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株プロジェクトコミュの3/30 花冷え

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昨日、小田原に桜を見に行ったつもりでしたが、まだ3分咲きといったところ・・・ざぁんねんでした。あせあせそして週明けの東京市場、寄り段階では、過熱相場継続中・・・といった感じでしたが、すぐに息切れ、直近まで牽引していた大型株から崩れだし、後場、米クライスラー、GMに、破綻懸念が報道されると、一気に先物主導で下げ幅を拡大し、陽光相場が一転花冷えとなりました。3月11日からの日経平均急伸で、過熱感がささやかれていたところに、冷ます要因を一気に表面化させたような下落振りです。個人的には極端に下がった感はありますが、この過熱を冷ますにはこのくらいの下落もアリかと思っています。問題は、今日のこの下落が単なる“冷まし”に終わるのか・・・ということです。一部報道では、○○○までは調整する、とか、早々と語っている機関もありますが、惑わされず、このマーケットの方向について行きたいなと思っています。
今週もよろしくお願いします。

コメント(10)

ワタシとしては、まだ買い目線でいます。ここは押し目じゃないでしょうか。米大手自動車は何だかんだ言って救済されると思います。これを理由とした下げだったら、あまり長い下げにならないかと。

金融不安が遠のいた以上、積極的に売り込む要素もないですし、過熱感が解消されれば9000円に向かうのではないでしょうか。
>界王さん
私もここは押し目だと思い、ソニーを買ったとたん急落です。涙オバマ政権の自動車救済策ですが、もし救済されずに世界のGMが破綻するとしたら、リーマンショックの比ではないような気もしますが・・・

>kabukabuさん
単に日経8000割れってことです。中にはいまだ7000割れって予想しているとこもありますし、金融不安が後退した今はさすがにそれはないでしょうって個人的には思ってます。
PTSでバイバイ資生堂(>_<)

1420円(買値2020円)。

ゴールドマンによる目標1100円とのレーティングに参りましたとばかりに日中に売却しようか迷っていたところ、引け後に業績予想の下方修正に、約定しないだろうと思いつつ、日中の安値で注文しておき、先ほど資生堂本社に修正の詳細を確認しようと電話し、担当者の折り返しを待っているのですが、今しがた、まだ電話の来ないうちに、約定してしまいました(泣)

その間、資生堂webページで前田新造社長の経営理念等を聴いていたのに・・・

まぁ、本当に1100円まで下がったら、買い直します(^0^) 
>さとさん
思い切りましたね。明日から実質新年度。私も“売り”持ちをすべて買い戻し、新たな気持ちで頑張ってみようかと・・・
実際、含み損で持っているより、買い直したほうがって思うことありますよね。
もしかして、今日は記念すべきバイイングクライマックス?(笑)

売り方がギュウギュウ締め上げられて、いよいよ空売りポジションを抱えていられなくなったり、逆日歩や追証に迫られて、一斉に買い戻しに入ったので、商いも膨らんだのでは。
>ミッキーさん

こんばんは。ロシア株投信まだ持ってるんだっけ?

バロンズから
リスク覚悟のロシア株投資(09/4/1)
 ロシアの偉大な作家は伝統的に苦悩をテーマに自国を語ってきた。だが過去1年の悪い経済ニュースは、残念ながらフィクションではない。代表的な株価指数RTSは3月半ばに650と、1年弱前の高値から約75%下落した。世界最低水準のパフォーマンスだ。新興国経済の苦境と資産没収のリスクが相まって、震え上がるような投資環境を形成している。

 力強い経済成長が何年も続いたロシアだが、2009年の国内総生産(GDP)成長率はマイナス2%と見込まれている。ロシア経済は石油、ガス、金属といった天然資源の輸出に依存し、幅広い産業の発展が実現していない。実質賃金は08年に約4%減少し、現在8%の失業率はなお上昇している。ルーブルの対ドル相場は50%下落。企業の利益成長は好意的に見ても不透明としかいえない。

 だが、これらは景気循環が引き起こした問題にすぎない。もっと恐ろしいのは法の支配の不徹底だ。国家が経済取引に干渉し、いつの間にか資本規制がかかる事例が増えた。ロシアへの海外直接投資は08年10〜12月に15%減少している。

 こんな国への投資は理にかなうのか。疑問に思うかもしれないが、強じんな精神力を備え3〜5年先を視野に入れる者にとっては検討に値する国だ。ロシアは株価が割安で、未熟な投資家が多い。ロシア株のPER(株価収益率)は他の新興国株に比べて約50%低い。利益予想が信頼できないとしても、メリルリンチによればロシア株はPBR(株価純資産倍率)で見ても割安だ。ロシア市場のPBRが0.6倍なのに対し、新興国市場全体は1.3倍、ブラジルは1.5倍、インドは2倍もある。

 「ロシアの状況はいくつかの点で他の新興国よりいい。アイルランドやスペインなど問題を抱えた欧州の国よりもいいだろう」。こう語るのは米投資会社ファイヤーバード・マネジメントの経営者。「ロシアは今のところ支払い能力があり、相対的に安定している。企業と個人の債務も少ない」という。彼は「ロシアでは問題を特定できる。米国の一部の銀行についてはそうは言えない」とも指摘する。

 「カギは石油価格とルーブルだ」と語るのはモスクワに本拠を置く投資会社レッド・スター・アセット・マネジメントのポートフォリオマネジャー、ジェームズ・フェンクナー氏。3〜4年先を見据える投資家には大きな利益を得るチャンスがあるとみる。ただし、ルーブル相場と石油価格が上向くか、少なくとも下げ止まるまでは「買う理由がない」という。フェンクナー氏は「買いサインの1つは金・外貨準備高の安定だが、これらはルーブルを支えるために無駄遣いされていた」と指摘する。約3800億ドルと世界有数のロシアの準備資産は、このところ安定する兆しを見せている。

 果敢な投資家にはエネルギー大手のガスプロムやルークオイル、食品大手のウィム・ビル・ダン、鉄鋼大手のセベルスターリの詳しい調査を勧めたい。しかし、報われるには時間がかかるかもしれない。

(Reprinted by permission of Barron's, (C)(2009) Dow Jones & Company, Inc. All Rights Reserved Worldwide.)
ホント、大急ぎで買い戻したって感じでした。出来高も最高?ナノに私は薄利で終わったって感じ、なんかこの上昇気流に乗れてないです。(泣)

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