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ワイン 大好き! Wine Loveコミュの今夜飲んだワインVol.15

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コメント(1000)

>>[960] こんばんわ。私も好きなワインです!本当にオフヴィンテージの13'ですら満足感のある出来映えでファンになったシャトーです。柔らかく享楽的でお料理とも相性が良い...

オーナー フランソワ•ピノーのワインは外れがないですよね。彼の審美眼は流石の一言です。

蛇足ですが、Vray Croix de Gayも同オーナーがPomerolに所有するシャトーなのですが、批評家が選ぶ2020ヴィンテージ ベストシャトーに選出され、高騰するポムロールにおいて未だ1万円台で購入でき、私も試したい物の1つです。試されたでしょうか...機会がありましたら是非!ウッシッシワイングラス
最高のピノグリージョの一本だと思うぴかぴか(新しい)
若くても単体で美味しく、熟成も期待できるかと。
ピノグリの果皮の特徴もしっかり出た色合いも好き。
豊潤なのに少し苦みのある感じも良き。
毎年リピートしている大好きなワインぴかぴか(新しい)
>>[961]

こんばんは。
コメント、ありがとうございました。

私は初めていただいたワインでしたが、
さすがにmkさんはなんでもよくご存知ですね。
お好きなワインと伺って嬉しいです。
ほんとにいろんなお料理を嫌わずに受け入れて、
包み込んでくれそうです。

ヴレ・クロワ・ド・ゲイ、まだいただいたことがないワインです。
教えてくださってありがとうございます。
どんな美味しさかしら・・・
興味あるワイン、いただいてみたいですね〜
出会いが楽しみです。
2019 Seguin Manuel Pouilly Fuisse(Maconnaise /Burgundy フランス)

7000円台(ネットでは5000円台となってる。)

ペール トゥ ミディアム ストロウ

シトラス、青リンゴ、洋梨、白桃、パイナップル、バター、蜂蜜、アカシア、アーモンド、ヘーゼルナッツ、微かなフリント、春の花畑,潮風。

ミディアム トゥ フル。アプローチ可能。口蓋を満たす豊潤な果実味、輝きのある豊かな酸。そのアタックをしなやかにシフトする線形のミネラル感。みずみずしく、ストラクチャがあり、テロワールの奥行きと複雑性があり余韻も長い。

高騰甚だしいブルゴーニュ。プイィ・フュイッセを重宝している。実に生産者によってクオリティは分かれるが、優秀な生産者の物は秀でたシャブリやピュリニーを足して2で割ったような味わいを想起させるものがある。

これは正しくそうした品格とエレガンスを備えた1本であった。

MP 93

今夜も粗食であったがフロマージュとよく合った。

•ラタトゥイユ
•餃子
•ハモンイベリコベジョータのタルタルパニーニ
•Les Freres Marchand Walnut Brie
2017 Philippe Cheron Gevrey Chambertin Les Seuvrees (Cotes de Nuits /Burgundy フランス)

1万2千円程度

この区画はCharmes Chambertin に Mazoyeres Chambertin隣接するという。

紫混じりのミディアム トゥ ディープ ルビー

レッドチェリー、ブラックベリー、ラズベリー、クローブ、森の下草(スーボア、泥灰土)、鞣し革、ダークチョコレート、ヴァイオレット、薔薇。

ミディアム(+)飲み頃。まろやかでソフトなアタック。中核からシルク~ビロード調のミディアムタンニンとバランスのとれたミディアム(+)の酸でのびやかに広がる。エレガントな味わいながらも、エキス分に富みその複雑性に滋味豊かなわび・さびの情感があるのは、極力新樽比率を抑え、古樹を大切にしているからなのかもしれない。アフターにかけては優美でフローラルな側面が立ってくる。余韻も長い!

