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ワイン 大好き! Wine Loveコミュの今夜飲んだワイン Vol.16

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2017 Chateau Moulin Saint Georges(Saint Emilion /Bordeaux フランス)

1万円程度

Saint Emilion Grand Cru

ディープルビー

ブルーベリー、ラズベリー、ダークチェリー、マルベリー、カンファー、鞣し革、トリュフ、ライムストーン、微かなアイリス。

飲み頃。

ミディアムボディ。シルキーなアタック。ミディアムタンニン。ミディアムな酸。ダークチェリーやブルーベリーの味わい。フレッシュで汁気の多いスタイル。そこに相反するターシャリーなニュアンスも感じられる。全体的には近寄りやすいフレッシュさだが、凝縮感に欠ける。余韻は中長程度。

好きなシャトーだけにやや期待を下回った。

MP 91
'24 ヴィニャルコ オリビエート クラシコ
先日と同じワイン。ほのかな苦味が味を締めてくれる。

'21ミッション サン ヴァンサン ルージュ
まだ冷蔵庫から出したてで、冷たくてしわい。香りは少し開いてきた。チャーミングなブラックベリー。

イカとめかぶの山葵和、㊉ポテトサラダ燻製ナッツ乗せ、サワラのカルパッチョ、五目白和、チャーシュー柚胡椒添え、ドフィノア(ポテトグラタン)と共に。
2022 Arnaud & Sophie Sirugue Noellat Bourgogne Passetoutgrain Pinot Noir Rose(Burgundy フランス)

6050円

もう気分は夏なので、ピノ・ノワールとガメイで造られるロゼを。

ミディアムコッパー

レッドカラント、ラズベリー、シトラス、微かな桜。

飲み頃。

ミディアムボディ。ミネラリーなアタック。酸はミディアムトゥハイ。可憐な赤果実、ミネラル豊かでドライな味わい。シャープな酸で歯切れの良いフィニッシュ。美しい色調を眺めていると余韻にほのかに桜が香るような...

MP 89
2022 Schloss Lieser Riesling Trocken (Moselドイツ)

3600円程度

ペールストロウ

白桃、洋梨、シトラス、微かなライチ、ペトロール、フェンネル。

アプローチ可。

ライトトゥミディアムボディ。ミネラリーなアタック。ミディアムトゥハイかそれ以上の酸。洋梨や柑橘類の味わい。フレッシュかつドライ。余韻は中程度。

爽やかで暑い日の涼として良い。

MP 90
Joseph Drouhin
Chambolle Musigny 1er Les Amoureuses2015


 恋人達、レザムルーズ。
 結婚記念日だったから こんなワインもいいかな、って。

 気品あるエレガントレディ、だけどちょこっとした時に、
 チャーミングな顔を見せてくれるのがなんとも愛らしい。
 グラスで開いてゆくに従い、柔らかに芳醇に、
 ちょっと官能的な香りも感じられて。
 穏やかな酸、程よく溶けたタンニン、果実の甘味、
 もう少しおけると思うけれど、今もまた飲み頃のように。

 お料理は、空豆のポタージュ、蕪のブレゼ、牛ヒレ肉のステーキ
 フロマージュはラングル
2023 Dog Point Chardonnay (Marlborough )

7150円程度

RP 96
JS 95
BC 93

ミディアムストロウ

シトラス、白桃、貝殻、チョーク、白い花々、バター、蜂蜜、ホワイトスパイス。

アプローチ可。

ミディアムボディ。入り口はシルキーだが、芳醇なアタック。ミディアムトゥハイ或いはそれ以上の酸。

シトラスフルーツの味わい。フレッシュな果実味とクリーミーさのバランスが非常に良い。洗練されたミネラル感でタイトに引き締められている。セイリーンなフィニッシュ。余韻も長い。

このヴィンテージは全体的にバーガンディアンな仕上がりで私好みであった。素晴らしい!

