ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

Leonard Tsuguharu Foujitaコミュの藤田嗣治の乳白色の秘密が解かれる

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
という記事を本日(2011.1.13)読売新聞朝刊34面で発見しました。

以下全文です。

優美な裸婦などを描き、乳白色の絵肌で知られる画家・藤田嗣治(1886〜1968)が、戦時中の作品で日本製のベビーパウダー「シッカロール」を画材に用いていたことが分かった。3月から藤田の企画展を行うポーラ美術館(神奈川県箱根町)が12日、明らかにした。

1942年頃、写真家の土門拳が制作中の藤田を撮影した一連の写真を、同館の内呂(うちろ)博之学芸員が調査したところ、キャンバスの脇にシッカロールの缶が写り込んでいた。生乾きの画面にかけてすり込むか、油絵の具に混ぜるといった技法が推測されるという。藤田は生前、乳白色の色調や筆運びの効果から、シッカロールの主成分でもある「タルク(滑石)」を画面に使っていたとされ、近年の修復調査で、20年代の作品の表面から「タルク」が検出されていた。
 「戦中・戦後の物資窮乏期、手に入れやすい日用品を使って描いていたことが分かる。様々な工夫を凝らす職人気質の画家だったことが改めてうかがえる」と内呂学芸員は話している。


3月のポーラ美術館での企画展も楽しみです♥

コメント(2)

わー、興味深い記事、ありがとうございます!
人の肌用のベビーパウダーを絵の中の女性達に用いるなんて、素敵な発想ですね。ポーラ美術館、見に行こうかな〜。
そうかぁ、そうだったのか。

(こんど試してみよう)

とってもとっても楽しい記事でした。
全文掲載、ありがとうございます!

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

Leonard Tsuguharu Foujita 更新情報

Leonard Tsuguharu Foujitaのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング