメイク版情報ありがとうございます。
キャスティングもなかなかいいですよね、公開が楽しみです♪

ログインすると、残り39件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

ワイン 大好き! Wine Love 更新情報

ワイン 大好き! Wine Loveのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング