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九条の会@mixiコミュの『イギリス人、フランス人、ドイツ人の性格』池田徳眞(のりざね)・学生社

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『イギリス人、フランス人、ドイツ人の性格』池田徳眞(のりざね)・学生社・1991.11.25.
同じ本を二冊持っている。たまたま、文中に登場する笠信太郎さんの『回想の笠信太郎』を家蔵。加藤周一さんとも対談をなさっている。この本の中で、著者は、高度成長期のモノの考え方(国家の発展理論は発展後にはマイナスに働く?上掲書p250「第5章 アメリカのかげり」)と、それを達成した後の経済、政治などのパラダイム(私注 クーンの言葉 概念的枠組)は、おのずから異ならなければならない、という意味のことが書かれていた記憶がある。要するに杓子定規に一本の物差しで、すべてのシステム、社会で、万事OKという事じゃあかん、と仰っていた。先ほど、『しずかな革命』という映画の京都での上映会のイベントをシェアさせて頂いた後で、この本のことをフト思い出して、書庫に取りに行った。日本も、1960年の社会の在り方と人口構造も、社会のインフラも、今とは画然と異なるのであるから、所謂「パラダイム・シフト」をせねばならないのじゃないのか、と思った。日本のモノの考え方も英仏独に加味して、地峡全体で起こっていることに対処するのに、役立つヒントが、この本の一節に含まれている気がしたので、
駄文を草してみた。まずはアメリカ合衆国がパラダイムシフトしてほしい。そのために日本が米国にサジェストしてみてはどうか?直接的に影響力を及ぼすことに拘泥しないで、間接的に関与すればいい。それでも「率先」して関与したことになるだろう。

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「おだやかな革命」 
https://www.facebook.com/odayakakakumei/videos/2045178085731377/

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