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DUKスタッフコミュの企画会議について

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企画担当のスタッフで行ったミーティングの内容を
皆さんに知ってもらうためのトピックを(勝手に)つくりました♪

ご意見などもこちらへどうぞ☆

コメント(8)

[10/10(火)企画スタッフ会議 報告]
10月10日(火)、19:00より信成開発にて「企画スタッフ」によるミーティングが行われました。意見がまとまらず、決まっていないことばかりなので、話し合った内容だけ報告します。


日 時:平成18年10月10日 19時〜22時
場 所:信成開発 社屋
出 席:鈴木社長、松田(リーダー)、別所、水原、
    越後(新規参加)、西村(ち)
欠 席:山本(あ)、安田
     
[協 議]
?当日の進行、イベント内容について
【当日行われる内容】
・中村文昭さん
・てんつくマンさん
・森源太さん(平井慶祐さんの写真をプロジェクターで映写)
・黒澤先生司会による中村文昭さんとてんつくマンさんのトークライブ(これがメインです)
・てんつくマンさん巨大書き下ろし
・休憩
・寸劇(地球村のナガシマさん「お金のいらない国」)
・FREE HUGS(映像)

※10/8のミーティングで鈴木社長からお話があった地球村のナガシマさんの「お金のいらない国」という寸劇が5分×3の計15分と聞いていたものが、15分×3の45分のものという訂正がありました。

これを16:00までの3時間で凝縮しなければならないということで、「伝えたいこと」=イベントの主旨が何か見えてこないのではないかという意見があり、今一度、鈴木社長の想いやスタッフ一人ひとりの想いをできるだけ近づけようということになりました。

【おおまかな予定(案)】
13:00 スタート
・主催者の挨拶(鈴木社長)[できるだけ手短に]
?寸劇(20分に絞ってもらう)
↓introduction
↓(中村さん・てんつくマンさん個人別自己紹介15分×2)
↓[ここまでで50分]
?森源太さんライブ[40分]
↓
休憩[20分](この間に Free Hugsの映像を流す)
↓
?黒澤先生司会でのトークライブ[90分]
↓この中に巨大書き下ろし[約15分]を盛り込む
↓
16:20 終了
(ギリギリここまでの予定で、ここから少し押すと思われる)


?伝えたいこと
 今回のミーティングでは、寸劇を入れるということが引っかかり、話し合いが進みませんでした。5分×3回の15分と、15分×3回の45分では、現実的に考えて「トークライブ」が短くなってしまう可能性があり、3時間=180分中の45分はかなり大きいという意見がありましたが、事実上、もう申し込みをしてしまったという現実に向き合い、上に書いたように20分程度のものに収めてもらう方向で盛り込んではどうかということになりました。
 なぜ、そんなに寸劇にこだわるか、そこには鈴木社長の想いがあります。

【鈴木社長の想い】
 伝えたいことの一つに「日本の食物の自給率=30%」というのは中村さんたちも謳っているが、「何で30%に落ちたのか」ということを考えると「豊かさと快適さを追い求めた結果ではないだろうか」ということに結びつきました。より良い暮らしを求めた日本人は、何事もお金で解決してきたけれど、そのままではこの日本はどうなるの?
↓
寸劇「お金のいらない国」の訴えていることにピッタリと当てはまった。そこで、寸劇を入れることで、トークライブの中での話題の一つを提議をしたいということでした。

 鈴木社長のアツイ想いは、他にも
・一人ひとりが気づいて動いていく「気づき」のきっかけ作り
・自分たちに何ができるでしょうか?と問い掛けたい
・危機感を感じてもらいたい
・いかに感動を与えるか

 などがあり、その中でも、今回このイベントを主催するにあたって、今まで中村さんとてんつくマンが「耕せにっぽん」で語ってきたこと以外に、「我々スタッフ一同の想いを入れたい」というのがイチバン大きなものでした。


