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千葉炒飯通信コミュの千葉のラーメン店の炒飯(チャーハン)

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まずはラーメン店の出す炒飯について挙げていきましょう。

昨年食ったなかで一番美味しいと個人的に思ったのが、まるき@松戸のチャーハンです。ここはラーメンのチャーシューになかなかいい肉を使用しており、それをチャーハンにも使用していることが、美味しさを引き立てる大きな要因になっていると思います。
実はまるきの売上高の中でも、大きな比重を持った一品です。
ただ、自分の通常活動してる千葉市界隈からは非常に遠いのが難。

コメント(225)

【中華つけ麺SL津田沼店】

JR津田沼駅南口というか駅構内の好立地。
深夜1時半までの営業なので飲んで終電近くの帰宅になっても〆の一杯が楽しめる。

ラーメン、つけ麺だけでなくチャーハンもラインナップしています。

ここのメニューの大きな特徴はハーフメニュー。
サイドメニューではなく独立メニューであります。

写真は半チャーハン@400

意外に量はある。味付けも飲んだ後にぴったりの濃い目のものである。
炒め具合も火力を十分に感じさせるしっかりしたもの。
正直ラーメン、つけ麺はあまりオススメできるお店ではないがチャーハンはオススメできます。
>V7(冷)さん

いつもありがとうございます。
実はSLはラーメンですら未食店だったりします。
オススメじゃないとしても、チャーハンとセットでそのうち食べに行ってみようと思いますw
【横浜ラーメン増田家海浜幕張店】

今、食べてきました。

毎日海浜幕張近辺で仕事してるんですが、実は店に入るのは初めて。

で、ちょっと悩んで、拉麺と半炒飯を注文。

拉麺の方は専門家に任せて、炒飯の方ですが、「うまい」です。

具は、チャーシュー、ねぎ、卵といたって普通なんですが、焼き具合とか、パラパラ感とか、油の量とか、最近食べた炒飯の中では、オイラ的には一番です。
拉麺が少なめだったので、普通の炒飯にすればよかった。

ただ、全席喫煙OKで、今日はカウンタの端の席で、背中のテーブルの4人が一斉に喫煙し出したので、ちょっと辛かったです。

# まぁ、気持ちはわかるんですが…


---------------------------------------
横浜ラーメン増田家海浜幕張店

住所:千葉市美浜区ひび野1-14あうね幕張1F
電話:043-303-7975
営業時間:11:00〜24:00
定休日:なし
---------------------------------------
>88号さん

情報どうもです〜。

そうなんですよ、増田家のチャーハンはラーメン店のチャーハンとしては、かな〜りイイんですよ。
自分も増田家で食べるときには大抵注文しますw
作る人によっても若干違うのですが、おおむね良いです(笑)
>Vさん

最近すっかり『美輝』にもご無沙汰ですあせあせ
もともとが中華料理の方なので、麺類以外の一品料理等もお手の物。
地域にしっかり根差すために、少しずつメニューも変えていこうかと考えてると、前回伺った時に店主がおっしゃってたので、広東麺もその一つなんでしょう。
あ〜ここの餃子は大好きなんですよね〜。
ラーメン+チャーハン+餃子だとさすがに厳しいなw

またよろしくお願いします〜。


【らーめん希@勝田台】

昨年の12月くらいに新規開店していたらしい。
某所で情報を得たので下見に行くと、店前にチャーハンの文字を発見。
時間もなくその時はスルーしたものの、ようやく今回訪問できた。

さすがにまだ真新しい店内は、カウンター9席と4人掛けのテーブルが3つ。
一人なのでカウンターに陣取ります。
チャーハンメニューは「チャーハン」(600円)と「半チャーハン」(400円)。
他には「肉ニラ炒め」(750円)なんてのもあります。
麺類は「ラーメン(醤油)」(600円)、「塩」(600円)、「ワンタンメン」(700円)、「味噌」(700円)、「ごま味噌」(750円)、「モヤシそば」(700円)、「肉ニラ麺」(750円)。
某所では「ごま味噌」がおススメとあったが、初訪だけに基本の「ラーメン」と「半チャーハン」を注文する。

手際よく店主が中華鍋を振る。手つきを見る限り、中華の経験があるのではないかと思われます。
ほどなく「半チャーハン」が到着。
「半チャーハン」としてはそこそこのボリューム、ご飯の味付けはかなり薄味ですが油はしっかり飛んでいます。
使用してる具はチャーシュー、卵、ネギ。チャーシューも薄味です。
ただこのネギが小口切りで半生状態。
ご飯が薄味なのは別にバランスさえよければよいのであるが、このネギのにがみが非常に際立つ。もうちょっと火を通してくれるとありがたいのだが…。

一方「ラーメン」であるが、こちらは全体的に特筆するところがありません。
昔ながらの一杯って感がありますね〜(麺は中太の平打ち気味の麺ですが)。
ラーメン専門の新店としてはちょっと寂しいかなぁ。
深夜までやっているので、酔客狙いなのだろうか。
ひょっとすると、事前の情報で出ていた「ごま味噌」がとんでもなく美味かったりして(笑)

住所:八千代市勝田台1‐17‐2
電話:047-481-0243
営業時間:11:00〜16:00 18:00〜深夜
定休日:未定

【ラーメンつち家】(旧みまつ)
住所:千葉市稲毛区園生町569-1
電話: 043-284-0002
営業時間:11:00〜24:00(23:30LO)
定休日:火曜日

竹岡系のラーメンを出す店としてあまりにも有名。
中休みがないので食事時をはずしたときにとっても重宝するお店です。

画像は【チャーハン@680】

刻み海苔が載っているチャーハンは記憶にない。
また緑の具は万能ネギ。これも珍しい。
ニンジン等の他の具もかなり細かく刻まれている。
作り手は若い男性。みまつ時代はホールに若い男子バイトがいても厨房内は全部女性だったのですこし驚いた。

全体に色の濃いビジュアル。ラーメン同様結構濃い味付けであることは容易にうかがえる。
食べると予想通り濃い味付け。しかし思ったよりも柔らかい味付け。
一言で表現するとかなり美味い(笑)

今後つち家ではチャーハンをメインに頼むことにしよう。


>V7(冷)さん

どうも情報ありがとうございます。
『つち家』になってから行ったことがないんですよ〜。
まさかチャーハンを出すようになっていたとはw
『みまつ』のときはありましたっけ?
確かに刻み海苔は他所では記憶にありませんね〜。
酢飯に乗ってるときのほうが多い気がするw>刻み海苔

またよろしくお願いします。
【らーめん一井@実籾】

京成実籾駅の北口を降り、歩いて一分の路地を右へ。路地に入ってすぐに『らーめん一井』の看板が見える。2007年の12月に開店したお店だが、前に入っていたお店を居抜きで使用している。前は何のお店だったっけなぁ。
一見カウンターのみのお店に見えるが、奥には座敷席もあり大人数でも大丈夫なようだ。

さてこの店の炒飯であるが、「炒飯」(800円)、「半炒飯」(400円)、(ラーメンとの)セット炒飯(350円)という構成。まあ「半炒飯」を頼む人は、当然麺類も頼むのであろうから、セットを選んだほうがお得であろう。他にお持ち帰りとの表記があり、そちらには五目炒飯(800円)と書かれていたのだが、これが「炒飯」と同じものなのかはわかりません。
また11:00〜14:30のランチタイムには、「半チャンらーめん」というセットが用意されており、「しょうゆらーめん」が680円ということを考えると、これが一番お得である。
ランチタイム入店なので、こちらを注文(笑)

厨房内には年配の店主らしき男性と、若い男性の2名。ラーメンは店主が早速作り出したが、「炒飯」は若い方の担当らしい。しかし鍋振りが元気がないwあまり鍋を振ることなく、お玉でぐじぐじと炒めている。炒飯って音も味のうちって感じがするので、もうちょっと活気だして欲しいなぁ。
「半炒飯」到着。具はチャーシュー、卵、ネギ、そして細かく刻んだタケノコ、椎茸、ニンジン。鍋振りは残念だったものの、味付けも油分もそれほど問題なし、少しご飯がしっとり気味かな。タケノコの食感が食べていてアクセントを与えてくれます。まあこのセット価格なら十分な炒飯でしょう。

「しょうゆらーめん」は豚骨鶏ガラ+魚介のダブルスープ。こちらに自家製のストレートな細麺を使用しています。具はチャーシュー、青菜、メンマ、ネギ。チャーシューは味が濃い目ですが、柔らかくて美味。全体的に丁寧に作られた一杯という印象を受けました。
これなまた食べてもイイですね〜。
と言いつつ、壁に張られた「一井のミルクカレーらー麺」とやらが非常に気になってる自分がいたりもするのでした(笑)
(ミルクカレーというと味平のカレー勝負を思い出しちゃうんですけどw)

