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英語★できる人&勉強してる人コミュの関係代名詞

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とあえる塾で塾講師を始めた新人講師です。勉強不足なので皆様のお力かして下さい。中学校3年生に関係代名詞を教えているところです。下記の例文2つを見比べてみて下さい。

1] I know an Australian who studies Japanese.

2] The boy who is wearing a T-shit is Tom.


まず1]の方はI know an Australian.とHe studies Japanese.をくっ付けたもので、2]の方はThe boy is Tom. He is wearing a T-shirt.をくっ付けたものですょね。2]の方はいわゆるサンドウィッチ方式です。

1]のようにan AustralianとHeが同類項なので関係詞whoを使ってくっつける方法と2]のようにサンドウィッチ方式を使って解く例との区別を説明することが出来ません。

2]がThe boy is Tom who is wearing a T-shirt.にならないことは分かります。でも生徒にどうしてソレは間違いなのか、文法上説明できません。皆さんのお力をかしてください。

コメント(21)

訳してみると
1.自分は日本語を勉強しているオーストラリア人を知っています。
2.Tシャツを着ているその少年はトムです。

2を1のように並び替えて訳してみると
The boy is Tom who is wearing a T-shirt.
その少年はTシャツを着ているトムです。
という感じでなんか変だよね
けど、Tom is the boy who is wearing a T-shirt.
ならいけるよ。
直接のアドバイスではないのですが、機械的に位置を教えるのは賛成できないんですね。

まず、関係詞とは何かということですが、
もしかして2文連結ということに固執してないですか?
2文連結はどちらかというと、昔の教科書がそうでした。

今は、関係詞が中学校の教科書のどこの位置で出てくるかを確認してみてください。

「後置の連体修飾語」として、後置修飾の分詞を学習した後で、まず、接触節(関係詞なし)をやり、その後、主格、目的格と学習します。

日本語では名詞にかかる(連体)修飾語は「前から」ですよね。
英語では、「一語の形容詞は前から」しかし「2語以上になると後ろに置く」
私は中学生には時々教えるだけですが、ここを徹底的にやります。高校以降の長い英文を理解してもらうためには、必須のことだからです。

次に、被修飾語を四角で囲み、修飾語には下線して括弧にいれ、被修飾語に矢印をだす。この作業を日本語でも、英文でもかたっぱしからやってもらって、連体修飾の位置関係の確認をします。

こういう教え方をすると、ここでの問題は生じないと思いますが...
The boy who is wearing a T-shit is Tom. より
The boy wearing a t-shirt is Tom.の方が楽だし自然じゃないですか?
こんにちわ
参考にまでに見てください。

1] I know an Australian who studies Japanese.
   -i know an Australian
  -There is an Austrarian who studies Japanese

2] The boy who is wearing a T-shit is Tom.
   -The boy is Tom.
   -he is wearing a t-shirt.

1]の場合はAustrarianの説明を後でしているので 2]のようにisで挟まれた両方がイコールにはなりません。逆に言うと、
Tom is the boy who is wearing a T-shirt. 重点の置き方の違いにより意味は変わってきますがでも文章は成り立ちます。
要するに両サイドのサンドイッチのパンを換えてもサンドイッチはサンドイッチなのです。

The boy is Tom who is wearing a T-shirtにならない理由は "The boy is Tom who is wearing a T-shirt"ではまだ文章が終わっていないからではないでしょうか? 
”The boy is Tom who is wearing a T-shirt”はトムの説明だけでトムが何をしたかはまだいわれてません。 
要するに主語だけの文なのです。

The boy (is) Tom who is wearing a T-shirt needs to go to school. のようにその後の文を完成させれば。 この文は文として成り立ちます。
それにかわり、
The boy who is wearing a T-shit is Tom. は 二個目のisが動詞なので文章が成り立っているわけです。


文章の構成をもっと分析しながら、それとともに文章の意味も考えながら英語を見ていけばいいと思います。

逆にこんがらがってしまったらスイマセン。。
基本的に、固有名詞が先行詞になることはないので、
2] The boy who is wearing a T-shit is Tom.
が
2] The boy is Tom who is wearing a T-shit.
となることはありません。
皆さんありがとうございました。

あおこ♪さんのお話なんかあと少し理解できればスゴク良い話だと思うのですが、ちょっと難しくて理解できません。でも理解したいのでもう一度その教え方について説明してくださると助かります。

あとの皆さんのHELPも少しずつ摘んで理解してみました。月曜日に生徒の問題をもう一度みてから当てはめてみます。
例えば「犬」です。名詞でしょ?
修飾します。「黒い」とか「小さい」でしますよね。

日本語では「黒い犬」「小さい犬」
英語だと「a black dog」「a small dog」いいですよね。

もっと長い言葉使って修飾します。
「庭を走っている犬」英語では「a dog running in the yard」

もっと長く文を使って修飾します。
「お母さんがペットショップで買ってきた犬」
英語では「the dog my mother bought at the pet shop 」

「長い尻尾を持った犬」だと「a dog which has a long tail」

中3の教科書でどこに関係詞が初めて出てくるかを確認してみてください。そして、わずかな説明ですが、どういう説明がされているか。かつ、関係詞導入の前段で、分詞の修飾を教えていることがわかるはずです。

