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白黒009コミュのエンディング 「戦い終わって」について語りましょう

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オープニングについてトピを立てましたので、当然の如くエンディング「戦い終わって」についてのトピを立てさせて頂きます。

サイボーグの悲哀あふれるエンディングについて語りましょう。

コメント(8)

「戦い終わって」は短い歌詞ながら、原作初期の009のイメージを良く表していると思います。
子供ながらも、サイボーグとは悲しい存在なのだなと感じました。



戦い終わって♪ 明日を夢みる♪

人であって人にあらざるサイボーグ、第三者の目から見れば恐るべき超能力を秘めた異形の者に見えるかも知れない。 だが我々は人であり続けるために、人の可能性を信じて戦う。
いつまで続くのか判らない戦いに身を投じながらも、明日を信じたい、人の可能性に希望を見出したい。


いつの日か再び♪ みんなでここに立とう♪

戦いの今日、しかしいつの日にか必ず平和を勝ち取ることを信じ、今この瞬間に全てをかける。
そしてそれを成し得たときに、再びここに集いたい。 人としての強い思いが、人間の可能性がそれを成し遂げると信じたい。


ああ♪ 我らサイボーグ♪ 平和の戦士♪

だから我々は今を戦い抜くことができる。 人にして人にあらざる悲しみを胸に秘め、人の可能性を信じて戦う、我らサイボーグ 平和の戦士!
子ども心に哀愁のある曲だなあと・・・

実は私が初めて買ったレコードって白黒009の主題歌のEPだったんです。
しかもTV放送から4年くらい経って・・・執念深い?
曲本体に関係のある話でなくてすみませんw
よくこの曲をカラオケで歌います。
何故か胸がジーンとして涙ぐんでしまう時もあります。

早く戦い(戦争)のない平和な日々が一日も早く来ますように
と言う願いが込められた名曲だと思います。

009ファンなら、旧作、モノクロとバカにしないで
この歌だけでも聴いてみるべし!!

いかに名作アニメか分かるから。
virusさん、そうですね当時はアニメの主題歌・エンディングに男性コーラスグループが多かったですね。
マイスターシンガー、ボーカルショップ等々、力強い歌が印象的でしたね。


まだむさん、そうですね、とても哀愁帯びた名曲ですよね。 サイボーグ009の世界観をとても良く表現していますね。


千鳥さん、こんにちわ。 改めまして宜しくお願い致します。
そうですよね、「戦い終わって」は名曲ですよね。

リアルタイムで「悲劇の獣人」と「太平洋の亡霊」を見ましたが、物語の余韻のままに「戦い終わって」を聞いて震えたことをハッキリ覚えています。


私はこの歌を聴くたびに、平和とは永遠に求めて得られないものなのか(人間と言う種の矛盾)、サイボーグ達の戦いは無意味なのか(人の可能性を信じることはできないのか)、と思いつつ、しかし何よりも00ナンバー達が「人間」としての幸せを勝ち取って欲しいと願ってやみません。



気が付いたらコミュに12人も参加戴いていますね、仲間が増えるのって嬉しいですね。
初めて書き込ませていただきます。みつとみです。
先日『サイボーグ009 モノクロDVD-BOX』を購入し、その勢いで参加させていただきました。

白黒『009』はリアルタイムで若干の記憶があるのみで、逆にとても新鮮です。
そんな中、唯一鮮明に記憶しているのがエンディングの「戦いおわって」。
009単独を捉えたシンプルな構成のカットと哀愁漂う歌曲・・・・昭和43年の夏休みに親戚の家で観た懐かしい思い出と共に、忘れられない一曲となっています。
「赤い夕焼け よせる大波 戦いおわって 明日を夢見る・・・・」

石ノ森章太郎さんは、卓越したセンスの持ち主でしたね。
>みつとみさん

コメントありがとうございます。 コミュを放置しっぱなしの管理人です。

私もリアルタイムで見ていました。  この曲を初めて聞いたときは震えました。 当時の「テレビ漫画」でこのような雰囲気の曲は無かったですね。

ストーリーよりも、この曲が心に焼き付いています。


これからも宜しくお願いします。

懐かしく今でもたまに聞きたくなるのが、昭和40年代のアニソン。
中でも印象深く名曲だと思うのが「戦いおわって」。
サイボーグ009のエンディングで流れる「戦いおわって」をテレビのブラウン管の前でじーんと感動しながら聞いていた小学生の頃を思い出します。
バリトンの高沢良明がメインに歌い上げ、セカンドの渡辺長雄、バスの柴田昭司を含む他の3名がバックでハモり、フィニッシュでトップ・ボイスの小保方淳が高音を響かせる、いかにもボーカル・ショップらしいコーラスでした。
なお、ボーカル・ショップはハニー・ナイツとともに昭和40年代の特撮・アニソン界では欠かせない存在(男声カルテット)だったと思います。
さらに、ボーカル・ショップのトップ・テナーだった小保方淳さん。ロイヤル・ナイツ結成時の最初のメンバーだったのを皮切りに翌年にはデューク・エイセスの新メンバーとしてスカウトされ移籍し、4〜5年後にはボーカル・ショップに移り同グループでは解散までの約10年活躍された、すなわち3組のカルテットを渡り歩いた希少な歌手でした。しかも、ボーカル・ショップはグループごとマイスター・ジンガー初期の頃に参加していた(即ち掛け持ちで歌っていた)ので、小保方淳さんは昭和40年代の特撮・アニメソング界では「隠れたアニソン・シンガー」だったと言えるのではないでしょうか?
まだ、アニメという言葉が一般に認識されておらず、テレビ漫画と言われていた時代の話です。

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