住所:習志野市実籾4-1-9
電話:047-471-7683
営業時間:11:00〜21:00
定休日:火
>髭MANさん

ブラックカレーも食いたいですね。
捕まるかもしれませんが(笑)

炒飯トピなのでこの辺でw
【ラーメンZ@西船橋】

とにかく人気店である。
ラーメンは500円、チャーハンは600円。
安くてボリュームもある。
何年ぶりかで中山競馬場に行って少し金銭感覚がマヒしている自分はリッチに海老チャーハンなんぞ頼んでみる。

【海老チャーハン】700円(爆)安い。

海老が5つも入ってたったの100円増し。
ちょうど厨房内が見える席だったので調理の様子を見る。

わかったのは一人前に卵は2つ。
その卵は空き缶でかき混ぜられている(笑)
それとひっきりなしにチャーハンを作っている。
チャーハンは超人気メニューだ。

自分の前にチャーハンオーダーは4人前。
15分ほど待ってやっと自分の海老チャーハンとご対面。

美味い!!正直ビジュアルは悪い。炒めも甘い。卵はモソモソ感たっぷり。

でもなぜだか美味い。
これは不思議だ。何かいけないものが入っているのか?
次回はブラックチャーハンを食べてみよう(無い無い無い)
>V7(冷)さん

いつもありがとうございます。
『ラーメンZ』の「海老チャーハン」は食べたことがなかったですw
確かに100円増しで海老がこれだけ乗れば、トッピングとしては安いですね。
いけないものが入ってる感は、チャーハンだけじゃなく漂ってたりしますが、それが『ラーメンZ』の魅力でもあるのでいいでしょう(笑)

ちなみに「ブラックチャーハン」は『ガンジー(閉店)』オリジナルですのでw
またよろしくお願いします。
>でぇもん♂さん

情報ありがとうございます。
ちなみにどのあたりがブラウンなんでしょうか?あせあせ
『Z』で飲むってのもよさそうですね。
その時に再検証しますか(笑)
【らーめんじゃんじゃん@東船橋】

以前129などで『らーめん開@幕張』を紹介しているが、この『らーめんじゃんじゃん』はその本店に当たる。ちなみに『麺屋翼@西船橋』も系列店。

店内は横に長く、厨房前にカウンター席を設けた部分と、テーブル席中心の部分とに分かれている。こちらの店は初訪であり、昼間来たことがないので日中のことはわからないが、メニューを見る限り一品料理も多く、居酒屋的な使い方をされているお店だ。実際、この日もテーブル席はほとんど埋まっており大変盛況でした。
『開』には「半チャーハン」がなかったのだが、『じゃんじゃん』では用意されています。「半チャーハン」(380円)、「チャーハン」(700円)、「大盛チャーハン」(850円)。その他に「お子様チャーハン」(360円)ってのがあります(←非常に気になるw)
ここのラーメンは背脂チャッチャ系と聞いていたので、塩ならばそれほどではなかろうと「塩ラーメン」(750円)を注文。それともちろん「半チャーハン」も。

「半チャーハン」にはチャーシューの他に、角切りのハムがかなり多めに入っており、口中のアクセントはハムによるところが大きいです。あとは卵と青ネギ。
たまたまかもしれませんが、かなり水気が多いです。味付けについてはムラがあるって程ではないのですが、とにかくご飯がぼてっとしており、食べていて非常に重たい。もう少し水気を飛ばしてくれるだけでかなり印象が変わるように思います。

「塩ラーメン」は目の前に到着した時に、「これ塩ラーメンですか?」と確認してしまいましたw
さっぱり系かと思いきや、やはり背脂ラーメン(汗)
うーん。
チャーハン、ラーメンともに、酒席や飲んだ後ででいただきたい一品でした。

住所:船橋市東船橋4-19-23
電話:047-425-1624
営業時間:11:30〜翌1:00
定休日:なし

【濃厚らーめんガツリ@酒々井】

言わずと知れた『麺屋青山』系列の6店舗目である。
この5月2日にオープンしたばかり。
なんやかやで6店舗ってのはかなりすごいことだよなぁ。
とてもGW中は行ってられないなぁと思っていたら、ぽっかりと時間が空いたのでそれっとばかりに酒々井へ。