?大きな軸を決めよう
 鈴木社長(代表)をはじめとする、スタッフ一人ひとりがそれぞれに何か想いを持って集まったメンバーです。お客様も一人ひとりが中村さんファンだったり、てんつくマンのファンであったり、全く知らなくて来た人だったり、老若男女様々です。
 どこかにピントを合わせなくては、イベントの主旨が伝わらないのではないかということで、ある程度ターゲットを決めて1300人のお客様に3時間を通して見ていただく大きな柱を立てようという話になりました。
 伝えたいことは大きく1つでもあり、たくさんでもある。想いはたくさんあるけれど、それを全て提議すると見ている方には「このイベントは何だったのだろう?」ということになりかねません。
 この会議では、スタッフ同士の意見にまだばらつきがあったので、それぞれの想いをまとめないと他のスタッフの皆さんにも納得してもらえないのではないか?ということで、後日、再び企画ミーティングを儲け、その日にそれぞれの想いや案などを持ち寄ることに決まりました。


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次回企画ミーティング:10月13日(金)
先日の企画スタッフミーティングの補足です。
?の大きな軸を決めようの件で、鈴木社長から皆さんの気持ちを揃えたいと強い申し出がありましたので、まとめてこちらに書いてみます。

以下は私(西村ち)が、鈴木さんの言葉を聞いた中で、また勝手にまとめてみた文章です。


【鈴木社長の想い】
中村文昭さんやてんつくマンが言いたいこと…いきつくところが今、彼らが行っていることに結びつく。
なぜ、彼らは「耕せにっぽん!」という活動を自らが主催して行っているのか、
なぜ、彼らは日本各地を回って、メッセージを投げかけているのか。
そこを考えれば、彼らが本当に伝えたいことが見えてくるはず。
それが、本当の意味での我々のコンセプトであり、
このイベントを企画しようとしたきっかけではなかったのだろうか?

8月と9月にそれぞれの講演会を行ったのは、
この、12月のトークライブに向けて、中村文昭、てんつくマンの
認知度を上げようとしてではなかったのか?
全ては次のトークライブのために行ったことではなかったのか?

「耕せにっぽん!」のイベントとして彼らは今までに4ヶ所で講演を行ってきたけれど
「耕せにっぽん!」(=中村文昭プロデュース)としてではなく、そこでメッセージを
受け取った人が、自らプロデュースしてイベントを企画する。

そういう行動を起こす人を彼らは求めているのではないか。

メッセンジャー中村文昭とてんつくマンが伝えたかったことの意図を汲んで
バトンを受け取ったのが、我々DUK実行委員会だと受け止めて欲しい。
そのバトンをしっかりと次へ渡すのが私たちの役割。

(実際、そういう想いでお二人を呼び、トークセッションを自ら企画・プロデュースするのは
今回の、我々が今行おうとしている石川のイベントがはじめてだそうです。)

そう考えると、柱はもう立っているはずなのです。
もう、既にそこにあるものを、しっかりと見てほしい。

この間の全体のミーティングでもお話したように、このイベントに携わるスタッフは
はじめは中村文昭、てんつくマンのファンとう形で集まった人が多いけれど
もう皆の心は、ただ「文昭さんが好きだから」「てんつくマンの話が聞きたいから」
だけではないはずではないのでしょうか?
彼らの個人の話を聞きたいのなら個別の講演会で充分。
むしろ、その方が一人ひとりの人の話を楽しめる。

それを二人合わせて話をしてもらおうとしている、その主旨を
今一度、皆さんの心の中で考えてみてほしい。

そして、12月のイベントでは、どういう風に見せるのか
どうやって、想いをお客様に伝えていくのか、そこを考えるのが
「企画スタッフ」の役目なのではないでしょうか。

寸劇は大きなテーマの中の題材の一つで、それを入れることによって
話題を振るというのは、大きな流れの中での一つのアクションであり
イベントで訴えたいことを効果的に見せるツールでもある。
そこを理解していただきたい。

皆でこのイベントを作り上げ、皆で伝えるという意識を持って欲しい。
今度は我々スタッフ一同が、伝える役目=メッセンジャーになっていることを
一人ひとりが忘れないで欲しい。


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このようなことをおしゃってました。

次の企画会議は明日、(多分)同じ時間、同じ場所で行われる予定です。
少しずつ、足並みを揃えてイベントのプロデュース方法を
考えていけたらいいなぁと思っています。
ありがとうございます
巧く表現してくれて
涙が出そう
感謝 感謝
寸劇反対です。まえふりにしては20分でも
長すぎる。盛りだくさんでは逆にピントが
ボケるのでは?
お腹がいっぱいのところに、どんなご馳走が
並んでもおいしいとは思えません。
そして、中村氏やてんつくマンの話を
きいて、行動を起こさなければいけないというのは
私も大賛成ですが、それは大きなことでなく、
一人でも多くの人に「マイはし」を持って
頂くなど、小さなことの積み重ねで、結果
大きなうねりにしてゆけば良いのでは
ないでしょうか?
てんつくマンさんから私のところへメッセージが届きました。
ここに載せるので、皆さんもこれを踏まえて、今後の会議に向けて
案を考えてみてください。

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【てんつくマン氏より】

僕が思ったのは、寸劇をクッションとして使うといいと思います。
オープニングでやるよりも、この寸劇はおいらが魅力を語れるので、トークの途中で紹介してやってもらって、すると、さらにトークが深くなると思うわ。

きっと、いい感じになると、おいらの中ではイメージできています。

そんなことをみんなに提案してみて下さいな。

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[10/13(金)第2回企画スタッフ会議 報告]
報告が遅くなりましたが、10月13日(金)、19:30より信成開発にて「企画スタッフ」による第2回ミーティングが行われました。決定事項、変更事項などございますので、以下に報告いたします。


日 時:平成18年10月13日 19時30分〜22時
場 所:信成開発 社屋
出 席:鈴木社長、松田(企画リーダー)、水原、越後、西村(ち)
欠 席:山本(あ)、安田
     
[協 議]
?寸劇について
 前回のミーティングでは、ほぼこの議題について議論が行われました。その後、コミュニティに意見があり、てんつくマン氏からの意見もあったのでそれを踏まえて協議しました。


【反対意見の詳細】
?一人の意思だけにとらわれてしまうのではないのか
?スタッフのみんなが納得いく内容にしたい
?時間が長すぎる
?見たことがないからわからない
?何を伝えたいのかお客様が混乱する

【てんつくマンの意見】
・オープニングでやるよりも、寸劇をクッションとして使うといい
・この寸劇は自分が魅力を語れるので、トークの途中で紹介し、やってもらうと
 さらにトークが深くなる

【決定】
・反対意見の?と?は、先日コミュニティ内に書き込んだ鈴木社長の想いを
 読んでいただき、また、個別に説明して主旨を理解していただきました。
・反対意見?については、寸劇の時間を20分程度におさめてもらうことにしました。
・反対意見?については、企画スタッフの数名がお借りした本を読み、
 「議題の提案」という 意図で使うことならいいのではないかということになりました。
・反対意見?については、黒澤先生にアドバイスをいただき
 「人の考えはそれぞれ。深い部分を言わないと浅い部分が取れない」という言葉を
 支持し、寸劇を二人のトークの中に織り込むことによって流れをスムーズにし、
 思考の混乱を招かないように我々がもっと企画案を詰めていこうということにまとまりました。

【その他】
 「お金のいらない国」というタイトルだけ聞くと、共産主義のイメージを持たれてしまいがちですが、主旨はてんつくマン氏が言っている「ウレシゴト」をイメージしてください。


?当日の進行について
【おおまかな予定(変更)】
13:00 スタート
?紹介ビデオ[5分]
↓
?司会・総合案内[5分]
↓・今から始まるという案内
↓・携帯電話をお切りくださいなど
↓・主催者の挨拶(鈴木社長)[1分???]
?introduction[30分]
↓(中村さん・てんつくマンさん個人別自己紹介15分×2)
?森源太さんライブ[40分]
↓・平井慶祐さんの写真を背景に流す
?休憩[15分]
↓・前後に休憩の告知あり
↓・ここでFREE HUGS(http://www.youtube.com/watch?v=vr3x_RRJdd4)の映像を流す
?黒澤先生司会でのトークライブ[110分]
↓・寸劇(20分に絞ってもらう)
↓・巨大書き下ろし[約15分]を盛り込む
16:30頃 終了の挨拶
(ここまでの予定で、ここから少し押すと思われる)
↓
サイン会・片付け[約70分]
会場は18:00まで使用できます