フローラルかつフレッシュな側面とテロワールや哲学を投影した静謐さの調和が見事だ。後者の趣は苔むす神社の境内に見る日本美を思わせる。

MP 94
2020 Thierry et Pascale Matrot Saint Romain (Cote de Beaune/Burgundyフランス)

6000-7000円

ミディアム ストロウ

シトラス、洋梨、クインス、青リンゴ、バター、ヴァニラ、ホワイトスパイス、アカシア、蜂蜜、微かなスイカズラ、貝殻。

ミディアムボディ。アプローチ可能。豊かな果実の甘味にアフターにかけて豊かな酸味とエレガントなミネラル感が上がってくる。いいテンションで、果実の瑞々しさとミネラルの繊細さが際立つ程だ。余韻も長い。

この前開けたPascal Marchandに続いてお買い得なSaint Romainだ。

本日は中華。鶏と豚中心に。

食後はブリーと合わせた。この区画はクリーミーなチーズによく合う。

ペカンダニッシュは甘すぎた(笑)

MP 91-92
2020 Domaine Mongeard Mugneret Bourgogne Rose(Burgundy フランス)

4000円程度

ミュニュレのピノロゼ。何気に初めて試す。

ディープ サーモン ピンク

レッドカラント、ストロベリー、微かなせき止めシロップ、ラズベリー、ライムストーン、薔薇。

(ライト トゥ)ミディアムボディ。飲み頃。アルコール度数は14%ながら、冷やすと爽やかに飲める軽快さ。酸はミディアム(+)スッと馴染む感覚はピノならでは。それでいて幾分かのストラクチャと余韻もあるのでブルゴーニュ愛好家には良いのでは。

好きなアーティストアメリカのロックコンサート後、ロゼを飲み夏を感じる夜。

MP 88
2019 Anne Sigaut Gevrey Chambertin (Cote de Nuits /Burgundy フランス)

9000円~1万円

シャンボールがメインの生産者。GCは珍しいので即買いw

前回開けたCMのLes Fueesはすこぶる良かった。

紫混じりのミディアム ルビー

レッドプラム、ラズベリー、ブラックベリー、微かなクレムドカシス、葉巻、砂岩と粘土、ダークチョコレート、ナツメグ、マーマレード、ブラッドソーセージ。

ミディアム(+)アプローチ可能。シルク~ビロード調のエントリ。タンニンはミディアム。酸はミディアム(+)。ここのCMのles fueesのようなオークの効いたスタイル。 ヴィンテージが故かやや南向きの感もあるが、複雑性に富み、しっかりとテロワールが表現されている。余韻も長い。

2日目も楽しませてくれたので、セラーする事でもう少し伸びると思われる。そのポテンシャルを加味して。

今宵もチャチャっとMenu。

MP 93+
2020 Frescobardi Nipozzano Vecchie Viti Chianti Rufina Riserva (Tuscanyイタリア)

6000-7000円

ミディアム トゥ ディープ ルビー

ダークチェリー、ブラックベリー、レッドカラント、オリーブ、バルサミコ、新皮、セージ、煙草の葉、イクラ、クルミ、ヴァイオレット。

フルボディ。若いが、アプローチ可能。シルク~ビロード調、アタックは滑らかだが依然として旺盛なタンニン。ミディアムトゥハイの酸が酷暑の夏でも心地よい。クルミやバルサミコのセイヴォリーな口当たりが外郭にうっすらとあり、アフターテイストはほろ苦い。既に幾ばくかの複雑性も感じられ、ターシャリーなアロマ(ブケ)はこの先の年月で育っていく事だろう。一部汗の感覚もあり、余韻のスミレも相まってか、どこかブルネッロをも彷彿とさせる。

フィオレンティーノは真夏日でも根性でキアンティを飲む。みたいな諺(ジョーク)を聞いた事があるがww、Ornella VanoniやMinaなどイタリアの定番ポップを聴きながら地場スタイルのパスタでCin cin。

ペルフェクトな流れでした!

MP 91-92

Menu

•釜焼きパン
•カポナータ
•牛頬肉のラグーのパッパルデッレ
•Germain社のエポワス
2018 Benoit Ente Bourgogne Blanc(Cote de Beaune/Burgundyフランス)

1万5千円

アルノーが高騰しすぎる傍ら、ブノワはまだ手の届く存在といえる。

ペール ストロウ ゴールド

シトラス、白桃、黄桃、クインス、フリント、白小麦、微かなヤングコーン、ヴァニラ、ホワイトスパイス、クリーム、バター、アカシア、エルダーフラワー。

ミディアム(+)飲み頃。シルク調のエントリ、エレガントかつ豪勢。純粋かつ官能的。見事なピッチで、尖鋭的なミネラルと精美な中核。ミディアムトゥ ハイ或いはハイの酸と純粋な果実味。批評家の辛口なレビューとは違い、私には上記のような複雑性が感じられた。余韻も美しく長い!

ただのブルゴーニュ•ブランとは一線を画す1本。ここのアリゴテも好き。

MP 94

粗食

•野菜炒め
•餃子
•ダイエット 蒟蒻カルボナーラ
•メンチカツ
•Les Freres Marchand Brie de Melun(ブリー ド ムラン)
酷暑の中、水分補給しながら9kmは歩いている。カベソーが体には良いのだが。その効果が故に暑くなるので、今夏はボルドーを開けようとなかなかならないww

2021 Joel Gott Oregon Pinot Noir(Willamette Valley/Oregonアメリカ)

5500円

ミディアム ルビー

プラム、ブラックベリー、ブルーベリー、ダークチェリー、ザクロ、チョコレート、森の下草、
(トリュフ)、シナモン、ヴァニラ、塩漬け肉、ドライローズ。

ミディアム トゥ フル。飲み頃。ビロード調のミディアム タンニン。ミディアムな酸。肉付きが良いが、ポマール的とも解釈できる...オレゴンらしさもあり、バランス感覚と費用対効果に優れている。

物語性は薄いが、"おいしい" というわかりやすさを持ったワインだ。

MP 90

ハモンイベリコ•ベジョータのパニーニやクロワッサン。メイン1品。さくっとしたつまみ2品。が、最近の定番になりつつある。花より団子にw
昨日はレストランで友人とランチ。
暑い夏のランチ、シャンパンの後に
仔牛のストロガノフ風に合わせてソムリエさんが選んでくれたのは

  Les Fiefs de Lagrange 2013

あまり重たくなく、まさに飲み頃のボルドー
スケール感は普通かな、その普通の中で、まとまりが良く、
柔らかな酸、果実感も十分感じられて、
味のバランスが快適な1本でした。
2018 Domaine Seguin Manuel Savigny Les Beaune 1er Cru Lavieres(Cote de Beaune /Burgundy フランス)

7000円台

最近比較的よく開けているドメーヌだ。赤白共にバランス良く,旨味がじんわり広がるタイプの生産者だ。

紫混じりのミディアムルビー

ラズベリー、ブラックベリー、レッドプラム、ジビエ、クローブ、カンファー、生理食塩水、森の下草、ヴァイオレット、アイリス、白胡椒。

ミディアムボディ。アプローチ可能。シルク調のエントリ。ミディアム(-)タンニン。酸はミディアム トゥ ハイ。ミドルパレートでは外郭にほのかな塩味を伴う。顕著な濡れ石のミネラル感とナチュラルワイン様の旨味がアフターに。その余韻はジビエとの相性の良さを思わせる。

今宵のミシュランビブグルマン掲載店の鵞鳥のローストとよく合った。

MP 93

本日、ワイン売り場で見知らぬ小6か中学生くらいの女子にいきなり抱きつかれた。困惑して親に目をやっても一切叱らない。これ例えば逆だったらどう思うんだろ...謝るとかなんかもう少しある気がする。収まりは見せつつも依然としてコロナ禍ですし。

ホントなんだったんだろ。潔癖症なので服洗濯ださなきゃだし...

そう思ってたら腕に赤クモがとまってて腕刺された..こんな事あるんだな。すぐ応急措置はしたけど、泣き面になんとか。

今日こそ、今日こそと思いながら、毎回寝落ち。今日こそあげるぞ!

'21 コレクション ドミニク ロゼ IGP

タイのアクアパッツァ 平鯵のカルパッチョ 、焼き茄子と茗荷の冷たいパスタ(毎日新聞日曜版のアレンジ)と共に

白ワインが偶々無く冷えてなかったので、泡はお昼に飲んだから冷えてたロゼで。
今日こそ、今日こそと思いながら、毎回寝落ち。今日こそあげるぞ!

'21 コレクション ドミニク ロゼ IGP

タイのアクアパッツァ 平鯵のカルパッチョ 、焼き茄子と茗荷の冷たいパスタ(毎日新聞日曜版のアレンジ)と共に

白ワインが偶々無く冷えてなかったので、泡はお昼に飲んだから冷えてたロゼで。
>>[981]
コロナは又増えてますけど、インフルエンザ並の待遇になりましたから、ややこしいですね。今迄大丈夫やった友達が、結構かかってます。バイ菌いっぱいだけど、子供に抱きつかれるのはラッキー٩(^‿^)۶未来いっぱいの子と繋がってるって事だから。コロナ菌は空気にさらされて置かれると弱いから、服に着いたのはそんなに気にしないで大丈夫ですよ!
2015 Nicolas Potel Savigny Les Beaune 1er Cru Les Marconnets(Cote de Beaune/Burgundy フランス)