この場所は、もと『千成ラーメン』(未食)が入っていた場所であるが、おそらく厨房や座席の配置などはいじってなさそうな気がします。
メニューは豚骨魚介、鶏白湯、醤油、味噌、辛味、どてちん、そしてつけ麺まであり、ファミリー層からマニアまで、あらゆるニーズに応えられるような構成です(笑)
今回は店名の『ガツリ』の象徴的な一杯であろう「鶏塩らーめん」(700円)を注文。
あれ?
メニューをよくよく見ていると…。

「チャーハン」があるじゃないの(笑)

「チャーハン」(650円)、「半チャーハン」(400円)、「セットチャーハン」(200円)の三種類。
青山系列でチャーハンを出すのは、『南青山@八街』に続いて2店舗目である。
ちなみに「半チャーハン」と「セットチャーハン」の違いはエビが乗るかどうかということだそうだw
今回は「セットチャーハン」を併せて頼むことにした。

使用してる具材はチャーシュー、卵、万能ネギ(?)。
味付けは悪くないが、ご飯がパラパラって言うよりはちょっとパサパサかな。
特に卵がカラカラになってしまってるのがちょっと難点。
もう少し卵をご飯にコーティングする感じならイイのだが。
ただ水気が多くて重いチャーハンよりはこのほうが良いかと。
まぁ200円という価格としては、文句を言うどころか十分すぎる一品と言ってもいいでしょう。

「鶏塩らーめん」は『ガツリ』の名のとおり濃厚な鶏白湯で、鶏の旨みがしっかり出たなかなか良いラーメンでした。
麺が自家製の中太ストレート麺。つるっとした麺の表面ですが、スープが濃厚ということもあって、しっかりとスープを拾ってきます。
初訪のかたの最初の一杯は、好みもあるでしょうがこれがおススメかと思います。
夜遅くまで営業ということもあり、使い勝手がいい店になりそうです。

住所:印旛郡酒々井町中川119
電話:043-481-6808
営業時間:11:00〜24:00
定休日:なし
そういえばラーメン劇場の【ZERO ONE】でチャーハン始めてましたよ。
>V7(冷)さん

おおっ、ラーメン劇場が今の店舗ラインナップになって、初めての炒飯の登場ですね。
さっそく近いうちに行ってみたいと思います。
情報ありがとうございました。
【札幌みそらーめんZERO-ONE@ラーメン劇場】

205でV7(冷)さんからいただいた情報により、さっそく食べに行ってみました。

昨年11月にラーメン劇場は完全リニューアルをし、全ての店舗が入れ替えになりました。その時点でメニューに「チャーハン」を載せている店は無くなっていたのですが、ついにここに復活。
『札幌みそらーめんZERO-ONE』は、札幌にある『らーめん零』という店と、茨城県と千葉県内に多くの店舗展開をしている田代グループとがコラボレーションして生まれた店です。

さて「チャーハン」ですが、店前には「五目チャーハン」として書かれています。大が580円、小が300円。
「特製のづけダレでじっくり煮込んだ焼き豚がたっぷり入ったチャーハン。玉子も通常の1.5倍。ぜひ一度食べて見てください。」
こんな一文も(笑)
また平日限定メニューとして、「零式味噌ラーメン・半チャーハンセット」(900円)というのもある。「零式味噌ラーメン」は単品での注文はできないらしい。かなり迷ったが、このセットを注文してみることにしました。

厨房からはかなり激しい鍋使いの音が響いてきます。少なくともぼそぼそと炒めてる感じではなさそうです。
「半チャーハン」が「零式ラーメン」と一緒に到着。
具はチャーシュー、卵、ネギ、万能ネギ、なると。一口食べてみると、まず卵の味が広がりました。これは卵1.5倍効果でしょうかw
味付けは塩と胡椒ですが、黒胡椒が効果的。それでいて濃すぎる味付けにはなっていません。ご飯もいい感じで水気が飛んでおり、パラパラな状態になってます。
これはなかなかいいですねぇ。ラーメン店で出すチャーハンとしては、個人的に十分におススメできるチャーハンです。
また食べに来よう、今度はフルチャーハンで(笑)

さてこの店の通常メニューのラーメンは「極上味噌ら〜麺」(700円)で、クリーミーな味噌味でこちらも好きなラーメンであるのですが、今回のセットの「零式ラーメン」との違いはというと、「極上味噌」にチャーシューと生姜を乗せたものが「零式」であるとのことです。それを考えると、この「零式」に「半チャーハン」を付けて900円ってのはかなりお得なメニューであると思います。
ただ他の組み合わせはしていないということなので、他の麺メニューを注文の方は「小チャーハン」(300円)と組み合わせるしかありません。

住所:千葉市稲毛区長沼町330-50 ワンズモール2F
電話:043-215-2220(代表)
営業時間:11:00〜22:00
定休日:ワンズモールに準ずる
>Vさん

「泰山」は未食です〜。
中華料理系のお店では、チャーハンに添えられたスープが、ラーメンのスープと変わらないものも結構ありますね。
ラーメンのスープだけを別に取ってる店がほとんどないだけに、仕方のないところでしょう。

自分の場合、ダンクスマッシュ@桃城ばりの衝撃を与えてくれる、ラーメン&チャーハンに出会える時を毎日待ち続けております(笑)
【たかし屋@稲毛】

いつの間にかたかし屋が稲毛に出来ていました。
たかし屋は浦安駅前にもありますが基本的に増田家@千葉中央の支店です。

増田家で定評のある半チャーハン350円をオーダー。

んんーーこれです。味が濃いめのチャーハン。
調味料はかなりキツめですが肉体労働の後、飲んだ後にピッタリです。

ちなみにスタッフはみんな増田家で見たことのある方たちばかりでした(笑)
>V7(冷)さん

いつもありがとうございます。
増田家の半チャーハンより青ネギが目立ってる気がしますね。
あともう少し、増田家の方が色がついていたような…。
近いうちに検証してみたいと思います。
ありがとうございました。
【麺屋ぱんどら@佐倉】

最初にもう言ってしまいましょう。
『麺屋ぱんどら』のチャーハンはかなり美味いと。

市原の人気店である『麺や 紅丸』で修行した店主が、この8月にオープンさせた店です。『紅丸』と同様に、つけ麺をメインに据えての営業とのことで、個人的には『紅丸』の味を継承しているのかなぐらいにしか考えておらず、そのうちに一度足を運んでみるか、という感じのスタンスでした。
ところがある時マイミクさんの一人から、夜限定でチャーハンを出していて、これが非常においしい。炒飯好きに食べて欲しいな〜的なお誘いがw

もう行くしかないですね(笑)

以前は『めん処山元』があった場所にこの店はあります。カウンターのみの店内の間取りです。
チャーハンは「チャーハン」(600円)と「半チャーハン」(400円)
本当はフルのほうをいただこうと思って入店したのですが、量は大目ですか?との問いに、少し大目だと思いますとの答え。『紅丸』の量の多さを思い出し、ここは「ぱんどらつけ麺醤油」(750円)と「半チャーハン」を注文(ヘタレ)

体を左右に揺らし、リズムをとりながら鍋をふるうご主人。とにかく振る、振る。よく鍋の温度がしっかり上がってないと、鍋にご飯を押しつけて水分を飛ばすお店もよくありますが、見たところそういう仕草が見られなかったところが好感触です。味付けは塩、胡椒と少量の醤油系のタレ。
そして「半チャーハン」到着。
鍋振りの効果が高かったのでしょう、ご飯がかなりパラパラです。具としてはチャーシューがごろごろ入っています。このチャーシューの味付けが絶妙。これだけチャーシューを入れたりすると、バランスが悪くなって、水気や油分や味付けのムラなどにしわ寄せが行ったりするものですが、このチャーハンにはそれがありません。
チャーシューの切った大きさと味付けと量の均衛がしっかり取れています。
う〜ん、美味い。
正直、あちこちのラーメン店でチャーハンは食べてきましたが、手放しでイイと言える店に久しぶりに出会いました。

食べた後に店主と少しお話しました。
やはり「チャーハン」には自信があるとのこと。またある意味、「ラーメン」よりも「チャーハン」のほうが好きかも(笑)、なんてこともおっしゃってましたw
本当は昼間も出したいのだけど、一人で厨房を回しているので、ムリに導入して中途半端なものは出したくないそうです。
チャーハン好きは絶対に食べたほうがいいでしょうw
おススメです。

「ぱんどらつけ麺醤油」(写真撮り失敗)は今風の強いつけダレを使用したものでなく、具を美味しく食べさせるために腐心したという、豚肉や根菜がたくさん入ったけんちん汁のようなつけダレです。別についてくる大根おろしを、最後につけダレに混ぜて食べると非常に美味でした。

住所:佐倉市鏑木町1-7-21
電話:043-484-7344
営業時間:11:30〜14:30 18:00〜23:00 木曜11:30〜14:30
     日曜11:30〜14:30 18:00〜21:00
定休日:月曜
店の正面に駐車場あり。
【北海道味噌ラーメン熊ごろし@稲毛】

稲毛区長沼にあるワンズモールの中にあるラーメン劇場。
この11月に6店舗すべてがリニューアルオープンしたのであるが、どこかでそのうち出すんじゃないかな〜と思っていたら、ここへきてその中の1店が炒飯を出し始めた。
その店の名は『北海道味噌ラーメン熊ごろし』、『魂麺@本八幡』の山西さんと『麺屋青山@成田』の青山さん、2つの人気店がコラボレーションしたのがこの店。

店前の券売機でしばし考える。すでにこの店の「味噌ラーメン」(780円)、「濃厚醤油麺」(680円)、「熊ごろしつけ麺」(730円)はすでに食べている。
「炒飯」(250円)と何を合わせようか…、とそこへ山西さんがたまたま登場。
「じゃあ塩にしましょう。」と山西さん。
そんなわけで「塩ラーメン」(880円)に決定。
ちなみにラーメンとご飯ものはセットにすると安くなります。今回もそうしてもらいました。

「炒飯職人(自称)が作りますよ〜。」と意気込む山西さんが自ら鍋をふるってくれました。まずは「塩ラーメン」、続いて「炒飯」到着。
あれれ、店前の写真とビジュアルが違っています。
本来は「炒飯」の上に、万能ネギが散らしてあるはずなのですが、その代わりにチリソースが3分の1くらいかけられています。
「そのトマトの入ったチリソースは、大晦日のラーメンイベントで使うんですよ。」
まぁもう大晦日当日だからイイでしょう(笑)
この湯剥きしたプチトマトの入ったチリソースが、ことのほか「炒飯」に合います。具はチャーシュー、卵、ナルト、ネギ。「炒飯」本体の味付けにはラーメンの塩ダレが使われており、少し水気は大目ではりますが、ごろっとしたチャーシューと相まってなかなかいい味付けです。
「ホントは青山がいればもう少しイイ感じだったと思うんですけどね〜(笑)」
そう、青山さんは中華の経験もあるので、鍋振りはお手の物らしいのだ。
まあ250円という値段なら十分アリで、かつ美味しい「炒飯」でしょう。

「炒飯」は「チャーシュー丼」などと違って、具を乗せるだけってだけじゃなく、しっかり鍋を振るという工程を経なければ出すことができず、かなり手間がかかります。それにも関らず出すことにしてくれた『熊ごろし』には敬意をはらいたいです。
でも青山さんバージョンも食べてみたいなぁ(笑)

住所:千葉市稲毛区長沼町330-50 ワンズモール2F
電話:043-215-2220(代表)
営業時間:11:00〜22:00(LO 21:30)
定休日:ワンズモールに準ずる
【拉麺○健@柏】

以前からどうやら炒飯を出すらしい、という情報は入手していたのだが、営業時間が20時までという縛りもあり、ラーメン自体も未食店であった。
だがようやくこの年頭に柏遠征の機会を得、初訪問と相成った。

しかし年頭の営業をしているのかということに、正直不安があったことも否めなかったのだが(電話も非公開)、駅前の繁華街でやってないわけないと自分に言い聞かせて店前に到着。
良かった、暖簾は出ている〜。
入店するとカウンター7席、テーブル席10席の店内はほぼ満席。
カウンターの一席に腰かけます。

まず「炒飯」は単品での注文は受けていないようです。
11:30〜15:00の昼営業の間だけ、「拉麺定食」というメニューがあります。
「炒飯」+「サラダ」+「香物」を200円でラーメン一杯につけることができるというものです。
初訪なので、基本の「拉麺(醤油)」(600円)にこの「拉麺定食」で。
出てきた「炒飯」は定食扱いということもあってか、今回は同時に2〜3名分を作りました(量は半炒飯くらいです)。
そのせいもあってか、ちょっとご飯の水気も多く、若干ダマになってるところも見られます。
器は茶碗を使用しており、この手の器のものは底に油が溜まっていて閉口することが多いのですが、そういったこともなく油はしっかり飛ばせているようです。
具はチャーシュー、卵、ネギとシンプル。しかしチャーシューの刻みが小さく、かつこのチャーシューがあまり強めの味付けではないので、それほど主張はしてきません。
全体的に控えめな味付けで、ラーメンのお供として立場をわきまえた炒飯といった感じです(笑)
200円増しで3品付くのであれば、間違いなくこの定食を頼んだほうがお得かと思われます。