※協議?にあったように、寸劇を後半のトークライブに織り込むことに決定したので
 全体の流れが変わりました。


?イベント全体のイメージ
 問題・課題・提議(内容を考え中です)
  ↓トーク
 ヒント(寸劇にもある)
  ↓トーク
 意識改革(「気づき」を持ち帰ってもらいたい)

 全ての問題が最後に行き着く場所=「意識改革」の中で、持ち帰ってもらいたい「気づき」。想いが強い人は何かしらのアクションに出るが(たとえばマイ箸や募金など)、その深い想いとは事実をきちんと理解できてこそではないでしょうか。
 利益or環境負荷の社会の現実を伝えるには、訴え方が重要になってきます。人の考え方は芋づる式と言われているように、浅いところ=「入り口」を作り、そこからやわらかく深く言葉を変えてなぞっていき、浸透させていくような進め方にしたいと思っています。
 具体的には、社会の象徴だけではなく、身近な事柄や問題にも触れてもらう予定です。


?その他(連絡事項)
 当日の会場である講堂は5階です。エレベーターは2台しかなく、階段は非常階段しかありませんので、受付は1階にし、誘導係が必要となります。開場時間からの1時間で1000人のお客様を会場まで誘導しなければならないということで、そこは会場設営/誘導係という役割をどなたかにお願いすることになりました。当日混乱を招くことなくスムーズに対処できるようにご協力をお願いいたします。
 10/29(日)の星稜祭の時にチラシを配りに行くという旨のメールが皆さんの元へ届いているかと思いますが、その際に下見を兼ねられないかとも思っております。皆様、是非ご参加ください。


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次回企画ミーティング:10月24日(火) 信成開発社屋にて 19:00頃より
お金のいらない国の寸劇の件は,てんつくマン,黒沢先生,
中村さんと3人ともに伝えて,了解を貰ってます。
黒沢先生と中村さんとは,直接 お会いして 話の内容
コンセプト,流れ等を打ちあわせさせて貰いました。
てんつくマンとは,3回程 電話で 打ち合わせをしました。
一番,理解を示してくれたのは,内容を把握している
てんつくマンでした。
ぜひとも 入れたいと 太鼓判をくれています。
マイ箸一つ とって見ても,本当の意味を理解しないで
伝えていくという事は,難しいと思います。
マイ箸の話をすると,よく こんな反論を聞く事があります。
割り箸を全面否定するのは,オカシイと,
マイ箸運動は,割り箸を全不定しているのでは,
決してありません。
日本の間伐材で作られた箸や,竹箸はむしろ 環境に良い
事です。
悪いのは,環境負荷を省みず 安さだけを求めて
中国産のシェア率が全体の97%を占めているという
現実を見てほしいという事と
何故,安さだけを求めて,環境負荷を考えず
中国産を使ってしまっている 現状認識の欠如が
問題だと 訴えているのです。
何故,こんなシステムを作ってしまったのか
ここに,焦点をあてて 行きたいという事を
気づいてほしいのです。
マイ箸一つとっても,奥は深いという事に
気づいてほしいのです。
今後の企画会議について

 今までの企画会議では、ほぼスケジュール的なことに時間を費やし、本来の企画スタッフが考えるべき「見せ方」においてはまだ不十分なところがありました。
 先日の第2回の時は、少し掘り下げてどうやってお客様の気持ちへ訴えかけるのか、どうやって話のネタを振るのかというアプローチ方法を考えてみました。その辺はまだ不確定なのでここへは書きませんが、せっかくならお客さんだけじゃなくステージ上の彼らをも驚かせるほどの「何か面白い仕掛け」があってもいいのではないだろうかと考えあぐねいているろころです。

 そこで、次回はもっと具体的に我々オリジナルのプロデュース方法を詰めていかなければなりません。今後はその話をまとめ、当日の小道具?の準備も必要となってくると思うので、我こそは!という方、いらっしゃいましたら申し出てくださると非常に助かります。それと、「アプローチ方法」の面白いアイディアもございましたら次の企画会議(24日)までに教えていただけるとありがたいです。皆様のお力をお貸しください。

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