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☆おはなし会☆コミュのお勧めの本を教えてください

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勝手にトピを立ててしまいました。
すみませんm(__)m

今度、お話会でちょっと問題のあるクラスで読み聞かせをすることになりました。
どんな問題があるかというと、読み聞かせを所定の場所で聞いてくれない児童がクラスの3分の1ぐらいいるというものです。
いつも読み聞かせは、読み手がイスに座り、児童はその前に体育座りで座って眺めるっと言った状態で行われています。
問題とされている児童は読み手から離れ、どうにか本が見える場所に点々と座るのだそうです。
読んでいる最中は騒いだり動きまわることは無いのが、救いだということです。
読み手が児童に舐められてるのではという意見があり、とりあえず威嚇系ママで読み手をするということになりました。

それで私が参戦することになったんですが、言葉や行動で読み手のそばに誘導することはしようとは考えていますが、本の力でできないものかと思っています。
お勧めの本はありませんか?

学年は小学3年生。
人数は35人程度。
時間は5分ぐらいで読みきれるもの。

できれば11日(木)午前中までにアドバイスをいただけると助かりますm(__)m

コメント(13)

私は今学生で卒論で長新太さんの絵本を扱ってます☆


その際、資料としても自分自身楽しむためにもおはなし会で長新太さんの作品を組み込んだプログラムをたててきました。



その中でお勧めなのが『キャベツくん』です。
幼稚園・年中ではまだ少し早かったのかイマイチの反応でしたが、小学校2年では教室いっぱいの笑い。

うれしかったのが、小学校6年生でも楽しんでくれたことです。



なかなか静かに聞くってことが難しいなら参加型の絵本ではじめに気を向かせてみてはいかがでしょうか。。。。



皆さんみたいにまだまだ初心者の者ですが参考にしていただければ幸いです☆

おはなし会の成功祈ってます(≧∀≦)
♡*メグ*♡さん

ありがとうございます。

ギャングエイジは2年生ぐらいから始まると前任の先生がおしゃっていました。
私が3〜4年生の時もクラスが荒れていたので、おおよそ察しは付いているのですが・・・

アンケートをとっているのですね。
読み手の押し付けでなく、聞き手の意見も反映されていいかもしれませんね。
今度の話し合いの時にちょっとした意見として言ってみようと思います。

”3びきのかわいいおおかみ””へんしんマラソン”。
早速、図書館に行って探してみたいと思います。

参考になりましたm(__)m


ドルさん

ありがとうございます。

卒論頑張ってください。
私も10数年前に古ーーーいワープロ(今時、使ってる人はいるのかしら?)で締め切り前日までかかって書きました。
プリンタが遅くてイライラしたものでした。

長新太さんは、どこでも人気みたいですね(^^)
先日、一緒に読み聞かせをした人が読んでいて、ウケがとてもよかったです。
『キャベツくん』はすでに誰かが読んでいるとは思いますが、読み手が違うと、また違って聞こえるのでチャレンジしてみようかしら。
6年生でもOKとなるとますます考えてしまいます。

参考になりましたm(__)m
ドルさん

追伸です。
長新太さんを卒論テーマにしているのなら、ご存知かも知れないけれど、長新太さんのコミュニティがあるのはご存知ですか?
参考までにどうぞ(^^)
コミュニティ名:長新太
http://img-c4.mixi.jp/photo/comm/95/33/9533_21.jpg
このトピを見たのが11日午後なので、役に立たなくてすみません。

息子が小3の時に学級崩壊となり、そのクラスで民話の読み聞かせをした経験があります。

読んでいる時は聞いているふりはしてくれましたが、なぜか空のペットボトルをけって遊び始めたり?したので、やっぱり「いかん!」とびしっと叱りましたよ。子育て母ちゃんを甘くみるなよ!と。
大人の毅然とした態度が必要だなぁと実感しました。

後は知っている子供達なので、前後にやんちゃ君の名前を呼んで「〜君はこの話し聞いた事あるかなぁ。」とか気をひきつける工夫はしました。
中学年位までは荒れているといっても、まだまだ甘えたい年齢のこどもなので、やりやすいです。