「拉麺(醤油)」は丁寧に作ったラーメンと言った感じで非常に好感が持てます。
特に中太の縮れ麺は卵麺だそうですが、非常に食感が良く気に入りました。

住所:柏市柏2−2−6
電話:なし
営業時間:11:30〜15:00 17:30〜20:00
定休日:火曜日
【濃厚らーめんガツリ】

『麺屋青山』系列の6店舗目。

きょう、行ってみました。

SATO-Cさんのレポートはセットチャーハンだったので、フルチャーハンをオーダー。

味は、同系列店の南青山のチャーハンと同じで、良いんですが…
SATO-Cさんが書かれている通り、ご飯がパラパラというより、水気がほとんど飛んじゃってて、パサパサ…
やっぱり、ご飯はしっとりでパラパラと口の中でほぐれる程度が好みかなぁ

息子といったので、鶏塩らーめん、辛味らーめん、餃子もオーダー。

餃子は、可もなく不可もなくいたって普通。
鶏塩らーめんは、噂の通り、びっくりするくらい濃厚な鶏がらスープでうまい。
辛味らーめんは、最初の一口目は、鶏ガラスープの甘さとマーボー豆腐の辛さが絶妙で良いんだけど、食べてるうちに混ざっちゃうと辛い方が完全に勝っちゃうので、坦々麺みたいになっちゃうので、最初は旨いけど、あとは微妙…

それから、ここのメニューにはドテチンのラーメンも入っているので、一箇所で、複数の青山の味を選べます。




>88号さん

レポありがとうございます〜。
『ガツリ』も新規開店時に(つまり上記の半チャーハンを食べた時ですねw)行ったきりですあせあせ
青山系の店はこの店も含め、どこも繁盛してますね。
最初の富里の本店が出た時の話題性こそなくなりましたが、全体として安定した売り上げを維持しているのはスゴイものです。
またよろしくお願いします〜。
ご紹介
国道51線沿いの印旛郡酒々井町にある
横浜家系らーめん“酒々井家"のサイドメニュー半チャーハン200円が美味しかったですウインク
具材もチャーシュー、ネギにタマゴとシンプルながらガッチリ体型のおばあちゃん?がささっと作ってましたが、
パサパサ系で久しぶりに感動しました。

らーめんもいかにも家系で美味しくなぜ?混んでないのか不思議なくらいです。

ちなみに興奮してて写真等撮るの忘れてました。
>bunamさん

レポありがとうございます〜。
『酒々井家@千葉中央』(ショッピングモールのC-ONE内です)については、58で紹介させてもらったのですが、酒々井にある本店は未食なんですよね〜。
店ができて相当な年月が経っているのですが…あせあせ
すぐそばの『ガツリ』でチャーハンを出しているのも、まぁその前にできた系列店である『南青山@八街』でチャーハンが好評だったことも下地にはあるのでしょうが、間違いなく『酒々井家』を意識してのことであろうと個人的には思ってます。
でもセットで200円でチャーハンを供しているのは、明らかに安い設定わーい(嬉しい顔)
おススメできますね。

またよろしくお願いします〜。
ラーメンギョウザ一品縁@幕張

野菜タンメン+半チャーハン
(580+250=830円)

JR幕張駅南口から千葉信用金庫と東進スクールの間の道を入って、京成千葉線の踏切の手前の右側にあるラーメン店です。まだ出来て間がないお店ですが、いつ頃できたかは不明です(殴打)。

中国・福建省出身のご主人と奥さんの2人で切り盛りするアットホームなお店です。

1階がカウンター5席と厨房、2階が座敷になっています。

半チャーハンは、そこそこ分量もあり、半と言うよりも小盛りのチャーハンといった感じ。

チャーシューの刻みと玉子、ネギが入って、パラリッと仕上がっています。油もあまり強くなく、強い火力で一気に仕上げた感じがします。
実は、野菜タンメンが先に出て来て、撮影やまず一口とやっている間に出てきたので、作っているところを見落としてしまいました(爆)。
塩味でしっかり味がついているので、野菜タンメンと同時に食べても遜色ありません。