9000円弱

ミディアム トゥ ディープ ルビー

ダークチェリー、プラム、柘榴、ブラックベリー、ラズベリー、軽石&ライムストーン、ジビエ、ポプリ、スパイス。

ミディアム(+)シルク~ビロード調 パレート。ミディアム(+)タンニン。ミディアム(+)な酸。序盤は思いの他ボルドーライク顔(嬉し涙)しかしながら徐々に酸があがってきて、柔らかに開きブルゴーニュらしい愛らしさに。先日のサヴィニー1er Cruと平行試飲、全く異なるテロワールながら、やはり共通してジビエとの相性の良さを思わせる。

ポテルの手掛けるワインは色々飲んできたけど、意外と当たり外れがある。違う区画で比較は出来ないが、SlB 1erという括りでは、Seguin Manuelの方が好みであった。

MP 90
2017 Les Heritiers du Comte Lafon Saint Veran(Maconnais/Burgundyフランス)

7000円台後半

Comte Lafonがマコン地区で造るワイン。前回は20'を試した。

黄金混じりのペール ストロウ

シトラス,白桃,黄桃、フリント、バター,ヴァニラ、アカシア,蜂蜜,ヘーゼルナッツ。

ミディアム(+)。或いはミディアムトゥフル。飲み頃。品格を備えた口当たり。凝縮した果実味に快活な輝きある酸。フリンティーで鋭角なミネラル感、素晴らしいピッチ。これまで開けた幾つかのヴィンテージよりも優れた仕上がり。後味もどこかピュリニーを思わせる出来年。余韻も複雑で長い!


MP 93+

連日酷暑なので肉のメイン以外は控えめ。でもロブションのクロワッサンとハモンイベリコベジョータのチーズパニーニ(今日のはコールドパニーニではなく温めて食べるタイプ。)が素晴らしく合った。

2018 Domaine de Montille Bourgogne Rouge(Burgundyフランス)

6200円

紫混じりのディープ ルビー

レッドチェリー、ストロベリー、ラズベリー、柘榴、クローブ、ハーブ、ヴァイオレット。

ミディアムボディ。アプローチ可能。しなやかなミディアムタンニン、がセイヴォリーさもある。噛み応えのある縁取り。だが、やや複雑性と余韻に欠ける。

MP 88

シェイク・シャックと合わせた。
コンタディ カスタルディ フランチャコルタ サテン。
あと赤ワインは忘れました。イタリア!
2016 Chateau de Beauregard Pouilly Fuisse Les Insarts (Maconnais/Burgundyフランス)

9000円程度

この区画は2020年から1er Cruに格上げされ、1er Cru "Les Menetrieres"としてリリースされているのだそう。

ミディアム イエロー ゴールド

シトラス、黄桃、アプリコット、バター、マルチパン、アーモンド、蜂蜜、トーストオーク、アカシア、ホワイトスパイス、鞣し革。

フルボディ。熟成感がある。熟した豊かな果実味と重厚なストラクチャ。酸はミディアム(+)オークのニュアンスや甘味が強くあるが、ミネラルとほのかなハーブの縁取りが上品だ。ともすると上質なソーテルヌのように、甘美で享楽的な造りをしている。余韻も長い。

たまにはこうした熟成感で味わうのも悪くない。

アラビアータは辛すぎ(旨味もなしw)たが、ヤギクリームチーズのパニーニとの相性が素晴らしかった。

MP 93+
デラウェア。土用の丑の日なので鰻と合わせました
2017 Thierry et pascale Matrot Auxey Duresses(Cote de Beaune /Burgundy フランス)

6000円程度

紫混じりのミディアム トゥ ディープ ルビー

ブラックチェリー、レッドプラム、ブラックベリー、微かなコーラ、微かな燻煙、クローブ、薔薇、土くれ。

ミディアムボディ。飲み頃。シルク調でジューシー。酸はミディアム(+)17'とこの区画にしては酸がうまく付随してこない。赤果実主体のセイヴォリーさが際立ち、複雑性にやや欠ける印象。

余韻は中長程度。

MP 89

昨夜気づいたけど、曾祖父の家Wikipediaで出てくるww

昔、聖徳太子関連品眺めたものです。
2014 Chateau Fleur Cardinale (Siant Emilion /Bordeaux フランス)