MP 93-94
2023 Boekenhoutskloof Cap Maritime Upper
Hemel-en-Aarde Valley Pinot Noir(Hemel-en-Aarde Valley )

9460円

(先日、私が感銘を受けた)Crystallumより良いとバイヤーが言っていたと聞いたので早速試してみた。同じく南アフリカのピノ・ノワール。

ペール トゥ ミディアム ルビー

レッドチェリー、ラズベリー、オレンジピール、ダークチョコレート、煙草の葉、リコリス、スパイスボックス。

アプローチ可。

ミディアムボディ。シルキーでまろやかなアタック。快活な酸はミディアムトゥハイ。タンニンはミディアム。赤果実主体の味わい。エレガントでいて力強い。複雑性もあり、全体的に幾分かスパイシーでエナジーに溢れた仕上がり。余韻も長い。

どちらも素晴らしいので、並行比較試飲でもしないとやはりわからないものだが。私は先のCrystallumの方がわずかばかり好みであったかもしれない。(価格も向こうの方がわずかばかり手頃。)

南アフリカのピノ・ノワールのポテンシャルに再び驚かされた。

MP 93+
2020 Blason d'Issan (Margaux /Bordeaux フランス)

6000円程度

前回は2016を開けた。

紫混じりのディープルビー

ブラックベリー、ブラックカラント、ダークチェリー、煙草、ダークチョコレート、新革、リコリス、エスプレッソ。

アプローチ可。

ミディアムトゥフルボディ。ビロード調のアタック。パウダリーなミディアムタンニン。ミディアムな酸。黒果実主体の味わい。ふくよかでジューシーな広がりを持ち、適切な複雑性で中長程度のクラシックなフィニッシュ。

Blasonはこのヴィンテージで初めてPVをセパージュに加えたとか。

私はここのファーストワインも好きだが、このBlasonも素敵な選択だと思っている。

MP 91
2020 Clos du Moulin Aux Moines Bourgogne Clos De La Perriere Monopole(Burgundyフランス)

8000円程度

ミディアムルビー

チェリーシャーベット、ストロベリー、シナモン、鉄、ムスク、ドライローズ。

アプローチ可。

ミディアムボディ。還元臭がわずかにあるのでしばしエアリングで散らす。Bioのニュアンスがある。口に含むと、シルキーなアタック。ミディアムタンニン。ミディアムの酸。チェリーシャーベットやストロベリーの味わい。シナモンやドライローズの縁取りと共に、鉄を感じさせるミネラル感がごくわずかにある。余韻も長い。

飲んだ瞬間何かに似てるなあと思い付いたのが、フィリップパカレのBourgogne V.V.。個人的にはパカレの方がピュアでエレガントだと感じたが、結構似ている。

白も試す心づもりだが、他の赤も試してみたくなった。

MP 92-93
2020 Clos du Moulin Aux Moines Monthelie Sous Le Cellier (Burgundy フランス)

9000~1万円程度

白も早速試してみよう。

ペールイエロー

シトラス、花梨、クレームブリュレ、ヘーゼルナッツ、白い花々。

アプローチ可。

ミディアムボディ。フレッシュかつ繊細なアタック。酸はミディアムトゥハイ。シトラスフルーツと花梨やクレームブリュレの味わい。ミドルパレートではあまやかさが際立つ。あとは若干のミネラルの印象で、フローラルなフィニッシュ。その余韻も長い。

素晴らしい!

MP 93-94

La Sergue2014

 紀ノ国屋のワイン担当の方に勧められた初めてのワイン。
 深みのあるガーネット色で、
 メルロの良さがいい感じ、ひっかりなく、程良い加減の熟成感。
 甘味、渋み、酸味、果実味、どれも穏やかに主張して、
 エレガントで柔らかいんだけど、
 その奥に強さを感じるようなしっかり味も持ち合わせて。

 合わせたお料理は青椒肉絲、
 少し濃いめの中華風の味にも負けていなくて、素敵に合いました。
2022 Verget Macon Villages Terres De Pierres(Maconnais/Burgundyフランス)

4000円弱

ミディアムストロウ

洋梨、青リンゴ、シトラス、ローストナッツ、白い花々、スティール。

アプローチ可。

ミディアムボディ。シルキーなアタック。ミディアムトゥハイの酸。洋梨やシトラスフルーツの味わい。ミドルパレートは若干オイリー。率直な造り。スティーリーなミネラル感は数時間経ってから感じられるように。中程度のフィニッシュ。

Guffens Heynen のネゴスラインだと聞いたが、やはり秀逸なGuffens Heynenとは別物。

値段を鑑みれば悪くはないのだが。

MP 89
Ghisleine Barthod  Bourgogne Rouge 2015

やっぱりバルトーは素晴らしい!

豊潤な果実の旨み、程よい酸、心地よいタンニンと
ありきたりだけど、それがとっても素敵な味わいを作って
ACブルゴーニュで、10年以上経つのに、この力強さ。
村名、もしかしたらプルミエと言っても良いかもの味わいに感じます。

チャーミングでやんちゃなお嬢が
エレガントで素敵なレディに育ったような・・・

2015年はこれでお終いです。
ちょっと寂しいような気もするけれど、飲めばなくなるのがワイン、
それもまた美味しさの一つかな、って。
2020 Domaine de Beaurenard Rasteau (Rhoneフランス)

3800円程度

ディーププラム

プラム、ブラックベリー、ドライフィッグ、焼きリンゴ、胡椒、ダークチョコレート、ガリーグ、ラヴェンダー。

飲み頃。

フルボディ。凝縮したアタック。堅牢なタンニン。バランスをもたらす酸はミディアム。ブラックフルーツ主体の味わいで、グルナッシュのあまやかさが先行する。間口の広い味わいにペッパーやダークチョコレートがいいアクセントになっている。フィニッシュにはガリーグやラヴェンダーが感じられる。その余韻は中程度。

久しぶりにローヌの気分だった。が、アルコール度数15.5%。予想を上回ってきた(笑)

MP 90

FINCA EL REJONEO スペイン
ブリュットロゼ スパークリングワイン

ベリー とてもチャーミング お雛祭りの日、格式ばったお家の中でのお祭でなく、昼間野遊びに出た時にはしゃいでる感じ。
生ハム林檎コンポートに合いました。

大豆と五目煮、舌平目ムニエルレモンバターソース、鶏ハムとキノコとブロッコリのペペロンチーノ、生ハム林檎コンポートと鴨のパストラミ入サラダ、絹揚と小松菜の味噌汁と、共に。
先日打ったのも先々日打ったのも、なんか上手くいってなくて。残念。なんかPpしかなってなかったので消しました。その前は写メがアップされなかったので再送したら上手くいったと思ったのに今見たらダメで。

食事も終わり、まだ寝るまでに時間あるので赤を開けました。今からなので、気軽な感じで。

モンタナ リオハ スペイン
軽い感じだけど、ブラックチェリー。チーズが食べたくなったので用意しますo(^o^)o生徒からいただいた(でもなかなか食べる機会がなくて、ちょびちょび食べてる)ヤギチーズと、クリームチーズレモン仕立と共に。
2023 Domaine De La Vougeraie Bourgogne Pinot Noir Terres de Famille(Burgundy フランス)

8800円

紫混じりのミディアムルビー

ストロベリー、ラズベリー、レッドチェリー、樹皮、クローブ、薔薇、トリュフ。

アプローチ可。

ミディアムボディ。シルキーなアタック。ミディアムタンニン。ミディアム(+)の酸。赤果実主体の味わい。フレッシュかつジューシー。このヴィンテージは可憐で近寄りやすい造り。薔薇やトリュフなど素敵な複雑性もあり、余韻は中長程度。

普段飲みに良い。

MP 91+
25 ピクター ソーヴィニョンブラン チリ
 トロピカルフルーツ グレープフルーツ 
 程良い酸味でスッキリ。

'20 Guarniente キャンティ Buccia Nera DOCG
 瑞々しいダークチェリー

豚スペアリブトマト煮込、ハマチのカルパッチョ、蛸酢、シメジと南瓜の味噌汁、鴨のパストラミと煮卵入サラダと共に。

残念ながら、豚のトマト煮込とこのキャンティはも一つ相性が悪いでした。それぞれは美味しいのになぁ。まだ、白の方が合う。でも、ベストじゃないデス。いや、これで良いんです。完璧なマリアージュだと、飲み過ぎますから。ここの所、上手くマリアージュ出来てて、一本半開けてて、後でしようと思ってたのに寝落ちしてアップ出来なくて。今日こそは先にアップと思ったら、ムムムでした!
2024 Boekenhoutskloof Goldmine White (Western Cape )

5400円程度

ペールストロウ

シトラス、白桃、ヴァニラ、バター、ジャスミン、ハーブ,スパイス。

アプローチ可。

ミディアムボディ。シルキーなアタック。酸はミディアムトゥハイ。シトラスフルーツと桃の味わい。クリーミーでまろやかなミドルパレート。後味はセイリーン。シュナン・ブラン、シャルドネ、セミヨン、ヴィオニエからの見事なアッサンブラージュ。余韻も長い。

