ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

Leonard Tsuguharu Foujitaコミュの画集について

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
初めまして。

突然なんですが、教えていただきたいことがあります。
藤田の画集がほしいなぁと思っているのですが、どれがお勧めでしょうか。作品をいい感じに網羅していて、かつリーズナブルなもの(20万円とかしないもの)がいいんですが、そんな都合のいい画集ってないでしょうか。
ご存知の方がいらっしゃれば教えてください。
お願い致します。

コメント(10)

初めまして。
わたしも一冊に凝縮されているような、
とっておきの画集が欲しいとずっと考えていました。
それで、
2002年に発売された「藤田嗣治画集 素晴らしき乳白色」
という画集を買いました。
定価、二万円位だったと思います。
日本では初めての本格的作品集だそうです。
>しおりさん
わ〜、ありがとうございます〜♪
「素晴らしき乳白色」…と。
初めての本格的作品集…と。
メモメモ。

ボーナスで買います!!
ありがとうございました☆
はじめまして。
わたしも買ひました。待ちに待つて居た画集でしたね。
本格的な展覧会を望むところです。
私ももっています。
でも、個人的に一番好きな作品が掲載されていなくて、ちょっと悲しかったです。(大原美術館で見ました。)
↓で RAINさんの紹介している画集が販売されているよ。

http://www1.odn.ne.jp/cfz81850/index.htm
RAINさん

LA VIE ET L'OEUVRE DE FOUJITA

藤田研究家のビュイソン女史による、カタログ・レゾネですね。
現時点で分かっている全ての作品をナンバリングして、掲載しているもので、藤田の作品に関わる人は必携!と言える書籍です。
「ビュイソンの○○番」と言えば、世界共通で「ああ、この作品ね」と分かるようになっています。

1987年に初めて刊行されましたが、その後、研究が進んで掲載すべき作品が増えたので
2001年に「FOUJITA」として2巻に分けて改めて刊行されています。
2001年版で、油彩、水彩、版画、挿画本など、かなりの作品が網羅されました。

初刊当時、藤田君代夫人が著作権の問題で、フランスからの輸入を差し止める裁判を起こし、勝訴したため、当時はおおっぴらに輸入販売できなかったのです。
画廊の方は、恐らくそのことを言っていたのでしょう。
2001年版は、日本のアマゾンでも買えますし、紀伊国屋等でも取り寄せできます。2万5000円から3万円程度です。

ただ、更に今年か来年に新しいレゾネが出ると言われているので、新しい購入はそれまで待ってもよいかもしれません。
『魅せられたる河』や『四十雀』『小さな職人たち』をすべて見ることのできる画集や写真集は出版されていないのでしょうか?
ご存知の方がいらっしゃったら,ご教示くださいませ。
よろしくお願いします。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

Leonard Tsuguharu Foujita 更新情報

Leonard Tsuguharu Foujitaのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング