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冤罪事件研究コミュの正木ひろしさんについての本

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『正義に生きる』石川光男 著・武部本一郎 画・童心社・1978.10.25.小学校高学年以上向け。
正木ひろしさんについて書かれた本。

コメント(8)

石川淳さんの「長助の災難」は、アナトール・フランスの「クランクビーユ」が元ネタではないか?そして、それはドレフュス事件に触発されて成っている。エミール・ゾラが雪冤に働きかけた実際の冤罪事件。大佛次郎さんに同名の本がある。童心社『正義に生きる(正木ひろし)』の前半にも収録されている。
『弁護士』正木ひろし・講談社現代新書・1964.6.16
伊藤整さんへの献呈署名入り
『権力悪とのたたかい』家永三郎・弘文堂 フロンティア・ブックス・1964.4.15 献呈署名入り 正木ひろし自画像(印刷)
内容見本『家永三郎集』岩波書店・第五巻に「正木ひろし 権力悪とのたたかい」所収とある。推薦文には加藤周一さんも書いておられる。
>>[1]
横から失礼致します。
エミール・ゾラは、私はファンで、
「居酒屋」と続く「ナナ」は良書です。
『ナナ』訳者・小田光雄さんは知人です。ルーゴン・マッカール叢書は家蔵しています。
『裁判と悪魔』正木ひろし・合同出版・1971.1.15. 昨日、書庫で見つけ、今日、後半部分から読みだした。これは同氏の『事件・信念・自伝』実業之日本社・1962.4.10の後で書かれたもの。彼の著作は学生時代からコツコツ集めてきた。小林桂樹さん主演映画『首』は彼をモデルにした映画である。推薦します
正木ひろし弁護士をテレビ番組で特集して欲しい。ETV特集とかで。民放でもいい。

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