MP 91-92
2022 Montes Alpha Cabernet Sauvignon Year of the Horse Special Edition(Colchagua Valley)

3000円程度

今宵の赤はモンテス。安くて安定した品質で、たまに飲みたくなる。


紫混じりのディープルビー

ブラックカラント、ブラックベリー、煙草、アスファルト、ハーブ、スパイス、赤土。

飲み頃。

ミディアムトゥフルボディ。ジューシーで汁気の多いアタック。ミディアム(+)タンニン。酸はミディアム。ブラックフルーツの味わい。噛み応えがあり、セイヴォリー。余韻は中長程度。

MP 89-90
'24 カスティージョ デ アナ  マカベオ(スペイン)
 レモンライム 熟れる前のパイン

'23 チャペル サン ジーン
 コート ドゥ Marmanais
メルローカベルネ
 ベリー 辛口

ブルゴーニュの赤が飲みたかったけど、見当たらなくて。ロゼを開けました。
苺生ハムバルサミコソースかけ、鴨のオレンジソース キノコとブロッコリーソテー添、豆腐と小松菜の味噌汁、ポテトサラダ入サラダと共に。
2023 Palliser Estate Pinot Noir (Martinborough )

6000円程度

ペール トゥ ミディアム ルビー

ラズベリー、レッドチェリー、森の下草、スパイス、ドライハーブ、貝殻、薔薇。

アプローチ可。

ミディアムボディ。シルキーなアタック。ミディアム(-)タンニン。ピリッとした酸はミディアムトゥハイ。赤果実主体の味わい。可憐でしなやかそして爽快なピノ。フィニッシュは中長程度。

MP 90
2023 Jerome Galeyrand Bourgogne Aligote Le Cran(Burgundy フランス)

1万2千円程度

小規模生産者の希少なボトル。

また、近年アリゴテはトレンドの1つで良い生産者のものはすぐ売り切れてしまう。

ペールイエロー

シトラス、花梨、洋梨、カスタード、かすかな燻煙、白い花々、濡れ石。

アプローチ可。

ミディアムボディ。レース調のアタック。酸はミディアムトゥハイ。シトラスや花梨の味わい。とても繊細でまろやかな口当たり。複雑性を内包し、精美。フローラルで華やかなアロマと共に長く続くフィニッシュ。素晴らしい!

MP 93
どちらも好みではなかったが、飲んだので手短にレビュー。

2024 Weingut Max Ferd. Richter Riesling Classic(Moselドイツ)

3000円程度

ペールストロウ

シトラス、青リンゴ、蒼い薔薇、白い花々。

アプローチ可。

ミディアムボディ。伸びやかな酸と美しいミネラルで飲み心地の良いワインだ。オフドライといった所か。

しかしながら,もう少し複雑さと表現が欲しいというのが素直な感想である。

MP 88

2022 Montes Alpha Merlot(Colchagua Valley)

3000円程度

ディープ パープル ルビー

ブラックチェリー、砕いたストロベリー、ダークチョコレート、シナモン、ミント。

アプローチ可。

ミディアムボディ。汁気の多いアタック。ミディアムタンニン。酸もミディアム。

砕いたストロベリーの味わい。同ヴィンテージのCSと比較するとやや水っぽい仕上がりで、序盤は複雑性が感じられるも、直ぐに下降した。終盤はハーブ一辺倒な印象に。余韻も中程度。

残念ながら、私好みではない。

MP 88
城戸ワイナリー
Autumn Colors ルージュ2024

彼女は収穫祭の夜によく似合う人だった。
色彩の多い服を、少し大胆に着こなしている。
笑えば明るい。けれども、その唇には、まるで熟れた果実のような鮮やかな紅が差していて、一度見ると忘れられない。
肌は透き通るように白く、ほんのりと薄紅を帯びている。健康的なのにどこか儚い。

そばに寄ると、小さな赤い果実を思わせる香りが弾けていて、甘さも酸味も隠さない。
それどころか、自分の若さや鮮烈さを誇るように、真っ直ぐこちらへ差し出してくる。
だが、その印象だけでは終わらない。

華奢に見える身体の奥には、驚くほど凝縮した力が潜んでいた。
時折、青い野菜を齧ったような未熟さや、少し尖った苦味をも見せる。
鋭い言葉も口にする。
けれども、それが嫌味にならないのは、その奥に柔らかな思慮があるからだった。