おすすめのおはなしはベタかもしれないけど、
「あらしの夜に」木村祐一 
「ともだちや」内田麟太郎
ちょいと長いけど、クレヨンハウスの落語絵本シリーズです。
ほのぼのしたメルヘンより、ひねりがあって、初めて聞く話の方が、騒がしいお子達にはぴったりかも(私の独断ですが)
ぷくぴーさん

ありがとうございます。

読む本はあらかた決めてしまいましたが、お話会は今回だけではないので、参考にさせていただきます。

落語絵本シリーズは、いつか読んでみたいと思っているので、探してみようと思います。
図書館にあるかしら・・・

ありあえず、明日の読み聞かせは生徒のお手並み拝見といきたいと思います。
先程、お話会を済ませてきました。

うわさに聞くほど、ひどいクラスではありませんでした。
言えば言うことを聞いてくれますし、話のウケもとてもよかったです。
ただ、他のクラスに比べると、まとまりの無さは一目瞭然でした。

読ませていただいた本は「3びきのかわいいオオカミ」にしました。
私自身も笑ってしまいましたし、一緒の当番のお母さんも大声を上げて笑ってしまいました。
もちろん、子供は大うけでした。
ただ、少々長いので、時間内に読むために早口になってしまったのが残念(TT)
次回、1年生で同じ本、同じ当番のお母さんなので、ゆっくり時間をかけて読むことにしました。

他のご紹介いただいた本も、3年生のお母さん方は読む本に行き詰まりを感じているようだったので、紹介させていただきました。
皆さんのご意見がきっと反映されることと思います。

♡*メグ*♡さん、ドルさん、ぷくぴーさん
ご協力ありがとうございました。
またまた、読む本に行き詰まりを感じております。
差しさわりがなければ、お勧めの本をご紹介下さい。

4年生で、授業1時間分(45分程度)を先生方から拝借しました。
秋の星座に関するブラックパネルシアターと「ジュマンジ」を読むことは決まりました。
両方で30分程度なのですが、残りの10分に何を読むかで悩んでいます。

読み聞かせのメンバーで出た意見としては、笑える話が良いのではということになりました。
しかしながら、思いつく本は全てどこかのクラスで読んでおり、没となってしまいました。
没となった本は、「3びきのかわいいオオカミ」、へんしんシリーズ、長新太さんの作品、「まんじゅうこわい」「じゅげむ」ほか、です。

下ネタでも構いません。
「ぷぷっ」「ははっ」「げらげらげらっ」と笑える本、ご紹介下さい。
お願いします。
こんにちは☆はじめまして☆

私も小学校のお話会に携わってから、かれこれ5年以上になりますが、先生方の見解と少々食い違ってしまうことも多々あります。

まず、読み聞かせって‘何のために’するかということを原点に返って考えなくてはいけないとつくづく感じています。

学校は教育の場なので、キチンと整列して静かに聞くというスタイルを造りたがります。
でも、私はどこでどんな聞き方をしてもいいと思っています。
子どもなんて十人十色…

同じ話でも、楽しめる子とそうでない子がいるのは当然です。

だから、私はいつも先生方にどんな聞き方をしてもいいんですよ〜
騒いでしまうのは、読み手の技量が足りないからです!ってきっぱりいいます。

いつか作家の赤木かんこさんの講演を聴いたことがあります。
彼女が言うには、最近読み聞かせ読み聞かせって世間が騒いでいるけど、コレって子ども達にとっては拷問以外の何者でもない!ってキッパリ言われました。

その時間は拘束されて、逃げ場もない。つまんなくてもその感情を出せない…
こんな苦痛を与える読み聞かせがはたしていいのか!
読み聞かせしている大人の自己満足の場になっている!!って
それはそれはキッパリ言われたことがあります。