7000円弱

Saint Emilion Grand Cru Classe

ガーネット混じりのディープ パープル ルビー

クレムドカシス、プラム、ダークチェリー、ブラックベリー、砕いた岩と粘土、鉛筆の芯、煙草、シナモン、ヴァニラ、ヴァイオレット、ドライローズ、ナツメグ。

ミディアム トゥ フル。或いはフルボディ。飲み頃。ビロード調、豊かで埃っぽいタンニン。酸はミディアム。塩味を伴い、スパイシーな後味。

全体的に筋肉質だが、熟成によってより近づきやすく感じられる仕上がりに。余韻は中長程度。

MP 91
Domaine Faiveley Mercurey Vieilles Vignes Rouge2020

ワイン屋さんがこんなのあんまり飲んだことないでしょう。
美味しいからどうですか、と勧めてくれた1本。
フェヴレ、そうだなぁ、あまり縁がなく、
メルキュレもあまり縁がなく・・・

2020年、まだ若いなぁ、とセラーに入れっぱなしだったら、
若いうちがかえって美味しいかも、と言われてあけてみました。

赤系の充実した果実、い〜い感じの酸、柔らかなタンニン、
チャーミングな中に華やかさもあって、
フレッシュ感が素敵、若くても美味しく飲めます。
軽く冷やしたくらいが美味しいかな。

デイリーにいいかも、と思って問い合わせたら、
完売です、もうありません、ですって。まっ、そうですよね〜

合わせたお料理は冷やししゃぶしゃぶ。
フロマージュは、エポワス ベルトー
2020 M.Chapoutier La Ciboise Costieres de Nimes (Costieres de Nimes/Languedoc-Roussillon フランス)

2000円弱

たまにはカジュアルワインも飲んでみよう、と買って帰った。シャプティエは基本は黄色キャップの単一畑ものしか飲まないのだがあせあせ

ディープ プラム

プラム、熟したブラックベリー、ドライフィッグ、ガリーグ、バルサミコ、インク、塩漬け肉、ラヴェンダー、ブラックペッパー。

フルボディ。飲み頃。汁気が多くセイヴォリーな味わい。タンニンはミディアム トゥ ハイ。酸はミディアム。甘味が故か、酸とバランスにやや欠ける印象。酷暑が故か、締まりがなく飲みづらい。ので、シャンパーニュのセクションで冷やす。(ServithequeのEuro Caveは赤白シャンパーニュとおよそ13段弱 それぞれグラデーションの温度設定が可能!)

キリッと冷やすとグンと飲みやすくなり、甘口のボロネーゼとなす田楽と合った。

MP 88
2019 Chateau Haut Plantey(Saint Emilion /Bordeaux フランス)

4500円

こちらも味見、

Saint Emilion Grand Cru

ディープ パープル ルビー

クレムドカシス、プラム、キルシュ、ブラックベリー、粘土、煙草、新皮、微かな塩漬け肉、ナツメグ、クローブ、ラヴェンダー。

ミディアム トゥ フル。飲み頃。ビロード調のミディアム(+)タンニン。酸はミディアム。肉付きが良く、しなやかで噛み応えがある。第3アロマはまだ発展の余地があるので、もうしばらく寝かせるのもいいだろう。余韻は中長程度。

ややモダンな造りだが、享楽的で正に右岸愛好家のためのヴァン ド プレジールと言える。

マイナーで未だ多くの愛好家に知られていないが、かのル•パンファミリー所有となり"L'If"も同畑の葡萄から造られている。以前まではそのセカンドワイン的位置付けだったが、L'Ifは現在別にセカンドワインを有している。つまりは...まあとにかくお買い得だという事(笑)どこか01'辺りのシャトーレイニャックを思わせる節がある。

この甘美なサン・テミリオンは甘口パスタと味噌田楽とも非常に相性が良かった。

MP 90+
2018 Rupert & Rothschild Classique( Western Cape Province)

5000 円

ディープ プラム

ブラックカラント、ブラックベリー、ブルーベリー、シナモン、ヴァニラ、クローブ、西洋杉、栗、微かな鉛筆の芯、グラファイト。

ミディアム トゥ フル。飲み頃。豊かなタンニン。酸はミディアム(-)。ジューシーかつセイヴォリー、そしてナッティー。CSながらピノタージュの美学で造られていると感じる。果実味は瑞々しいが、複雑性はオークの影響が大きい。 しなやかなフィニッシュ。余韻は中程度。

MP 88

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