練習問題を間違えなく解けるようにするより、
関係詞って、そもそも何なのかを、しっかり教えたいですよね。もし、もっと詳しい方がよければ、メールを差し上げますよ。ここでは、下線を引いたり、囲ったりができないので。
この会話は、トム(もしくはトムの写真)を見ながら、どの人がトムかを紹介している場面におけるものでしょう。

さて、聞き手はどの人がトムがわかった時点で、見かけのことは目から入る情報でわかってしまいます。つまり、トムが誰かを知ってからは、"Tom is wearing a T-shirt."という情報は価値を持たないんですよね。見ればわかるよ、ということです。

そうではないですよね。なぜ"He is wearing a T-shirt."と言っているかというと、「どの人がトムかを説明しようとしている」からなんです。

ですから、

(1)その少年がトムです。・・・(ふーん、この人がトムなのか)
(2)トムはTシャツを着ています。・・・(うん、見ればわかるよ)

ではなく、

(1)Tシャツを着ている少年がいますよね。・・・(うん、いるね。)
(2)その少年がトムなんです。・・・(あ、この人がトムなのかぁ。)

というほうが自然な流れですね。


結局、The boy who is wearing a T-shirt is Tom.を分解すると、
(1)The boy is wearing a T-shirt.
(2)He is Tom.
なんですね。コアラさんの分解の仕方は、混乱を招きますし、不自然かと思います。
突然すいません。
関係代名詞は私の苦手なものの一つです。
いつもよく分からなくなります。
「that」はどういうときにつかうのでしょうか??

トピからずれてしまってごめんなさい。
先ほどの私の書き込みにおいて、分解した文のひとつが
"The boy is wearing a T-shirt."となっていますが、
"A boy is wearing a T-shirt."が自然な気がしてきました。

とすると、二つの文を結合したとき、
"A boy who is wearing a T-shirt is Tom."
になるのではないかという疑問が起こりそうです。
でもこれは間違いであって、Tシャツを着ている人の存在は会話している人たちの中で明確に「どの人か」わかっているわけで、すでに"a"ではなく"the"なんですね。

そこで私の結論は、
(A boy is wearing a T-shirt.)+(He is Tom.)
=The boy who is wearing a T-shirt is Tom.
となりました。

もし、この会話の前に、
You see two boys over there.
One is wearing a T-shirt.
The other is wearing glasses.
とかあれば、次にくる文章は
The boy wearing a T-shirt is Tom.
となる感じがします。ここで関係代名詞を使うのは変な感覚を覚えるかも?



私は、それほどまともに英語を学んできていない(感覚でやってます)ので、大間違いを言っているかもしれません。賛同してくれる人が現れるまで、鵜呑みにしないでくださいw
>gumiさん 先行詞(修飾先の名詞)が「人」ならばwho,
「人以外」ならばwhichですが、
thatはどちらでも使えます。人と物と両方が一緒に先行詞の時にも使えます。

Look at a man and a dog that are walking over there. (この場合にはwhoもwhichも使えないからね)  

who,whichに較べると、話者のそのものに対する指示意識が多少強いようですが、ほとんど差はないと言っていいでしょうね。
申し訳ありませんが、きついことを言いそうになりましたので自重します。
>たまをさん
The boy is Tom, who is wearing a T-shirt.
なら、正解な感じがしますが、
The boy is Tom who is wearing a T-shirt.
は変な感覚・・・。
なぜなのか私もわかりません。なぜなんでしょうね。
時間がないので、簡単に書きますが、
ゆうきっきーさんやたまをさんのように
関係詞を使った文を2文に分割することを考えると
この場合のように不自然でありえないことになるんですね。

だから、関係詞を使った文を2文結合で教えるのは辞めて、
名詞の修飾語として説明するようになったと私は認識しています。

The boy who is wering a T-shirt is Tom.


これを2文に分割すると
The boy is Tom.
He is wearing a T-shirt.

しかし、この第1文は、通常発せられることがない、あるいは発せられる必要性もないものですね。ですから、説明できないんです。でも、関係詞の説明としては、この2文分割しかありえないです。
>みちばちさん もうすこし詳しく説明してください。

名詞の修飾語という話は私が出しましたが、
難関校狙いには向かないとは思ってないですが。。。

固有名詞に制限用法での関係詞節が後続しないのは、
固有名詞は「限定できない」ことが理由です。
私はいつも、「名詞の説明力の差」、でこのことを中学生に理解させますが・・
もしかしてこれって、関係代名詞whoの限定用法と継続用法っていうのですかね。

The boy, who is wearing (a) T-shirt, is Tom.
(先行詞 The boy に関して説明を加えている状態)
この場合、先行詞を修飾する部分がコンマで囲まれる

The boy is Tom who is wearing (a) T-shirt.
(一つの一応完結した文章に説明を付け加える状態)
この場合、コンマは要らず、whoの部分が and や but 等に置き換えることができる

なので、間違いではないのではないかと思うのですが。

で、T-shirtの前の冠詞 a については、何となく不要な感じがするのですが、自信が無いので冠詞の得意な方にお願いします。
>Ma-Ricoさん この頃は「制限用法」と「非制限用法」という呼び名です。いつ頃変わったのかはわかりませんが、「継続用法」という呼び名が相応しくないことが原因だと思われます。

shirtはaは要りますね。だって、シャツってどう考えても、数えるでしょ? 私も、確認のために、辞書を引いてみてから書いてますよ。
>あおこさん
有難う御座います。

んもう、英語ってなんだってこんなに難しいんでしょうねぇ。
ふぅ、、、

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