ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

空想科学読本。コミュのイラストも魅力のひとつ

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
空想科学研究所から発行されている読本は文面も楽しいですが、さりげなく添えられている近藤ゆたか氏のイラストも絶妙です。
お気に入りのイラストをあげてみませんか?
なるべく巻数と何の話題で載ってたかを書いてもらえれば、より多くのかたと楽しさが共有できる!、かも知れません。

コメント(10)

一番いきます。

一巻の第一部、設定からしてトンデモない!編の「怪獣の身長と体重」から。

P24のガイキングと思われるブリキロボのようなものの断面図。

「身長50mのロボットの表面を厚さ3.9cmの鉄板でつくると、それだけで体重は200tに達する。中は当然、カラである。」の注釈がさらに悲壮感を引き立たせます。
 かなり初期ですけどマジンガーZのロケットパンチネタ。
 腕の先がぽろりと落ちるイラストは絶妙(笑)

 最近のものでは6.5のヤマトの各駅停車の旅で速攻地球に帰還した場面のイラストはいかにヤマトの航路が間違っていたかがよく分かります。
> 隆煌さん
>ぽろりと落ちる
なかなかのツウとお見受けします。「ロボットパーンチ!」というセリフがシュールさをかもし出しているアレですね。



では、これなどいかがでしょう?
一巻第二部「この技を使ってはいけない!」のウルトラ水流。
ウルトラマンが干からびている…。
最初は「脱水症状で倒れてしまうんじゃ?」と気を使う作者。その後に凄まじい被害が予測され、「なんてことするんだ」、「少しは頭を使わんか」、「地球にいったい何しにきたのだろうか?」とだんだん扱いが酷くなって行きます。
 来々軒さん>

 このネタも分かります。爆笑しました。というか、今久々に見てまた思い出し笑いしてしました(笑)
 一瞬にして周囲を真空状態にした挙句、巨大な竜巻が発生して最終的には氷河期になるんですよね、確か。
 こんな危険な技をコンピナート火災の消火やジャミラに浴びせかけるために使っていたのかと思うと恐ろしいですが、そのジャミラが吐く炎ももはやプラズマと化してウルトラマンを切断しかねない威力……地球の平穏と自分の命を天秤にかけた結果ですかね☆

 そういえば第一巻で思い出したんですが、同じウルトラマンネタでウルトラマンが空から降りてきた場合、骨の強度不足で着地の瞬間にウルトラマンの骨が粉末になり、くらげみたいになるイラストも爆笑ものでは(笑)
ジャミラのプラズマジェットは高温すぎて「もはや炎とはいわない」とかありましたね。


ウルトラマンのヒラメ型のやつは確か衝撃波の円錐内におさまらず、コンコルドのようにとがらないといけない話題でしたね。その前のページの「はみ出た頭がズバッと裂けている図」が痛々しいです。
とりあえず、ひしゃげたヒーローと飛ぶときの理屈を示した図。
 このイラストです(笑)
 衝撃波ネタでは、キングギドラが何気に好きでした。「何度やってきても首がぶっ飛んで「完」なのである。」上手いわーい(嬉しい顔)
ヒラメのやつがありました。揚力の話でした。
物体の形状によっては空気の抵抗を、浮かび上がる力に変えることができる。〜略〜。ところが、絶対に飛べないと言い切れる男がここにいる。ウルトラマンである。〜略〜。身長は40mと決まっているので、面積を広げ、体を平べったくするしかない。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

空想科学読本。 更新情報

空想科学読本。のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。