一昨日から、映画Le vant du nuitに彼がつけた音楽を聴いています。
Road to Germany、、とかいくつか、ピアノとスライドギターのような弦が入ったシンプルだけれども素晴らしい数曲。
ラジオでエアチェックしたものなので、どんなCDに入っているのか知りません。
どなたかご教授くださらないでしょうか?
回答遅くてすみません。(もうチェック済みかな?)
フィリップ・ガレル監督作品のサントラはCDにもなってますよ。(全てかどうかは不明)
"愛の誕生"のサントラはあります(持ってるので確認済)。中古高校時代に友達と「この映画観てみたいねー」と話した記憶があります。
"Le Vent de la Nuit"は今Amazon.comでチェックしたらありましたね。90年代以降の作品は探せば比較的簡単に見つかるので、中古ショップにVUやJohn Caleコーナーがあるところだったら案外買ってくれるのを待ってるかも知れません。
最近はAmy Denioを聴いたりパソに入れた曲を聴いたりしてるのでちょっとJohn Caleから離れてます。(しかし先日飲み屋で部下がぐちこぼすのを聞きながら頭の中で"On the Wedding Anniversary"ヘヴィロテしてました)
意外とサントラ聴いている方っているのですね。90年代に集中してるからかな?
今は(というか少し前から)Words For the Dyingに収められている"There was a saviour"が頭を流れてます。Dylan Thomasの詩を理解できる程の英語力はないですが、
Two proud, blacked brothers cry,
Winter-locked side by side,
To this inhospitabled hollow year,
の部分は発売された当時はフォークランド紛争に関わった人々の虚しさをたとえているように思いましたが、今聴くとなんとなーくVU時代のJohn CaleとLou Reedをイメージしてしまいます。