過ごす時間が長くなるほど表情が変わり、笑ったかと思えば、急に静かになる。
奔放に見えて、次の瞬間には繊細な顔を見せてくれる。
だから、疲れず飽きもせず、何時間でも話していられる。
自然や自身を受け入れた人だけが持つ、多彩で、掴みきれない魅力を持った人だった。
2023 Jerome Galeyrand Nuits Saint Georges Le Village (Cotes de Nuits /Burgundy フランス)

価格不明(おそらく1万6千円~2万円弱)

この生産者のCote de Nuits Villages Les Retraits はあのJ.F.ミュニエのクロ・ド・ラ・マレシャルの側近と言う。(そのためかCdNだが価格も3万円を越える。)その生産者の村名NSGはどうなのか試した次第だ。前回同様希少なボトル。

紫混じりのミディアムルビー

ラズベリー、ブラックベリー、ダークチェリー、ライムストーン、ヴァニラ、シナモン、その他スパイス、土くれ、ヴァイオレット、薔薇、トリュフ,微かなダークチョコレート。

若いが、アプローチ可。

ミディアムボディ。シルキーなアタック。きめ細かなミディアムタンニン。酸はミディアム(+)。

赤黒果実の味わい。男性的なNSGと言うよりは、華やかでバランスのとれたスタイルのNSG。エレガントだが、深み、複雑性がある。開いてくるとNSGらしいアーシネスも感じられるように。余韻も長い!

MP 94
2023 Mastrojanni Rosso di Montalcino(Tuscanyイタリア)

6千円弱

ライト トゥ ミディアム ルビー

やや閉じ気味な香りはレッドチェリー,燻煙,微かな煙草,ヴァイオレット,新皮,スパイス。

アプローチ可。

ミディアムボディ 或いは ミディアム(-)ボディ。ミディアムタンニン。ミディアムの酸。

可憐な赤果実。デリケートというよりも例年と比べるとウォータリーに感じられた。香りも終始閉じ気味で掴み所がない印象。余韻も中程度。

残念ながら期待を下回った。

MP 89
Spatburgunder Reinhold & Cornelia Schneider 2018 ★★★

 ブルゴーニュ好きに人気と、
 ワイン屋さんに教えてもらったワイン。
 ドイツでこんなピノができているんだ〜です。

 澄んだガーネット色で、グラスにまとわりつくような粘性も。

 味わいは、
 豊潤な果実は黒系かな・・・
 主張を残しながらも甘く溶けたタンニン、
 穏やかな中にはつらつとした感じも受ける綺麗な酸。
 カカオも少し。

 妖艶な雰囲気も持ち合わせ、ヴォーヌロマネを思い出すよう。

 合わせたお料理は
  空豆のクリームスープ 千切り色々野菜の手巻きサラダ、
  フロマージュはサンマルスラン
>>[994] こんばんは。興味深いワインですね。ドイツピノは正直硬いものも多い印象ですが、これは違った感じで美味しそう!シェア感謝です。

お料理も旬の空豆や彩り豊かな手巻きサラダがお洒落で素敵ですね。
2025 Craggy Range Chardonnay Kidnappers (Hawke's Bay)

4180円

ペールストロウ

シトラス、白桃、バター、カスタード、白い花々。

アプローチ可。

ミディアムボディ。フレッシュで鮮やかなアタック。酸はミディアムトゥハイ。シトラスフルーツの味わい。微かな甘いオークのニュアンス。セイリーンなフィニッシュは中長程度。

デイリーワインとして期待以上のパフォーマンス。

MP 90
>>[996]

こんばんは。
コメント、そしてイイネもありがとうございます。

ピノはブルゴーニュという思いからなかなか飛び出せないでいますが、
mKさんは、いろんな産地のピノを楽しまれていて素敵だなぁ、と
いつも拝見しています。

ドイツピノの経験は少ないんですが、
ドイツでこんなのが作られているんだ、でした。
お目に留めてくださってありがとうございます。

お料理もありがとうございます。初夏らしいものを、と。
>>[998] 丁寧なお返事ありがとうございます。ブルゴーニュのピノが大好きなのですが、昨今高価なので色んな産地のワインを試している次第であります(笑)

ブルゴーニュのピノ·ノワールを飲みなれている方のお薦めとあらば是非試してみたいです!これからも素敵なワインとお料理のシェアを楽しみにしております。

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