実際この講演を聴いた後何人もボランティアを止めた方が出てしまって、主催した図書館も苦笑いっていう事もありました。

私達はプロではないので(一保護者)技量的には今ひとつのところもありますが、せめて「選書」だけは勉強しなくてはいけないのだと思っています。

幸い私達の小学校のボランティアの中に、以前図書館に勤めていられた方がいるので、彼女にいつも選書してもらってます。

学校の新刊購入にも携わってもらってアドバイスしてもらってます。

最近思うことは、やはりボランティアの私達も勉強が必要だということ。まして、授業を1時間いただけるのであればそれなりの内容にしなくてはいけないこと(以前学校からも言われたことがあります…たらーっ(汗))を強く感じます。

ちょっとキビシイ見方かもしれませんが、読めばいいっていう風潮がやはりどこかにありますので、私達も気を引き締めていかねばってつくづく思っています。

なんだか、参考になったかどうかわかりませんが、こんな感じで携わっている読み聞かせボランティアもいるということをお伝えしたくて書かせていただきました☆

☆最近読んだ中で一押しだったのが、「さかさのこもりくん」(あきやまただし)です。
1年〜6年まで全学年で読みましたが、1年生以外は大うけでした(1年生にはちょっと難しかったようです…)

♡*メグ*♡ さん
いつもアドバイスありがとうございますハート達(複数ハート)
どんな本なのか、まず読んでみて、参加者メンバーで検討したいと思います。
mako さん
アドバイス、ありがとうございます。

>まず、読み聞かせって‘何のために’するかということを原点に返って考えなくてはいけないとつくづく感じています。

私は、1つでも子供の心の中に残る本があるといいなぁ、と言う思いでボランティアをさせていただいてます。
私自身、読書が好きではないのですが、お気に入りの本が何冊かはあります。
そんな風に、大人になっても「あの本」というものがあるように、手助けをしているだけのような気がします。

>彼女が言うには、最近読み聞かせ読み聞かせって世間が騒いでいるけど、コレって子ども達にとっては拷問以外の何者でもない!ってキッパリ言われました。

私も同感です。
子供の目線で考えたら、そうですよ。
大人の考えの押し売りですからね。
子供目線、大人目線、どこで折り合いをつけるかが難しいんです。
難しいからこそ、やってみてるのです。

>最近思うことは、やはりボランティアの私達も勉強が必要だということ。まして、授業を1時間いただけるのであればそれなりの内容にしなくてはいけないこと(以前学校からも言われたことがあります…)を強く感じます。

学校側から忠告されるとは・・・ボランティアに対する要求が大きいんですね!
今回は、学年の担任が一人、修学旅行の付き添いで不在になってしまう期間に行うので、その時間は、代理の担任を配さなくてもいいとメリットがあるために、学校側は快諾してくれたのだと思います。
もちろん、授業の1時間を拝借するわけですから、授業に則した星座の物語を選書して見ました。
選書は一番悩めるところです。
ボランティアでありながら、勉強しなくてはならないのは重々分かっているのですが、「なかなかねぇ・・・」って言うのが、現状です。

>ちょっとキビシイ見方かもしれませんが、読めばいいっていう風潮がやはりどこかにありますので、私達も気を引き締めていかねばってつくづく思っています。

ボランティア仲間にもそういう方がいらっしゃいます。
読む本も前もって選ぶのではなく、「まっ、これでいいか」という感じに目に付いた本を手に取り、ぶっつけ本番で読み聞かせるのです。
「それって、どう?」って思ってしまうのですが、忙しい中、ボランティアをしようという姿勢は無に出来ないので、強くは言えずにいます。
人員も決して多いわけではないので、なおさらです。


とりあえず、乗りかかった船ですので、うまく出港できるように頑張りたいと思います。



♡*メグ*♡ さん
mako さん

先日はアドバイスありがとうございました。
読む本が決定しましたので、この場を借りてお知らせしたいと思います。
mako さんさんにご紹介いただいた、「さかさのこもりくん」(あきやまただし)になりました。
読み手の方が、大変気に入ったようだったので、こちらの本にさせていただきました。
ただ、本が小ぶりで、100人相手に1冊では無理なので、3冊以上用意して、読み手にあわせて、ページをめくることにしました。

子供たちに楽しんでもらえるよう、只今、練習中です。

ご協力ありがとうございました。

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