野菜タンメンも野菜がたっぷり入って、平均以上の出来栄えです。
他のメニューも試して見たいと思います。
>usidonさん

いつもありがとうございます。
どちらかというと、中華料理店的なお店でしょうか?
福建省出身の方なら、一品料理も豊富そうです。
画像を見る限り、「野菜タンメン」が美味そうに見えます(笑)
「半チャーハン」もこの量で250円ならお得感がありますね。

またよろしくお願いします〜。
すっかり久々のレポになってしまいましたあせあせ

【鰤らあめん正明@松戸】

昨年の9月にオープンしたお店である。
もともとこの場所は都内の人気店の、『汐留らーめん』のセカンドブランド店である『黒豚豚骨らあめんBamboo!Young』があった場所であったが、諸事情により移転。その後汐留らーめんの店長が独立する形で新規オープンした。
世の中に鰤を使ったラーメンを、食べたことがある人がどれだけいることでしょう?
少なくとも私は食べたことがありません。
聞くところによると、寸胴の中に鹿児島から空輸された鰤が20数匹入ってるとのこと。どんな味がするのか楽しみだったが、ようやく訪問することができた。

店の外観は以前とかなり変わってます(笑)
画像には映ってませんが、入口上の看板には大きな鰤の絵が描かれており、入口右には大きな店主の湯切り写真(爆)
左手には「ナンバーワンを越えるオンリーワンを目指す」との張り紙。
読んでるほうがちょっと恥ずかったりしますw

さてようやく券売機へ。
むむここへきて、こんなボタンがexclamation
 「鰤チャーハン」
鮭ではなく鰤。
世の中に鰤のチャーハンを、食べたことがある人がどれだけいることでしょう。
少なくとも私は食べたことがありません。
よって全く想定外でしたが、「鰤らーめんしお」(700円)と「鰤チャーハン」(490円)を注文。
店主は和食の出身だと聞いていましたが、どうして手慣れた振り方で中華鍋を扱います。基本は塩、胡椒での味付けで、最後にラーメン用の醤油ダレで仕上げをしています。
出てきたチャーハンには、見た目鰤が見えません。どこが「鰤チャーハン」なのでしょう?
と思ったら、鍋振りで粉砕されていました(笑)いわば鰤フレークみたいな状態になっています。まぁ鰤そのものは、全体の味にすごく関与してるとは言い難いかなwでも水気もしっかり飛ばしてあり、美味しいチャーハンに仕上がっています。他の具材は卵、ネギ、万能ネギ、少量のゴマ。

「鰤らーめんしお」のほうは、スープの色が塩っぽくなく、見た目醤油ラーメンでは?と思いますがそんなことはありません。危惧した生臭さもなく、浮かべた鰤油も香ばしいです。
目を引くのは鰤チャーシュー。少し醤油に浸した鰤の切り身が乗ってきます。最初は生ですが、だんだんスープの熱が通って味が変わって行きます。どこで食べるもお好み次第。
スープは少し冷めてきたほうが独特の味が出てきたように思います。

まさにラーメンもチャーハンもオンリーワン(笑)
皆様も松戸に行った時はぜひ。

住所:松戸市古ヶ崎842-1
電話:047-361-0253
営業時間:18:00〜24:00
定休日:月・火曜日
北習志野の泰山(たいざん)チャーハン味も具もかわったから残念な味に(T_T)
ご無沙汰しています。

本日、蓬来軒@新検見川でチャーハンをいただきました。

11時20分到着でポールポジション11時25分開店。

カウンター席に座って、遠藤さんに挨拶します。
後から続々入ってきて、満席になりました。

炒め係が息子さんになって、最近良くなってきています。
今日も、パラリと仕上がっていて美味。
相変わらず美味しく頂きました。

住所:千葉市花見川区花園2-10-14
電話:043-276-2251
営業時間:11:30〜14:00,17:30〜21:00(木金土)/11:30〜14:00(月火)
定休日:水・日

今日、佐倉市内にある江華さんにおじゃましました。開店前から並んでいました
注文したのは迷わず「チャーハン」
味は、油も少なくて食べやすく美味しかったです。ただ…かなりの人気ですぐに満席になります
平日で、あれだけ混雑していたとは思わなかったです。
また行きたいと思います。
初めて、進来軒にお昼に行きました。
あそこのチャーハン、美味しいですねぇ・・・
スープも最高でした。

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